「カープの期待のセットアッパー一岡竜司についてまとめてみた」のサマリー
高校最後の夏は怪我で出場を果たせず、大学や実業団からも声がかからずに専門学校の野球チームにセレクション入学。 社会人扱いの専門学校チームで実業団と対戦を重ねるうちにスカウトの目にとまり、ドラフトで巨人から3位指名を受ける。タイミングが取りにくく、ボールの出どころが見えづらい独特な投球フォームをしており、二軍で対戦経験がある高森勇旗から浅尾拓也と同タイプの投手と評価されている。

巨人時代 2012 防御率3.60登板4投球回5打者21被安打5被本塁打0与四死球1奪三振3失点3自責点2WHIP1.00被打率.278最高球速149 2013 防御率5.23登板9投球回10.1打者44被安打11被本塁打0与四死球3奪三振8失点6自責点6WHIP1.35被打率.268最高球速149 ファームでは抑えを務め、2013の二軍成績は35登板で32回2/3を投げ15セーブ、42三振、防御率1.10と活躍しましたが、一軍ではなかなか機会に恵まれず、主に敗戦処理の場面で登板することが多かったみたいです。

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