なぜ「森達也」なのか?

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      NHK森友文書改ざん報道に圧力が!「トップで伝えるな」「昭恵さんの映像を使うな」「尺は3分以内」

      安倍首相が放送法4条をはじめとする放送規制撤廃の動きを見せていることに関し、本サイトではきょう配信した記事で、森友文書改ざん問題の報道に対する民放テレビ局への圧力であると同時に、地上波番組の『ニュース女子』化を狙っていると報じた。 放送法4条の"政治的公平"を盾にさんざんテレビ局に圧力をかけてきた方針から一転、今度は政権擁護とフェイクの情報を氾濫させよう──。改ざん問題で安倍首相が責任を取ることがなければ、この国のテレビは一気に骨抜きにされ、独裁が強化されることは必至だ。

      いや、じつのところすでにあるテレビ局は完全に骨抜きになっている。

      その内容は、公共放送であるNHKで、森友報道にかんして現場に幹部から圧力が加えられている、という内部告発だ。

      それは、NHKの2018年度予算審議がおこなわれた昨日29日の参院総務委員会でのこと。指示しているあたりから見ても、これはかなりリアリティが告発と言えるだろう。 しかも、この幹部からの指示は、現場でも重く受け止められているものだということが放送を見ればわかる。 こうした報道には、テレビ業界をよく知る森達也氏が〈踏み込んだ報道〉〈たぶん凄まじい抗議が来ているはず。スタッフルームでディレクターやプロデューサーたちは息をのんでいます。

      翌16日も『ニュース7』と『NW9』は改ざん問題と前川授業圧力問題を連続して伝えた。をおこなっていたことを林芳正文科相が認めた20日の両番組の放送では、トップで改ざん問題を報じ、2つのニュースを挟んでから自民議員の関与を伝えた。自社のスクープの大きな続報だというのに、2番手では伝えず、わざわざ間を空けたのだ。

      安倍首相が改ざん問題の報道に神経を尖らせていることは間違いなく、NHKの報道に官邸が難癖をつけた結果、幹部たちが現場に指示していたとしても不思議はない。だが、それ以前に、NHKに確実に存在するのは、安倍政権に不利になる情報を潰しにかかるという政治部の動きだ。

      実際、加計学園問題では、前川氏のインタビューをもっとも早くおこなったのはNHKだったが、これはお蔵入りになってしまった。直接関与と安倍首相が開学時期を切っていたことを示す文書をスクープ。だが、これを最初に報じたのは、『ニュース7』や『NW9』といった看板ニュース番組ではなく、『クローズアップ現代+』だった。 じつは、このスクープは社会部の文科省担当記者のもので、報道する準備も整っていたのだが、政治部が横やりを入れ、国会閉幕後まで報道をずらされてしまったのだという。『クロ現+』での第一報となったのも、政治部が主導権を握るニュース枠で第一報をやるのを拒否したためだと言われている。

      いまやNHKの政治部は、岩田明子記者を筆頭に、安倍官邸と距離を保つこともなく広報部隊と化している。

      公文書の改ざんという国家の根幹を揺るがす大事件が発覚したというのに、その姿勢はまったく変わっていないのだ。

      きちんと問題の根深さを報じなければ、NHKだけではなくこの国のメディアも死んでしまうからだ。

      幹部から圧力を加えられる一方、NHKのニュース番組ではこれまでなかなか取り上げてこなかった市民による抗議デモの映像が流されるケースが増えている。

      どうかいまこそNHKには、公共放送としての権力の監視という役割を取り戻してほしい。
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      ライター稼業のカッコイイとはこういうことだ! 岩本太郎『炎上!一〇〇円ライター始末記 マスコミ業界誌裏道渡世』

      朗らかに、そんなことをしゃべる岩本太郎は、本当に強い人なのだと思った。世に、フリーランスの物書きの自称はさまざまある。最近は、ウェブライターやブロガーを自称する者も。共通しているのは、ちょっと名が知られると、何かカッコイイ肩書に変えてみたくなる誘惑に取り憑かれる。刷ってみたが、人に指摘されて恥ずかしさに気づいて止めた。まで言い切れる岩本は、ハードボイルドを地で行く男だ。

      ある雑誌から書評依頼を受けたのだが、まだ本が店頭になかったので神保町にある出版人のオフィスまで買いにいった時である。椅子を勧められ、机に置かれたのは350mlの角ハイボール缶が2本。そのひとつを、グビッとやりながら、今井は言った。 なんてハードボイルドな会社なのだろうか、と思った。四方山話をしながら、共通の知り合いを探っていると、岩本の名前が出た。 今井が、岩本がマスコミに足を踏み入れる第一歩となった、東京アドエージに入社した時の上司だったことは、後から知った。 岩手大学を卒業した岩本は、卒業式の2日後に上京した。を、社員募集だとは思わず、アポなしの挙げ句にジーンズ姿で、その会社を訪ねた。その雑誌から香るのは、21世紀の今では考えられない怪しげな匂い。営業本部長だったこともあるワンマン社長が率いる会社。 そこは、社長の多彩な人脈をもとにマスコミ業界の表と裏とが交錯する世界。この、横入りどころか、裏口の窓から入るような方法で、岩本の長い売文稼業はスタートした。本全体の3分の1あまりのページを割いて刻まれる東京アドエージ時代の記述。何しろ、登場する人物ひとりひとりが、スターかのようにキャラ立ちしているのだから。 そして、5年勤めた会社を辞めて、ユーラシアを放浪した岩本は、再び因果なマスコミ稼業へと舞い戻る。薄ら笑いが見えてきそうな、ハードボイルドな人生。 売文稼業というものは、先のことはわからない。 笑顔でそんな言葉を吐ける心を得るのは、容易なことではない。 自身の人生の選択に悩み、財布に残された全財産の少なさに悩み、原稿依頼の電話もなければ、メールの一つもやってこない日々に落ち込み。表面だけを取り繕ったような書き手が持てはやされていることに嫉妬する。 岩本の笑顔には、そうしたものを通過して、取り憑くような言葉ではなく「人は人。 先日、本の出版を記念して催された宴に、私も参加した。取材相手にのめりこみ、時には何時間でも何日も行動を共にする。そんな岩本の熱を感じたかったのか、会場には、多彩な顔ぶれが集まった。 ともすれば、マスコミ業界裏面史のごとき立ち位置になりそうな、岩本の新著。そして、青雲の志を諦めきれない中年も、読むべき本だと思うのだ。


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      テレ東が舞台! 村上虹郎、早見あかりの新感覚ホラードラマがコワイ!!

      テレビ東京ほかで、毎週金曜24時52分~放送中の『デッドストック~未知への挑戦~』。 2016年、神谷町から六本木一丁目の新社屋に引っ越した、テレビ東京。その“引っ越し”をきっかけに、旧社屋のビデオ倉庫から、おびただしい量の廃棄テープが発見された。虚実ないまぜの世界に恐怖がひそむ、オリジナルホラードラマだ。

      「もともとは今回の脚本と監督も務めている三宅隆太さんと、“オリジナルホラー、やりたいね”って言ってたところに、社屋の引っ越しニュースが飛び込んできて。その設定を組み込むのがうちらしいし、美味しいだろうと。一方で、社屋移転と、神谷町の地下に必要ないビデオがたくさん捨てられていたのは本当。 と語るのは、この番組のプロデューサーである、テレビ東京の五箇公貴さん。ドラマの中には、過去に撮影された未確認映像が登場するのだが、そのザラついた昭和な質感が、尋常じゃないくらいリアルで怖い。 「最近のテレビは“映っているものが全て”というのが主流で、グレーな部分のない番組が多いですが、僕としては、“映っていないけれど、そこにあるかもしれないもの”こそ、テレビのおもしろさだと思う。 「怖い、痛いなど、人の生理に訴えかけるものって、言葉の説明がなくても伝わるんです。また、見えないところから何かが飛び出すっていうことも、国や時代を超えて怖いことだと思う。世界的に人気を得たJホラーに、今っぽさをミックスしたドラマになれば、誰も見たことがないホラーが作れるのではないかと思う。 『デッドストック~未知への挑戦~』テレビ東京ほかで、毎週金曜24時52分~。
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      希代のドキュメンタリー監督・森達也がフィクションに挑戦「ドラマは大好き」

      さらに、かつてスプーン曲げで一世を風靡(ふうび)した“清田くん”こと清田益章氏が本人役で登場する。(2017年)らしからぬ、清田氏が再びスプーン曲げに挑戦するという展開。森達也監督コメント ホラーはモンタージュが重要だ。

      その意味でホラーは、最も映画的なジャンルということができるかもしれない。たまたまドキュメンタリーをなりわいにしてきたけれど、ドラマ(フィクション)は大好きだ。

      大学の映研時代には脚本を書いて8ミリ映画を撮っていた。 細かな違いはあっても、要するにすべて映像だ。


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    リアルタイムトレンド Part I

考察。「森達也」とは何か?

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森達也に関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • 小豆彩生さん: RT @moja_cos: 森達也は自民党支持層の若者は選挙に行くなと行った時点で言論家としては終了した - 1 ヶ月 9 日と 6 時間 16 分前
  • 副キャプテンポークハートさん: #so954相談者さんの旦那に森達也さんの著書を。 - 1 ヶ月 9 日と 12 時間 6 分 47 秒前
  • notioさん: “NHKよ、政府が右と言っても左と言える存在であってくれ|森達也 リアル共同幻想論|ダイヤモンド・オンライン”
    > https://t.co/a3BKy2cECu

    - 1 ヶ月 9 日と 13 時間 18 分 4 秒前
  • ひこたろすさん: @x_xjapan_1102 ベースかっこいいついに、山口達也の代わりに森江入れようとしてた(真面目) - 1 ヶ月 9 日と 23 時間 22 分 29 秒前
  • タッツさん: RT @N74580626: @MoriTatsuyaInfo たしかに1984は一部実体化していますが、決定的な違いがあります。1984でメディアは政権の道具ですが、今の日本はメディアそのものが権力。森達也氏もメディア権力のアジテーションに熱狂する民衆の一人ということです。… - 1 ヶ月 14 日と 14 時間 26 分 31 秒前
  • さん: RT @thinkpad_x31: 森達也氏の一部引用「自覚のない力は権力とはいえません。」かりにそんな力があったとしたらそのほうが怖いです。むき出しのナイフといったところでしょうか。 - 1 ヶ月 14 日と 14 時間 39 分 54 秒前
  • くおんさん: 望月記者の著書「新聞記者」が映画化⁉️主演には蒼井優?朝日新聞やKADOKAWAが出資を検討中。公開は来年以降になる見込み。監督には、森達也氏を予定しているという。望月さん「政治の問題をもっと身近に感じられるような作品にした…
    > https://t.co/u5J8jSpnKI

    - 1 ヶ月 14 日と 16 時間 53 分 10 秒前
  • iwashiryoさん: 森達也氏、本当に駄目なことを言っているところしか見たことがないんですが、「自覚がなければ権力じゃない」ってかなり悪質じゃないですか。 - 1 ヶ月 14 日と 19 時間 42 分 48 秒前
  • 千川兄弟【インフィニティウォー中】さん: 町山さんが、リアル歴史認識や政治観を、ガチな人達から突っ込まれるのは仕方が無いんだけど、問題は、肝心の映画批評が杜撰になってる所なんだよな。森達也や想田和弘は、いくらTwitterでボケた事言ってても、肝心の作品は、まだまだ衰えてないからなぁ。 - 1 ヶ月 15 日と 1 時間 8 分 44 秒前
  • ゆいほうさん: RT @noebox: 森雅之×北原三枝の「色ざんげ」対談。2人とも「風船」とかけもちだが、北原さんはモリマのバカ息子(←褒めてる)三橋達也と恋愛する役だったので全然会う機会がなかったそうな。それが今度は親父の方と…っていう話。「色ざんげ」未見なんだけどあんまり良いレビューは見… - 1 ヶ月 15 日と 1 時間 8 分 55 秒前
  • 臣民!やすのりさん: @mocimoci2525 山口達也だったからあんな感じだったろうけど、あれが玉森裕太だったらどうだったかな? - 1 ヶ月 15 日と 5 時間 1 分 46 秒前

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