なぜ「森本喜久男」なのか?

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      笑顔は最大の武器。たくましき者よ、汝の名は女なり

      働く女性の視点から描くカンボジアレポート。フランス公的機関の援助を受けて、カンボジア教育省が1992年に打ちたてた若手職人育成プロジェクトから生まれた組織です。 そのプログラムは、農村出身の18~25歳の若者を集め、建築職人や、当時失われつつあったクメール文化を受け継ぐ手工業職人に育てるという内容。伝授するのは、石の彫刻、木の彫刻、銀細工、漆塗り、布織り、革細工、陶器作りなど、多岐にわたる技術です。 2003年には企業となりましたが、この仕組みはいまも変わりません。
      現在はシェムリアップ周辺の12の村に、合計48のアトリエを構え、従業員総数約1100人、うち約800人が職人の規模になっています。

      その後、商品作成に携わりながら、英語を勉強し、いまはこうしてアトリエの英語ガイドを務めているということでした。 彼によれば、男女の仕事は自然と分かれており、力の必要な石彫りを選ぶのは、ほとんどが男性。逆に、布を織ったり、緻密な細工仕事は、女性が多いということでした。ように、あらかじめ染めておいた糸で文様をつくるイカット伝統技法が有名です。 内戦により途絶えかけていた、この伝統技術を救おうと立ちあがった人のなかで、忘れてはならないのが、森本喜久男さんです。2002年には、シェムリアップ北方に土地を購入、開墾。住み、上述の絹絣など上質なシルク製品をつくりつづけています。

      村に開かれたコミュニティファクトリーは、NPO法人かものはしプロジェクトが運営する施設です。 このコミュニティファクトリーは、職場としての機能だけでなく、学びの場としての側面も備えています。

      というのも、ここで働く女性たちは、はさみやミシンの使い方といった技術的なスキルだけでなく、衛生面の注意や、時間を守る姿勢、挨拶の習慣、貯金の概念など、ライフスキルも同時に学ぶからです。 カンボジア政府の調べによれば、同国の識字率は、増加傾向にあるとはいえ、2013年時点で8割弱。識字人口のうち、もっとも多い学歴は、小学校中退となっています。

      Educationの調べでは、2015年の時点で小学校卒業率は95%近くに上っています。

      けれども、ここで働く女性たちの学歴は、ほとんどが小学校低学年どまり。 晴れやかな表情で明日に向かう女性たち コミュニティファクトリーでは、トレーナー15人のほか、約60人の女性たちが働いています。

      素材の選別、染色部門、イグサ織り、縫製部門と分かれた作業場、どこへ行っても、明るい挨拶。あるいは真剣に、あるいは楽し気に、冗談を言っても手は休めない作業の様子に感心しました。

      それぞれが抱える家庭の事情を考えれば、彼女らの屈託のない表情に、たくましさを感じたほどです。 コミュニティファクトリーで約2年職業訓練を受けた女性の数は、すでに約150人。 その準備のひとつとして、2016年には新ブランド『SUSU』を立ちあげました。

      ハンドメイドでイグサを使うところは同じですが、『SUSU』の製品はモノトーンを基調にしていて、ポップな色が目立つかものはしプロジェクト製品とは、一線を画した大人テイストの仕上がりになっています。

      今回のカンボジア訪問は、4本の記事には収まりきらない多くの出会いと再会に満ちたものでした。 そのなかでもひときわ印象的だったことのひとつが、働く女性たちの明るさです。異国で起業した女性、就職して頭角を現したカンボジア女性、ボランティアで働くさまざまな国籍の女性。 苦労はあれど、いずれも一様に晴れやかな表情で、目の前に延びる道をしっかり照らしているように見え、そのしなやかでしたたかな強さに感銘を受けました。

      休息だけでなく、エネルギー充電にもなったカンボジア滞在。
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      カンボジア「伝統の森」に水車を設置し、電力自給を目指したい

      カンボジアでは、20数年にも及んだ内戦とその後の混乱により、たくさんの人が傷つき、文化や財産が失われました。

      伝統織物の復興や担い手の育成、そして、生活環境の再生のために活動を進めてきた団体です。 途絶えかけた伝統絹織物を復興する IKTTは、京都の友禅職人だった森本喜久男さんが1996年にカンボジアで設立した現地NGO。そのミッションは、カンボジア内戦とその後の混乱のなかで、途絶えかけた伝統の絹織物の復興にありました。

      スタート 森本さんは、2002年に土地を取得し、織物を中心にした循環型の村づくりを始めます。これは、村人たちとともに暮らしながら染め織りを復活させる活動です。 養蚕をはじめ、それに必要な桑の木を植え、自然染料となる草木の栽培をスタート。IKTTで織り上げられるシルク布は、世界一の品質と呼ばれるまでになりました。

      設立から20年、すばらしいカンボジアの伝統が再興するに至りました。

      を目指す そんな中、課題となったのがエネルギーの自給化。導入し、電力自給を実現することが、持続的な循環型社会形成には欠かせないと考え、当プロジェクトを立ち上げました。

      これは、敷地のすぐ横を流れる川の水流を利用して、発電する仕組み。これは、伝統の森で使用する電力のおよそ3~4分の1を賄えます。

      ただ、水車の制作、土木工事、発電機の購入など、プロジェクトに必要な資金は不足。
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  • rei.hさん: 卒論終盤にきてやっと森本喜久男さんの本読んだけどすごいおもしろいし森本さんがすごすぎるし情熱大陸でてる森本さんかわいいし一度会ってみたかったなあと… - 17 日と 19 分 35 秒前

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