なぜ「北関東連続幼女誘拐殺人事件」なのか?

「北関東連続幼女誘拐殺人事件」に関するQ&A- 知恵袋, OKWave, 教えてGoo, Twitterなど

関連する記事のサマリーを読む

      日本テレビが南京検証番組の第2弾! 虐殺否定派の「自衛発砲説」に緻密な取材で徹底反論

      チーフディレクターは引き続き日本テレビ報道局の清水潔氏。桶川ストーカー事件や北関東連続幼女誘拐殺人事件など、警察発表に頼らない独自の調査報道によって真相を追及してきた事件記者だ。

      その総称が、南京事件ないしは南京大虐殺と呼ばれる戦争犯罪である。兵士たちの遺言』は、元日本軍兵士の肉声や当時の日記などを中心に、取材班が現地取材も含め、矛盾点がないか徹底的な裏取りを試みる内容だった。 イデオロギー論争の絶えない南京事件を扱いながら、丹念な調査報道で"事実"を浮かび上がらせた同作は、放送後、日本テレビにも大きな反響が寄せられた。また、専門家のあいだでも高い評価を集め、ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞など数々の賞を受賞。主張するネット右翼や歴史修正界隈からは、格好の攻撃の的にされてしまった。なる歴史修正シリーズにおいて番組を名指しで批判。難癖をつけまくり、"偏向番組"のレッテルを貼ろうとしたのだ。

      タイトルは『南京事件II歴史修正を調査せよ』だ。

      そう、番組は、一次資料や裏付け取材に基づいて、リビジョニズムに対し真正面から回答するとともに、その"根源"がいかなるものであるか、現在の社会全体へ突きつけたのである。こうした外務省の見解とも相反する否定論に、政権の有力政治家が積極的に参与していることを示したうえで、番組では後半、否定派の論拠を徹底検証。軍の公式記録として残っているわけでもなんでもない。それがなぜ、否定論者やネトウヨの間で"定説"であるかのように流布しているのか。番組はその根拠を検証するため、説のルーツを辿っていく。ほとんどが、近年発行された書籍からの引用だったという。そこからさらに情報を遡ると、最終的に、1964年に出された『郷土部隊戦記』という本にいき着く。同書が出る二年前には、福島民友新聞でその元となった記事が書かれていた。部隊の責任者の主張にもとづいたもの、その信憑性は... 本サイトも『郷土部隊戦記』を確認したが、要約するとこうなる。そして15日夜の9時すぎ、捕虜が夕食の炊事中に〈計画的放火〉を起こし、その混乱に乗じて約半数が逃亡したという。そして問題の17日、〈軍命令を蹴って連隊長の独断専行〉で、部下の大隊長に〈今夜暗闇に乗じて揚子江対岸に解放しろ〉と指示があったという。夜十二時ころ、十数隻の小舟にのって1回目に渡河した二、三百人が中流までいったところ、対岸の中国軍が日本軍の渡河と見誤ってにわかに発砲してきたのだ。

      約四千人近い大集団が死に物ぐるいで一度に、いきり立ったのだからたまらない。いくら制止しても聞かず、恐怖を感じた兵は発砲するほかはない。部隊でも将校一人、兵六人が捕虜の群にひきずり込まれて死亡した。しかしその数は千人を上回った程度で、ほとんどは身のたけはゆうにある江岸のアシを利用し、あるいは江上にとび込んで死亡したのである。全員解放というわが方の意図は突発事故のために結局実らないでしまい、遂にわが方も人的損害を出してしまった。国際法によれば、逃亡する捕虜は射撃して差し支えないことになっているが、両角部隊の場合は、当然これに該当するものと思われる。しこれが戦犯部隊であるとするならば連隊長らはとうに処断されているはずだ。

      だが実は、この記述は、主に両角連隊長への取材に基づいていた。 それだけでも保身のための証言ではないかとの疑念が浮かんできて当然だが、

      しかし、番組は即断しない。この記述の信憑性を別の複数の資料や証言と重ねることで慎重に検証するのだ。

      ●両角連隊長メモの矛盾、現場の兵士たちの日記や証言と食い違いが多数 たとえば、両角連隊長が残したというメモ。15日から18日にかけては、ごく簡潔にこう書かれていた。 〈十五日俘虜整理及附近掃蕩 十六日同上、南京入城準備 十七日南京入城参加、Iハ俘虜ノ開放準備、同夜開放 十八日俘虜逸脱ノ現場視察、竝ニ遺体埋葬〉 これに従えば、両角連隊長は17日に捕虜の解放を準備したことになる。 実は、番組が明らかにしたように、16日にも揚子江沿岸での捕虜虐殺が行われていた。ある上等兵の日記にはその模様が克明に記されている。

      〈12月16日、捕虜せし支那兵の一部五千名を揚子江の沿岸に連れ出し、機関銃をもって射殺す〉 〈その後、銃剣にて思う存分に突刺す〉 〈自分もこのときばかりと支那兵を三十人も突き刺したことであろう〉 〈山となっている死人の上をあがって突刺す気持ちは鬼をもひがん勇気が出て力いっぱいに突刺したり〉 〈うーんうーんとうめく支那兵の声。 「機関銃を持ってきてバババーッと捕虜に向かって撃っちゃったんだ。

      捕虜はみんな死んだけれども、『なかに弾に当たんねえみたいなのがいるかもしれないから着剣して死骸の上を突いて歩け』と。取材班は、上等兵の証言とさらに複数の別の元日本兵による日記とを重ね合わる。小野さんが所有する日誌やコピー合わせて31冊の多くが捕虜の銃殺に触れており、なかには、不自然にも12月16日の記述だけが消されていた日記もあったというのだ。

      つまり、現場の兵士たちによれば、16日にはすでに数千人規模の銃殺が行われていたことになる。65年前両角連隊長に直接取材した元新聞記者が証言

      しかし、繰り返すが、なぜか両角連隊長はそのことに全く触れていない。しかもメモによれば、両角連隊長は17日に南京入城式に参加しており、番組が紹介した第65連隊の第四中隊少尉の映像ではこんな証言がなされている。

      両角連隊長は自分で銃殺現場を見ておらず、現場にいた責任者は別の大隊長だった。殺す〉とあり、加えて、両角連隊長が自衛のための発砲を主張する17日には〈今日は南京入城なり〉〈俺等は今日も捕虜の始末だ〉〈一万五千〉と記されていた。よくそんな偉い人はぬくぬく言うなあと思いました。

      65年前、両角連隊長に取材し記事を書いた福島民友新聞の元記者を探しだして、清水ディレクターが直接、インタビューをしたのだ。

      取材当時、両角連隊長の自宅に2回訪問し、2日にわたって長い話を聞いたという。阿部さんもまた清水氏の質問に対し、両角連隊長は現場におらず、捕虜殺害を見ていなかったと答えた。結論づけたが、実際、そういうことだったとしか考えられない。 ●歴史学的に見ても、戦後に書かれた両角メモの信憑性は極めて低い 言っておくが、番組の結論は歴史学的手法としても正当なものだ。

      なかで、各種資料の評価基準をAからEの順で解説している。

      なお秦氏は、Eは〈玉石混交〉だが〈第一次資料と照合しつつ裏付けの聞きとりをすれば有益な場合がある〉としている。

      番組では、両角連隊長のメモや回想録を第1次資料を含む複数証拠と付き合わせることで、その信頼性のなさを明らかにした。題した文書も収録されており、本稿でも引用した『郷土部隊戦記』の内容と似たものとなっている。

      偕行社の『南京戦史資料集』は南京事件研究の基礎文献と位置付けられており、虐殺否定派もしばしば引用してきた。性質についてこう断言されていることに、なぜか否定派はあまり言及しようとしない。 〈『両角業作大佐の日記』は、メモと言った方がよいかも知れぬ簡単なもので、問題の幕府山で収容した捕虜の処置については、その全体像を明らかにすることはできない。幕府山事件を意識しており、他の第一次資料に裏付けされないと、参考資料としての価値しかない。っとも、清水ディレクターを始め番組取材班もこの資料集を熟読していないはずがないが、そこからさらに裏取り取材を徹底したことは、率直に言って感服する。〉などとほざいているが、もはや話にならないだろう。 いずれにしても、丹念な調査報道によって、またもや南京における虐殺の客観的事実を突き止めた『南京事件II』だが、もうひとつ、特筆すべきことがある。いかに重要な意味を持つかを、社会に毅然と示した点だ。

      南京攻略戦に関する軍の資料も、やはり敗戦前後に、市ヶ谷の陸軍省で燃やされていた。番組では冒頭、焼却され、埋められた公文書の一部が、焦げた紙の束として防衛省の敷地内から出てきたことの紹介から始まる。その現物は、ところどころ焼け跡があり、記録の全体を読むことは、もはや不可能となっている。

      南京事件の全貌がかくも見えづらく、もっぱらイデオロギーに利用される原因のひとつは、こうした公文書つまり一級の第1次資料が、意図的に処分されてしまったことにあるのは言うまでもなかろう。 翻って現在、安倍政権下の日本では、公文書のあり方が問われている。

      言って、人々の目の届かないところに葬り去ろうとする。こうした政府による公文書の隠蔽や改ざんは、現代社会の根底を揺るがすと同時に、のちの"事実の検証"を著しく困難にさせるものだ。

      私たちは、いま、安倍政権によって、現在進行形で"歴史の修正"がなされているという事実を、もっと深刻に受け止めるべきではないか。

      Amazonプライム『チェイス』だけじゃない! やったもん勝ち状態“パクリドラマ”の闇

      Amazonプライムビデオで昨年12月から配信されている本田翼、大谷亮平のW主演のオリジナルドラマ『チェイス第1章』に新潮社から物言いがついた。 「このまま配信が中止されれば二度と見られなくなってしまうとあって、“パクリ疑惑”が報じられて以降、急激に同ドラマの視聴者数が伸びています。

      『チェイス』以外にも、パクリ容疑がかけられたドラマは過去にもある。 「同ドラマで、オダギリは人気絶頂時に遊びまくっていたミュージシャン役で、落ちこぼれたところに突然、娘を名乗る子どもが3人も現れるという設定でした。抗議を受けてフジは盗作を否定するも、設定変更を約束。撮影現場は台本の書き直しなどで大混乱に陥り、制作発表会見も行われないありさま。 「紡木たくの名作コミック『ホットロード』と露骨すぎるほど酷似していたとことで、熱狂的な原作ファンから抗議が殺到したのが原因です。日テレも脚本家も放送中はいっさい非を認めなかったものの、終了後に一転、謝罪するハメに。声も出ているだけに、彼女の美尻が黒歴史化するのであればなんとも忍びない。
      関連キーワード - フジテレビ - TBS - 視聴率 - 本田翼 -

    リアルタイムトレンド Part I

考察。「北関東連続幼女誘拐殺人事件」とは何か?

「北関東連続幼女誘拐殺人事件」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

北関東連続幼女誘拐殺人事件に関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • 平成の爆笑王子さん: 「殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」清水 潔 (著)を Amazon でチェック!
    > https://t.co/t33etcH1WG

    @さんから - 1 日と 17 時間 51 分 26 秒前

話題のトピック

リアルタイムトレンド


Yahoo!検索ランキング