なぜ「内閣支持率」なのか?

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      鈴木哲夫の政界インサイド「石破茂直撃で感じた18年総裁選『出馬』の意欲」

      18年、安倍首相の最大目標は、9月の自民党総裁選で3選を果たすこと。この目標を達成すれば、あと3年間を首相として過ごせる。長期政権を実現して、憲法改正を推し進めたいと考えているからだ。

      ポスト安倍の有力候補は18年の総裁選に出馬するのか。権利を行使できなかったわけだから、来年は党員の権利を行使してもらえるようにしないと政党の名に値しない。感情論ではなく、きちんと法律と数字と事実に基づいて、どうしてこんなことが起こったかを解明するのは国会の責任だ。

      大胆な金融緩和や機動的な財政出動なんて、いつまでもどこまでも続くはずはない。このまま潰れるのか、次の世代に何か残せるのか、その瀬戸際に来ている。

      地方には経済、サービス業など伸びしろと潜在力がある。 石破氏は総選挙後、多い時は週4日も地方を回っている。

      テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経てフリーに。
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      安倍首相とメシを食ったあの人たちが上位に! 安倍政権御用ジャーナリスト大賞! 5位から2位、そして大賞発表 

      トークがなぜかウケているらしい若手論客の三浦センセイ。よくよく話に耳を傾けると中身は驚くほど薄いのだが、昨年は共謀罪で馬脚を現した。的なロジックを語ることで中立的で知性があるように錯覚させているが、実際は権力や政府の政策を擁護し、政権批判者を批判しているだけなのだ。

      だが、こうした三浦氏のスタンスは当然といえば当然。こんな学術的に価値があるとも思えない政党や政権主催の論文コンテストに応募している時点で、何を志向してきたのかがわかろうというものだ。

      実際、安保法制や改憲議論では安倍政権の主張を擁護するだけでなく、加計学園問題でも大企業優遇の経済政策を引き合いに出しながら、結果的には"トヨタもいいんだから加計も問題ない"という話をしている。

      な神目線のポーズとレトリックで御用学者であることを隠す三浦センセイ。しかし5月22日にはついに安倍首相と会食デビューしたように、その正体はあきらかだ。

      して当ランキングから除外してきた産経の阿比留記者。寄せた文章では、朝日の加計報道を〈まさに社運を懸けた倒閣運動の様相〉〈揚げ足取りに印象操作、報道しない自由に切り取り報道など、あらゆる手段を駆使〉と悪罵。 則定氏の場合は愛人同伴で公費出張をし、さらにはパチンコ業者に愛人の中絶費用を払わせていたという事実が暴露されており、明らかに公共の利害にかかわる問題だった。だからこそ最高検も調査に乗り出し、則定氏は辞任することになったのだ。

      して報道したり、実際は報道されていた加戸証言を全然報じられていないなどとクローズアップして記事にしてきた。そしてそうしたデマを安倍首相が利用してきたのである。このように、国会でも喧伝されたデマを阿比留氏および産経がつくり出してきた罪は重いと言えよう。 長谷川氏はいまも一応、東京新聞の論説委員の立場だ。

      それが安倍政権を擁護したいあまりに権力のチェックに真面目に取り組んでいる後輩記者を"公開パワハラ"のごとく罵倒するのだから、そのゲスさには呆れ果てる。 だいたい、新聞記者が集会で講演していることを問題にするなら、ジャーナリストとしての使命感でお金にならない市民集会でスピーチしている望月記者でなく、安倍政権をネタに講演ビジネスにいそしんでいる長谷川氏のほうだ。

      長谷川氏は番組で共演したジャーナリストに「講演はいいよ。いうが、『ニュース女子』でフェイクニュースに加担するという不祥事を起こしても、オーナーの庇護でクビになっていない。そのくせ安倍政権という権力の言論弾圧を平気で後押ししているのだから、まったくタチが悪い。"孤高の芸人"と呼ばれたのもいまは昔、時の権力者からのお食事の誘いに嬉々として乗るダサさを見せつけた。接待と見紛うばかりの安倍政権PRに協力して安保法制に大賛成を表明。 報道を扱う冠番組で絶対的なコメンテーターの座にあるというのに、政治権力とベッタリであることを誇示し、中立アピールをしながらそのじつ政権を全力で擁護する。化が進行 松本を抑えて1位となったのは、やはり2017年もこの人、田崎氏だ。

      名目で田崎氏に対して6万8980円が支払われていたことがわかっている。

      そうした安倍首相との密な関係から"田崎スシロー"という異名をもつ田崎氏は2017年も大活躍。いつもなら政権絡みのネタを敬遠しがちなワイドショーも無視しきれなかった森友問題の浮上で、田崎氏は"擁護派解説者"として引っぱりだこに。 無論、加計問題でも、内部文書について「行政文書ではない、ただの文科省内のメモ書き。田崎氏は安倍首相が乗り移ったかのように喜んでみせたのだ。

      この特殊能力で今年も次々とワイドショーで詭弁を弄するかと思うと、頭が痛くなるというものだ。

      ------------------------------------------------------------------ いかがだったろうか。今回、ランクインした面子は今年もモリカケ潰しに精を出すことは必至だが、今年、注視しなければならないのは、安倍首相が本格的に動き出すとみられている憲法改正問題だ。

      本来ならば、モリカケ問題によってとっくに退陣に追い込まれているはずが、そうなっていない。その背景には、メディアの弱腰と、コメンテーターたちの擁護がある。権力の監視が機能しなければ、いつまでも悪人は権力を握りつづける。本サイトは今年も、しっかり政権とメディアの欺瞞を暴いていくつもりだ。


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      鈴木哲夫の政界インサイド「小池都知事が年明けに“起死回生策”仕掛ける!」

      1年を思い返す季節となったが、今年の政治をどう振り返るべきか。言われる森友学園の国有地払い下げと加計学園の認可問題、相次ぐ閣僚の失言などのスキャンダル。 だが、総選挙後も体制は変わることなく、国会答弁はのらりくらり、野党も疑惑を追及しきれない。 出来事を振り返っていくと、政策的にも与野党の構図にしても、政治遺産はほとんどない。関して、夏に行われたマスコミ各社の世論調査で、内閣支持率で不支持が支持を上回ったことに始まっている。

      森友で籠池泰典前理事長夫妻、加計では前川喜平前文科事務次官らが参戦。 本質的には安倍首相の指示、もしくは周囲の忖度という事実よりも、首相の不誠実さが仇になった。国民が求めていたのは、謝罪や無実の訴えなどではなく、説明責任を果たすことだった。 「総選挙後、内閣支持率は復活したが、来年の総裁選では安倍首相以外を求める声のほうが多い。 続いて、もう一人の主役といえば、やはり小池百合子東京都知事だろう。そして、玉木雄一郎新代表就任と同時に代表を辞任するに至った。その後、支持率低下の影響は大で、肝心の都政が停滞。都庁職員や都議会自民党や公明党の抵抗にあっている。

      「年明けの都議会に提案する予算案の攻防で『小池色』を出して、自公とどう対決するか。そこを乗り切れば、豊洲新市場への移転と並行して、再び具体的なプランを伴う形で『築地再開発』をぶち上げれば、目玉政策にできる。国政でも、保守系野党で同じく党勢にかげりのある維新の会や橋下徹氏と組むなど、世論の動向を見ながら、起死回生策を仕掛けてくるはず。これが本当に活劇の主役が演じる物語なら許される。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経てフリーに。
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      鈴木哲夫の政界インサイド「民意が強く求めていたのは憲法改正にあらず」

      なぜ今、解散なのかという疑問が解消されぬまま、野党分裂のドタバタ劇が続き、嵐のように総選挙は過ぎ去った。ようやく国会論戦が幕を開けたが、期待するほどの白熱さはなかった。野党各党の“デビュー戦”である代表質問は自己アピールが目立ち、安倍首相の答弁にも目新しさはない。 と、通行人から選挙前と変わらない声をかけられるという。一方、総選挙で躍進した立憲民主党の議員もこう話す。 与野党双方に対する迷いやイライラにも似た感情が国民の中に厳然と渦巻いているのだ。

      11月11日、12日に実施した世論調査だったが、実に興味深い結果となった。総選挙後の日米首脳会談など、安倍外交が奏功して、支持が不支持を上回った。選挙戦前に比べて挽回した内閣支持率とは矛盾した数字が出たのだ。

      安倍首相個人に対する信頼感は戻っていないということになる。立憲民主党の政党支持率は自民党に次ぐ2位で15.3%。 こうした国民のジレンマは、政策に関する世論でも見られた。代表質問で唯一の盛り上がりを見せたのは憲法改正についての議論ではなかったか。メディアも総選挙以降、憲法改正を重要な課題として取り上げてきた。だが、さして国民の関心は高くなかったのかもしれない。民意が求めているのは、憲法改正や安保政策ではなく、将来の不安解消という身近な問題なのである。 民意と永田町のズレを政治家は認識しているのか。選挙には勝ったが、何か一つでも火種から炎が上がれば‥‥。 永田町が国民世論に適切に対応できなければ、間違いなく政治不信は増長される。そして、政局へと転換することも、十分にありうる話なのだ。

      テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経てフリーに。
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考察。「内閣支持率」とは何か?

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  • 金正恩さん: RT @MrtotoakutsuA: #安倍晋三 内閣の合同世論調査の結果が出た。FNNが20,21日で実施したものである。#支持率 は52.6%で、前回調査(昨年12月16/17日)より5.1㌽アップ。慰安婦や北朝鮮問題が評価されたか。平昌出席の是非については、出席す… - 27 日と 18 時間 50 分 54 秒前
  • なかよし討議!(公式)さん: 安倍内閣支持率 10代20代男性71.8%・女性10代20代59.7%
    > https://t.co/B96J145BNV

    - 29 日と 7 時間 23 分 2 秒前
  • Fuji News Networkさん: 安倍内閣支持率5割台を回復 FNN世論調査 
    > https://t.co/DESXZQhpON

    #FNN #FNN世論調査 #安倍内閣 #支持率 #電話調査 - 29 日と 21 時間 28 分 21 秒前
  • 嫌韓チャンネルさん: 新しい記事を投稿しました: 【韓国が反応!!】安倍内閣 支持率 どう見た!?【政治ニュースオンライン】【政治ニュース】【政治ニュースチャンネル】
    > https://t.co/fA4Na5ctey

    - 1 ヶ月 1 日と 16 時間 3 分 33 秒前
  • 2CH情報ニュースさん: 【共同通信世論調査】安倍内閣支持率49.7%(+2.5) 不支持率36.6%
    > https://t.co/9CU0V8thRq


    > https://t.co/b5zkXTEXn0

    - 1 ヶ月 2 日と 12 時間 38 分 59 秒前
  • つっちーママ (こんな人の一人ですけど)さん: RT @Winner_Marble: #内閣 #支持率 のアンケート調査のカラクリが発覚しました。 
    > https://t.co/BmHdmly2kt

    - 1 ヶ月 17 日と 18 時間 4 分 14 秒前

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