なぜ「ラモーンズ」なのか?

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      首振りDolls  オフィシャルインタビュー:プロデューサー・戸城憲夫を迎えてニューアルバム『アリス』を探る

      5月22日に待望のニューアルバム『アリス』をリリースし、現在全国ツアー中の首振りDolls。 ――5月22日にリリースされたアルバム『アリス』を引っさげ、現在全国ツアー中の首振りDollsですが、今回はプロデューサーの戸城憲夫氏を迎えて、『アリス』が出来上がるまでをじっくり語って頂こうと思ってます。 ――戸城さんはショーンとナオとジョニーが初めて音を合わせたスタジオの瞬間から立ち合っていらっしゃいましたからね。

      戸城さんの助言は本当にさすがだなって思うことばかりで。自分たちだけじゃ気付けないところがいっぱいあるし、やってみて“なるほど!”って納得することばかりなんで、すごく毎回勉強させてもらってますから。 戸城:でも、実際にスタジオで音出したとき、本当に相性良かったもんな。を合わせた瞬間、全員がハッとした感じの笑顔になりましたからね。

      いや、ホントにしっくりきたっていう感じだったね。

      ショーンが加わって新体制になってから、本当にいろんな環境が変わったからね。

      ジョニー:いろんなところのインタビューでも言ってるけど、同じバンド名だけど、本当に新しいバンドだと思ってるから。俺が首振りDollsをそういう方向性に持っていきたいということじゃなく、首振りDollsは派手に化粧をしているし、今までのアングラな魅せ方のイメージもあって、俗に言うV系というカテゴリーに括られてしまいがちなんだけど、やってる音楽性は決してそっちのルーツの音ではないオールドロックやロックンロールやパンクを基盤とした音だし、サウンド面もそこにカテゴライズされるものではないからね。

      そこをちゃんと説得力のある音で証明したいというところですよね。

      それとは別に、もう1曲くらいアッパーな曲があったほうがいいよって言ったら、“必殺の曲があるんですよ!”ってすげぇ自信満々に言うからさ。ツアーで定番の曲となって、さらにはアンセムになってるっていう。 ――そうね、ロックンロールの基本形でもあるからね。

      戸城:すごく新しい試みだと思うし、本当にすごくいいと思うよ。 戸城:いやいや、そこは時代時代に合わせて変わっていけばいいことだからさ。

      ただ、一応今回の『アリス』は、バンド以外の余計な音は入れないようにして作ろうっていうコンセプトにはしたかったからね。

      1枚目の『真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー』のときは、いろんな音を入れて、いろいろとやり過ぎちゃったのもあったから、それはそれで面白くない部分もあったかなってちょっと反省もあってね。

      『真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー』も、あれはあれで良いと思うからね。

      自分の中でどうしてもバンド以外の音が聴こえてきちゃうんだよ、ストリングスとかが。俺は、オアシスとかビートルズとか中期以降が大好物だから。聴く人各々が脳内アレンジして下さいって感じだよな。またそれはいつかライブで再現したらいいですもんね。

      ショーン:すごく緊張しましたよ! ――特に戸城さんがベーシストだしね。

      あぁ、戸城さんはロックンローラーなんだなって改めて思ったんですよね。

      ベースのリフは戸城さんからヒントをもらったんです。アルバムとしては、最初聴いたときは地味だと思ったけど、結果すごくいいバランスになったよな。『BURRN!』のレビューも95点だったしな! 一同:そうなんですよ! ナオ:アルバム的には全体的に余白を残した状態で仕上がった感じがするんですよ。ギター2本で埋めてはいるけど、今、戸城さんが言ったみたいに脳内再生して欲しいという余白を持たせたアルバムだから、それが評価されたのかなと。いろんなものを入れて変にギターをデジタルにしたりしたりするよりは、今回くらいの方がいいんじゃないかって思ったね。

      かみたいな王道のロックンロールが、また今までとは違った意味で際立ったなとも思ったかな。グルーヴィになったから、そういう印象になったんだと思う。 戸城:前回はダブルで音を撮ったりしたりしたけど、今回はそういうのもないしさ。 戸城:それもあって、個々の音がちゃんと聴こえるから、ロックンロール的な楽曲はより個性が際立って聴こえるんじゃねぇかなって思う。本来首振りDollsが持っていたロックンロールだけど、ショーンのスラップによっていままでにはない首振りのロックンロールが出来上がったなと。 ナオ:持って来たというより、曲を作ってる段階で“ベースめちゃくちゃ動いて”って言ったら、もう最初からあのフレーズで弾いてたもんね。

      いやいや、実はこういう曲調得意なんですよ! ――ジョニーを知れば知るほどに、この曲はジョニーらしいなと。最初聴いたとき、カワサキ曲だと思わないくらい歌詞も首振りDollsの今を描いている気がして。 戸城:ホント、キャッチー、キャッチー、キャッチー。 ナオ:そういう先輩を間近で見ているから、“ほぉ。何を聞かれても、だいたい“普通で~す”って答えておいたらいいんだよ。真のロック好きも好きだと思うけど、一般そうというか、幅広い層が分かりやすく好きになれる曲だと思うからね。

      最初はサビのメロディが全然違って、もっと歌謡曲っぽかった。っと歌い上げる系で、作っていたときの前向きな気持ちが歌詞として乗っていたんだけど、作ってる最中にその気持ちが変化することが起こって、そのまま前向きな気持ちを歌う感じにはなれなかったから書き直したの。以外にも、最初に持って来たデモから大きく変わった曲が多いかもね。

      Rakuカワサキの信念がこもってるから、そこは変えられないというかね。

      かもほぼまんまですけど、ちょっと打ち込み要素がなくなったというか、ギターで弾いてもらったとこくらいかな、変わったところは。“もっと感情抜いて、おかまになって!”とかって、ノリノリで指示出してくれてましたからね。

      ね、本人たちが決めるのが一番いいから任せたけどね。

      イントロで、アームがなかったから、謎の棒をアームのとこに突っ込んでアーム代わりにしてやったんだよね。

      今、まさにすぐにでも食べたいです! 戸城:だろ。う絶望的だって思ってたら、ショーンが加入してくれて。ショーンの加入によって、全てが大きくいい方向に動いたんですよね。

      戸城さんも夏目さんも、今まで以上にすごくやる気になってくれて。夏目さんに、ハッキリと“ショーンくんのベースがあったからこそ頑張ろうと思えた。ショーンくんじゃないとここまで頑張れてないかも”って言ってくれたから。それにさ、ショーンって絶対に自分から前に出ようとしないし、勘違いしないじゃん。って思うけど、ショーンは全く調子に乗らないからね。

      本当にいいヤツなんです! 戸城:人間大抵調子に乗るからな。そういうヤツは本当に嫌いだけど、ショーンは本当にそういうとこないもんな。そこの謙虚さは忘れちゃいけないと思うよ、本当に。 ――私たち裏方と違って、ステージに立つアーティストなのに、ショーンは本当に控えめですからね。

      それでいて、すごいテクニックというところがカッコイイところでもあるんですけどね。

      ジョニー:俺も隅っこタイプ! ――あははは。! ジョニー:増田さん、大好き! ナオ:戸城さん、こんなこと言ってますけど、増田さんと超仲良しですからね。

      BANKSと首振りDollsのツーマンライブのとき、稲毛まで首振りDollsのTシャツ着てライブに遊びに来てくれてましたからね。

      本当に気に入って下さっていて、嬉しいです! ――憧れのQUEENやKISSとお仕事している増田さんに褒めてもらったらそれは嬉しいよね。

      ナオ:あ、ジョニーがエアロスミス弾けないからラモーンズにいったのと一緒や! 戸城:あははは。それがいつの間にか自分の個性になってたんだよな。! ナオ:今の時代ロックンロールとヤンキーはセットじゃないからなぁ。 ――だとしても、今の首振りDollsにはオシャレ曲担当のショーン曲があるから、そこも網羅してるからね。

      ! ――戸城プロデューサー、是非、首振りDollsにアドバイスを。 戸城:やっぱね、首振りDollsは、どこにも属さない音と個性で独自な世界を自分たちで切り開いていって欲しいなって思うよ。自分たちでブーム的なものを起こして欲しいと思うよ。まぁ、俺たちの時代は日本にあまりロックがなかったから、ロックのシーンを作った感じだったけど、ロックシーンは当たり前になった今だからこそ、違った意味で首振りDollsが新しいジャンルを作っていったら良いと思うよ。あとは、ヒット曲を作ること! ナオ:首振りDollsの中でポップ路線のヒット曲作れるのはジョニーかな。25年前だったら大ヒット間違いなかったと思うよ、あれ。今の時代ももっと聴いてくれる人が増えたら、大ヒットすると思うけどね。

      ジョニー:大ヒット曲作れるように頑張ります! 戸城:でも、狙って作るとダメだからなぁ~。 ナオ:ロックンローラーの自由奔放な感覚とか、まさに戸城イズムを持ってるのはジョニーだと思うから、ジョニーには奔放に居て欲しいなって思う。 ――首振りDollsは3人がそれぞれの音楽性を個性としているし、性格も本当に違うけど、すごくバランスがいいもんね。

      ショーンは口数が少ないし、本当に普段は影をひそめてる感じだけど、すごくあたたかい心の持ち主で、メンバーのことや周りのこと見ててくれて、的確な意見を投げてくれるし、本当に音楽に対して真面目だしストイックだしね。

      ――でも、ジョニーも寅次郎っぽいし、フーテン感満載だけど、ただの甘えん坊のチャランポランではなく、本当にちゃんと俯瞰して全体のバランスを見てくれてるというか。ナオはとにかく行動的で、人から本当に深く愛される人。ちゃんと人の気持ちを汲みとれる人で、自分を犠牲にしてまで人の為に尽くす人。だからときに誤解されることも多いけど、本当にジョニーもショーンも首振りDollsに関わってくれる人たちはみんなナオのことを信頼してる。この3人だから、今のグルーヴが作れているんだと思うからさ。首振りDollsの3人は3人とも長男なんだけど、本当にそれぞれタイプが違いますからね。

      私は首振りDollsの中では末っ子だけど、そんな末っ子の私がグイグイ引っ張っててる感じで。それを長男のジョニーがやってくれるかっていったらそうじゃないもんね。

      私もそれを押し付けられてるとも思ってないし、ナチュラルにやれてるし、それが私なんだと思うから。そして願うのはただただ“悔いのないミュージックライフを”というところ。俺、本当に適当に生きてきたけど、本当にすげぇ楽しかったからさ。“悔いのないミュージックライフを”っていうところだけは、本当に伝えてやりたいんだよ。こんな楽しい生活が、首振りDollsにはまだまだいっぱい残ってるんだから、とにかくとことん燃え尽きて欲しいね。

      メジャーというシーンに来て、いろいろと窮屈に感じることも多いと思うんですよ。そこすらも刺激に変えて楽しんで欲しいなと思うんです。メジャーな世界に来なくちゃ始まってもないんだから。箸にも棒にもかからないで楽しくやってんのって、またそれは違うからね。

      そんなのはプロじゃないし、遊びでしかないからさ。いっぱい覚えることも初めてのことも多いと思うけど、それはちゃんと必要なこととして受け止めて、“悔いのないミュージックライフを”送って欲しいなと思うよ。 ――メジャーのシーンに引っ張ってくれたのは戸城さんですからね。

      ! 一同:押忍! 戸城:お互いに、悔いなく生きような。

      首振りDolls、マンスリーインタビュー第5弾ではプロデューサーの戸城憲夫を迎えてアルバム『アリス』を語る

      5月22日に待望のニューアルバム『アリス』をリリースし、現在全国ツアー中の首振りDolls。マンスリーインタビュー第5弾では、プロデューサーの戸城憲夫をゲストに迎え、完全に生まれ変わり進化を遂げた『アリス』が出来上がるまでを語ってもらった。本当に新しいバンドだと思ってる ――5月22日にリリースされたアルバム『アリス』を引っさげ、現在全国ツアー中の首振りDollsですが、今回はプロデューサーの戸城憲夫氏を迎えて、『アリス』が出来上がるまでをじっくり語って頂こうと思ってます。 ――戸城さんはショーンとナオとジョニーが初めて音を合わせたスタジオの瞬間から立ち合っていらっしゃいましたからね。

      ナオ:いやいやいや、プロデューサーですから!戸城さんの助言は本当にさすがだなって思うことばかりで。自分たちだけじゃ気付けないところがいっぱいあるし、やってみて“なるほど!”って納得することばかりなんで、すごく毎回勉強させてもらってますから。 戸城:でも、実際にスタジオで音出したとき、本当に相性良かったもんな。を合わせた瞬間、全員がハッとした感じの笑顔になりましたからね。

      いや、ホントにしっくりきたっていう感じだったね。

      ショーンが加わって新体制になってから、本当にいろんな環境が変わったからね。

      ジョニー:いろんなところのインタビューでも言ってるけど、同じバンド名だけど、本当に新しいバンドだと思ってるから。俺が首振りDollsをそういう方向性に持っていきたいということじゃなく、首振りDollsは派手に化粧をしているし、今までのアングラな魅せ方のイメージもあって、俗に言うV系というカテゴリーに括られてしまいがちなんだけど、やってる音楽性は決してそっちのルーツの音ではないオールドロックやロックンロールやパンクを基盤とした音だし、サウンド面もそこにカテゴライズされるものではないからね。

      そこをちゃんと説得力のある音で証明したいというところですよね。

      それとは別に、もう1曲くらいアッパーな曲があったほうがいいよって言ったら、“必殺の曲があるんですよ!”ってすげぇ自信満々に言うからさ。ツアーで定番の曲となって、さらにはアンセムになってるっていう。 ――そうね、ロックンロールの基本形でもあるからね。

      戸城:すごく新しい試みだと思うし、本当にすごくいいと思うよ。 戸城:いやいや、そこは時代時代に合わせて変わっていけばいいことだからさ。

      ただ、一応今回の『アリス』は、バンド以外の余計な音は入れないようにして作ろうっていうコンセプトにはしたかったからね。

      1枚目の『真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー』のときは、いろんな音を入れて、いろいろとやり過ぎちゃったのもあったから、それはそれで面白くない部分もあったかなってちょっと反省もあってね。

      『真夜中の徘徊者~ミッドナイトランブラー』も、あれはあれで良いと思うからね。

      自分の中でどうしてもバンド以外の音が聴こえてきちゃうんだよ、ストリングスとかが。俺は、オアシスとかビートルズとか中期以降が大好物だから。聴く人各々が脳内アレンジして下さいって感じだよな。またそれはいつかライヴで再現したらいいですもんね。

      ショーン:すごく緊張しましたよ! ――特に戸城さんがベーシストだしね。

      あぁ、戸城さんはロックンローラーなんだなって改めて思ったんですよね。

      ベースのリフは戸城さんからヒントをもらったんです。アルバムとしては、最初聴いたときは地味だと思ったけど、結果すごくいいバランスになったよな。『BURRN!』のレビューも95点だったしな! 一同:そうなんですよ! ナオ:アルバム的には全体的に余白を残した状態で仕上がった感じがするんですよ。ギター2本で埋めてはいるけど、今、戸城さんが言ったみたいに脳内再生して欲しいという余白を持たせたアルバムだから、それが評価されたのかなと。いろんなものを入れて変にギターをデジタルにしたりしたりするよりは、今回くらいの方がいいんじゃないかって思ったね。

      かみたいな王道のロックンロールが、また今までとは違った意味で際立ったなとも思ったかな。グルーヴィになったから、そういう印象になったんだと思う。 戸城:前回はダブルで音を撮ったりしたりしたけど、今回はそういうのもないしさ。 戸城:それもあって、個々の音がちゃんと聴こえるから、ロックンロール的な楽曲はより個性が際立って聴こえるんじゃねぇかなって思う。本来首振りDollsが持っていたロックンロールだけど、ショーンのスラップによっていままでにはない首振りのロックンロールが出来上がったなと。 ナオ:持って来たというより、曲を作ってる段階で“ベースめちゃくちゃ動いて”って言ったら、もう最初からあのフレーズで弾いてたもんね。

      ナオ:一発目からすごくいい感じで入れてくれたから、もうそれで行こう!みたいな感じになって、本当に話が早かった。いやいや、実はこういう曲調得意なんですよ! ――ジョニーを知れば知るほどに、この曲はジョニーらしいなと。最初聴いたとき、カワサキ曲だと思わないくらい歌詞も首振りDollsの今を描いている気がして。す! 戸城:あ、そうそう、それ!あれいい曲だよな。 戸城:ホント、キャッチー、キャッチー、キャッチー。インタビューのときも、とにかくインタビュアーさんを適当に躱すんですよ!“よく分かんないな。 ナオ:そういう先輩を間近で見ているから、“ほぉ。ロックンローラーってこうやって躱すんや!カッコイイ!”って思ってたという。何を聞かれても、だいたい“普通で~す”って答えておいたらいいんだよ。真のロック好きも好きだと思うけど、一般そうというか、幅広い層が分かりやすく好きになれる曲だと思うからね。

      最初はサビのメロディが全然違って、もっと歌謡曲っぽかった。っと歌い上げる系で、作っていたときの前向きな気持ちが歌詞として乗っていたんだけど、作ってる最中にその気持ちが変化することが起こって、そのまま前向きな気持ちを歌う感じにはなれなかったから書き直したの。以外にも、最初に持って来たデモから大きく変わった曲が多いかもね。

      Rakuカワサキの信念がこもってるから、そこは変えられないというかね。

      かもほぼまんまですけど、ちょっと打ち込み要素がなくなったというか、ギターで弾いてもらったとこくらいかな、変わったところは。“もっと感情抜いて、おかまになって!”とかって、ノリノリで指示出してくれてましたからね。

      ね、本人たちが決めるのが一番いいから任せたけどね。

      イントロで、アームがなかったから、謎の棒をアームのとこに突っ込んでアーム代わりにしてやったんだよね。

      ! ショーン:『ハムエッグ弁当』!あれ美味しいですよね!今、まさにすぐにでも食べたいです! 戸城:だろ。う絶望的だって思ってたら、ショーンが加入してくれて。ショーンの加入によって、全てが大きくいい方向に動いたんですよね。

      戸城さんも夏目さんも、今まで以上にすごくやる気になってくれて。夏目さんに、ハッキリと“ショーンくんのベースがあったからこそ頑張ろうと思えた。ショーンくんじゃないとここまで頑張れてないかも”って言ってくれたから。本当に頑張ります! ーー今や首振りDollsのエースですから! ナオ:そうなの!プレゼントランキング1位なんですよ、ショーン! 戸城:すげぇじゃん!カッコイイ、それ!それにさ、ショーンって絶対に自分から前に出ようとしないし、勘違いしないじゃん。って思うけど、ショーンは全く調子に乗らないからね。

      素晴らしいよ、この控えめながらに、1番人気!これぞカッコいいの極みだからな。本当にいいヤツなんです! 戸城:人間大抵調子に乗るからな。そういうヤツは本当に嫌いだけど、ショーンは本当にそういうとこないもんな。そこの謙虚さは忘れちゃいけないと思うよ、本当に。 ――私たち裏方と違って、ステージに立つアーティストなのに、ショーンは本当に控えめですからね。

      それでいて、すごいテクニックというところがカッコイイところでもあるんですけどね。

      ! ジョニー:増田さん、大好き! ナオ:戸城さん、こんなこと言ってますけど、増田さんと超仲良しですからね。

      BANKSと首振りDollsのツーマンライヴのとき、稲毛まで首振りDollsのTシャツ着てライヴに遊びに来てくれてましたからね。

      本当に気に入って下さっていて、嬉しいです! ――憧れのQUEENやKISSとお仕事している増田さんに褒めてもらったらそれは嬉しいよね。

      ナオ:あ、ジョニーがエアロスミス弾けないからラモーンズにいったのと一緒や! 戸城:あははは。それがいつの間にか自分の個性になってたんだよな。! ナオ:今の時代ロックンロールとヤンキーはセットじゃないからなぁ。 ――だとしても、今の首振りDollsにはオシャレ曲担当のショーン曲があるから、そこも網羅してるからね。

      ! ――戸城プロデューサー、是非、首振りDollsにアドバイスを。 戸城:やっぱね、首振りDollsは、どこにも属さない音と個性で独自な世界を自分たちで切り開いていって欲しいなって思うよ。自分たちでブーム的なものを起こして欲しいと思うよ。!まぁ、俺たちの時代は日本にあまりロックがなかったから、ロックのシーンを作った感じだったけど、ロックシーンは当たり前になった今だからこそ、違った意味で首振りDollsが新しいジャンルを作っていったら良いと思うよ。あとは、ヒット曲を作ること! ナオ:首振りDollsの中でポップ路線のヒット曲作れるのはジョニーかな。25年前だったら大ヒット間違いなかったと思うよ、あれ。今の時代ももっと聴いてくれる人が増えたら、大ヒットすると思うけどね。

      ジョニー:大ヒット曲作れるように頑張ります! 戸城:でも、狙って作るとダメだからなぁ~。 ナオ:ロックンローラーの自由奔放な感覚とか、まさに戸城イズムを持ってるのはジョニーだと思うから、ジョニーには奔放に居て欲しいなって思う。 ■楽しい人生だったなって思って欲しい ――首振りDollsは3人がそれぞれの音楽性を個性としているし、性格も本当に違うけど、すごくバランスがいいもんね。

      ショーンは口数が少ないし、本当に普段は影をひそめてる感じだけど、すごくあたたかい心の持ち主で、メンバーのことや周りのこと見ててくれて、的確な意見を投げてくれるし、本当に音楽に対して真面目だしストイックだしね。

      ――でも、ジョニーも寅次郎っぽいし、フーテン感満載だけど、ただの甘えん坊のチャランポランではなく、本当にちゃんと俯瞰して全体のバランスを見てくれてるというか。ナオはとにかく行動的で、人から本当に深く愛される人。ちゃんと人の気持ちを汲みとれる人で、自分を犠牲にしてまで人の為に尽くす人。だからときに誤解されることも多いけど、本当にジョニーもショーンも首振りDollsに関わってくれる人たちはみんなナオのことを信頼してる。この3人だから、今のグルーヴが作れているんだと思うからさ。首振りDollsの3人は3人とも長男なんだけど、本当にそれぞれタイプが違いますからね。

      私は首振りDollsの中では末っ子だけど、そんな末っ子の私がグイグイ引っ張ってる感じで。それを長男のジョニーがやってくれるかっていったらそうじゃないもんね。

      私もそれを押し付けられてるとも思ってないし、ナチュラルにやれてるし、それが私なんだと思うから。そして願うのはただただ“悔いのないミュージックライフを”というところ。俺、本当に適当に生きてきたけど、本当にすげぇ楽しかったからさ。“悔いのないミュージックライフを”っていうところだけは、本当に伝えてやりたいんだよ。こんな楽しい生活が、首振りDollsにはまだまだいっぱい残ってるんだから、とにかくとことん燃え尽きて欲しいね。

      メジャーというシーンに来て、いろいろと窮屈に感じることも多いと思うんですよ。そこすらも刺激に変えて楽しんで欲しいなと思うんです。メジャーな世界に来なくちゃ始まってもないんだから。箸にも棒にもかからないで楽しくやってんのって、またそれは違うからね。

      そんなのはプロじゃないし、遊びでしかないからさ。いっぱい覚えることも初めてのことも多いと思うけど、それはちゃんと必要なこととして受け止めて、“悔いのないミュージックライフを”送って欲しいなと思うよ。 ――メジャーのシーンに引っ張ってくれたのは戸城さんですからね。

      ! 一同:押忍! 戸城:お互いに、悔いなく生きような。

      ブロンディのデビー・ハリー、回顧録『Face It』を2019年10月に発売

      デビーは声明で、本を書きたくなかったにもかかわらず、書くことを決断したと説明している。

      また、自身の人生について可笑しくて、心温まる部分もあったが、“骨まで凍り付くような”一面もあったと語っており、本を書くことで、自分がとても“満たされた人生”を送ってきたことに気づいたと明かしている。

考察。「ラモーンズ」とは何か?

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GGRYみんなの意見

  • 不良少女JMX新学期操行ゼロ さん: 返信先:@no_bad_vibes90s うんうん。僕もそう思いました。パンク感て人それぞれだなと笑。ラモーンズとかテレビジョンとかピストルズも入ってないので、自分でも、あ、そうなのかって。 - 19 分 23 秒前
  • cipher さん: ってかさっきかかってた“スイカ割り”ってラモーンズのカバー、サイバーニュウニュウか - 9 分 16 秒前
  • こりんちゃんせ⃝ さん: ちばきゅん…ラモーンズやん…ヘイホーレッツゴーやん… - 12 分 34 秒前
  • 不良少女JMX新学期操行ゼロ さん: 返信先:@no_bad_vibes90s うんうん。僕もそう思いました。パンク感て人それぞれだなと笑。ラモーンズとかテレビジョンとかピストルズも入ってないので、自分でも、あ、そうなのかって。 - 19 分 23 秒前
  • ☆ysn☆1973(やっさん←) さん: モーターヘッド レミー、 ラモーンズジョーイ、 U2 ボノ 色々なとこで繋がってる事をクソカッケエって思う そーゆーのを見れる時間に生きれて幸運だなって思う 癌になってからも 寿命尽きる寸前までワールドツアー回るとかジョーイすげーなー 好きすぎる って思う 偉大な魂 - 35 分 39 秒前
  • チー さん: ラグビー代表ユニやラモーンズTを着た人を見た 何歳でも何着てもいいんだよな、ホント 私も着るぞ! - 49 分 29 秒前
  • そときち兄さん 🎸ヽ(^。^)ノ さん: #無言でギター載せて何RTくるか ジョニー・ラモーンモデル フィルモア製で シリアルナンバーはJ00 (Jはジョニーという意味) あ💦 無言でしたよね💦 ラモーンズ万歳\(^o^)/ pic.twitter.com/Vnn5ZhMBsz - 56 分 54 秒前
  • すみちゃん さん: 返信先:@asahi_wing ラモーンズ?楽しそうや〜!! - 1 時間 15 分 51 秒前
  • 肉ㅤㅤㅤ 郎 さん: ラモーンズとダムドを足して2で割ったようなバンドやりたい - 1 時間 16 分 49 秒前
  • 燈 あや さん: スパイダーマン1もShazamもエンディングラモーンズやったんだけど、ジョジョのスタンドにラモーンズはないんかなとちょっと思ってる - 1 時間 19 分 1 秒前
  • サリー さん: ぎゃーん😭😭😭✨ 愛しきメガネ男子ー!💓💞 チバさんラモーンズTシャツ✨ pic.twitter.com/YLci3GRqD1 - 1 時間 31 分 46 秒前
  • cipher さん: ってかさっきかかってた“スイカ割り”ってラモーンズのカバー、サイバーニュウニュウか - 9 分 16 秒前
  • 不良少女JMX新学期操行ゼロ さん: 返信先:@no_bad_vibes90s うんうん。僕もそう思いました。パンク感て人それぞれだなと笑。ラモーンズとかテレビジョンとかピストルズも入ってないので、自分でも、あ、そうなのかって。 - 19 分 23 秒前
  • ☆ysn☆1973(やっさん←) さん: モーターヘッド レミー、 ラモーンズジョーイ、 U2 ボノ 色々なとこで繋がってる事をクソカッケエって思う そーゆーのを見れる時間に生きれて幸運だなって思う 癌になってからも 寿命尽きる寸前までワールドツアー回るとかジョーイすげーなー 好きすぎる って思う 偉大な魂 - 35 分 39 秒前
  • チー さん: ラグビー代表ユニやラモーンズTを着た人を見た 何歳でも何着てもいいんだよな、ホント 私も着るぞ! - 49 分 29 秒前
  • そときち兄さん ????ヽ(^。^)ノ さん: #無言でギター載せて何RTくるか ジョニー・ラモーンモデル フィルモア製で シリアルナンバーはJ00 (Jはジョニーという意味) あ???? 無言でしたよね???? ラモーンズ万歳\(^o^)/ pic.twitter.com/Vnn5ZhMBsz - 56 分 54 秒前

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