なぜ「JUDY AND MARY」なのか?

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        Mean Machine、メンバー5人の瑞々しいまでの情熱が宿った唯一のアルバム『CREAM』

        2月6日、YUKIの通算9枚目のオリジナルアルバム『forme』が発売された。 ■多様性を増すガールズバンド 見るともなしに『第61回グラミー賞授賞式』のニュースを見ていたのだが、今年のグラミー賞のキーワードは“女性躍進”や“女性活躍”だったとか。それというのも昨年、主要な賞を男性歌手が独占したことに対して批判があり、その反省があったからだったという。Obamaも登場してオーディエンスにアピールしたとも聞く。 文化の多様性があったほうがいいのは間違いないが、女性蔑視の批判から一転、今度はほとんどの登壇者が女性ばかりという辺りは、良くも悪くもU.S.A.っぽい力技を感じる一方、だとしても、これだけの面子が選ばれるのだから、当たり前のことだが米国エンタメ界の裾野は広い。しかも、前職とはいえ、ファーストレディまで担ぎ出すというのはさすがの底力とも言える。

        ただ、各種賞レースや番組、イベントにおいて男女比がどうあるのが正しいのかよく分からないし、そもそもそれはここで論じることでもないと思うのでこの辺にさせてもらうとして、その男女比率のことで言うと、その昔に比べて、男女混成バンドやガールズバンドが増えたなぁと個人的には思う。言っても、もちろん正確な数字の推移みたいなものはないので、予めご了承願う。PRINCESSを筆頭にZELDA、SHOW-YA、GO-BANG'Sら人気と実力を兼ね備えたガールズバンドがいるにはいたが、2000年以降、その数は以前の比ではないことはみなさん、よくご承知だろう。最近ではガールズバンドの中でもカテゴリーを分けることができるくらい多彩なバンドがシーンを賑わせている。

        特筆すべきは全員女性ではない、所謂男女混成バンドも増え、バンド内での構成比も変わってきたことではなかろうか。GIRLなど、こちらもいるにはいたが少数派であった。いや、珍しいスタイルだったと言ってもいいだろうか。それが今や男女混成バンドは当たり前という勢いである。サカナクションがその代表格で、3ピースバンドで言えばそのうちの1名か2名が女性というバンドは数多すぎてここに記すのも憚られるくらいだ。

        …ていうか、そのバンド名をここにコピペするのも面倒くさい。無論まだまだ道半ばではあろうし、その進行度合いは決して目を見張るほどに速いものではないのだろうが、こと日本のロック界においては着実に女性進出が進んでいるのは間違いない。 ■一線級の女性アーティストが集結 さて、文化の多様性を示していると言えるガールズバンドの躍進。Machineの右に出る存在はないと断言していいと思う。シングル2枚とアルバム1枚を発表しているものの、同年12月に行なった1stライヴで活動休止と、実質、ほぼ2カ月間しか表に出ていないバンドなので、その名前を見聞きしても、楽曲はおろか、メンバーの顔すら思い浮かばない人も多いかもしれない。Machineを端的に表しているので、バンドの説明に変えて、以下、引用させていただく。 この編成から見てもわかるように、バンドコンセプトのひとつとなっているのは“自分がやったことのない楽器を担当する”ということ。今年秋頃のデビューを目指し、5人それぞれのスケジュールを調整しながらリハーサルを行なっているという。所謂スーパーバンドとして紹介されてもおかしくないほどの面子が揃っているが、このバンドの何がすごいかと言えば、5人のうち3名は本業がヴォーカリストであるにもかかわらず、その彼女たちはメインで歌わず、全員がそれまで経験のないパートを担当したことだろう。しかも、今も珍しいツインドラムというスタイルだ。

        このメンバーなら4人ヴォーカル+サックスでも文句を言うリスナーはいなかっただろうし、YUKIがギターを弾き、Charaがピアノという編成だってあり得ただろう。

        しかし、そうしなかったことは本当にすごいと思う。かく、そのバンドのコンセプトが素晴らしいのである。Machineをスタートした時の各人のキャリアは、最年長のちわきがデビューから10数年目、その他のミュージシャンたちが5~10年弱の時期。MARYもすでにミリオンセールスを記録していたので、変な話、別バンドを組む必要などなかったと思える。Machineは彼女たちの純粋なバンド活動への欲求が反映されたものだと言うことができると思う。 ■技術うんぬんを凌駕したロックサウンド 実際、アルバム『CREAM』に収められた音はどこをどう切ってもロックバンドの音そのもので、情熱があふれ出ているかのようだ。

        ブルースと、1990年代までのさまざまなロックの要素をバラエティー豊かに取り込んでいる。

        ここまで明らかにテクニック不足が分かる音源は、少なくともメジャーでは珍しいと言わざるを得ないと思う。ドラムスはもたれている箇所が多々あり、速いビートでのハイハットの刻みはしんどい様子。ギターはおそらく指運びの困難さからだろうが単音弾きが少なかったりもする。だが、その音のひとつひとつに、確実に迸る何かがあるし、それが技術うんぬんを完全に凌駕していると思う。“いんだよ、細けぇことは”と言わんばかりである。Toolsを使っていたであろうから、リズムのズレは簡単に修正できただろう。 誤解のないように補足すると、演奏が下手で、テクニック不足だと言っても、楽曲そのものが未完成だということではない。フィードバックノイズを強調したノイジーなギター。here》と揺れる気持ちを綴った歌詞と相俟って、そこにある情念を強く感じさせるようでもある。し各パートがテクニカルだったら、また別の味わいになったと思われる。Machine、そして、そのアルバム『CREAM』の肝は、まさにそこにあったと思う。“バンドやりたいね”と意気投合して、四の五の言わず、まずやってみる。口にするのは簡単だが、中堅以上のキャリアを持つとなかなか実行できないこと。そこをやり切ったこともまた彼女たちの素晴らしさであろう。ここまでグラミー賞の話に始まり、文化の多様性、日本のガールズバンド、男女混成バンドの変遷と、さも意味ありげな話をしてきたけれども、それらは蛇足とは言わないまでも、正直に白状すればここまでの完全なるつなぎである。Machineの『CREAM』の説明は凡そこれで十分ではないかと思う。 若干補足するならば、伊藤歩のヴォーカルに付いて最後に少し記したい。メンバーの中ではミュージシャンとしてのキャリアが最も浅い伊藤だが、さすがに女優だけあって表現力は多彩だ。

        さすがにメインヴォーカル、まさしくバンドの中心人物といった面持ちだ。

        Machineはシンガー、伊藤歩を世に出すためのプロジェクトだったのではないかとも思えてくる。

        SMAPへの圧力は現在でも続いているのか? 笑福亭鶴瓶が意味深な発言

        昨年大晦日に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』でSMAPファンを涙させる出来事があった。 テレビにSMAPの姿が映し出される貴重な機会に、SMAPファンの多くが歓喜の涙を流した。 草なぎ剛と笑福亭鶴瓶の対談で示唆された、テレビ局のSMAPへの対応 この一件は、新しい地図組が地上波キー局の番組から締め出しを食らっている状況が解消されつつある兆候なのではとの見方も流れたが、どうやらそれは希望的観測に過ぎないのかもしれない。2019年正月号に掲載された、草なぎ剛と笑福亭鶴瓶の対談でこんな会話があったからだ。

        鶴瓶:CMはええし、Abemaもええけどな、こっちにはいつ戻ってくるねん。なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。 草なぎ:心配してくださってる人が結構多かったりしますね。


        笑福亭鶴瓶が語る<今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな>という言葉は、テレビで新しい地図の3人を使いたいクリエイターがいたとしても、どこかでストップがかかる状況が実際に存在しているということを炙り出している。

        ジャニーズ事務所からの圧力がかかっているのか、それとも、テレビ局側がジャニーズ事務所に忖度しているのかはわからないが、いずれにせよ、現在でも新しい地図組への干し上げは存在しているのだ。

        非常に不自然なかたちでカットされるという出来事も起きた。シリーズが新しい地図の3人に出演のオファーを出していたものの、ジャニーズ事務所の妨害で白紙になってしまったとも報じられている。

        だけになってしまっている状況に話がおよぶと、稲垣はこのように語ったのだ。

        まあ、我々も大人だし、そんなに焦らずに、来た仕事をしっかりやればいいんじゃないかと> この発言からは、地上波テレビへの感謝はありつつも、もうすでにその先を見つめていることがうかがえる。 新しい地図の3人はネット戦略を成功させているし、舞台や絵画など、それぞれに追求する道を見つけている。

        日に日に時代遅れのコンテンツとなっていく地上波のテレビ番組など出ても出なくてもどちらでもいいのかもしれない。 業界ぐるみの干し上げという醜悪な構造をこのまま見過ごしてはならないし、また、なによりも、再びテレビで活躍する3人を見たいファンは大勢いるはずだ。

        【FM802 RADIO CRAZY】あいみょん/Suchmos/[ALEXANDROS]/髭男ら出演【1日目まとめレポート】

        本イベントは"ロック大忘年会"をテーマに2009年からスタートし、今年で10回目の開催を迎えるとあって例年以上の盛り上がりに!会場には2日間で計約5万人が集まり、アーティストによるライブはもちろん、ラジオ局ならではのスペシャルな企画まで、終始盛りだくさんな内容が繰り広げられ、寒波を吹き飛ばす熱いステージが展開された。当日のライブ音源などは1月14日にFM802にて特別番組があるものの、既にいくつかのラジオ番組でオンエアされていることもあり、その盛り上がりっぷりはご存知だろう。 まず、いつものレポートを届ける前に"レディクレ愛"に溢れたレディクレの裏側についても触れて見たい。今回紹介するライブ写真は関西を中心に活躍するライブカメラマンが撮影したもので、彼らの名前はラジオファン、ライブ好きならご存知の人もいるかもしれない。6名が中心となって、数々のステージの撮影を担当。今回、飲食や企画ブースなどが設置されたホールでは、過去に開催されたイベントでのライブ写真が多数展示されており、そのほとんどが彼らによって撮影されたものでもあった。アーティストらのライブに懸ける熱量を捉えるのはもちろん、これまでに何度もレディクレ現場を担当してきた彼らだからこそ撮ることができた瞬間ばかりなので、ぜひ本ページに掲載された写真の一枚一枚をじっくりと見てもらいたい。 祝宴の幕開けとなる初日からどのステージにも"ラジオ愛"、いや"802愛"に溢れたパフォーマンスが展開されていた。その最たるものがアーティストらによるライブだろう。GARDENは矢継ぎ早に繰り出すロックチューン、轟音パフォーマンスにオーディエンスは歓喜の叫びを上げると、SHISHAMOは甘酸っぱくも瑞々しいロックサウンドで観客を酔わす。イベント後半戦も緩むことはなく、SuchmosはYONCEが妖艶かつ挑戦的なボーカルで観客の感情を大いに揺さぶっていく。"リクエスト"というワードでリスナーとの繋がりをさらに強固なものにしていく。クリープハイプの登場にはやはり802リスナーは期待せざるを得ないだろう。照れ臭そうにしながらも、楽曲により強い思いを乗せていく。荘厳さを感じさせつつも観客へ掴みかかるような屈強なサウンドを次々に展開。圧倒的な存在感を見せつける4人の姿に煽られ、観客はどこまでも高く拳をつきあげていた。熱い思いを音に乗せ、Official髭男dismはアッパーなポップサウンドで会場を瞬時にダンスフロアへと変える。'18年はめまぐるしい活躍を見せたあいみょんはレディクレ初出演ながら、観客の感情に確かな傷跡を残していった。熱く宣言すると、トリを務めたくるりは総勢8名で重ねる大きく優しい音像で会場を包み込んでいった。ぶっ飛びまくりのステージングで会場の熱量を高める。BAWDIESは怒涛のパーティーチューンで会場をハッピーな空間へと変えていく。MONOEYESが多幸感溢れるロックアンセムを奏でると、観客はみな満面の笑みで応えていく。Gnu、ナードマグネット、緑黄色社会と、確かな実力を持った若手アーティストが多数出演。FM802が注目する演者ばかりが並んでいることから、会場には早耳なリスナーたちが多数集まり、彼らが鳴らす音にしっかりと耳を傾けていた。DJそれぞれが選んだ"今年の漢字"にちなんだ楽曲をアーティストが披露するというこの企画。ラジオで幾度となく聴いてきた楽曲を生披露で聴けるとあって観客はみな大喜び。SazabysのGENのためにも、リベンジを約束してくれた彼らの次のステージにも期待が募る。イベント中の生放送はもちろん、ステージが始まる直前のMCや企画ブースでの司会、ステージの裏側ではライブを終えたばかりのアーティストへのインタビューや番組収録など、"生の声"を届けるための作業が多数展開されていた。その想いのたけを電波に乗せるために動きまわっていた。 ライブで感じとった思いはすぐさま電波に乗っかり、それぞれのDJが担当する番組内にて熱の冷めないうちにオンエアされている。

    考察。「JUDY AND MARY」とは何か?

    「JUDY AND MARY」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

    GGRYみんなの意見

    • アキトさん: @hiromikawata JUDY&MARYだよ‼️ - 51 分 54 秒前
    • MATSuU 2,23 Matsu DE ROCK vol2さん: RT @yuki_blue_tears: JUDY AND MARY 「KYOTO」
      > https://t.co/q9PtKHzu2x

      - 1 時間 20 分 34 秒前
    • とわ君@俺は足骨折したばいさん: 気分を変えようとJUDY AND MARYの「そばかす」を大音量で聴きながら水槽の水変えしようと歩いたら立てんでそのまま転んでさらに痛みが悪化😭💦ついてない時はとことんついてねー🤣💦(笑)転んで天井見ながら笑いが出てきた🤣💦(笑) - 1 時間 33 分 8 秒前
    • 聞こえないリードさん: 手癖で、JUDY&MARY好きですか?って質問されたのはめちゃ嬉しかったなぁ! - 1 時間 55 分 1 秒前
    • いろんなひと いろんなことばさん: 想い出はいつもキレイだけど それだけじゃ おなかがすくわ 本当はせつない夜なのに どうしてかしら?あの人の笑顔も思いだせないの(JUDY AND MARY/そばかす) - 2 時間 41 分 28 秒前
    • RENJI KURASHIGEさん: 隣のいかつめのお兄さんがJUDY AND MARYのそばかす聴いてて今日も平和です日本 - 3 時間 51 分 46 秒前
    • ふぇいばりっとそんぐすさん: 今日汚れなき羊達は 命の水を注いで 雪の中を彷徨ってる LOVER SOUL/JUDY AND MARY - 3 時間 58 分 21 秒前
    • d.Mitch🐮🐸さん: これは10年以上提唱し続けてる俺の持論なんですけどね、カラオケで女の子が歌うと可愛く見える曲No.1はJUDY AND MARYの散歩道なんですよ。ですからお前らも彼女なり嫁なりに積極的に歌わせろと言いたいんですよ。俺には全く関係のない話ですけどねフヒッフヒヒッ! - 4 時間 29 分 5 秒前

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