なぜ「汚泥」なのか?

「汚泥」に関するQ&A- 知恵袋, OKWave, 教えてGoo, Twitterなど

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      化粧品から自動車まで…「粉体処理技術」世界トップ!ある中小企業のスゴい内側

      いわれた日本経済は、今、再び立ち上がりつつある。日本経済の復活に欠かせないのが、中小企業の存在だ。

      大手企業の競争力の源泉であると同時に、地域に雇用を生み、地域経済の基盤を形成する。 企業をとりまく環境が厳しさを増すなかにあって、活力ある中小企業は、創意工夫や迅速な経営判断、あくなき挑戦意欲を持ち、海外市場への進出に活路を見いだすなどして、生き残ってきた。奈良機械製作所は、中小企業の集積地として知られる大田区の人工島、城南島にある。従業員約170人ながら、創業93年を数える長寿企業だ。

      装置の設計、製作、販売を手掛け、世界最先端の独自技術を保有するオンリーワン企業だ。

      国内では、北海道千歳市にサテライト事務所を構えるほか、四日市の工場、城南島の本社で生産を手掛ける。 「物質の状態は、気体、液体、固体といいますが、粉体は4つめの状態といわれます。小麦粉や化粧品のファンデーションなどは粉ですよね。

      例えば、ビンを粉体にする場合は砕く技術、ゴムを粉体にする場合には切る技術が必要になる。奈良機械製作所は、粉砕、分級、乾燥、集塵、混合、造粒、整粒、さらに供給や輸送、また、表面改質や複合化など、粉体に関わる幅広い技術を手掛ける。粉体と一言でいっても、顧客ごとにニーズはさまざまだ。

      「化粧品のファンデーションであれば、あまり細か過ぎると、化粧落としができません。
      同社が扱う製品は、子猫サイズの粉砕機から5階建てのビルほどの大きさの乾燥機プラントまで数十種類にわたる。顧客ごとに、適切な粉砕機や加工プロセスなどを提案してカスタマイズする。2つの物質を、まるで自然界にもともと存在するひとつの物質のように、接合する技術だ。

      「機械のなかのあるゾーンに、A粉、B粉の2種類の粉を入れ、一粒一粒に均等にあるエネルギーを加えます。すると、そのエネルギーによって、A粉をB粉が取り巻いて、接合するんです。つまり、物理と化学の両方の接合効果が働き、細かいA粒に、さらに細かいB粒が打ち込まれる。 団子にきな粉をまぶした場合、きな粉は、はたけば落ちてしまいます。

      しかし、ハイブリダイゼーションシステムで接合したA粉とB粉は、水や溶剤につけたとしても二度と離れません。
      ●EV開発にも貢献 ハイブリダイゼーションシステムによって実現した、わかりやすい例がある。顔料と樹脂系の原料をハイブリダイゼーションシステムで接合することによって、カラーコピー用のトナーが実現したのだ。

      同社のシステムは、多くのトナーメーカーに納入されている。

      また、医薬品分野では、腸で溶けるべき薬を、胃酸では溶けない粒子でコーティングすることによって、胃で溶けずに腸まで届く医薬品の開発に貢献した。 近年、引き合いが急増しているのは、車載用電池だ。

      電池の小型化、大容量化、また劣化しにくいといった性能は、EVの競争力に直結するため、各社は開発にしのぎを削る。その電池の性能向上に、奈良機械製作所のハイブリダイゼーションシステムが貢献しているという。 車載用に使用されるリチウムイオン電池は、リチウムイオンが電解液を介して正極と負極間を行き来することにより充放電が行われる。負極材として一般的に使用されるのは、炭素系、合金系の材料だ。

      充放電を繰り返すことによって負極材が劣化すると、電池の性能が落ちる。したがって、劣化しにくい負極材が求められているのだ。

      「電池メーカーさんは、電池を長持ちさせるための新素材をつくりたい。 ほかにも、医薬品やセラミックスなどの分野において、素材の組み合わせは無限にある。奈良機械製作所のハイブリダイゼーションシステムは、各メーカーの新素材の開発を縁の下で支えているのだ。

      「父は貧しい農家の生まれで、兄弟も多く、教育をあまり受けられない環境で育ちました。

      自由造の運命を変えたのは、営業先の、ある農薬会社の上役だった。その上役は、自由造の誠実さや仕事ぶりを高く評価し、「奈良君、君は何事かを成し遂げる面構えをしている。

      国内では、水車を使い、石臼を回して小麦粉をつくる時代だった。国産の粉砕機と呼べるものはなく、すべてドイツ製など輸入機械で、希少かつ高価だった。 自由造が御用聞きに訪れていた農薬会社でも、輸入した粉砕機を使用していた。

      しかし、上役は、今後の日本の発展のためには化学工業の発達が必須であり、それには国産粉砕機が必要だと考えていた。その上役の指導のもと、丁稚奉公をしながら洋書を読みあさり、粉砕機の開発に取り組んだ。

      熱中するあまり、次第に丁稚奉公の暇もなくなった。結婚し、経済的に苦しい生活を強いられながらも、研究開発を継続する。そして25年に、ついに、高速度衝撃式粉砕機の製作に成功した。 「ハンマーの先のようなものを、機械式で高速回転させていろいろなものを砕くという初歩的なタイプの粉砕機です。 30年、自由造は、奈良商店を奈良機械製作所と改称し、品川区鮫洲に工場を新設する。 自由造は、技術者たちとともに粉体処理の近代化に邁進した。戦中戦後の貧しい時代には、粉砕機は小麦粉をはじめとする食品の用途が多かった。 ●今や製造業には欠かせない基本技術 第二次世界大戦後の復興とともに、日本は急速な経済発展期を迎える。粉体加工は、次第に工業製品、すなわち化学系の用途が伸び始めた。農薬、セラミックス、合成樹脂、医薬、ナイロンをはじめとする合成繊維などの市場である。 奈良機械製作所は、産業構造の変化とともに顧客を柔軟に変化させ、仕事の幅を広げていった。技術的にも、粉砕に加え、乾燥、攪拌、コーティングなど、顧客ニーズに合わせるかたちで、粉体技術全般を手掛けていった。 例えば、プラスチックの製造過程で必要とされる乾燥機は、50年代から60年代、大型プラントの建設が増加した時代に、高い汎用性で普及した。を回転させて乾燥させる機械で、合成樹脂、汚泥、食品、化成品など、多様な業種に支持され続けている。

      「粉体技術は、成熟した汎用技術のひとつです。

      しかし、100年前と変わらない技術がいまだに使われる一方で、ミクロン単位の粉に異なる物質をコーティングするなど、最新の技術もあるんです。 あらゆる技術が高度化、複雑化するなかで、粉体加工は、今や製造業には欠かせない基本技術といえる。 76年、自由造の他界後、31歳で2代目社長に就任したのが、現社長の奈良氏だ。

      以来41年間にわたって奈良機械製作所を率いている。

      86年に移転した現在の城南島の本社の一角には、祠が設けられている。

      祀られているのは、自由造がつくった国産初の粉砕機である。 ●全組織はプロジェクトチーム型 奈良機械製作所の組織運営は、独特だ。

      縦割り横割りといった定型ではなく、全組織においてプロジェクトチーム型を採用している。

      「一度決めたら、固定してしまうような組織の名称はつけたくない。3年も組織を固定すれば、外部からは入りづらい組織の壁ができてしまいます。

      例えば、マーケティング部隊は、石油化学分野、医薬分野、それらを除くケミカル分野の3つに大別されている。

      国内外の区別はなく、各部隊が世界中のクライアントに対応する。さらに、これらの部隊は、研究開発、技術、営業などが一体化したプロジェクトとなっていて、研究開発に携わる社員が、顧客と対話しながらニーズを技術に反映するといった具合だ。

      「新しいアイデアが出てきたときには、それを実現するために社内から適切な人材をピックアップします。そのとき、どこに所属している人間であるかは不問です。頻繁なジョブローテーションは、組織にとって刺激になると同時に、社員間の関わり合いが増えて風通しがよくなる。組織のマンネリ化を回避し、社員のモチベーションを高める効果もあるのだ。

      実際、この柔軟な組織運営は、社内に活気を生んでいると考えられる。取材に訪れた際、工場では青のりを粉砕する顧客の要望にこたえるための実験が行われていた。年齢のさまざまな社員が、作業服姿で機械の周囲に集まり、粉砕された青のりを手に取って確認する、熱意ある姿が見られた。 さらに工場内を歩くと、あちこちから大きな挨拶の声が届くなど、現場が元気だった。社長自ら、若手や外国人社員に次々と声をかけ、肩を叩き、笑顔で話しかける。 170人という規模ならではのスタイルであり、雰囲気なのかもしれない。海外売上高は全体の約半分を占め、今や海外市場なしに事業は成立しない。したがって、社員の英語教育に注力し、外国人社員や英語に習熟した社員による終業後の研修に加え、外部の英語教育を受ける際の費用負担などを行っている。

      海外進出を本格化させたのは、80年代に韓国ソウルに拠点を設けて以降である。そのほか、インド、米国の各企業とライセンス契約を結び、協業している。

      奈良機械製作所のオンリーワン技術は、長年の研究によって蓄積されたデータや技術なしにはあり得ない。一方で、今後も最先端技術を追求し、オンリーワン企業であり続けるために、つねに新技術の開発を怠らない。現在、各国事務所を合わせると、韓国、ドイツをはじめ、6カ国以上の国籍の社員が勤務し、外国籍の社員が全体の約9%を占める。求人には、韓国をはじめ、海外から多くの申し込みがある。 「外国人社員と働いて感じるのは、日本人に比べて胸襟を開くのが早いことです。 歴史ある中小企業としては、じつに柔軟な発想といえる。奈良機械製作所の技術は、今後も、世界中の製造業の進化を、足元から人知れず支え続けるだろう。
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      横浜市、小中学校等の校庭地中に放射能汚染物を放置…場所等を公開せず、保管庫設置・移管

      4月12日の見学会は、子どもを横浜市内の学校に通わせている井上菜穂子さんが、市議会議員らに呼びかけて実現した。その移管場所になった汚泥資源化センターは、もともと埋め立て地につくられた工業団地の中にあり、横浜市の巨大清掃工場に隣接する場所にあった。保育園では300園、放射能汚染物が埋め立てられたままになっているが、要望書では園庭に埋め立て放置されている保育園名を明らかにすることと、早期の移管を要望していた。ようやく教育施設外に保管場所が設けられ、移管が始まったが、なぜ校庭や園庭に埋め立てられたものが放置されているのか。除染土壌は、マイクロスポット対応除去土壌と呼ばれている。

      横浜市では、校舎屋上に降った雨水排水を、トイレの洗浄水などに利用する雨水利用システムを一部学校で取り入れていたが、雨水が運んでくる土砂や葉などの有機物を取り除くために沈殿槽を設け、再利用に当たってパイプの詰まりなどをなくす工夫をしていたが、その沈殿槽にたまった沈殿汚泥が高濃度の放射能に汚染されていた。を超えていたため、業者に引き取りを拒否され、汚染されている。

      一方、現行の原子炉等規制法で定められた基準である100Bqをはるかに超える汚泥(3000Bq以上)の汚泥も26校で保管されてきた。して横浜市全体で43校、ドラム缶131本分がそれぞれの学校で保管されてきていた。 保管場所は、学校ごとで異なり、プールなどの機械室であるポンプ室や倉庫、納屋などであったが、放射性の危険物質が保管されているという表示すらしていないところがほとんどであった。これまで教育委員会は、各校ごとに安全に保管されていると説明してきた。(汚泥はこのほかに排水溝から抜き取ったものもあった。 汚泥を入れたドラム缶の上面の棒状の突起物は安全弁であり、発酵によって内圧が高まったときには外にガスを出すようにしていた。汚泥のように水分を含む有機系の廃棄物は、閉ざされた空間では嫌気発酵してメタンガスなどが発生し、これまでも堆肥化関連の施設などで爆発事故が起きている。

      しかし除染土壌は大半が移管されず、埋め立てられたまま残された。 校庭や園庭が2011年の東京電力福島第1原発から飛散した放射性物質によって汚染されていたため、表土部分を掻き出し除染した。その時にかき集めた除去土壌は、横浜市が独自に決めた基準によって、学校関係は17校分、保育園関係は9施設分が移管されたにすぎず、図表1で見るように、学校については4校、保育園については300園が校庭、園庭に埋め立てられたままになっている。

      学校12校約5.4トン 保育園8施設0.4トン 移管されたものについて横浜市は図表1のように説明し、これらが今回、汚泥資源化センターに設置された保管庫に移管されることになった。取り上げられ、学校外への撤去を求める保護者を中心とした市民の署名が数千近く集まり、交渉の結果、ようやく移管することができた。その焼却による熱を利用した温泉施設の手前にある。 この保管庫は、道路端の入り口からは全容は見えず、道路端から入って70~80mほどの開けた場所に、設置されていた。汚泥資源化センター内でも、外れた場所にあるため、同センターの職員でも傍に来ることさえないような場所である。その意味では、放射能汚染物を周辺に影響なく保管する場所としては、ある意味で最適の場所である。耐震性も考えた建設物であり、3200万円をかけてつくり、年間50万円の借地料がかかるという。それらはすべて東京電力に請求することになっている。

      保管庫は、同じ屋根の下で2つの保管場所に区切られている。

      左側は、指定廃棄物の保管場所であり、これは環境省が管理する場所である。日常的には環境省から委託されている横浜市が管理している。

      保管され、これは現行の原子炉等規制法による基準の100Bqを80倍も超える高濃度の汚染廃棄物であるため、法律上も環境省が管理することが決められている。

      実際の管理は横浜市が行っているが、左右の入り口を分けているのは、管理が別であることをはっきりさせるための設計だと考えられる。 右側の保管場所は、8000Bq/kg以下の汚泥を入れたドラム缶109本と、除染土壌を入れたプラスティックの容器などが保管されている。

      正面には奥の壁に沿って棚が設けられ、この棚に写真のようにプラスチィックケースや、ペール缶に入れて保管されていた。なお除染土壌の中には、8000Bq/kg以上の汚染レベルのものもあった。 保管場所の壁の厚さは、コンクリートで約23cmの厚さがあり、放射線の影響防止を考え必要とされる約22cmより厚くしていた。 見学会を呼びかけた井上菜穂子さんは、子供を通わせている学校校舎内に高濃度の放射能汚染物である指定廃棄物が保管されたことを聞いた直後から、その廃棄物を学校外の安全な場所へ移管するよう求めてきた。この見学会で移管されたドラム缶の学校名表示を見て、初めて移管を確認したという。改めて保管庫に収容された大量の放射性汚染物を見て驚いたという。提出され、保管開始6年後の今年3月末にようやく移管された。

      しかし、校庭や園庭に埋め立てたものは、依然としてそのまま放置されることが暗黙の前提になっている。

      横浜市は放射能汚染物の移管を公表しながら、この埋め立て処理の件は正確に説明していない。 学校等に保管されていた放射能汚染物を移管するに当たっては、汚染濃度を測り、爆発の危険性などを考慮し、移管を行う基準が客観的に示されるべきである。 「福島第1原発事故当時、横浜市には高濃度の放射性物質が風や雨に運ばれ降り落ちました。

      放射性汚染物は、雨水利用施設を使っている校舎の屋上だけでなく、校庭や園庭にも例外なく降り落ちました。

      こうして集められたのが除染土壌で、各学校ごとにビニール袋などに入れて、保管してきました。

      「今回移管されたのは、その施設内に保管していたものであり、埋め立てたものは、ほとんど移管されていません。
      理由は、10センチ以上の土壌で被せ、その場所を測定すると安全だと確認されたからということです。しかし今埋め立てて安全だといっても、校庭や園庭は汚染物の埋め立て処分場ではありません。
      いつ子どもたちが掘り出したり、風雨にさらされ、天変地異によって露出し、放射性物質の影響を受けるかもわかりません。
      横浜市は、汚染物は、土壌をかぶせて埋め立てているから、地上は安全だとしている。

      移管実施の基準をどのように定めたのかさえ、はっきりしないのである。 横浜市の発表は図表1で示した通りであり、移管された放射能汚染物は前述の通りだが、この説明で欠落しているのは、今後も汚染物が敷地内に埋設されている保育園の名前と、その理由である。なぜ除染土壌を含め、全量を移管しなかったのか、大きな疑問が残る。現状で埋設処理した除染土壌といえども、なぜ保管庫に移管しないのか。現行の保管場所を見ても、2層、3層に保管することを考えれば、容量スペース的には保管が十分可能と考えられるが、そのような質問にも答えていない。 ●素朴な疑問 横浜市の市場小学校の室井克之校長はもともと理系の技術者であり、民間企業へ就職した経験を持ち、放射能汚染物の影響には、特に関心を持って、心配していたという。横浜市教育委員会が除染で集めた除染土壌を、学校施設内に埋め立て保管するように求め、その指導が行われたときにも、室井校長は「学校などの場合、管理の担当者が変われば、どこに埋め立てたのかがわからなくなる。そのため、今回は移管対象になったが、その時に埋め立て保管していたら、今回の移管対象になっていなかったおそれがある。横浜市に要望しているのは、300園もの保育園に埋め立て処理を続けているのはどの保育園なのかを明らかにし、その上でその事実を保護者に話をし、すぐに移管してほしいという当たり前の内容である。 1年前に東京都知事に就任した小池百合子氏がまず強調したのは、情報を公開して事実を都民に伝えることであった。扱いされて、民主主義の基本となる情報公開が問題となった。横浜市でも放射能汚染物を教育施設以外に移管するための保管庫が設置されたのに、移管から取り残されるものがある。 横浜市長選が始まったが、この事実を明らかにし、すべての学校や教育施設から放射能汚染物を撤去するということが、新市長にも要請されることであろう。選挙戦のなかで各候補者は、今後の方針をどのように示すかに注目したい。
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      まるで汚泥に咲く一輪の蓮。a flood of circleの『花』

      花の姿は、時々、人間よりもよっぽど逞しく見えることすらあるのだけれど。今年で結成十一年目になる彼らの楽曲は、ガレージロックの要素を多く取り入れたサウンドとボーカル佐々木亮介のハスキーで男臭いボーカルが特徴的だ。

      メンバーの病気や脱退、失踪など様々な試練を乗り越えながら今の姿にまで一歩一歩着実に成長してきた彼らのスタイルはあくまでスマートでドラマティック、洋楽ライクなロックンロールでありながら日本人らしい演歌のような情念や泥臭さすら感じる。 そんな彼らが一昨年リリースしたシングル、『花』。をモチーフとした楽曲である事がダイレクトにわかるタイトルだが、歌詞のワンフレーズ目を耳にした瞬間、そんな印象こそが花びらのように何処かへ飛んでいってしまう程の衝撃を受ける。 高音でキャッチーなギターにミスマッチな男臭いシンガロングが乗ったイントロ。 どうだ、この、思想の根底に刷り込まれたような根深い絶望感で横っ面を叩かれるような言葉達は。 この曲の主人公は、儚く美しい花とは正反対の、人生に迷うひとりの男だ。

      言うのは不思議な言い回しだが、かき鳴らすものと言えばギターだ。

      この事から、この主人公はミュージシャン、歌うたいである事がわかる。すると言うのは、自分の歌の中に己の青春を投影して歌ってきた、と言う事になろう。 と言う事は、おそらくこの男は、楽曲の作詞作曲歌唱全てを担う佐々木そのものなんじゃないだろうか。この曲の歌詞には、佐々木自身が胸に秘める孤独が、痛々しい程鮮やかに表れているのだ。



      しかし、彼の噛みつくような荒々しい歌声には悲壮感は無く、逆に切実なまでの力強さを感じる。 たとえどんなに苦しく泥のような現実で生きていても、すぐにそこから飛び出せるわけではないのが私達人間だ。

      全てを放り出し、何処か遠くへ飛んでいってしまえれば良いけれど、鳥のような羽根も無い私達には難しい。人間は日本の脚で、自分が生きるべき世界にただただ立ち続けるしかない。 だったら、せめて蓮の花のように、泥の中でも綺麗な花を咲かせたほうが良いんじゃないか。 大サビを前にしたこのフレーズを、吠えるように語りかけるように、嘆きのように歌い続けてきた佐々木が急に声のトーンを落とし、柔らかく囁くようにして歌う。その優しげでありながら何処か投げやりな響きには、達観した包容力すら感じる。 彼はただ自分の置かれた環境や人生の中で育てられ、どうしたって癒えない程に根深くなった孤独感を嘆くだけではなかった。歌と言う武器を手に入れ、バンドと言う仲間を手に入れ、そこから希望を見出したのだろう。すらもこの途方も無く続く人生と言う泥沼のような海原を漕ぎ進めるためのオールとなる。

      しかし、たとえ世話をする人がいなくなろうと、人々に忘れ去られ枯れ果てようと、太陽と水さえあればまた咲く事が出来るかもしれない。この曲を聴いていると、自分も蓮の花のように、暗く深い泥の中でもしっかりと根を張って美しく生きてみたいと思わされる。
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      森友学園、深部工事の土壌にごみは「ない」と判明…国、調査実施せず値下げ決定が明るみ

      今回は改めて、建設工事の過程で国の算定通りにごみが出てきたのかを調査した。テレビや新聞でも取り上げられ、土地売却価格の妥当性や安倍昭恵首相夫人の関与などが、再度焦点化しつつある。その処理費用分の約8億円を値引き、最終的な売却価格を1億3400万円とした。を締結し、のちにごみ量の増減が判明しても、追加費用は発生しない取り決めになっている。

      そのため、国が算定した約2万トンのごみが実際にあったのかという国会での質問に対し、売却側の国はごみが実際にどのように処理されたのかは把握する立場にもないと逃げ続けている。

      なかで、約2万トンのごみをどのように処理したのか。しごみがなければ、値下げ分が丸々儲かったことになる。ちろん、儲かるのは森友学園側なのか、ごみの処理を請け負った業者なのかはわからない。

      しかし、ごみがなかったでは、この問題は済まない。語るように、森友学園側にとってのこの大きなおまけは、一方で、国が約8億円を値引いた根拠を覆すものであり、背任罪その他の犯罪に直結することになる。 では、存在しない約2万トンのごみは、校舎建設に当たってどのように処理されたのか。 今回、事実を示す資料や写真を分析した結果、1回目の撤去によって掘り出した生活ごみを、深部の2万トンの地中ごみと偽り、深部にごみがなかった事実を覆い隠そうとしていたことがはっきりしてきた。 ●1回目のごみ撤去は、有害汚染物の除染と並行して行っていた 今回入手した資料は、第1回目の撤去に関する下記の2点の報告書であるが、写真情報と合わせてみるとさまざまなことがわかってきた。 この2点の資料は、いずれも豊中市へ提出されたもの。提出者は、森友学園の第1回工事を請け負っていた中道組である。 1回目のごみ撤去は、森友学園が賃借契約によって用地を借り受けていた時、2015年7月から行われた。よる汚染箇所が5カ所あることが、13年4月9日に所有主である大阪航空局から届けられていた。なり、除染工事の後には完了報告書を提出する必要が土壌汚染対策法に明記されている。

      一方、この土地には約3メートルの深さまでの浅い部分に、コンクリートや木くずに加え、ビニール、靴などの生活ごみなどが68カ所にわたって埋まっていた。 事実整理について混乱している報道も多いが、その要因は、ごみの撤去費用の支払いが2回にわたって行われているということと、2回の撤去費用の支払い形態が異なっていたことにある。1回目は、実際に撤去作業を行ったうえで事業執行者である森友学園が、立て替え払いをして請求したものであり、2回目は、国がごみ量を約2万トンと見積もり算定した上で土地の売却価格から差し引いて支払ったものであること。つまり、2回目は、実際に約2万トンのごみを撤去したわけではないという点が、要因として考えられる。 その上に、1回目は土地除染作業と埋設ごみ撤去作業が並行して行われていたため、混乱に拍車を掛けた。名付けられ、大きくは土壌汚染対策法と廃棄物処理法によって次の手続きが取られていた。掘削をすることになるため、届け出を出す必要がある。よって、その除染のための手続きを取り、完了した時には報告書を出す。定めによって、上記の今回入手した2つの報告書が提出されていたことがわかる。して同8月17日から9月7日にかけて行われ、対象面積471.875平方メートルから、汚染土壌を667.05平方メートル、1088.63トンが同土地の区域外に排出されたと報告されている。

      そしてその汚染土壌は、汚染土壌を浄化する設備を持つ株式会社チョウビ工業の伏見工場で、浄化等処理をしたという報告書が添付されていた。して、この汚染土壌の除染作業の後、同年9月14日から同年11月10日頃までの計画で行われ、先のマニフェスト報告では、埋設ごみ合計952.6トンは処分場に運ばれている。

      あり、いわゆるビニールくず、靴、などの生活ごみは含まれていない。よれば、森友学園が賃借していた用地の浅い3メートルまでの土中には、コンクリートの破片などに交じって、68カ所中28カ所、約半分の箇所に生活ごみが混在していることが報告されている。

      コンクリート破片や木くずなどを約950トンも掘り出している以上、その際にそれら産廃ごみに交じって生活ごみを撤去したことに間違いない。 同報告書によれば、土中のごみが土壌に占める割合は、多いところで平均して約50%、少ないところでは半分量以下とされている。

      すでに産廃ごみは土壌と仕分けしていることを考えると、生活ごみも土壌と仕分けして、生活ごみだけを用地内に放置していたと考えられる。写真2手前の森友学園の校庭部分には、掘り出した土壌がむき出しになった土壌の山が広がっている。

      残りの土壌がむき出しになっている部分は、2回目のごみ撤去工事による深部から新たに掘り出した土壌である。国が想定した8億円かかるとされた約2万トンのごみが、国の言う通りだとこの土壌の中に混入していることになる。前だが、1回目のごみ撤去は終了し、いわば整地作業を終えたため、そのまま続いて校舎建設に入っている。

      森友学園から工事を請け負った事業者は、中道組から藤原工業に切り替わっている。

      同3月24日には森友学園がこれまでの賃借から同用地を購入する希望を出していた。 校舎工事は、校舎を支える基礎杭を打ったり、床に当たる部分の地面を深堀りし、その中空部分に鉄筋を地面に水平に升目状に組み込み、生コンクリートを流し、耐震と耐湿防止の基礎工事を行う。高層建築物の場合、地下室等もつくられることがある。 この校舎建設工事に伴い、掘り出された土壌が写真手前の校庭に積み上げられている。

      国が深部には存在するとした約2万トンのごみが埋まっている場所の土壌は、この校舎建設工事で掘り返される予定であり、掘り返された土壌には50%以上のごみが混入していたはずであった。 写真3は撮影が16年8月7日であり、外見上も工事が進んでいることがわかる。校舎の左側部分には、鉄骨の梁などの校舎の枠体がつくられている。

      真ん中から右側の部分は、基礎工事を済ませて、校舎部分の枠体と結合する結合部が見える。そのため、この時点では2回目のごみ撤去のための深部からの土壌掘削は、ほぼ終えているとみてよい。掘り出した土壌は校庭に追加的に積み上げられている。

      その上、これまでむき出しにしていた土壌の積み上げ部分にもシートが被せられている。

      先の資料とこの写真から、次の3つのことがわかる。したがって、写真1や写真2のむき出しの状態で積み上げている土壌は、2回目のごみ撤去に伴う深部から掘り出した土壌である。全体の工事の様子から、掘り出した土壌をそのまま積み上げている。

      写真1及び写真2、そして写真3の土壌の山を見ると、深部から掘り出した土壌は、ごみの混入の様子はない。50%以上もごみが混入していれば、外見上からもわかるはずである。 ●撤去費用8億円に相当するごみがない 森友問題の核心部分である国有財産払い下げの不当性については、下記の3点を指摘してきた。と同じ計画用地の購入価格について、森友学園と豊中市の間で10倍以上も差がある点。この点は自由党の森ゆうこ議員が航空写真で隣接する土地を示し、同一計画地であることを一目でわかるように示した。この点だけでも、今回の払い下げが疑惑に包まれていることがわかる。その報告書では、3メートルを超える深部にはごみはなかった。一方、表土から約3メートルの深さまでは盛り土層で、コンクリートごみや木くず、生活ごみがみられた。それを超える深さは、1万年前後かかってつくられた堆積層となり、ごみは見られない。したがって、深部にはごみは存在しないということができる。そして国が約2万トンあると示した算定計算方式は、図表3のとおりであった。新たにごみがあるという深部土壌の容積を計算し、それにごみの混入率を掛けてその容積を求め、比重を掛けてごみの総量を約2万トンとしていた。第1回目のごみ撤去で支払いを済ませているコンクリートのごみや木くずなどの約950トンは、明らかに2重計上されている。

      一方、1回目の算定から外した生活ごみは2回目の算定に入れ深部から掘り出したことにしており、滅茶苦茶な算定である。報告書で示された3メートルまでの浅い深さでの土壌に対してのごみ混入率でしかない。指摘し、9.9メートルまでごみがあった根拠はないことが国会審議で指摘された。 一方、内閣府は、8億円の値引きについて国会議員の質問主意書に対し、次のように答えている。

      権威を盾にして居直る官僚たちの見苦しい対応にしか見えない。自ら嘘をついていたと謝罪し、責任をとるという対応がない限り、司法への訴えも含めて責任追及が必至となろう。 ●撤去した生活ごみを残した理由 国民の生活や環境問題などの解決要求に対しては石橋を叩いても渡ることがなく、保身を優先した対応をとってきた官僚たちが、なぜか競い合うように森友学園の要望を次から次へと受けいれている。

      しかし、その結果9億円の国有地が9割も値引きされて払い下げられ、その理由とされたごみがなかったとなれば、もちろんただでは済まない。そして、当然ながらその犯罪行為への安倍晋三首相夫婦の関与が問われることになる。 1回目のごみ撤去事業で、生活ごみが学園用地内から運び出されず、なぜそのまま1年以上も放置されていたか。を読むと、国はたとえ用地内に埋まっていて、そこから掘り出されたごみであっても、校舎建設に支障がなければ、処理代金は賃貸側の国としては支払わないと言っている。

      域外に運び出さず、処理しろと言ったとされている。



      しかし、これが埋め戻しを指示したことになれば、明らかに廃棄物処理法の違反となる。実際、その後の経過のなかで、国は深部のごみ撤去料は建設への障害の有無にかかわりなく支払い、保管していた生活ごみの処理量を含めて算定して、2回目にはその分も含めて支払っている。

      では、なぜ国は生活ごみの支払いを最初は拒否したのか。今後、国会や司法での追及が期待されるところであるが、国は森友学園側の賃借料値引き要求を受けて、賃借料については標準価格がありそれを超えて値引くことができないと答えている。

      しかし、森友学園には安倍昭恵氏が名誉校長として存在し、その後には安倍首相もいる。

      森友学園側の要望に応えるためには、ごみの存在を理由として値引きするほかはない考えたことは容易に想像がつく。中道組の打ち合わせ議事録には、生活ごみは膨大な量が排出されたとし、それを受けて財務局側は、それらをすべて国が支払えば地価を超えることになり、とても売却などできないなどと答えている。

      また、生活ごみを保管しておくことによって、基礎杭打ちのボーリングによって新たに排出されたごみとして利用することも考えていたのであろう。しかなく、最大で2500立方メートル、4000トンぐらいにしかならない。膨大な量、すなわち2万トンとするためには、高さ15メートルほどにならないとその容積にならないことを指摘しておく。 ※本稿の内容を引用する際は、引用元の記載をお願いします。


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考察。「汚泥」とは何か?

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GGRYみんなの意見

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  • あずき@星の数ほどさん: RT @Boxel839: 汚泥の蓮 /【汚泥不染】
    > https://t.co/1pl5WohA7R

    - 24 日と 7 時間 52 分 47 秒前
  • ともっち555さん: RT @fukushimanohito: 環境問題とか、うっとりした顔で美しい自然!とか言ってる人って、「環境問題は人間が『出したもの』と向き合う必要がある」ってことはガン無視してるよね。環境問題やるなら下水処理場に行かなきゃモグリよ、モグリ。汚泥から目を背けて環境なんか語れな… - 24 日と 7 時間 59 分 1 秒前
  • 転生少女さん: 堂々巡る感情は日々 心の底に汚泥のように溜まり 腐水の中で もがきながら 幸せな未来を水面に仰ぎ見る - 24 日と 8 時間 24 分 20 秒前
  • ひなたブスすぎワロエナイさん: 汚泥代表、袴田ひなた - 24 日と 8 時間 42 分 11 秒前
  • ことりさん: RT @Boxel839: 【汚泥不染】蓮は汚泥の中でしか芽吹かず、その中で育ちながら決して汚泥に染まることなく美しい花を咲かせることから。転じて(は教えだか解釈によってブレがあるのでふんわりと)この世の汚泥(煩悩)の中で育とうとも心は本来清浄なものである(とかなんとかグーグ… - 24 日と 9 時間 47 分 46 秒前
  • 百々さん: RT @Kujaw_Has: インセイン:現代日本「車輪の下から汚泥の君がこちらを見ている」禀性の書に寄稿したシナリオ。性癖の一部を詰めました。やる相手を選んでほしい、以上。
    > https://t.co/9hq8sUSB5j

    - 24 日と 10 時間 30 分 30 秒前
  • 三倉幸士さん: (建設汚泥処理)12,000円~/㎥!建設汚泥の処理はお任せください。自社工場でリサイクル処理。㈱リサイクルクリーン本社工場(浜松市天竜区二俣町)お問合せ 0120015255
    > https://t.co/DzcW9a5W6k

    - 24 日と 10 時間 47 分 33 秒前
  • かすかべ防衛隊byクレヨンきんちゃんさん: 「春日部市汚泥再生処理センター 愛称決定授賞式」を開催 春日部市
    > https://t.co/zRzK9Vx3Jy

    「かんきょうゆめランド」おめでとうございます✨。メルヘンチックで親しみやすく、春日部に相応しいと思います - 24 日と 10 時間 50 分 4 秒前
  • おけい@燭中毒さん: @mion_saki890 紗姫さん、おはよ〜です!!綺麗な蓮の花の下には汚泥があって、その汚泥を喜んで引き受けようとするじいちゃんに、最初どうした?って思ってたけども同じ歴史を行き来する度に守る歴史にもいく通りあってって、なんか今回の話の深さに驚きでした! - 24 日と 12 時間 43 分 1 秒前
  • コスモポリタン・やわ桃派deステ奥さん: RT @hayano: (TLで皆さんが怒っていたのはこれか…これはひどい…)富山大学公開講座:福島原発事故から約4年たつが、下水汚泥から半減期8日の核反応生成物であるヨウ素131が検出される日があり、また除染は効果を上げていない。
    > https://t.co/BdSuMRAyHw

    - 30 日と 12 時間 6 分 20 秒前
  • AreaBiz北九州さん: 皇后崎浄化センター汚泥脱水監視電気計装設備改良工事(電子入札)安川電機が落札 -
    > https://t.co/2ECioSuzhp


    > https://t.co/kfm6nO1686

    - 30 日と 13 時間 12 分 42 秒前
  • 快適家電Lifeさん: 川崎市/下水汚泥焼却灰のセメント原料化を再開/3月から、放射性物質の低減確認 [2018年1月22日5面] – 日刊建設工業新聞社
    > https://t.co/a3Ow08NZRH

    - 30 日と 14 時間 57 分 51 秒前
  • 井桁幹隆(イゲッチ~~)さん: RT @keiki_makishita: 今日の朝日新聞、地方版。原発事故の放射性物質は下水汚泥の焼却で濃縮される。減ってきたのは幸いだが、いまも事故の影響があることを忘れることはできない。
    > https://t.co/5dB6fY7QyV

    - 30 日と 16 時間 5 分 32 秒前
  • エコマーケット22さん: ♪古紙・ダンボール類 家電 廃油関連 生ゴミ 金属類 、①汚泥発酵リサイクル肥料「ふよう」&②下水・食品汚泥!「廃食用油リサイクルシステム」を使ったバイオディーゼル燃料・・
    > https://t.co/L23PHf8TJ7

    - 30 日と 17 時間 12 分 21 秒前
  • 諭吉❄ゲーム消化中さん: 片割れ√に関しては『ブーリン家の姉妹』を思い出した。終わりが辛かった。でも、このBestENDはまだ汚泥の中でも蓮みたいな本当に小さな淡い希望はあるのかもしれない。ほぼないに等しくて絶望レベル10あるうちの8ってぐらいだけど。笑 - 30 日と 21 時間 34 秒前
  • 西成の玉出さん: やめろやめろォ!!!あるある味わっただけでそのものじゃねえわ!!!勝ち取ってやるよ…汚泥を啜り返り血に塗れてもなァアア!!! - 30 日と 21 時間 22 分 30 秒前
  • Spooky the Hyrule Bomberさん: @tamaking0w09 上澄みと汚泥みたいな感じか・・・ - 1 ヶ月 15 日と 7 時間 27 分 30 秒前
  • 石垣善久さん: RT @kodomozenkoku: 保管汚泥から指定廃棄物 横須賀の市立学校1キロあたり8000ベクレル超:神奈川 東京新聞市立養護学校から1万2700~1万6200Bk/kgの値を検出。8000Bkに達していない分も含め、43校すべての汚泥を処理場に移設する方針。htt… - 1 ヶ月 21 日と 8 時間 5 分 55 秒前
  • てまりん 焼却灰のリサイクル反対さん: 東京の下水汚泥焼却灰のセシウム濃度が「落ち着いてきた」のは、合流式下水道に流れ込んだ地表面の土(放射能汚染が最もひどい)をあらかた焼却しつくしてしまったから(恐)バグフィルターから漏れたばい塵による呼吸器被曝の被害が始まる。そういえば最近「肺腺ガン」が増えてきた気も・・・ - 1 ヶ月 21 日と 8 時間 6 分 1 秒前
  • 護持蓮者さん: RT @namiekuwabara: 甲状腺癌多発してるとこうなるんです理解できる?このグラフなら分るでしょう。何事もなければ、放射性ヨウ素131は「O」だからね・・・汚泥を処理している作業員さんも気をつけなはれ!子供だけ影響するわけじゃないからね。
    > https://t.co/

    … - 1 ヶ月 21 日と 8 時間 49 分 45 秒前
  • 二次男さん: RT @fb18k: こんだけフォロワーさん居たら絶対リアルビッチおるで貞操観念壊れてる子ってそんな珍しい存在ちゃうし、こんな汚泥の如きアカウントをフォローする時点で相当バイアスかかってんだからとせつこは願った - 1 ヶ月 21 日と 9 時間 30 分 58 秒前
  • 日本の母さん: RT @yasusan19458152: @hatoyamayukio 鳩山首相の時代は正直な政治でした。その後の日本は、嘘がまみれた汚泥の国に成り下がりました。今一度鳩山首相の時代を夢を見たい。そしてもう一度予算案、非武装中立、日米安保、談合政治、不正選挙の仕分けをしてもらい… - 1 ヶ月 21 日と 11 時間 25 分 35 秒前
  • 焼き鳥ごはんとルエンさん: 汚泥はなんか…芋虫がタンク以外の方向いてるな…って思ったらペッって飛ばしてくるのでそれからエスナすれば充分間に合うでや… - 1 ヶ月 21 日と 11 時間 45 分 27 秒前
  • 鍵錠 鎖-Lockset Chain-さん: ”僕が君を尊重するなんて当然のことでしょう!生命なのだから!何ですか!君は人を尊重しないのですか!自分だけが汚泥に塗れた残酷な世の中で愚かな人々を信じ献身的に活動しているとでもいうのですか!それはすごいですね!精神的孤独に耐えながらよく頑張りました!” - 1 ヶ月 21 日と 20 時間 45 分 52 秒前
  • さくやさん: セルフマネジメントもセルフスタイリングもなにもかもダメダメだから、汚泥として生きているわたしの中の砂粒より小さな光の欠片を見つけ出してなんらかのプロとして育て上げる/プロデュースしてくれる人を探しています(他力本願寺住職より) - 1 ヶ月 21 日と 21 時間 20 分 37 秒前

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