なぜ「明石元紹」なのか?

「明石元紹」に関するQ&A- 知恵袋, OKWave, 教えてGoo, Twitterなど

関連する記事のサマリーを読む



      関連キーワード

      「天皇生前退位」ヒアリングメンバーや学友が安倍政権の議論誘導を批判!「一代限りを最初から決めていた」

      対処しようとする政府の動きが、今国会で着々と進行している。

      言うまでもないが、これは今上天皇が望む退位の方法ではなく、何より、大多数の国民の意向を無視したものだ。

      事実、各社世論調査でも、すべての天皇について生前退位を可能にする恒久的制度化を望む声が、今上天皇の一代に限定して対応すべきとの声を大きく上回っている。

      その安倍政権の乱暴なやり口には、識者からも大きな批判の声が上がっている。

      だが、特例法ならば憲法違反にならないとの理屈はよくわからない。皇室があること自体が立憲制以前からで、その歴史や伝統を踏まえて象徴天皇を憲法第1章に置いているのだから〉 いずれも岩井氏の指摘するとおりだろう。 念のため、この間の出来事を振り返っておこう。後継についても同じく生前退位が可能であるようにしてほしいという思いを、国民に対して強く滲ませた。 ところが、安倍政権はこの退位の恒久的法制化に、当初から否定的だった。すると麻生は杉田博官房副長官を紹介したのだが、ビデオメッセージが世にでる2日前の8月6日、明石氏は、いざ首相官邸で面会した杉田から、こう言い放たれたという。 「退位を実現させるには、国民の代表である国会議員の総意が必要です。 明石氏は〈当時は、まだ有識者会議すら設置されていなかったころです。かかわらず、まるで一代限りの特例法で対処することを、すでに決めているような口ぶりでした〉〈あのときの杉田氏の態度を思い返すにつけ、有識者会議で専門家の意見を聞いているふりをしながら、実際には政府の方針は初めから決まっていたのではないかと、勘ぐらざるを得ません〉と振り返り、〈安倍晋三総理はじめ、いまの政治家の方々からは、皇室の問題にきちんと向き合おうという姿勢が見られない〉と強く批判している。

      「天皇陛下の『おことば』が発表されたのは8月8日午後3時のことですが、その前の週の夕方、官邸から私のもとに電話が入りました。

      ここには、国民が圧倒的に天皇の生前退位を支持する状況下で、カウンター的に"反対論"を流すことで、世論の操縦桿を握って欲しいという官邸側の企図があったとみられる。実際、首相周辺は直前まで"退位自体に反対"でなんとか押しきろうとしていたとの説や、生前退位を憲法改正の議論にすり替えようと画策した形跡もある。を聞いた国民は、政府の想定よりもはるかに今上天皇に同情的であった。 焦った安倍政権は、露骨かつ強引な対抗手段に出た。宮内庁の風岡典之長官を更迭し、天皇側に強くプレッシャーを与えると同時に、安倍が設けた有識者会議には容易に政権の意向に従うメンツを揃えた。そして、有識者会議のヒアリング対象者には、前述の八木秀次氏をはじめ、渡部昇一氏や平川祐弘氏、櫻井よしこ氏など、実に16人中7人も日本会議に関連する人々をねじ込んだ。

      生前退位や特別法の賛否を拮抗させ、天皇側についた国民世論を"中和"させるためだ。

      案の定、"反対派"陣営のヒアリング対象者たちは、次々と今上天皇に牙を向いた。 「合理的説明ができず、提案理由が明確でない法律によって退位を実現すれば、憲法上の瑕疵が生じ、同時に、次代の天皇の即位にも憲法上の瑕疵が生ずる。表明は憲法違反だ!"ともっともらしくがなりたてる者さえいる。

      戻そうとしているのは、いったいどこの誰だと言いたくなるではないか。退位をしたいということでなく、繰り返すが、現憲法下で模索してきた象徴天皇としてのあり方を、次世代に継続するための制度設計を求めたことだ。

      だからこそ、宮中にこもるのをよしとせず、公務というかたちで各地を巡り、直接的に国民に寄り添うことの重要性を訴えたのである。 「日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。

      安倍首相が送り込んだ"退位反対派"は、こうした天皇の象徴としてあり方を全否定している。

      こうした安倍政権と極右陣営による"天皇に弓を引く"行為については、リベラルな専門家からだけでなく、民族派に近い右派論壇からも批判が相次いだが、直近では、毎日新聞編集局編集委員の伊藤智永氏の論説が白眉と言える。派は、現憲法に成り立ちからして否定的なはずだが、憲法順守を即位以来の原則に掲げる陛下を、認めていない憲法に依拠して批判するとは、どういう論理構造なのか。概念が、いかに当てにならないかを明らかにしてくれた〉 まったく同意する。表現するが、本サイトなりにこれを継ぐと、結局のところ、生前退位をめぐる問題は"政治が天皇の意思に対してどう対処するか"という小さな話ではなく、本質はやはり国民の側にある。そして、言論や職業選択のほか、ありとあらゆる人権が極めて制限されている天皇や皇族の人間性について、本当にこのままでよいのか、ということも国民が広く議論させねばならない。この天皇の人権問題については、別の機会に詳しく論じたいと思うが、少なくとも、周知の通りこの国は、基本的人権の尊重と法の下の平等を謳っている。

      あるいは、そのことを意図的に忘却することで初めて、天皇制は成り立っているとも言えるだろう。 いずれにせよ、大多数の国民の意思を無視して、一代限りの特別法を今国会で強行しようとしている安倍政権のやり方は論外だ。

      そのためにもやはり、安倍政権の方法には異を唱え続けなくてはならない。

      天皇が明日の誕生日会見で「生前退位」に殆ど触れられず、の情報! 安倍官邸の封じ込めで記者の質問もなく...

      明日の天皇誕生日には、天皇の会見の模様が新聞、テレビで一斉に報道されるが、周知のように会見そのものはすでに20日、宮中で行われている。

      問題に関してほんの少ししか触れず、踏み込んだ発言をしなかった、というのだ。

      そのことに、天皇が不満を抱いていることがこれまで様々に報じられており、今回の誕生日会見では天皇が、生前退位問題をめぐる安倍政権の姿勢に対して踏み込んだ発言まで行うのではないかとの観測も流れていた。 ところが、20日に行われた会見で天皇は、今年一年を振り返るなかで、自分が思いを述べたことについては触れたものの、政府や有識者会議の議論の方向性については言及せず、一言、検討に感謝の意を表しただけだったという。あらかじめ複数の具体的な質問事項を宮内庁側に提出し、調整したうえで、天皇がそれに応答するかたちとなっている。

      当然、今年は生前退位問題について、質問を出す動きがあったはずなのだが......。 「記者会から陛下への質問は事前に宮内庁総務課がチェックします。 こうした"生前退位発言封じ込め"の背後に、今年9月の宮内庁人事の影響があることは想像に難くない。 宮内庁は9月23日、風岡典之長官が同月26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格する人事を発表した。警察官僚が宮内庁次長に就任するのは実に22年ぶりで、官邸の危機管理監から直に宮内庁入りするのは異例中の異例だった。風岡長官の退任はその"報復人事"だと目されているが、それ以上に西村元危機管理監の次長抜擢がもつ意味は大きい。だと言われるが、西村氏は以前、警視庁の広報課長も務めており、マスコミにも太いパイプをもっている。

      つまり、官邸は宮内庁内の締め付けを強化するとともに、メディアコントロールに長けた警察官僚を宮内庁のナンバー2に送り込んだというわけだ。

      むしろこの人事は、今回の"生前退位発言封じ込め"のために行われたのだと言っても過言ではないだろう。 他にも、官邸はこの間、さまざまなチャンネルで天皇側にプレッシャーを与え続けてきた。これは、明らかに官邸から天皇側に対する強い牽制のメッセージだった。伝えられていたことが明らかになったが、これに対しても、官邸は一斉に批判コメントを発した。 「他にも、官邸は天皇周辺に『これ以上、踏み込んだ発言をしたら憲法違反になる』というメッセージを送っていました。

      関してほとんど踏み込まなかったのならば、官邸のこうした"封じ込め作戦"が奏功したということだろう。

      生前退位で天皇の意向無視した安倍首相が親しい政治家の前で天皇を茶化す発言! 天皇は誕生日会見で何を語..

      14日、退位制度の恒久的法整備は困難と判断し、今上天皇の一代に限る特例法の制定を政府に提言する方針を固めた。必要な皇室典範の抜本改正に反対していること、また、首相の悲願である改憲のスケジュールに影響を与えないためである。

      しかし、当事者である今上天皇自身は、退位制度の恒久的整備を望んでいる。

      10月末の日経新聞による調査でも、ほぼ同様の結果があらわれている。

      つまり、典範改正による恒久的制度化をせず、一代限りの特別法でお茶を濁そうとする安倍政権は、こうした世論及び天皇の意思を完全に無視しているのである。国民軽視も甚だしいが、そんななか、天皇をめぐる安倍首相の姿勢を物語る、驚愕すべき情報が飛び出した。ちょっと何て言うか、天皇陛下が被災者の方々に寄り添うお姿を、そういうふうにちゃかしてみせるというのは......。毎日新聞編集委員の伊藤智永氏が明かしたエピソードだ。

      伊藤氏は、これまで政治部や経済部、ジュネーブ特派員を歴任してきた毎日新聞入社31年目のベテラン記者。めぐる有識者会議の運営や宮内庁の更迭人事など、政府の動きを批判。ふられると、傍証として上記のような有力政治家の証言を紹介したのだ。

      「たとえば陛下は即位後、天皇として初めて被災地に訪問して、膝をつきながら被災者を慰められました。

      当時は一部の人たちが『そんなことをすべきではない』と批判しました。

      陛下が皇太子時代から皇后陛下とお二人で誰にも言わずにずーっと考えてこられたことを黙って行動に移したら、『そんなこと』と言われたわけです。 「天皇陛下が自分はなぜここにいて、何をすべきで、どこへ向かい、どうバトンタッチしていくのか、ということを、誰も教えてくれない、お手本もない中で、真摯に考えて実践されてこられた賜物です。わかには信じがたい話だが、一方で、これは安倍ならやりかねないことでもある。語っているように、国民と同じ目線になることこそ"民主主義国の天皇"の姿だと考えている。

      ところが安倍にとって、今上天皇が築き上げてきた民主主義的な"天皇像"は、まったく面白いものではない。改めていることからもあきらかなように、安倍政権が目指すのは、天皇を現人神として位置付け国民支配の装置とした明治憲法下の日本だ。

      そのためには、天皇を皇居の奥に引きこもらせ、国民と一線を画した存在に仕立て上げる必要がある。 天皇は国民よりも一段も二段も上にいなければならない、天皇が国民の前に直接出てきてひざまずくなどもってのほか。安倍が今上天皇の被災者訪問を茶化したのは、そういう意識のグロテスクな表出だろう。 実際、こうした安倍の天皇に対する敵意は、ここ数年、側近を通じて次々とあらわになっていた。有識者会議に関しても、意見を募るヒアリング対象者に、八木秀次をはじめとする"代弁者"を送り込み、国民世論、そして天皇へのカウンターを狙った。ヒアリング対象者のひとりである平川祐弘東大名誉教授は、11月、記者団にたいしてこう述べていた。意向を示したのは、単純に高齢化により公務が負担になったから、ではない。そこには、皇太子の代になっても天皇という存在が政治利用されてはならない、という意味が込められている。

      天皇は例年12月の天皇誕生日に先駆けて、宮内庁で会見を行う。この"誕生日会見"は記者が天皇に直接質問できる唯一の場面だ。

      そして今月20日に予定されている今年の"誕生日会見"。記事にしていたが、すでに宮内庁周辺からは、天皇が有識者会議やヒアリングの人選の偏りに激怒しているとの情報も漏れ伝わってきている。

      恒久的制度化を支持しているにもかかわらず、それをはねつける安倍首相に対し、天皇はどんなメッセージを送るのか。

考察。「明石元紹」とは何か?

「明石元紹」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

  • Anthony Rafael Chao さん: 返信先:@wxw_tw 参考までですが、明石元紹先生は毎年東京の青山で個展を開いています。 pic.twitter.com/oRiPycIp9s - 15 日と 6 時間 4 分 31 秒前
  • EarthWind&Volcano さん: 本屋でみた。「交代」だって。不敬の極み。 言葉遣いを「譲位」⇒「退位」⇒「交代」とゆっくり言い換えて、国民の皇室に対する敬意を薄めていく情報操作。近い将来の皇統断絶を企図。朝日系。 癌細胞は最後まで癌。潰すのみ。 天皇交代 平成皇室8つの秘話 明石 元紹 amazon.co.jp/dp/4065137292/… - 29 日と 22 時間 50 分 28 秒前
  • Anthony Rafael Chaoさん: @wxw_tw 参考までですが、明石元紹先生は毎年東京の青山で個展を開いています。
    > https://t.co/oRiPycIp9s

    - 15 日と 6 時間 4 分 31 秒前
  • EarthWind&Volcano さん: 本屋でみた。「交代」だって。不敬の極み。 言葉遣いを「譲位」⇒「退位」⇒「交代」とゆっくり言い換えて、国民の皇室に対する敬意を薄めていく情報操作。近い将来の皇統断絶を企図。朝日系。 癌細胞は最後まで癌。潰すのみ。 天皇交代 平成皇室8つの秘話 明石 元紹 amazon.co.jp/dp/4065137292/… - 29 日と 22 時間 50 分 28 秒前
  • ジキ・スズキ さん: 【天皇交代 平成皇室8つの秘話/明石 元紹他】天皇交代に際して上皇になった陛下、天皇になった殿下そして皇太子に今のところなった秋篠宮殿下のそれぞれの人柄、覚悟が伝わって来た。信頼関係こそが皇室と… → bookmeter.com/reviews/816367… #bookmeter - 1 ヶ月 6 日と 10 時間 6 分 51 秒前

話題のトピック

ブログで注目


    Googleでホットな話題