なぜ「大型輸送ヘリCH53」なのか?

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      松本内閣府副大臣スピード辞任はただの選挙目当て! 沖縄米軍機事故に「何人死んだんだ!」卑劣ヤジは安倍自民の本音だ

      松本文明内閣府副大臣が辞任の意向を固めた──。本日夕方、突然報じられたこの一報に、驚いた人も多いだろう。 じつは昨日25日の衆院本会議での代表質問において、沖縄で多発している米軍事故について言及している最中に、松本副大臣はこんなヤジを飛ばしたのだ。



      しかし、意外なのは、これほどまでに素早く松本副大臣の辞任を決めたことだろう。実際、この暴言ヤジについて報じたのは、本日付のしんぶん赤旗のみ。沖縄の琉球新報、沖縄タイムスの2紙でさえ報じておらず、無論、全国紙やテレビでも一切伝えていなかった。 しかも、松本副大臣の暴言はいまにはじまった話ではない。2016年4月に起こった熊本地震の際には、内閣府副大臣として政府代表の現地対策本部長を務めたが、本震の後におこなわれた県と政府のテレビ会議において、被災者対応を差し置いて「食べるものがない。述べるなど〈待遇の不満を何度も口に〉し、地元の自治体職員に対しても、「物資は十分持ってきているので足りているんだ。

      災害発生時に政府の代表がこの態度とはまったく怒りしか覚えないが、このときも安倍首相は松本副大臣を辞任させるどころか、昨年8月の内閣改造で松本氏を再び内閣府副大臣に引き立て、総選挙後も続投させてきたのである。 それが一転、暴言ヤジが大きな話題になる前に、あっさり辞任させる──。辞任は当然の措置だが、これまで閣僚たちにどんな失言や不祥事が発覚しても意に介することなく居座らせてきた安倍政権にしては異例の素早さと言わざるを得ない。 だが、この異例の対応をとった理由は、じつにわかりやすい。言わずもがな、辺野古新基地建設が最大の争点となっている、28日告示、2月4日投開票の沖縄県名護市長選への影響を考えてのことだ。

      安倍政権の名護市長選への力の入れようは異常なもので、昨年末には菅義偉官房長官と二階俊博幹事長が相次いで沖縄入り。"アメ"をちらつかせつつ基地受け入れを迫る"ムチ"を振るう手法〉を繰り出している。

      いうデマ攻撃を仕掛けているほか、地元では稲嶺氏を誹謗中傷するビラも撒かれている始末。さらにネット上では、安倍応援団の櫻井よしこが2014年に流した"名護市は選挙前に有権者が約2000人、不自然に増えている""本土から基地反対勢力が住民票を移してきた結果だ"というデマを、この市長選でもネトウヨたちが拡散させている。

      名護市長選への自民党の焦りは相当なものとなった。実際は飛行停止要求も米軍に突っぱねられており、まったく意味をなしていないのだが、一見、沖縄に寄り添っているかのような演出をおこなっている。

      そして、今回の暴言ヤジでの松本副大臣の辞任──。つまり、普段ならばどれだけ世論が反発しても大臣を辞任させないのに、選挙を控えているがためにスピード辞任させたにすぎないのだ。

      しほんとうに沖縄県民の命について真剣に考えているのなら、もっと粘り強く米軍に飛行停止を求めるのが筋で、ひいては不平等極まりない日米地位協定の見直しに踏み込んでいるはずだからだ。

      選挙目当てで殊勝な態度をとっても、結局、安倍政権は沖縄を捨て石にしようとしていることに変わりはないのである。

      相次ぐ米軍事故に約束反故...それでも国会審議を拒否する安倍政権、安倍首相は「沖縄は我慢して受け入れろ」と暴言!

      昨日18日、昨年12月13日に米軍海兵隊の大型輸送ヘリCH53Eのコックピットの窓枠が校庭に落下した沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校の上空を、米軍ヘリ3機が飛行した問題だ。

      その飛行した機体には、1月6日にうるま市の伊計島の砂浜に不時着したUH1Yヘリも含まれていた。歯切れの悪い回答を寄せていたが、たったの1カ月でこの約束を反故。だが、設置されたカメラには同日13時半ごろに小学校上空を米軍ヘリ3機が飛行する模様がおさめられており、防衛省が公開したその映像を見れば米軍の嘘は一目瞭然だ。

      しかも、この日、普天間第二小では米軍機が学校上空に接近したときを想定して避難訓練をおこなっていた。琉球新報によれば、沖縄防衛局が配置した監視員も参加し、避難経路などを確認。 ──まるで空襲に襲われた戦時下のような異常な訓練だが、

      しかし、これが沖縄の現実なのだ。

      そして、米軍によっていとも簡単に約束は破られ、さらには飛行の事実を事実とも認めようとしないのである。書かれたプラスチック製のCH53Eの装置カバーが落下するという事件が起こった際も、米軍は落下の事実を認めていない。 さらに、小学校上空を飛行した昨日、米軍は前述した伊計島に不時着したUH1Yヘリを使って津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施。地元市議会がこれまでも訓練の中止を求めてきたにもかかわらず、だ。

      頻発するヘリの墜落に、突如、凶器と化した落下物が子どもたちの頭上に降って落ちてくる恐怖。2016年には米軍属による強かん殺人事件も起こった。それでも平然と、自分たちの植民地であるかのように横柄な態度をとりつづける米軍──。この暴力を許しているのは、言うまでもなく日本政府、安倍政権だ。

      事実、立憲民主、希望、民進、共産、自由、社民の野党6党は、今月15日に相次ぐ米軍機事故を受けて調査団を沖縄に派遣。これに先立って12日の与野党国対委員長会談で安全保障委員会での閉会中審査をおこなうよう要求したが、与党はこれに応じていなかった。本サイトではその醜悪な内容を詳しく伝えたが、この番組は、安倍首相が櫻井よしこと気象予報士の半井小絵、産経新聞の田北真樹子記者、沖縄の活動家でデマを喧伝しつづけている我那覇真子という女性ネトウヨ論客4名を昨年12月25日に首相公邸に招き、収録されたものだ。

      そして、この番組のなかで安倍首相は、こう明言したのである。 米軍の訓練が住民の生活に支障を与えているだけでなく、命の危険さえ生じさせている事実が歴然と沖縄にはあるというのに、"いざのときのために我慢して受け入れろ"と安倍首相は投げつけているのだ。

      これは、本土決戦の時間稼ぎのために沖縄を捨て石にした、戦時中の発想そのものではないか。 さらに、この安倍首相と同じ考えをネトウヨ論客たちが振りまき、拡散させている。

      11日放送で、米軍事故についてこのように米軍をかばい立てた。 「たしかにヘリのトラブル多いですけども、でもこれは朝鮮有事に向けて、これまで以上に練習のステージ段階が上がっているということなんですよ。言って改憲を主張するくせに、日本の主権が奪われている日米地位協定には文句もつけない。......これが安倍首相を筆頭とする自称愛国者、似非右翼の実態だ。

      そうすれば、いかに安倍首相が国民の命を軽視しているか、その正体が多くの人に伝わるだろう。

      伊計島、読谷村の相次ぐ米軍ヘリ不時着を現地で緊急取材! 未だ占領状態に地元から怒りの声

      沖縄有数の観光地である読谷村のホテルから僅か400メートルの一般廃棄物最終処分場内の芝生に8日、普天間基地所属の米軍ヘリAH1が不時着した。伊計島に同じく普天間のUH1Yヘリコプターが不時着したたった2日後だ。

      そこでは沖縄県警と米軍の規制線を隔てて白いジャンバー姿の警察官と報道関係者が対峙していた。事故原因を調べる権限があるのは米軍だけで、沖縄県警は不時着機に近づくのを阻止する下請け機関にすぎない。 道路脇では第一通報者の農家の儀間恭昇さんが囲み取材を受けていた。 「農作業を終えて振り返ると、ヘリがいつもよりも低空で来ていた。2日前の6日にはうるま市伊計島でヘリが不時着したばかりであることについては、「またかという感じ。米軍は日本の法律を超えた存在で何をやっても許される。 同じ普天間飛行場所属のUH1Yヘリが伊計島に不時着、8日午前中につり上げ撤去が行われた直後であったため、怒りを露わにするのはごく自然に感じられた。や瀬長美佐緒県会議員や伊佐真武読谷村議ら地元議員が現地調査を求めて沖縄県警と押し問答中。声をかけると、「米軍ヘリの全機種点検と安全確認がされるまでの運行停止をするべきです。や米軍と共同で事故調査に当たるのは当然の権利となっている。

      しかし日本だけが未だに敗戦直後と同じ占領国状態になったままだ。

      このことをズバリ指摘したのが、読谷村の石嶺伝実村長。現場確認をした後、囲み取材で次のように語っている。

      「立て続けに米軍ヘリが不時着し、極めて異常な状況が起こっている。

      謝罪した上で、米軍に原因調査の申入れをしたことを明らかにしたが、飛行停止にまでは踏込まなかった。占領時代の属国的対応を未だに続けている安倍政権の実態が透けて見えた瞬間だった。不時現場近くまで案内されたが、「米兵が機体側から強力なライトを照らして逆光状態にして写真撮影を妨害。 調査権限があるのは米軍だけで、日本国民には知る権利など存在しないと言わんばかりの差別的対応といえる。読谷村に不時着したAH1攻撃ヘリは、翌9日朝に離陸して普天間基地に到着した。 ●伊計島ヘリ不時着の現場で聞いた住人の憤り。この漁民は、不時着の様子を次のように振り返っていた。オイルフェンスを敷いた上で、ヘリからガソリンを抜いていました。

      漁協の組合長には『これは漁民にとっても死活問題。 1年前にも伊計島の農道にヘリ不時着する事故が起きたが、「自分たちから言わせると、誰が考えてもおかしいさ。浮原島での訓練の帰りらしいからで、なぜUターンをして、すぐ近くの浮原島に降りなかったのか。それは、橋で陸続きになっている伊計島と違って陸続きではないからではないか。トラブル処理に都合がいいので、民家がすぐ近くの伊計島の浜に降りたのではないかと憤っていた。 地域住民より米軍の都合を優先した疑念が生じていたわけだが、ヒアリング調査に加わっていた伊盛サチ子うるま市議も同じ見方をした。 「陸続きの場所になるべく不時着するというのは、米軍のマニュアルにあるのかも知れません。
      『緊急着陸』と言ってもすぐに飛び立てる時もあれば、今回のように分解が必要な場合もある。怒りを爆発 伊計島は日常的に米軍のヘリが行き交う"通り道"なのだという。それから辺野古、宜野座、やんばる、東村、いま問題になっている高江のヘリパットに飛んでいくのは、みんな伊計島を通っていくから。だから毎日のように飛んで行く"通り道"になっています。

      『このヘリコプターはこんな飛び方はないよ』と話をしていました。

      普段に比べてすごい低空飛行であったのと、機体がふらついてもいました。

      リーフの上に立って小さい船に網を乗せて、魚が上ってくるタイミングを見て網で巻く。だから農家だけでなく、漁民も迷惑、被害を被っています。

      伊計島に不時着したヘリは、同じ普天間基地所属のUH1ヘリコプターだが、こちらは自力での離陸不可と判断されてローターなどが分解、運び出された。そして軽量化した本体は8日午前、釣り上げ撤去が行われた。 いずれの不時着も応急措置はすぐに行われたが、原因調査内容や再発防止策については発表されず、運行停止がされる兆しも全くない。翁長雄志知事が9日、「県民が日常的に危険にさらされている。

      他にも沖縄では在日米軍の事故が相次いでいる。

      戦後70年以上経った今も続く占領国状態の中で危険にさらされる沖縄県民――米国に物が言えない安倍政権の属国的対応はいつまで続くのだろうか。

      沖縄の保育園・小学校に米軍ヘリ部品落下であわや大惨事も、百田尚樹とネトウヨが「自作自演」「捏造」と攻撃!

      名護市沖にオスプレイが墜落してちょうど1年にあたる12月13日、またも起きてはならないことが起こった。本日午前、沖縄県宜野湾市にある普天間第二小学校のグラウンドに、1メートル四方の窓枠が落下。落下時は児童約60人が体育の授業を受けていたところで、落下の衝撃ではねた小石が男児の手の甲に当たり、けがを負ったという。一方、在沖縄米海兵隊は、この落下物が米軍海兵隊の大型輸送ヘリCH53Eのコックピットの窓枠であると認めた。 翁長雄志沖縄県知事は、事故直後のお昼前には現場の普天間第二小学校に駆けつけ、窓枠が落ちたグラウンドを視察。「一番守ってあげなければならないのは子どもたちだ。

      怒りをにじませ、「数日前は保育園、今回は小学校という最もあってはならない場所で起きた。 授業中の小学校のグラウンドにヘリの窓枠が突然振ってくる──幸い児童は軽傷で済んだものの、もし子どもたちの身体を直撃していたらと考えると背筋が凍る。事実、1965年には読谷村で米軍が訓練中に吊り下げたトレーラーが落下し、11歳の女児が圧死するという痛ましい事故も起こっている。

      県民の命の安全を守るよりも、米軍の言いなりとなる日本政府──。書かれたプラスチック製のCH53Eの装置カバーが落下するという事件が起こったばかりだった。言うその中身は、米軍の主張とネトウヨの言い分だけの代物でしかなかった。かかわらず、なぜ米軍の主張だけを鵜呑みにするのか。 しかも、日米地位協定は沖縄だけの問題ではない。それによると、〈少なくとも196市町村の上空をオスプレイが飛んでいる〉ことが判明している。


考察。「大型輸送ヘリCH53」とは何か?

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GGRYみんなの意見

大型輸送ヘリCH53に関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • Naoya Sanoさん: 沖縄県うるま市の伊計島の砂浜に6日不時着した米軍普天間基地(同県宜野湾市)所属のUH1ヘリコプターについて、米軍は8日、CH53大型輸送ヘリでつり上げて現場から撤去した。県警などによると、約12キロ南西にあるうるま市の米海軍施設ホ…
    > https://t.co/MJ0p1J9kzq

    - 1 ヶ月 12 日と 14 時間 34 分 44 秒前
  • JCCテレビすべて(社会、暮らし)さん: 01/09 06:30 日本テレビ ZIP! 不時着の米国軍ヘリ搬出沖縄・伊計島では米国軍が先週土曜日に不時着した機体をCH53大型輸送ヘリで吊り上げ米国軍の基..
    > https://t.co/EBOAWcI917

    - 1 ヶ月 12 日と 17 時間 15 分 51 秒前
  • oohira ataruさん: 沖縄でまた米軍ヘリ不時着 読谷村のホテル近く
    > https://t.co/akvduQgPzq

    普天間飛行場所属のUH1ヘリが8日午前、不時着した同県うるま市の伊計島海岸からCH53大型輸送ヘリでつり上げて撤去されたばかりだった。
    > https://t.co/qyGuAHECeE

    - 1 ヶ月 13 日と 16 分 55 秒前
  • えむきやさん: CH53の汎用性と輸送力が分かるし、だからこそV-22とはちがうCH53の後継機となる大型輸送ヘリをかいはつしてほしいですね… - 1 ヶ月 13 日と 11 時間 19 分 25 秒前
  • 商工太郎さん: 不時着機体 別のヘリでつり上げ米軍基地へ 1/8 12:23更新
    > https://t.co/1rUenR5HcK

    沖縄県うるま市でアメリカ軍ヘリコプターが不時着した事故で、アメリカ軍は8日午前、同じく普天間基地所属のCH53大型…
    > https://t.co/INyUJgQKF1

    - 1 ヶ月 13 日と 11 時間 35 分 57 秒前
  • 河内丸(裁判員制度を即時廃止せよ)さん: Re: 共同通信:不時着ヘリをつり上げ撤去、沖縄伊計島から米軍
    > https://t.co/mks08GYySV

    上: 米軍の #UH1 ヘリコプターをつり上げるCH53大型輸送ヘリ下: 不時着した米軍ヘリコプター…
    > https://t.co/3AzeXMOXsg

    - 1 ヶ月 13 日と 11 時間 44 分 29 秒前
  • モモのモモさん: 不時着ヘリをつり上げ撤去 米軍、沖縄・伊計島から
    > https://t.co/DSmEcQ8BOf

    移送先はうるま市の米海軍施設ホワイトビーチ。 8日午前、不時着現場上空に米軍のCH53大型輸送ヘリとみられる1機が到着し、上空を旋回…
    > https://t.co/aA0EAK317A

    - 1 ヶ月 13 日と 12 時間 44 分 47 秒前
  • ニュース速報さん: [時事]不時着ヘリ、つり上げ移送=沖縄の米軍施設へ―海兵隊
    > https://t.co/IXCR8wLepJ

    米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のUH1ヘリコプターが同県うるま市の伊計島に不時着した問題で、米軍は8日午前、海岸に…
    > https://t.co/QJnWspQu1L

    - 1 ヶ月 13 日と 13 時間 7 分 3 秒前
  • ノエルさん: @PokonPokonta 中嶋局長によると、海兵隊は落下物を、米軍大型輸送ヘリコプターCH53の部品で、回転翼の損傷を検知する装置を保護するカバーと説明。これは共同通信の記事です。現在飛行しているヘリには使えない、とはあ…
    > https://t.co/lshNXXP7ha

    - 1 ヶ月 26 日と 21 時間 12 分 8 秒前
  • hiroyuki-oさん: 最近、新聞やテレビのニュースを見るたびに嫌な気分になったり怒りを感じたりすることが多くなった。沖縄では米軍基地が在るがゆえに起こる事件事故が後を絶たない。先日も普天間飛行場所属のCH53大型輸送ヘリによる人命を脅かす重大な事故が起きた。県民の不安と怒りは頂点に達している。 - 2 ヶ月 1 日と 13 時間 52 分 10 秒前
  • Gnewsさん: [国内]CH53飛行強行 普天間第二上空も 窓落下から6日で再開
    > https://t.co/cuuxT4VLcS

    【宜野湾】普天間第二小米軍ヘリ窓落下を受けて飛行を停止していた事故機と同型の大型輸送ヘリCH53Eが19日、飛行を…
    > https://t.co/PFu2zQOLhy

    - 2 ヶ月 1 日と 16 時間 16 分 1 秒前

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