なぜ「伊勢崎馨」なのか?

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      またしてもキャリア官僚による薬物事件が起こった。福沢容疑者は自宅だけでなく職場である文科省の福沢容疑者の机からも覚醒剤や注射器が複数本も見つかった。つまり、福沢容疑者が文科省のなかでも覚醒剤を常用していた可能性が浮上したのだ。

      キャリア官僚といえば、公人であり、さらに福沢容疑者は初等中等教育局参事官補佐として高校の普通科改革を担当していた要職にある人物。文科省は毎年、高校生に薬物乱用防止のポスターをつくらせているが、その役人が薬物に手を出していたという驚愕の事件だ。

      1カ月ほどの短期間に2人ものキャリア官僚が薬物で逮捕される。これは異常事態であり、霞が関を舞台にした“霞が関連続薬物事件”と言ってもいい。 しかも、2つの事件にはいくつもの共通項がある。経産省の西田被告もまた、若手キャリア官僚であり、経産省の机から注射器が発見され、省内のトイレや会議室でも使ったとされている。

      省庁をまたいで2人のキャリア官僚が経産省、そして文科省という役所のなかで覚醒剤を使用していたということであり、周囲の職員が2人の覚醒剤使用に気がついていた可能性も十分ある。いや、それどころか、霞が関全体に覚醒剤汚染が広がっているのではないかという疑いがもたれてもおかしくない状況だ。

      にもかかわらず、連続して起こった霞が関を舞台にした深刻な官僚薬物事件をテレビ各局はストレートニュースや新聞記事紹介などで簡単に報じただけで、ワイドショーでもほとんど扱っていない。同時期に川崎殺傷事件があったとはいえ、この報道の少なさは異常だ。

      さらにおかしいのは、この事件について、テレビが経産省や文科省の対応や責任について触れていないことだ。

      世耕弘成経産大臣は5月10日の閣議後会見で事件について問われたが、「誠に遺憾。なんとも他人事で無責任丸出しの対応だが、

      しかし、テレビはワイドショーでもニュース番組でも経産省の責任を厳しく追及するような報道は一切なし。この会見内容そのものを報じるメディアすらほとんどなかった。ピエール瀧のときにメンバーというだけで石野卓球を犯罪者扱いしたのとは、大違いだ。

      事件の背景に職場ストレスの存在を明らかにしたが、やはりテレビはこうした事件の背景をスルーしたままだ。

      経産省の場合、本サイトですでに指摘したが、総務省のようにテレビ局の直接的な許認可権を握っているわけではないが、電力会社や自動車業界はじめ、テレビ局の大スポンサーの監督官庁でもある。自社の広告引き上げを示唆して恫喝したことがあった。このとき、テレビや新聞が奥田氏を批判するどころか、震え上がって沈黙してしまったのは有名な話だが、マスコミ幹部の間には、経産省についても同様の恐怖がある。 経産省を怒らせたら、スポンサー企業に手を回され、広告引き上げなどの報復を受けかねない──。現実に起こるかどうかは別して、そんな忖度が経産省批判を及び腰にさせているのだ。

      しかも、経産省は安倍政権下で以前とは比べ物にならないくらい力をもつようになった省庁だ。

      ●安倍政権への忖度で官僚の不祥事報道までタブー扱いに 文科省は経産省と比べれば、マスコミタブー度は低いかもしれないが、それでもこの報道ぶりを見ていると、現在の安倍政権下においては官僚の不祥事を批判することすらできなくなっているとしか思えない。背景にある官僚の抱える過大なストレスやモラル低下など、官僚組織そのものが検証されるべき事案だろう。 大手事務所など後ろ盾を持たない芸能人や一般市民に対しては、恋愛スキャンダルやご近所トラブル程度でこれでもかとばかりにバッシングし、一方でキャリア官僚という公人の“連続薬物事件”という重大疑惑は申し訳程度にその事実を報じるだけ。 行政を担う霞が関の官僚たちが売人の新たなターゲットになっているのなら、小嶺麗奈の“六本木ルート”なるものなどより、“霞が関ルート”の解明のほうがよほど重要だろうが、そうした報道はまったく見られない。官僚のブラック労働は古くから指摘されたことだが、それに加えここ数年の安倍政権下で官僚がさらなるストレスに晒されているのではないかということも議論すべきだと思うが、そうした話題も一切ない。電気グルーヴの作品の販売停止を声高に正当化しようとがなりたてていたコメンテーター連中は、経産省がかかわる大阪万博や文科省がかかわる東京五輪の返上、文科省検定の教科書の回収などをいつもの調子で叫んでみたらどうなのか。選別され、マスコミもそれに準じて報道を制御する。そんな差別的社会が、現実になろうとしているのかもしれない。しかし繰り返すが、“霞が関連続薬物事件”は、霞が関=官僚組織に何が起きているのか、それが検証されるべき重大なものだ。

      常盤貴子主演『グッドワイフ』が描く検察組織のダーティぶりがリアルすぎる! 番組Pはなぜか小渕優子の夫

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      逮捕前の壮一郎は、大物政治家の汚職を捜査していた。そこで、捜査の手が迫った大物政治家と検察上層部が組み、捜査を止めさせるため逆に壮一郎の汚職をでっち上げ、逮捕していたのだ。

      検察が疑惑封じ込めのために身内の現役検事をでっち上げ逮捕するなんてありえないと思うかもしれないが、検察ではこういうケースが実際に起きている。

      実際、ドラマを見ていると、ディテール部分が三井事件とよく似ており、参考にしているのではないか、とも思えてくる。 また『グッドワイフ』は、検察の強引な捜査や人質司法、取り調べの実態も描いている。

      呟くシーン、そして、壮一郎に保釈を餌にして自白を強要するシーンなどが繰り返し出てくるのだ。

      「お前を起訴してやる!それだよ、その顔が見たかったんだよ。 「これだけは言っておくがな、何回申請しようとも絶対君は保釈されない。 また、脇坂特捜部長が妻の杏子にアプローチし、こう揺さぶりをかけるシーンもあった。 「蓮見くんも家族のことを思えば更生してくれるだろう。 保釈を自白の交換条件にする人質司法はゴーン逮捕でも散々話題になったが、 『グッドワイフ』はその実態も繰り返し描いていた。 ほかにも、証人に虚偽の証言をさせたり、証言の音声データを捏造したり、大阪地検特捜部が証拠を改ざんした厚労省の村木厚子氏の冤罪事件を彷彿とさせるようなシーンもあった。 ●検察と政界の癒着、加計問題や公文書改ざんを彷彿とさせるシーンも さらに、『グッドワイフ』は、検察と政界の癒着も描いている。

      官房副長官なのだが、南原は検察OBで検察有利な司法改革をしてくれるという設定。つまり、検察は自分たちの利益になる改革のために、南原の不正を隠蔽しようとしていたわけだが、これまた、実際の検察と政界の間で同じようなことが起きている。

      安倍官邸の意を受けて、露骨な捜査潰しを行ったといわれている。

      黒川官房長は、当時、司法取引の導入や盗聴法の導入などを推し進めた中心人物。甘利捜査潰しは検察有利の刑事訴訟法改革をやってくれた安倍官邸へのお礼だったのではないかといわれているのだ。

      しかも、『グッドワイフ』が批判的に描いているのは、検察だけではない。安倍政権の不正を風刺するような設定や描写もたくさん出てくる。 これだけでも十分加計問題を想起させるが、ほかにもリアルなディテールやシーンがやたら出てくる。改ざん前の文書を渡すようこんな言葉で迫っている。

      森友文書改ざんでは、改ざん当時財務省理財局長だった佐川宣寿氏がすべての責任をかぶり国税庁長官を辞任した一方、安倍首相も麻生財務相も辞任はおろか説明責任すらも果たしていないが、このセリフはそのこと皮肉ったものとも受けとれる。いったネット番組に似ていたり、と現実社会や言論状況までをパロディしているかのような設定やディテールなどが随所に散りばめられていた。 テレビの報道が忖度や圧力によって、政権批判を完全に封印してしまっている中で、『相棒』など、一部のドラマが政権批判を盛り込んで一矢報いようとする動きを見せているが、この『グッドワイフ』からも明らかにそういった意図が感じられるのだ。

      しかも、『グッドワイフ』は検察と政界の癒着という、新聞テレビが絶対に触れることのできないもっとも強固なタブーを、これまでにないリアルさで切り込んでいる。

      山口敬之氏による伊藤詩織さん性的暴行事件を彷彿とさせるような事件を描いていた。『グッドワイフ』はアメリカのテレビドラマが原作だが、壮一郎の事件などは日本版オリジナル。塚原氏のリベラルでジャーナリスティックな視点がかなり生かされているのではないだろうか。 しかし驚くのは、このドラマのチーフプロデューサーが瀬戸口克陽氏だということ。容疑が浮上したものの、まさに検察と政界の癒着によって、起訴を免れたといわれている。

      そんな政治家の夫がなぜこんなヘビーな検察批判のドラマをプロデュースしたのかさだかではないが、ドラマのスタンスはあっぱれというほかはない。ドラマの行方と同時に検察という組織がどういう描かれ方をして終わるのか。

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      しかし、ここ数年、世界的にMeTooの運動が大きく広がるなか、セクハラに対する認識も少しずつ社会に浸透している。

      ●松本人志が『ワイドナショー』で繰り返してきた女性差別発言 しかし本サイトでも何度も指摘しているとおり、松本の女性差別体質は今回に限ったことではなく、これまで『ワイドナショー』でも、同様の女性蔑視発言を繰り返してきた。説を唱えて、女性側に責任があるかのごとくこう語った。テレ朝さんが『いやパワハラじゃない』と言うんだったら、女性は自ら前のめりにこの1年間、取材をしてきたのか。 「どれも全部一本じゃないと僕は思うんですよね。

      こういった女性蔑視的な発想は、2018年4月15日放送の回でも見てとれた。 松本「そう、そう、ね!でもそれがまた俺のパワハラやって言う人もいるから。だろうが、こうして力関係で女の声を奪い、パワハラ、セクハラ行為を正当化し、それを笑い話にしてきたのだ。

      テレビ局関係者との酒席で女性アナウンサーに対しアンダーヘアの色をからかうような発言をしたとして問題となった日本陸上競技連盟の瀬古利彦氏によるセクハラを取り上げた2018年8月12日放送回の『ワイドナショー』で、松本はこんな発言をしている。

      素人がこういうセクハラを操っちゃダメなんですよ。 ●SNSで大炎上も、松本の差別発言を取り上げないマスコミ、大手メディア

      しかし、今回はこれまでの松本の女性差別的な言動のなかでもとびきりひどい。 ところが、なぜか松本のこの差別発言はスルーされている。

      実は、松本をめぐってはつねに、こういう構造が付いて回っている。

      年明け早々の松本の醜悪な差別発言だが、今年もまた同様の事態が繰り返されていくのだろうか。

考察。「伊勢崎馨」とは何か?

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GGRYみんなの意見

  • mayuu-kankan さん: RT @yumidesu_4649: そんな差別的社会が、現実になろうとしているのかもしれない。しかし繰り返すが、“霞が関連続薬物事件”は、霞が関=官僚組織に何が起きているのか、それが検証されるべき重大なものだ。メディアはその重大性を認識するべきだろう。(伊勢崎馨)https:… - 23 日と 11 時間 20 分 57 秒前
  • 太郎輪さん: RT @yumidesu_4649: そんな差別的社会が、現実になろうとしているのかもしれない。しかし繰り返すが、“霞が関連続薬物事件”は、霞が関=官僚組織に何が起きているのか、それが検証されるべき重大なものだ。メディアはその重大性を認識するべきだろう。(伊勢崎馨)https:… - 22 日と 23 時間 54 分 21 秒前
  • 木村ヨーシローさん: RT @simogura: リテラ【昭恵夫人が安倍本音を暴露!(伊勢崎馨
    > http://t.co/YqCD0VKFUk

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