なぜ「ケミストリー」なのか?

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      SUGIZOインタビュー かつて絶望の涯にいたロックスターが最新作で光の涯を描けるようになるまで

      JAPANという一つの時代を築き上げたビッグネームのロックバンドのギタリストを兼任するSUGIZOは、まぎれもなく誰もが羨むロックスターだった。そんなSUGIZOでさえ、その裏には人生のドン底や絶望感、孤独感にさいなまれていた時期があった。SEAのニューアルバム『LUV』が発売されたいまだからこそ聞きたいことがあるんです。天使たちとともに勇敢に光降る場所へと進んでいくようなエンディングが用意されていた。このどちらも、その根底にはポジティヴな光が感じられるんですよ。あのときは“自分の中にたまったネガティヴを吐き出そう”というコンセプトだったので。あのとき自分がグッチャグチャになってしまえ、と思う存分解放して、発狂したように音楽と向かい合っていたら、ああいう作品が生まれた。それが、自分を多少なりとも浄化してくれたのかなと思っているんです、いまはね。

      今回、光に向かったものを作ろうとか、未来に対するポジティヴなものをとか。いまの自分が自然にできることを、本当に自然に綴ってるだけなんですよね。

      だから、ギターサウンドとかはかなり近いんですよ。JAPANも入ってくるもんだから、夏はその3つのプロジェクトを同時進行というありえない状況だったんですよね。

      それをしながら彼はソロのツアーもやってましたからね。

      何年も前からヴォーカリストを招いてフィーチャリング作品を作りたいなというのは、おぼろげながら思っていたんです。僕の周りには超絶シンガーがすでにたくさんいたので。なかなかこういうつながりも稀有なものだなと思うので、それを作品化したら面白いんじゃないかなと思っていたんです。音楽の主軸はインストゥルメンタル作品ですからね。

      より実験的なもの、よりアンダーグラウンドなもの、よりアート方向で、よりプリミティヴな電子音響作品を作ってきたつもりだし、これからもそうでいたい。ちょうどソロ活動20周年ということで、20周年の企画アルバムにできたらと考えたんです。この作品はこういう節目だからこそできたお祭り的な企画作品。M』はこれまでのSUGIZO作品とは一線を画した作品かと思いきや、サウンドのテクスチャーは『音』以降のいまのSUGIZOさんだと思ったんですが。

      僕がいろいろ実験をしまくった『音』と今作で大きく違うのは、前回は変拍子がメインで今回は変拍子が少ない。あとは、おっしゃっていただいた通り、僕のなかでは地続きで。今回は歌ものだから、自然とギターで作る曲が多かったんですよ。前回は主となる楽器の割合でいうと、7割がシンセで3割がギターだったんだけど、今回は7割がギターで3割がシンセ。なのに、そこにシンガーがフィーチャリングされたとたんに『音』とは違って、本作はパーンと間口が広がった楽曲に変化する。 それは、今回参加してくれたヴォーカリストたちが素晴らしいからです。その人の声がひと言入るだけで、その人の世界に一瞬で持っていく。その大前提として、僕がすごく大好きで尊敬するシンガー。この人はすごいと思う人と一緒にお手合わせしてみたら、やっぱり素晴らしかったですよ。だから、これは僕の作品ではあるけれども、ある意味一人ひとりのシンガーのポテンシャルを最大まで発揮してもらうことが、僕の一番の理想でもありました。

      プロデューサー、コンポーザー、サウンドクリエイターという視点に立った作品です。そうして、それぞれのシンガーがポテンシャルを本当に発揮してくれたとき、また新しい化学反応が生まれるんですよ。 ――計算して設計図を作って、化学変化を起こすんじゃなく。 ――とくに『LUV』は、そこがダイレクトに伝わってきた作品でした。 表現に関しては自由にやってもらいましたけど、詞のコンセプトは細かく打ち合わせをしたり。メロは99%僕のものがあったので、それをお渡しているので。そこに添いながら、各々が自分の表現をしてくれた感じです。そのなかでも、特に清春とTERUの楽曲に関しては僕が以前に書いたものなので、僕のメロディと僕の詞のなかで、シンガーとしてのポテンシャルを2人は存分に発揮してくれた訳ですよ。それをTERUさんが歌うと、絶望が絶望じゃなくなるというか。どんなネガティヴでも、彼を通すと光に変えてしまう。GLAYがGLAYとして、なぜ国民的なバンドとして君臨していられるのか。僕の最悪にネガティヴで絶望の言葉を、彼が歌うことによって光に昇華してくれるんじゃないかって目論んだら、その通り。その感覚をいま持ってる人たちって、少なくないと思うんです。イジメのなかにいる人、貧困のなかにいる人、もしくはなんらかの障害に苦しんでいる人、施設の子供たちや難民の人たち。そういう苦しい状況に苛まれている人たちは少なくないと思うの。そこに、TERUのエネルギーは届くはずだと思ったんですよね。

      ――どんなにいま苦しい状況にあったとしても、光はあるんだということを、TERUさんに歌ってもらうことで、みんなにメッセージしたかった。そのとき、明日億万長者になれる訳じゃないけど、100円拾ったとしたら、それを光に感じるじゃないですか。お腹が空いてなにも食べるものがないとき、キャベツを見つけたらそれだけで救われる。だから、必要以上に多くを求めるべきじゃないんじゃないかな。そうすれば、真っ暗な世界にいたとしても、一瞬光が差しただけで、その光を強く感じることができるだろうし。 ――SUGIZOさんも多くを求めていた時期はあったと。 だけど、この10年ぐらいは、僕はね、多くを求めてないんですよね。

      多くを求めず、でも一歩一歩を粛々と感謝を持って生きる。自分のやるべきことをちゃんと進めていたら、気がついたらいまここにいるという感じですかね。

      人間は常に満たされていなくて、逆に常に“いま”が完璧なんだと思う。 もがくことをネガティヴにとらえると、絶望している、苦しんでいるとなるけど。例えば僕は常に自分のクオリティー、自分のスキル、自分の能力に満足ができない。なんとかもがいてこの上にいきたいって気持ちになる。そこで結局なにをするかっていうと、自分を磨くしかないですからね。

      だいたい2003年から2006年ぐらいが僕の人生のドン底だったんですけど。その頃、精神状態や経済的な状態や人間関係は最悪だったんですけど。そこでたまたま自分が選んだチョイスがよかったんだと思う。そのときに始めた格闘技も、いまとなっては重要な自分の一部になっていますし。そのときは特に精神性、スピリチュアルなことを学んでいたんだけど。同時に、僕の場合はエネルギーを中心とした環境活動、市民活動をすごくやっていた時期で。人からどんどん求められなくなったりとか、人がどんどん離れていったりとか、経済的にも苦しい時期だったのに、なぜか社会のために活動していると自分が満ちていったんですよね。

      人から求められてないから、どこにでもふらっと行ける訳ですよ。そこでいろんな勉強会やシンポジウム、イベントに行って市民活動、環境、エネルギー、難民、多くの勉強をした。最初の1~2年は本当にお客として行ってたんだけど、だんだん素性がバレて。いわれて、シンポジウムに出るようになったんですけど。どんなに絶望の時期にあっても、その時期だからこそできることがある。やるべきことをやり遂げてからこの世を去るときは、すべてから祝福されると信じてる。先に向こうにいった何十人もの大切な仲間が迎えてくれるはずなんだよね。

      絶望の時期でも、さっきの100円拾った話じゃないけど、なにかしらのちょっとした幸せは絶対にある。そういった幸せの集積が、本当の幸福であったする。小さなことの積み重ねが大事ってことじゃないかな。僕の場合は、絶望の時期に勉強をして、自分が知らなかったことを学んだり発見したとき、すごく達成感がありましたよ。う一つ思ったのは、そういう時期というのは、自分が本当に究極の孤独感や疎外感にさいなまれている訳ですよ。誰も自分を求めていない、必要とされていないという気持ちになるのね。

      どんな人でも、誰かから必要とされているし、存在を祝福されているんですよ、必ず。僕の場合は娘がいたので、最悪な時期でも娘は僕がいないと生きていけない訳だから。誰かから求められているという事実は、すごく自分の糧になりましたよね。

      あの作品のアンサーソング、ネクストフェイズという気持ちで作った曲なので、楽器の構成、持っていきかたもすごく似ている。

      それをもっとも尊敬するMORRIEさんに歌って欲しかった。詞のイメージ、コンセプトをすごく話したら、素晴らしい言葉で表現してくれて。今回は、そのネクストフェイズで、究極の祝福の歌。究極の祝福は、僕は“死”であると思ってるのね。

      僕はね、やるべきことをやり遂げてから、この世を去るときというのは、すべてから祝福されると信じてるの。やり遂げないでそこから逃げちゃいかんと思ってるので。 なにかをやり遂げるために我々はここにいる訳だから。それを最後まで全うしないと、次のステップにはいけない。それを最後まで全うして次のステップに行くときは、祝福を受けるけど、全うしないで行っちゃったらお仕置きを食らっちゃうよね。

      僕の場合は、あまりにも多く大切な人が先に向こうに行っているので、いつでも早く向こうに行きたいんだけどね。

      先に登った自分の親友とか身内、みんなが最後の最後に自分の手をぎゅっと引っ張ってくれて、それで山の頂上にたどりついて感動する感じを。僕が向こうに行くときは、先に向こうにいった何十人もの大切な仲間が僕を迎えてくれるはずなんだよね。

      ――そこで感動するためには、現世でやるべきことをちゃんとやり遂げなきゃいけない。時間は、自分で時間の概念をコントロールして作り出すんですよ。僕はこれだけ忙しくても『ブレードランナー2049』を観に行ってますし。自分で運転してるとそれは無理だから、お金を払ってでも誰かに運転してもらって、そこで時間を生み出して眠る時間を確保する。作りたいものがある、やりたいことがある、観たいものがある、聴きたいものがある、読みたいものがある。だとしたら、そこで欲するものがそのときの自分の栄養源になる。いつも疲れてるから、これだけ忙しくても2日間ぐらい急にパッと休んで温泉行ったりするし。やるときはものすごい集中して走って、休むときはパタッと休む。ずっとスタジオに籠って音の実験しているのが好きなので。僕の場合はプロデューサー資質なんで、じゅくじゅくじゅくじゅく作り続ける。ずっとじゅくじゅくじゅくじゅく色を重ねてイジってるの。 そうやっていくと、また新しいなにかが見えるの。真矢やRYUやPATAさんタイプの人はね、逆に書道家のよう。そういう資質の違う人たちが1つのグループにいて。その特性が、レコーディング作業のプロセスに表れてるっていことだけですよ。 ――そうして、SUGIZOさんはスタジオで粛々といまできることをやるだけ。 ――けれども、そのタイムリミットがくるまでは。そうやってやっていくと、近年はなんとかうまくいってますね。


      大事なことは、すべての一つひとつの自分の行ないを精魂込めてやることと、感謝を込めてやること。最後に2018年、SUGIZOが思い描いているビジョンがあったら聞かせてください。 毎年いってるんですけど、2017年は本当に死ぬほど忙しかったので、2018年こそちょっと緩くしたいです。2018年は自分の時間として吸収する時間、学ぶ時間をメインにとりたい。ツアーは週末なので、ウィークデーは自分の学びの時間をとりたいな。 ――全然、バリバリのロックスターですけどね。

      僕は、ものすごーくエネルギーを消耗するの、人のエネルギーを浴びるってことが。やるべきことがあってこの立場にいさせていただいてる訳ですから、すべてを感謝の念を持って受け入れています。

      非常に自分には元来ないなにかを無理やり奮い立たせてやっているのも事実で。 2018年は僕がSF文学にハマって25周年なんで、ハヤカワ文庫を読みあさりたいんです。

      『今日は、死ぬにはいい日だ。』という本を書き上げた。

      1度目は、2001年にナバホ族から、インディアンネームを授かった時のことだ。

      紆余曲折を経て、ある編集者からポジティブな返事を貰えたのは、4年後のこと。時間はかかったが、こうして1冊の本が生まれることになった。 そのタイトルこそが、先出の言葉からインスピレーションを受けた『今日は、死ぬにはいい日だ。

      逆風の中でも 諦めずにやり続ける インディアンネームを手に入れた旅から、2年の月日が流れていた。俺は、時間を見つけては、あの時に味わった体験を詩のフォーマットで書き綴っていた。ノート1冊分を書き終えると、自分自身が経験した物語を残したいという気持ちが芽生えはじめた。俺はその言葉に何度も背中を押してもらったし、勇気ももらった。 当時、俺は、広告業界でコピーライターとして仕事をしていたのだが、正直なところ、出版業界には誰も知り合いがいなかった。簡単にギブアップしたら、俺を生き返らせてくれたナバホ族の人々に合わせる顔がない。そして、俺は、再び、自分自身でアクションを起こすことにした。 まずは、大きな書店へ足を運ぶことからスタートした。何となくメッセージ色が濃い本になる気はしたが、明確なアウトプットのイメージはできていなかった。このリサーチによって、どんな本にするべきかは、おぼろげにも見えてきた。 次に、名前も聞いたことがない小さな出版社から、原稿を送りはじめた。これまで1冊の本も書いたことのない俺にとって、出版社の反応は決して芳しくはなかった。中には、原稿を読まずに送り返してきたところさえあった。結局、原稿につけ加えて情熱を込めた手紙をセットにおよそ20社へと送ったのだが、どこからも返事は来なかった。 そんなある日、小さな出版社の編集者へのアポを半ば強引に取りつけることができた。さらに、俺と同世代ということもあり、意気投合して、書籍化に向けて打ち合わせをする関係にまで発展した。

      しかし、半年後、その編集者は突然、退社することに…。それまでは、中小規模の出版社を中心に原稿を送っていたのだが、逆転の発想で、大手の出版社へと狙いを変えたのだ。

      早速、当時、勤めていた外資系広告代理店の資料室に出向いて、日本の出版社の売上ランキング一覧を手に入れた。 そして、上位の大手出版社へ原稿を送る戦法に切り換えたのだった。 ある日を境に 運命的な出会いが連鎖していく 小学館の編集者から、ポジティブな返事がもらえたのは、間もなくしてからだった。 その編集者は、児童文学を担当する女性だった。最初の打ち合わせで、彼女は不思議なことがあったことを口にした。

      しかし、ある時、ふと息をついた瞬間、その山の一番上にあった封筒が偶然にも目に飛び込んできたようだ。

      海外に暮らして以来、横書きに慣れてしまったせいか、横長で、まるで潰れたような文字しか書けなくなったのだ。

      まさか、それが功を奏するとは夢にも思わなかった。結局、俺の特徴ある文字は、その編集者に興味を与えたのだった。 それから、打ち合わせを繰り返して、原稿の中身が固まっていった。コンセプトは、現代に生きる人々に勇気と癒しを与える大人の絵本。俺がインディアンネームを授かった希少な体験を、言葉と絵によって幅広いターゲットへと届ける方針が決められた。だから、絵を描いてくれる人を探さなければならないと告げられた。ワールドフォトプレス社のムック本で『インディアンの声を聞け』という号の巻頭をイラストと文で飾った華丸という男の存在が心の中にあったのだ。

      早速、華丸の連絡先を調べて、勢いでアポをとりつけた。 初対面なのに、俺たちは、すぐに打ち解けはじめた。ターコイズブルーの空、赤茶けた大地、大空を自由に飛ぶイーグル…。聖地で体験したのお互いの物語を交換していくうちに話がどんどん盛りあがっていく。小学館社内での最終稟議書が通り、決済されて、トントン拍子に話は進んでいった。書籍の装丁には、堀淵さんというベテランの装丁家が女性編集者より推薦された。 2005年の年始明けに、編集者、華丸、堀淵さん、そして、俺の4人でキックオフミーティングが行われた。約半年の月日をかけながら、原稿は完成形へと近づいていった。このチームでは、様々な議論がされたが、どんな時でも1つのゴールに向かっているという意識は強かったように想う。 クリエイティブ同様にチームにおける連体感は、とても大事だ。

      本音を言いあえる関係だからこそ、最高のケミストリーを引き起こせたのだろう。出版されると、新聞や雑誌を中心に様々なメディアがピックアップしてくれた。俺は、間もなくして、共同通信社からの取材も申し込まれた。これらの一連の体験は、広告というフィールドを越えて言葉を紡いでいく面白さを俺に教えてくれた。そのリストに書かれたことをやり遂げる行為は、俺の人生においてとても重要なのだ。

      しかしながら、本を作ることは初経験であり、決して思い通りに進むわけでははなかった。諦めずにやり続けることで、必ず夢は叶うんだということに改めて気づいた。 夢を叶えられるか、否かの差は、結局は情熱の差じゃないかと想う。得てして情熱というのは、自分自身を奮い立たせると同時に、人へと伝染していくものだ。

      振り返れば、夢を叶えられたのは、決して自分の力だけではない。そこには、多くの人々の協力を得なければ実現はできない。

      しかし、とどのつまり自分の夢を人に伝えるのも、己の情熱であり想いなのだ。

      現代は、インターネットの発達によって、様々なものが簡単に手に入る時代となった。

      しかし、自らの夢はどこにも売っていないし、簡単には手に入れることはできない。

      しかし、誰にでも共通しているのは、自らの夢を1番知り得ているのは自分自身だということだ。

      結局、逃げたり、諦めてしまうのは、いつも自分自身ではないだろうか。

      フォスター・ザ・ピープル 約6年振り単独来日ツアー初日のオフィシャルレポが到着

      COASTで行なわれた初日公演では、約100分の息もつかせぬ濃密なショウで、長い間この日を待っていた満場のファンを湧かせた。ワイルドなパーカッションとシンセだけで踊らせたり、トリッピーなサイケデリアで眩惑したり、粗削りなパンクロックをラウドに鳴らしたり……。ちろんファースト『トーチズ』と『スーパーモデル』の収録曲もアレンジを刷新し、ビート重視の『セイクレッド~』のモードにアップデート済みだ。

      ドラムセットとキーボードの間を忙しく行き来し、コーラスも担当していた彼と、MCもそこそこに歌うことと演奏することと踊ることに終始していたマークのケミストリーは、ありありと伝わってくる。つまり前者がバンドの出発点なら、後者は7年を経て到達した現在地なのだが、どちらもアメリカの社会についてマークが様々な疑問をぶつける曲。旺盛な実験欲と不変のスピリットをしっかり印象付けて、ショウを締め括ったのだった。

      フォスター・ザ・ピープル、6年ぶりとなるジャパン・ツアー初日のライブレポートが到着

      COASTで行なわれた初日公演では、約100分の息もつかせぬ濃密なショウで、長い間この日を待っていた満場のファンを湧かせた。 ライティングだけで演出したシンプルなステージはまるで実験室。ちろんファースト『トーチズ』と『スーパーモデル』の収録曲もアレンジを刷新し、ビート重視の『セイクレッド~』のモードにアップデート済みだ。

      ドラムセットとキーボードの間を忙しく行き来し、コーラスも担当していた彼と、MCもそこそこに歌うことと演奏することと踊ることに終始していたマークのケミストリーは、ありありと伝わってくる。つまり前者がバンドの出発点なら、後者は7年を経て到達した現在地なのだが、どちらもアメリカの社会についてマークが様々な疑問をぶつける曲。旺盛な実験欲と不変のスピリットをしっかり印象付けて、ショウを締め括ったのだった。

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GGRYみんなの意見

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  • いっちゃんさん: @ryota_domoto 生涯思い出ですね 逆に先生も忘れないでしょうね 生徒にお礼の手紙、年賀状など幾分もらいました 私もある先生のように生きたいと思ったし、今もふと思い出してくれてる生徒いるかしら CD嬉しそうに買ってきた生…
    > https://t.co/Q9TpAX8FDi

    - 12 日と 12 時間 41 分 54 秒前
  • Adnoartina Matschukさん: たまたま見てた音楽番組でケミストリーがお悩み相談コーナーしてて、『兄の彼女に彼氏を取られた。どうしたら取り返せる?』という相談に「これはひどいね」「応援するね」「応援するしかないね」で、『ケミストリーが応援する』でお悩み解決になったwこの人達のゆるさは全くブレないなーw - 12 日と 12 時間 50 分 32 秒前
  • 乙たんぼっと・改さん: タペストリーとケミストリーの関連性について考えてみようの会 - 12 日と 13 時間 10 分 44 秒前
  • 肴定食゜)#)))彡さん: 確信してなかったからあれだけど歌ってるのケミストリーだよな?って思ってる。UCで歌ってる曲好きっていう人多いけど。 - 12 日と 13 時間 31 分 17 秒前
  • たいら りょうさん: RT @pastel_joy: ケミー!!!!!#CDTV#CHEMISTRY#ケミストリー
    > https://t.co/Z3Q8MTDKLC

    - 12 日と 13 時間 43 分 28 秒前
  • とろろんべっちさん: RT @kojirec: コンサート聴き初め☆福井敬×アントネッロ スペシャル・リサイタル異種格闘技か?と思いきや、一流同士の音楽のコラボは、ポテンシャルの高さを見せつけられ、そこで起こされるケミストリーが心を揺さぶる最高の公演に!4月、6月にもコラボ有り♪ https:… - 12 日と 13 時間 52 分 12 秒前
  • sayo_nakamoraさん: ケミストリーの『あの頃』のPV見るとスザンヌがめっちゃ可哀想に見える
    > https://t.co/egjjvpj2oP

    /
    > https://t.co/uJfdwl3e1K

    - 12 日と 15 時間 39 分 27 秒前
  • ヤマシタさん: CHEMISTRY WINDY1月16日 滋賀 19時開演 1階席上記のチケット1枚お譲り可能です。お探しの方がいらっしゃいましたらリプライかDMで連絡をお願い致します。公演日時が迫っていますので、当日会場でのお取引を予…
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  • ゆうさん: RT @shokooka: このキャラソンが発売された当初埼玉のファミマでこれがかかって、ギャルが「あ、ケミストリー新曲?」って言われて爆笑したあのケミストリシシのキャラソンがついに配信かあ~~!!
    > https://t.co/cXFAFKk6EP

    - 15 日と 19 時間 47 分 42 秒前
  • ちぇるさん: 【拡散希望】ケミストリー 本日1/7の大宮公演。友人がいけなくなり、チケットが1枚余っております(^^;定価+手数料で買っていただける方募集します。僕は参加するので、隣でも了承頂ける方、かつ当日手渡しでの支払いが可能であるという方募集します。 - 15 日と 19 時間 55 分 46 秒前
  • 蓮®️根@DVD観る前に新聞さん: RT @x_i_n_x: 実力があってもコンビ仲が悪くて人気が出ないコンビは不公平、という見方もできるけど、やっぱり漫才はケミストリーと信頼からくる安定感。特に女子はそれがあるから安心して笑う。だから千鳥は人気だし、カミナリ、和牛、ミキあたりはネタはもちろん面白いけど仲がいいか… - 15 日と 20 時間 9 分 35 秒前
  • 桜屋さん: CHEMISTRY ( ケミストリー )- 最期の川
    > https://t.co/hEyKhKlpya

    これ聴きながら脳内でライの奇跡コント再生したらすげぇ壮大になる件 - 15 日と 21 時間 5 分 58 秒前
  • 緋 .さん: んでもってケミストリー寝てる堂珍かわいい
    > https://t.co/qTVGNA3uWN

    - 15 日と 21 時間 15 分 57 秒前
  • へるさん: @kariya_ogawa 狩屋マサキ(てか放ケミ)ツンデレとかお日さま園とか蘭マサとかいろいろあるけどあえてピンポイントで言わせてくれ。放課後ケミストリー素晴らしい。輝くんとのコンビが好き。後から入った輝くんに対して先輩ぶっ…
    > https://t.co/Px5ZL0h748

    - 15 日と 21 時間 25 分 32 秒前
  • まー坊さん: Sixx:A.M.のModern Vintage。今作では80’Sロックをより現代風にアレンジした内容となっています。楽曲はクオリティが高く、ニッキー、ジェイムス、DJアシュバのケミストリーが随所に溢れた傑作ですね。
    > https://t.co/tzskfiTm9J

    - 24 日と 49 分 15 秒前
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