なぜ「オレたちひょうきん族」なのか?

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      60歳以上の男性に聞きました「人生を振り返って、男に大事なもの」は?

      ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。 最近は大人たちの、格好が良いとはいえない姿が目立ちます。男として仕事って絶対に大切なものなので、よく、自分に合っているとか合っていないとか、自分探しをする人がいるんですけど、今あたえられてる仕事をとにかく一生懸命やると必ず何かが見えてくるし、それを見て助けたり引き上げてくれる人が必ず出てくる。今まで数多くバラエティ番組をやってきましたが、失敗はないんですよ。視聴率が悪い番組とかもいっぱい作りましたけど、次に繋がれば失敗ではなくなるわけですよね。

      僕は番組を作ってますが、人に言われて『違うな』と思いながらやったときに視聴率が悪かったりするのが一番辛いんですよね。

      だから、自分の思うようなものを信じて作って、視聴率が取れなかったとしても、後悔はしない。あの付き合いも今の子は意識的に付き合わないって言うからさ。僕はワイン好きなので、ワインのために36年間、毎年フランスに行ってワイナリーめぐりをして、帰ってくるっていうことをしてます。誰も振り向いてくれなかったんですけど、先輩がフランス料理はもう食べたくないけどもワインは飲みたいということで、板前として、和食とワインの組み合わせを僕が始めました。

      外国ばかりに目を向けていたので、これからの20年は、日本の隅から隅まで旅して、日本の風土を知るように心掛けています。

      本当の意味で信頼される人間にならないと、会社も良くならないなって思いました。

      カッコつけて、たとえばポルシェとかベンツ乗りたいとか夢があるじゃないですか。自分もある程度になって買ったんですけど、そのときにこんなことをしててもダメだ、表より中身が大事だなってわかったんです。僕らの世代は物欲がけっこう強かったから、変な意味でそこがおかしかった。50を過ぎた人でもいまだに我を張って、徒党を組んで枠を作って、組織の上では周りを気遣わない。夢を持ちながら僕はリーダーでずっとやってきたけど、昔と今では世の中が変わってきて、今はみんなの意見を聞きながら前へ進む。堀内貴之も「心の殿堂入りをするような言葉がいっぱいありました。

      見習いたくない大人が多いように感じる日々のニュースですが、教えを乞うべき人生の先輩はたくさんいるのだと思えるオンエアでした。
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      とんねるずの黒歴史も解禁! 『たいむとんねる』の”今だから言える話”は垂涎モノ

      今ではすっかり落ち着いたが、我が世の春を謳歌していた時期のとんねるずの勢いはすさまじかった。んねるずも成り上がる過程で多くの芸能人と緊張関係を築いていた、と記憶している。

      んねるずと爆笑問題はキャリアこそ違えど、東京のお笑い界でビートたけしの真下の世代に位置する2組だ。

      石橋と太田は同世代トークのノリで、自らがたどってきた“ちょっと前のお笑い界”を振り返った。を例に出すまでもなく、あの頃のとんねるずはエネルギーにあふれていた。何しろ、石橋は自ら“カリスマ”と名乗っていたほどだ。

      んねるずは歌い始めでいきなりヒップアップからビール瓶で頭を殴られ、ビールを噴射され、コント赤信号からは顔にケーキを投げられている。

      最後は建物に挟まれ、上からゴミを放られて生き埋めにされるというアナーキーなオチ。出演して断交状態だった日テレと手打ちしたばかりの状況にあった。 まるで、借りてきた猫のようなとんねるずをテレビで見ていた太田は述懐する。ある意味、タブーと思われていたこの放送が本人の前で紹介されるとは、いささかの驚きがあった。ついて語るミッツ 今回、番組内で触れられたデリケートなトピックはこれだけではない。直撃世代である2人は、リアルタイムの感想を踏まえ、当時の勢力図を振り返る。 太田「この時、ツービートがトップじゃないですからね。

      島田紳助との不仲がささやかれていた時期が、石橋にはある。 そして、現代テレビのコンプライアンス事情について。 「私は保毛男ちゃんに、むしろ救われた世代ですから。 さすがに、この話題になると石橋は口を閉じたままだったが、いい意味で空気を読まない太田の誘い水が保毛尾田保毛男の話題を呼び込んだ格好だ。

      しかし、長く連れ添ってきたファンからすると、“今だから言える昔話”は大好物である。……というか、“史実”という表現のほうが近い気がする。 石橋は、いまだ封を開けていないトピックを数多く隠し持っている。

      番組のコンセプトからして、『たいむとんねる』は封を開けるには絶好の場だ。

      視聴率は振るわないようだが、筆者のような40代以上の視聴者からすると、この番組は安定してずっと面白い。そして、今回のように今まで触れてこなかったトピックの封を開ける機会が再び訪れるかもしれない。懐古主義の琴線を、これからもいじり回してほしい。
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      視聴率至上主義で自縄自縛に…ふかわりょう「テレビの前に来てくれた人に誠実に向き合うことが視聴習慣につながるのに」

      放送と通信の融合、国民の財産である電波の有効利用などを含む放送事業の大胆な見直しに向け動き出している安倍政権。 背景にはインターネットの普及による"テレビ離れ"が進んでいる状況もあると言われており、座長の原英史氏は「若年層のテレビ離れが進んでいる。

      悲しいニュースだとか、見てて気分が下がるような話題多いし、政治の問題もくだらないものばっかりだから全く見ない。それか外国人を招待して、こういうの日本にあります、とか。 タレントのふかわりょうは「昔は自分が他人と違うということをアピールするために"テレビ見ない"と言う人もいたが、今はむしろ"テレビ好き"が個性のようになっている。

      ある時からテレビの引力が間違いなく弱くなったし、"前はこれ面白いと思っていたのに"と思うこともある。それは自分が年を取ったからではなく、別の要因が働いている気がする。「みんなサッカーならサッカー、音楽なら音楽という専門的なことを掘り下げるコンテンツを望むし、それがネットにはある。 「視聴率が伸びないという途中でドラマの放送を止めてしまうのに象徴されているが、あれは本当によくないと思う。音楽ライブでいえば、スタジアムに観客が少ししか集まらなかったからといって予定の半分で終わらせるようなもの。来てくれた人達を大事にしなきゃいけないのに、人数が少ないからといって止めてしまうのは裏切り行為。テレビしか無い時代は、それでもテレビの前に座って待っていてくれたかもしれないが、今はそういう時代ではないということに気づかないといけない。 テレビ解説者の木村隆志氏は「今のような状況に陥っている最大の原因は、視聴率を追っていくビジネスモデルだからということ。CSのように完全に視聴者層を区切ってしまえばいいが、地上波はそうはいかない。そのため番組が画一化したり、自主規制したりするようになる。趣味趣向の多様化が進んで、選択肢も増えてはいるが、スマホやパソコンで好きな映像コンテンツを視聴してはいるので、決まった時間に放送しないといけないということがジレンマになっている。

      コンサルタントの宇佐美典也氏は「地上波はマス向けなので、自然と人口が多い層=団塊の世代と団塊ジュニアに向けて作ることになる。『オレたちひょうきん族』の頃は、団塊の世代が30~40代で、団塊ジュニアは子どもだったので、そこに向けてどんどん面白いこと、新しいことをやって、既存のものを破壊してきた。 東京工業大学の柳瀬博一教授は「こんなコンテンツ要らない、こんなタレント出すなよ、というツッコミは、みんな60年代からしてきたと思う。した上で、「新聞や雑誌の広告費が落ちている中、実はここ数年、地上波の広告費は下げ止まっていて、マーケットサイズは変わっていない。むしろ1000万人単位を相手にするビジネスが無くなっている中、マーケットの設定が時代に合わなくなっているということではないか。つまり、かつては視聴率10%でも低いと言われているが、深夜でも100万人くらいを集められるというのはすごいことだし、新進のネット企業が深夜枠にCMを打っているのは、コアな層や若い層へのリーチを期待しているからだ。

      テレビ朝日の小松靖アナウンサーは「偏向はしないようにとやってきたが、その視野こそが狭かったのかもしれない。作り手が信念を持つというのは独りよがりになることもある。ネットの意見はあくまでもネットの意見、極端なものもある、ということで蓋をしてしまうマインドがテレビにはある。しかし『AbemaPrime』を2年ちょっとやらせていただいて、そうではないということが分かってきた。放送済み『AbemaPrime』の映像は期間限定で無料視聴が可能。
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      経費削減!?石橋貴明「たいむとんねる」から女性アシスタントが消えた

      これまで番組に花を添えていた出演者の姿が画面から消えたというのだ。

      「喫茶店を模したセットで収録されている同番組ではこれまで“ウェイトレス”として、女性アシスタント2名が週替わりで登場していました。

      その回では往年の大投手である江夏豊氏がゲストだったため、スポーツ色を強めるためにウェイトレスをお休みさせたのかもと思いましたが、翌週の6月4日に爆笑問題の太田光がゲスト出演した回でもウェイトレスの姿はなし。 このリニューアルについては一部の視聴者からは、視聴率が思わしくないため経費削減の対象になったのではと疑う向きもあるようだ。

      しかし前出のテレビ誌ライターはこの軌道修正をむしろ評価しているという。 「視聴率が2%台まで落ち込み、何かと酷評されがちな『たいむとんねる』ですが、中高年の視聴者からは『意外におもしろい』との声も出ています。

      初出演時にゴミを浴びせられる洗礼を受けたシーンには『こんな貴重な場面が!』と驚きの声もあがったほど。だが、懐古路線の面白さが広まってくれば、延命への期待が高まる可能性もありそうだ。


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考察。「オレたちひょうきん族」とは何か?

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  • かってぃ〜さん: 飲食禁止の張り紙にオレたちひょうきん族の懺悔の神様を使ってるのに昭和的センスを感じた(某怪獣娘の近くにて発見)
    > https://t.co/pwhtCbpsPD

    - 44 分 12 秒前
  • みかげさん: いまはなき兵庫銀行の略称、「ひょうぎん」のロゴフォントがオレたちひょうきん族のタイトルロゴに似ていたよねぇ、と思い返しながら。 - 1 時間 53 分 31 秒前
  • カズ〇エ@店対でのチラ見反対Botさん: ・懐かしのTV番組「オレたちひょうきん族」に登場した「アミダばばあ」のデザインをした人物は? (選択肢)山本寛斎/森英恵/コシノジュンコ/高田賢三 「コシノジュンコ」 - 1 日と 2 時間 40 分 38 秒前
  • 面白ネタ、ニュースさん: 【TV】 オレたちひょうきん族 - 1 日と 4 時間 16 分 53 秒前
  • 田代哲也さん: メタフィクション=劇中で登場人物が「ここからCGでーす」とか「安直な脚本だなあ」とか「ここで音楽スタート」みたいな発言をすること。 マンガだと作者が突然登場して、作品の解説や言い訳するのもそれ。 吹き替え版だと、オレたちひょうきん族をこの2018年に見ているみたいな味わいに。 - 1 日と 13 時間 6 分 35 秒前
  • *いわな*さん: @agedashidoooof そーなんすね!!!なんか嬉しいけど(*≧︎艸≦︎) 懐かし映像番組とかいっぱいやってますもんね! オレたちひょうきん族〜!www - 1 日と 17 時間 17 分 47 秒前

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