「韓国・暗殺部隊「シルミド(684部隊)/ 実尾島事件」斬首作戦の真相」のサマリー
シルミド事件の悲劇のうえでの決断ということになるのだから、はったりでは収まらないと、韓国人であれば覚悟することになるであろう。戦闘機による空爆訓練などは外交パフォーマンスに等しい。日本のメディアは気付かないかもしれないがじつは重い決断である。朝鮮半島を分断する38度線を越えて侵入した北朝鮮部隊と韓国部隊が銃撃戦となった“青瓦台襲撃事件”が発生。 政府は、職業軍人ではなく、“いつ死んでもいい”社会の底辺で暮らす男たちを厳しい訓練で殺人兵器に育てあげ、危険なミッションにつかせようとしたのだ。

この時の訓練は非常に過酷だったと言われており、3年後の1971年に至るころには訓練中の事故で7人が既に命を落とし24人にまで減少しておりました。

金日成暗殺の命令が下るその日まで… それでも国を守るために頑張って訓練を行っていた頃、北朝鮮が統一会談を開きます。 そうなると秘密裏に作って、ましてや北朝鮮のトップを暗殺しようとしてたことがバレるとまずいとなった、偉大な大韓民国はその684部隊を撤回、最初からいなかった存在にします。隊員の不満は日増しに募り、遂に1971年8月23日に24名の隊員が反乱。大方洞の製薬会社柳韓洋行社屋近くの路上において銃撃戦となり、最期は手榴弾で自爆した。これにより反乱した隊員のうち20名が死亡し、生き残った4名も軍法会議で死刑判決を受け、1972年に刑が執行された。 韓国の暗殺部隊のニュースみかけたけど、ちょっと歴史を知っていればシルミド事件を思い出すし、それ以前に暗殺で国が良くなったことってほとんどないんだよね。

社会人になるかならないかの頃に見た映画で、朝鮮半島は南も北も恐ろしい所と思った覚えがある。テレビの様々な憶測を聞いて改めて平和な日常は奇跡なのだと感じる。

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