「日本がリレーで銅メダル&ボルト有終の美を飾れず…陸上世界選手権が最後まで凄い」のサマリー
日本は38秒04で3位に入り、大会史上初の銅メダルに輝いた。日本は38秒04で3位に入り、大会史上初の銅メダルに輝いた。男子400メートルリレーで日本は38秒04で3位に入り、世界陸上の同種目で初のメダルを獲得した。昨年のリオデジャネイロ五輪銀メダルに続く表彰台で、今大会の日本勢で男女を通じて初のメダル獲得となった。地元イギリスが37秒47で金、アメリカが37秒52で銀メダルだった。リオ五輪の銀メダルに続くメダル獲得の快挙となった。日本は、多田修平選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、藤光謙司選手の4人が出場しました。

コンディション不良のため、決勝ではアンカーはベテランの藤光に代わった。多田修平選手は「スタートが自分の中では結構決まり、予選よりいい走りができた。桐生祥秀選手は「応援してくれた人たちにメダルを持ち帰ることができてうれしい。ジャマイカのアンカーを務めたが、レース中に足を痛め、5連覇を逃した。レース途中に左足を痛めゴールすることができず、日本が3位に浮上した。第4走者のジャマイカは脚を痛めて走りきれず、5連覇を逃した。日本は持ち味のバトンパスで上位争いを繰り広げ、4番手で最後の直線に入りました。

このレースが引退となるボルトが、バトンを受け取って、すぐに左足を痛め“ケンケン状態”となり脱落。

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