「小栗旬ドラマ「BORDER」キャスト・あらすじ・ネタバレ・感想 最終回【波瑠・滝藤賢一】」のサマリー
山田兼司プロデューサーは「金城さんが小栗さんを想定して生み出したオリジナルストーリー。頭の回転が速く、観察眼に長け、勘が鋭い上、柔剣道をこなすという体力も兼ね備えている。

ただ、石川は冒頭から頭を撃たれ、死者の姿が見えるようになるという、とんでもない状況に追い込まれてしまう。曾祖父から連なる警察官一家に生まれ、警察官という職業に過度なこだわりとプライドを持っている。

その分、人一倍正義感が強く、融通が利かない一面も。本庁捜査一課に配属されたのは、警視庁にいる親戚のコネだと思い込み、密かにコンプレックスを抱いている。

そのため、自分の能力を証明しようと躍起になって捜査にあたり、特に同世代の石川には猛烈なライバル心を燃やしている。

元々は内科医を目指していたが、大学在学中に著名な法医学教授と出会ったことで法医学の面白さに目覚める。助手として千体近くの解剖を手掛け、類まれな観察眼と勘の鋭さで数々の難事件解決に寄与してきた。その後、ミカの能力に目を付けた警察庁関係者から請われ、教授の退官を機に準キャリアとして入庁。事件現場から墓場までを担当する死因究明先進国である米国型の検死システムを作ろうとしていた上層部の意向で、特別検視官という役職を与えられる。刑事としての石川の能力を買っており、独断専行型の捜査も半ば放任している。

自身は、飄々と捜査を進める地に足のついたタイプの刑事で、地取りや取り調べで実力を発揮する。そのいっぽう、嘘を見抜く鋭さと、清濁併せ呑む度量を持ち合わせている。

石川が非公式に協力を求めることになる裏の情報屋も、元々は市倉の人脈。高校卒業後、10以上の職業を転々とし、興信所の調査員に。それをきっかけに裏社会を熟知するようになり、盗聴やピッキングなど、非合法的な技術を身につける。以来、警察サイドからもアンタッチャブルな存在になっている。

やがて赤井同様、石川に特別なものを感じ、協力するようになる。誰も信用しないような皮肉屋だが、石川には何かを感じている様子で、非合法的な依頼にも手を貸す。若い頃は、外資系の大手金融機関などを転々とし、その間に多種多様な人脈を形成。退職後、その人脈から得た情報を駆使してかなりの富を得たという。

しかし、妻の浮気が原因で傷害事件を起こし、表の世界からドロップアウト。情』を“オフィス”として、裏世界の情報の元締め的な存在になっている。

同局の連続ドラマに初主演することが3日、わかった。殺人事件の現場だけに自分の存在意義を見出すような空虚な日々をおくっていた。現場に駆けつけた石川は、付近に潜んでいた犯人から銃撃を受け、頭部に被弾してしまう。その強い思いが奇跡を起こしたのか、石川はいったん生命活動を停止しながらも、蘇生を遂げる。銃弾は脳内に残り、予断を許さない状況に変わりはなかったが、本人の意思もあって、やがて刑事の仕事に復帰する。濃ゆいレギュラーキャラが総登場にも関わらず、まるで小栗一人劇場を見たかのような、、、最終回はいろんな意味で小栗さん独走状態でしたね。

ポカーンとしつつもあの後の小栗さんをぜひ見てみたく、、二次創作を希望。 BORDERの最終回がバッドエンドだったので、アリスの棘は幸せに終わってほしい。このドラマでの幸せとは、復讐を終わらせることだよね…。 早く帰宅してBORDER第8話(先週見逃し)と最終回、いま放送中のアリスの棘見たい。 限りなく死の汀に在る石川を比嘉ちゃんや立花、市倉班長の言葉がとてもやさしく、境から引き戻してほしい、石川の生きる決断へ後押ししてほしいなあと思った8話。オモロい!!ヤヴァい!!民放連ドラで久々手に汗る展開。

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