「北朝鮮の暴走が止まらない‥だがそのツケも出始めて」のサマリー
12月8日午後、函館湾で海上保安庁の立ち入り検査を受けていた北朝鮮の木造船が一時逃走する騒ぎがありました。

これを受け警察は9日にも乗組員を窃盗などの容疑で逮捕する方針を固めました。

8日午後3時30分ごろ函館湾で北朝鮮の木造船が係留されていた巡視船から離れて突然、動き出しました。

巡視船と繋がれていた数本のロープを勝手に切断して逃走したとみられ、巡視艇やゴムボートが追跡し停止を呼び掛けたところ、木造船はおよそ1時間後に停止しました。

一方、警察は今回の逃走を受け、船の乗組員の逮捕状を取って9日にも、窃盗などの容疑で逮捕する方針を固めました。

被害があった松前小島では電化製品やボイラーなど被害額が1000万近くに上っています。

北朝鮮外務省は、米国と韓国による大規模な合同軍事演習や、先制攻撃をほのめかす米当局者らの発言を受けて朝鮮半島での戦争勃発が不可避になったと警告した。E―1選手権に臨む北朝鮮代表の選手団が5日午後、北京国際空港から羽田空港に到着した。男子は東京都内、女子は千葉県内のホテルに滞在する。選手団は2日に平壌を出発、経由地の北京に滞在していた。呼ばれる原因不明の病が広がっていると話したという。 米FOXニュースが4日伝えたもので、豊渓里の核実験場のある咸鏡北道吉州郡に住んでいたという女性脱北者は「私たちは以前、自分たちが死ぬのは貧しくて食べるものがないためだと思っていた。韓国メディアは先日、20数人の脱北者の話として、核実験により豊渓里周辺は廃墟と化し、植物が死に、奇形児が生まれたなどと伝えている。

この脱北者によると、韓国統一部は他の脱北者と一緒に彼女を検査し、核実験による放射線汚染の兆候はみられないと語ったという。北朝鮮が29日未明に発射した弾道ミサイルと関連があるとみられる光が、日本領空を飛行していた大韓航空の旅客機から見えていたことが分かった。大韓航空によると、この日午前4時23分ごろ、日本領空を通過中の旅客機が北朝鮮のミサイルのものと推定される光を見たと日本の航空管制当局に報告した。両旅客機は正常に飛行を続け、仁川空港に着陸した。日本の管制からは報告を受け付けたとの反応はあったものの、特別な指示などはなかったという。ミサイルの飛行時間は約53分と推定されており、2機の旅客機が光が見えたと報告した時間と10分程度の違いがある。これに関し軍事専門家は、北朝鮮が今回発射したミサイルについて、エンジンを積んだ複数の推進体が本体から分離していく多段式のミサイルと推定されるとし、推進体や付属物が本体から遅れて落ちる過程で焼ける様子が見えた可能性があると指摘した。北朝鮮のミサイル発射の狙いに関し、「米国が北をテロ支援国家に再指定し、追加制裁など外交、経済的な圧力を強めていることに反発したと分析される。ICBM級ミサイル発射を対米交渉の圧力手段に活用することも目的として考え得るという。し、北朝鮮のミサイル発射直後に陸海空合同で精密攻撃訓練を実施したと説明した。合同参謀本部の関係者によると、北朝鮮は今年15回、計20発の弾道ミサイルを発射した。この日発射したミサイルに近いものは7月4日と28日に発射されている。

7月の2回と比較すると、高度は約4500キロと大幅に上がった。乗客乗員115人を乗せた大韓航空機が1987年に爆破されたテロ事件から29日で30年となる。一家の日本語教師を務めるなど、金一家の秘密を知ったことが、北朝鮮が帰国させない最大の理由だとする見方を明らかにした。金元工作員は84年6月ごろ、同僚工作員の日本語教育係だっためぐみさんと一度面会したことがある。写った妊娠しためぐみさんの写真を目にし、その後、韓国人拉致被害者の夫との間に女児を出産したと聞いたという。朝鮮労働党委員長が幼少時に日本語を学んでいたことから、金一家の子供たちが対象だった可能性もある。韓国軍などによると、約50分間、約1000キロを飛行し、最高高度は約4500キロに達した。を日本列島上空を通過する形で太平洋に向けて発射して以来、75日ぶり。 韓国軍は、対抗措置として、北朝鮮による発射から約6分後に日本海へ向けミサイルを発射する軍事訓練を実施した。政府によると、航空機や船舶への被害などの情報は確認されていないという。小野寺五典防衛相は記者団に「高度は4000キロをはるかに超え、おそらく過去最も高い距離まで弾道ミサイルを打ち上げた。政府は発射を受け、菅義偉官房長官、河野太郎外相、小野寺氏が首相官邸で情報収集に当たった。高角度に撃ち上げ、飛距離を抑えるロフテッド軌道とみている。

小野寺氏は「多弾頭の可能性もあり、しっかり分析したい。「拉致、核、ミサイルといった諸懸案を解決することなしに北朝鮮に明るい未来はない。

つづきを読む

話題のトピック