「佐々木希&玉山鉄二が夫婦役 “セックス依存症”に悩む新妻役で新境地」のサマリー
数多くの衝撃作を生み出してきた野島伸司脚本で、佐々木は“セックス依存症”の新妻、玉山はそんな妻を苦悩しながらも一途に愛する夫を演じる。昨今、コンプライアンスが厳しい地上波ではまず不可能な意欲作。“セックス依存症”を題材に、悲劇的純愛ドラマを描いていく。を始め、数多くの衝撃作を生み出してきた野島伸司。本作で野島は、心から愛し合いながらも“妻のセックス依存症”という究極の試練を与えられた新婚夫婦を中心に、心の闇を抱えた男女たちの愛と憎しみが交錯する群像劇を描出している。

なぜか、まぶしく晴れた日にはあらがえない衝動を覚えて、見知らぬ男性と肉体関係を持ってしまう彩。夫にはその事実をひた隠しにしてきたが、ある出来事からその秘密が夫の知るところとなり、激しい苦悩と呵責にさいなまれていく…。真面目な性格の書籍編集者の信夫は、元読者モデルで結婚後は老人ホームの介護助手をしている妻の彩が不特定多数の男性と肉体関係を持ってしまう“セックス依存症”だと知る。一途に愛する妻がセックス依存症だと知り、計り知れない苦悩にさいなまれていく夫。「このドラマは昔のフランス映画のように、“観る人によって感じ方が違う愛の表現”を織り込んだ作品。「“信夫と彩のような愛を体感はせずとも覗いてみたい”という感覚を持っているはず。

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