「中古車両を集めすぎてカオス。大井川鐵道はもはや電車博物館!」のサマリー
一方、SL以外の一般列車はすべて大手私鉄からの譲渡車。いろんな会社から集めたので、もはやカオス状態です。 所有するSLを改造してリアルな『きかんしゃトーマス』を実現するなど、話題を振りまく地方鉄道です。 一方、SL以外の一般列車はすべて大手私鉄からの譲渡車。いろんな会社から集めたので、もはやカオス状態です。 大手私鉄は大量に車両を保有し、サービスアップのために新車の導入も多いので、当然ながら引退する車両も多くなります。 大井川鐵道ては、大手私鉄で走ってた頃には、ありえない並びがみられます。そのお古車輌は、塗り変えなど行われることなく、昔の姿で大井川鐵道本線区間を走り続けています。

南海時代の旧塗装である緑の濃淡を塗色として使用しているため、昔の思い出が蘇ってきますね。


老朽化と検査切れに伴い2014年2月14日、金谷17時4分発、新金谷17時8分着の列車を最後に運転を終了しましたが、2014年8月現在、E31形電気機関車2両とともに家山駅構内に留置されています。

大井川鉄道は小田急ロマンスカーを購入したことも。 1983年には、大井川鐵道に譲渡されたが、輸送力過剰の上、連接車という構造がメンテナンスに手間を要することもあり、1989年に廃車。 しばらくは静態保存されていたが、車体腐食のために1993年に解体されてしまいました。

トレーラーに載せられて大井川鐵道にやってきました。

7200系は東横線などを走り、高度経済成長期の首都圏の足を支えた。2002年に青森県の十和田観光電鉄に譲渡されたが、12年に同社が廃止。 大井川の元近鉄421が大代側線へと続く線路上にて留置のようで。この時は派手な南海ズームカーと連結しての留置でした。今その役目を終え、遥か遠く川根の地で静かに眠る。 ちなみに大井川鐵道グループのバス会社も名鉄バスよりやってきた車両ばかり。

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