「不安視されていた「恋仲」の本田翼、笑顔の破壊力が桁外れだった【感想視聴率福士蒼汰野村周平大原櫻子9話」のサマリー
他のドラマが2話目あたりを消化している中で登場。ゴールデンタイムの連ドラ初主演の福士蒼汰が、“月9だからこそできる王道ラブ”に挑みつつ、冴えない主人公の成長を等身大の魅力でどう表現するかが見どころ。ひとりの恋する青年がひたむきに汗をかき、悩みながらも成長していく姿を描く爽やかなラブストーリー。どちらかが、本田さん演じる芹沢あかりと結婚するまでを描く。ある日、葵の初恋の相手、本田翼さんが演じる芹沢あかりと偶然にも再会する事に!!学生時代は、毎日のように、一緒の時を過ごした二人。ドラマでの“恋仲”とは“恋い慕っている、でも付き合ってない”という微妙な関係を意味しており、“友達より近いけど、恋人じゃない”“好きだけど、告白しない”といような繊細な関係を想起させるほか、“恋愛より仲間”という昨今の若者の恋愛事情もほうふつさせる。第1位にランクインするなど、人気急上昇中の若手俳優。 第38回日本アカデミー賞新人俳優賞(『好きっていいなよ。富山出身の建築見習いで、心優しくもすぐに人に合わせてしまう優柔不断な青年。高校卒業後は、将来に特に希望を見出せず、建築家になりたいという夢を心の片隅に抱きながらも、なんとなく上京してなんとなく就職し、平凡な日々を送っている気弱で優柔不断な男。しかも、水泳部出身でありながら、夏が嫌いなのだという。 今、最も勢いのある若手女優としてドラマ、映画、モデル業、CMと多岐にわたる活躍をみせています。

本田さんは、福士さんが恋い焦がれるヒロイン芹沢あかりを好演。出演の大きな決め手は、“2人のアオイ”が惹かれるだけの説得力がある明るい笑顔。同局の藤野良太プロデューサーも魅了された一人で、ヒロイン役は最初から本田をイメージして作ったという。高校時代は、葵とは友達以上恋人未満の関係であるが、お互い好きな気持ちを伝えられないまま、現在に至る。父子家庭で育ち、暗い過去があるが、普段から明るく振舞っている。

出演以降、数々の映画やドラマに出演し、12年にはNHKの連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で注目を集めた。衝突する弟を好演したほか、『若者たち2014』の末っ子役で繊細な演技を見せ、脚光を浴びた。恋敵で、くしくも同じ“アオイ”という名前を持ちながら、性格も境遇も立ち位置もまったく正反対の蒼井翔太を演じる。野村が演じる翔太は、葵の高校時代の親友で、学生時代は控えめで目立たない存在だったが今は医者の卵であり、人生の岐路に立つ複雑な心情を抱える青年。 17歳の時、学校の友人からオーディションの存在を聞いて応募した映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロイン理子役に5,000人の中から選ばれ、のちにこの映画により第23回日本映画批評家大賞で新人女優賞の小森和子賞を受賞した。また、学園祭への出演オファーが相次いだことから初の学園祭ツアーを実施した。この活動が評価され、第56回日本レコード大賞の新人賞を受賞した。初回では一見で本人と分からないようなメイクで登場した大原櫻子さん。

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