「ヒカルvalu事件は詐欺? 一体何が起こったのか?? 黒幕は井川氏 真相が解る記事」のサマリー
この3人はいずれも株式会社VAZのNextStageに所属しており、ヒカルさんに関してはテキ屋の祭りくじの闇を暴く動画などが話題となり、今最も勢いがあるYouTuberの一人だ。

1つは、ヒカルさんの師にあたり株式会社VAZの顧問である井川さんが株式投資でいうインサイダー取引にあたる行為をしたこと。それにより多くのVA購入者を集めたにも関わらず、ツイートを削除し、結果として意図的に売り抜けたようにみえる行動をとったこと。 VALUは、個人が株式会社のようにVAとよばれる株を発行し、資金調達ができるサービス。買い取ってもらうことで差益を得ることができるのが特徴の1つ。対して何かしらの還元をするという仕組みが基本だが、これは義務ではない。 売る相手を選ぶこともできるため、身内で売り買いのラリーを続けることでVAの価格を釣り上げることもシステム上は不可能ではない。また、当人に関する情報を事前に得た第三者による売買も可能であるため、株式投資でいうインサイダー取引などが行えてしまうというVALUに対しての指摘は、以前から存在した。 以上を踏まえたうえで、今回の騒動を時系列に振り返ってみよう。ヒカルさんやいっくんさん、ラファエルさんはVAをはじめて発行。井川さんはこの時点でヒカルさんの75VAを所有していた。突如、井川さんが所有していた全VAを売りに出した。これで井川さんは数百万の利益があったと予想されている。

全VAを売りに出すということは、以降、発行者本人も利益を受けることはできない。 ヒカルさんは4000万円ほどの利益があったと予想されており、いっくんさんやラファエルさんと合わせると1億円近い金額になるのではないかとみられる。 そして、ヒカルさん、いっくんさん、ラファエルさんの3人は、8月14日に投稿したVALUに関するツイートを削除している。

騒動の原因1つ目は、ヒカルの師がインサイダー取引にあたる行為をした点。 要するに一連のヒカルさん、VALU炎上事件の真相は以下の通りです。 ■ VALUを始め、株主優待も発表するとVALUの買いを煽るツイート ↓ 株主優待の内容発表を前にヒカルのVALUはストップ高 ↓ VALUの価格が上がり続けてる途中、株主優待も発表間近のところで井川さん(ネクストステージの顧問)がヒカルたちのVALUを突然手放す ↓ ヒカル自身が持ってる全VALUを昨日の終値で売り出す ↓ ヒカルが昨日の終値で売り出したことによりヒカルのVALUは大暴落 ↓ 最初の買いを煽るツイートを削除しVALU内のアクティビティで株主優待をやらないことを宣言。 まぁ4名が結託して相場を操作したと言われても仕方がない状況ですよね。

これにより損失を被ったユーザーさんもいた模様。VALU騒動についてのヒカルさんの言い分と対応について。 今後、より望ましい形でこの件を清算し、これまでの勢いを取り戻していただければ嬉しいです。

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