「【2015.7.29更新】東京の鉄道会社が何かと使用しているフォントまとめ」のサマリー
を出す為に、特定のフォントを使用していることが多いです。 GKデザインが手がけた美しいサインシステムは、なんと1988年に手がけられたもの。 Frutigerを大きく使用し、路線のアクセントカラーを入れた番線表示は来るべき21世紀の世界観を作り出していました。

日本語:新ゴ 英字:Frutiger 世界から注目されるサインシステムを有する東京メトロ。 真っ赤な色遣いと大きくあしらわれた駅番号は、これまでになかった非常に斬新なデザインです。 日本語:新ゴ,ゴシック4550 英字:Helvetica,Vialog 近年登場しているこのタイプは英字に珍しいVialogを使用。 日本語:ヒラギノ角ゴ 英字:Rotis 近年新しいものへの交換が進められている相鉄。 日本語:AXISフォント 英字:Helvetica 近年更新された西武の駅看板には、あまり採用例を見ないAXISフォントを使用。 浅草駅で下車した時のホームの細さにびっくりしたのは良い思い出です…。を出す為に、特定のフォントを使用していることが多いです。を出す為に、特定のフォントを使用していることが多いです。豊富なモリサワフォントの中から、使いたい書体が1書体からセレクトできる。 お値段1フォント21,000円!!ちなみに1フォントとは太さが違っても別のパッケージとして扱われますので、同じ文字でも太さが違うフォントはまた別で支払う必要があります。 ですが、英字と違って日本語は多数の文字があるので、それらを一つ一つ入れていくことを考えれば納得な気もします。 これは、大阪圏に住む私から見ると、東京圏一帯がそれぞれの鉄道会社としての世界観でなく、都市交通全体においての世界観を演出しているように感じます。

つづきを読む

話題のトピック