「Apple 新型 iPhoneX iPhone8 最新情報 発売日・価格・画像・デザイン【更新中】」のサマリー
Xは、すべてがスクリーンの新しいデザインを持っています。

発売日には初日GETにかける人々の狂想曲が記憶に新しいところです。箱を開けると、ん~、やはり何が新しいのかよくわからないボディーが出てきた。Plusより0.3インチほど画面が大きくなりつつ、サイズはひと回り小さい。Xを温かい場所から急に寒い場所に移動すると、タッチ入力が一時的に無反応になる、という問題への対処だ。

たとえば冬のカナダに住んでる人が、急に家の外へ出たような場合。Xより8がいいという声も聞きますが、筆者は断然X派です。8より僅かに大きいだけですが、画面は縦方向に大きく拡大。を搭載するなど、インターフェースを大きく変えた。Xはどこまでユーザーの期待に応えたものになっているだろうか。4のようなスマホのあり方を提示するようなものではありません。
あまり手が器用ではない筆者としては、『縫い針に糸を通すほど』と表現すると大げさだが、iPhoneにライトニングケーブルを挿すことは面倒に感じる。貸し出されているということでチェックしてきました。

Xのレビュー機材を手に入れて、2日ほど使い込んでみた筆者の感想は、この一言に尽きる。iFixitのいつでも優秀なチームは、ここ数年で最大のデザイン刷新といえる同機を分解して、不思議な部位をたくさん発見した。それはわれわれ一般消費者の好奇心をも、十二分に満たすものだ。



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