なぜ「量子テレポーテーション」なのか?

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      実用化に期待高まる!東大が完全な「量子テレポーテーション」成功

      この技術が実用化されれば、絶対に安全な量子暗号通信や超高速な量子コンピューターなどが生み出されると期待されています。

      東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授と武田俊太郎大学院生らが成功させた。 ”量子もつれ=光子など二つの粒子が一体としてふるまう物理現象。送り手と受け手に光子を一つずつ配り、送り手が光子を操作すれば、その瞬間に受け手の光子も相互作用を受ける。 ”1993年に理論的に提唱され、97年にオーストリアの研究者が実証したが、この方法は転送効率が悪いうえ、受け取った情報をさらに転用することが原理的に不可能という欠点があり、実用化が進まなかった。 また、受け取った情報をさらに転用することが原理的に不可能という欠点があり、実用化が進まなかった。 光は粒子としての性質のほか、波としての性質を持つ。研究グループは、情報を光子のみに乗せるのではなく、光の波にも乗せることで、安定的かつ効率的に転送できるようにした。 今後は転送効率を100%まで引きあげ、早期実用化を目指すと話している。

      古澤明教授 「情報を高効率で転送できれば、情報処理能力が飛躍的に高まり、超高速量子コンピューターの実用化につながる。

      【史上初】オランダで精度100%の量子テレポーテーションに成功!!

      超能力の一種で、物体を離れた空間に転送したり、自分自身が離れた場所に瞬間的に移動したりする現象、及び能力のことである。 量子テレポーテーションとは、古典的な情報伝達手段と量子もつれの効果を利用して離れた場所に量子状態を転送することである。 テレポーテーションという名前であるものの、粒子が空間の別の場所に瞬間移動するわけではない。量子もつれの関係にある2つの量子のうち一方の状態を観測すると瞬時にもう一方の状態が確定することからこのような名前がついた。した瞬間に、もう1つの粒子の状態が自動的に確定する。状態にある以上、”外部からの干渉が無い限り”、その粒子間の距離は数cm先であれ数光年先であれ関係なく情報が伝わるのだ。

      量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するコンピュータ。より、1ビットにつき0と1の値を任意の割合で重ね合わせて保持することが可能である。今回100%の精度でこれに成功したことで、いよいよ量子コンピューターへの実現に近づいた。ハンセンは次の実験で1,300m離れた量子テレポーテーションに挑む予定。

      量子テレポーテーションって何?

      今回は林田さんのブログ『misatopology』からご寄稿いただきました。

      テレポーテーションは、人や物を瞬間的に遠隔地に移動させる手法で、SFの世界では古くからあるアイデアである。テクノロジーによる方法もあれば超能力者の技として出てくることもあるが、いずれにしても想像の産物に過ぎなかった。スタートレックの転送技術も、たとえ遠い将来であっても到底実現するとは考えにくい。しかし1990年代に入ってから、非常に微かだが光明が見えてきた。 京都市北区に位置する一拠点総合大学、京都産業大学の公式Webサイト。

      > 人類の夢!完全な「量子テレポーテーション」に初めて成功!!
      > 遂に100kmを超える量子テレポーテーションの実験に成功!
      > 量子コンピュータ実現か-完全な「量子テレポーテーション」に成功
      > 量子テレポーテーション
      > 地球から成層圏まで「量子テレポーテーション」に成功
      > 「完全な量子テレポーテーション」東大研究チームが成功する
      > 【未来】オランダの大学が量子テレポーテーションを成功させたらしいぞ!!

      中国発:人工衛星から飛ばした量子で暗号化されたビデオ通信が実現

      活用により、中国科学院国家宇宙科学センターが安全なビデオ通話に成功しました。

      この現象は遠隔作用などといわれますが、通信を暗号化し盗聴を防ぐのには持ってこいの技術だったりします。 オーストリア科学アカデミーの報告では、墨子号は中国とウィーンに分極した光波信号を送り、科学者たちは計量した分極のデータをまた送り返すことで、もつれが壊れていないかを観測したとのこと。
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      秋元康や尾田栄一郎もランクイン “東大生が選ぶ 現代日本の天才TOP10”とその根拠

      言われる東大生が選んだ人物はさまざまなジャンルにわたった。大ヒットで一躍注目されたが、「ストーリー構成がすごい緻密で、音楽もすごく好き。1998年に留学先のカリフォルニア工科大学で量子テレポーテーションの実験に成功すると、米科学誌『サイエンス』がその年の“科学界の10大成果”に選んだほどの人物だ。

      タレントとしても活躍する林修には受験勉強でお世話になった東大生も多く「国語が苦手だったが先生の授業ですごく伸びた。 秋元康はおニャン子クラブやAKB48グループの総合プロデューサーであり、楽曲の歌詞も手掛ける。彼はソファーに座ると腰を痛めるので自分でパイプ椅子を用意して、お酒もほとんど飲まないストイックな暮らしをしている。

      しっかり分析しており、「どんな時も的確な言葉を選びパッと言える。
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      ビジネス環境を長くサバイバルするには「ノア効果」と「ヨセフ効果」の理解が重要

      彼は最初の任務で、一見簡単そうに見えるものの、実際はおそろしく複雑な問題に取り組みます。それは、通信回線のノイズがどのように発生するのかを調べ、ノイズを最小限に抑える方法を見つけるというものでした。 マンデルブロ氏が見つけた答えは、シンプルながらも、鋭い洞察にもとづいていました。

      マンデルブロ氏はまもなく、この2つの効果が通信回線だけでなく、ナイル川の氾濫から、金融市場の崩壊にいたるまで、あらゆるところで働いており、私たちから未来を予測する力を奪っていることに気づきます。そして、さらに重要なのは、私たちもこうした効果を理解すれば、非常に不安定で複雑なビジネス環境を漕ぎ分け、長期に生き残れるということです。 Googleはヨセフ効果を理解してGmailを立ち上げた 2004年までに、Googleは検索市場を独占し、巨大な利益を上げていました。

      ビジネスを開始してわずか5年で、Googleは誰にも止められない勢いを誇っていました。

      ユーザーにとってはそれで何の問題もありませんが、Googleが収益を伸ばすためには、ユーザーに少しでも長くサイトに滞在してもらう必要がありました。

      1GBという容量は競合他社を上回るどころではありません。
      Googleが競合他社を一気に飛び越せたのは、ヨセフ効果をよく理解していたからです。ユーザーがまだ少数のうちは、1GBの保存容量を提供しても、それほどコストがかかりません。
      一方、競合他社はすでに莫大な数のユーザーを抱えており、全員に1GBの容量を提供するには、膨大なコストが必要となります。 ヨセフ効果の予測可能な連続性を理解することで、Googleはクーデターを成し遂げました。

      あらゆる企業のビジネスは、本質的に、丸穴に角釘を打ってしまう危険をはらんでいます。

      MicrosoftとIBMがたどってきた道を見れば、このことがよくわかります。生き残り、何度かの技術革新の大波に見舞われました。

      当然ながら、どちらの企業もノア効果の不連続性の餌食になったことがあります。Microsoftは、モバイルを軽視し、非常に痛い目に遭いました。

      IBMは、企業内システムからクラウドへの移行に乗り遅れ、収益を落としました。

      つまり最終的には、いかなるビジネスモデルも機能しなくなる時がやってくるということです。 それでもMicrosoftとIBMは現在、新しいテクノロジー分野において成功を収めています。

      Microsoftのクラウドビジネスは年間100%成長しており、IBMは人工知能や量子コンピューティングにおいて、リーダー的な位置を占めています。

      Googleはいかにノア効果に対処しようとしているのか 上で説明したとおり、Googleはヨセフ効果のマスターです。20年近くにわたり、同社は検索ビジネスを独占し、その地位を活かしてYouTubeやAndroidといった巨大なビジネスを構築してきました。

      とはいえ、検索事業における成功が同社のアキレス腱にもなっています。

      Googleは収益の90%以上を、検索関連の広告事業から得ています。

      また、X部門やVerilyのような新しい組織体制を構築し、検索事業とは直接関係のないチャンスを探っています。

      こうした試みのいずれも、今のところ利益はほとんど出ていません。
      ヨセフ効果の観点から見れば、不合理なことのように思えます。

      しかし、ノア効果の視点でみるなら、嵐が来る前に方舟をつくっておくことは理にかなっています。

      寄り道をしている人がみな迷子とはかぎらない 1993年、IBMは今ではよく知られている、量子テレポーテーションの実験を成功させます。科学的には、これは大きな勝利であり、アインシュタインが残した最後の理論が間違っていることを実証するものでした。

      しかし、企業としてのIBMにとっては何の利益ももたらさず、おまけに当時、同社は倒産しかかっていました。



      しかし、今日になって、科学実験は報われ始めています。

      IBMが17量子ビットの量子コンピューターを発表したのを見ると、当時の科学実験が実は賢明な賭けだったように思えます。私たちは消費者と投資家の両方から、ヨセフ効果にどのように対処できるかをジャッジされます。私たちは、消費者が何を、どのくらい欲しているかを正確に予測し、それを供給しなければなりません。
      とはいえ、長期的に見れば、いずれはノア効果が支配的になり、予測不能性に対処しなければならない時がやってきます。
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      SFの世界にまた一歩! 中国の研究チームが地上と通信衛星間の量子テレポーテーションに成功

      を使って、地上と通信衛星間の量子テレポーテーションに成功したという論文を、物理学、数学、計算機科学などの論文が公開されているウェブサイトarXivに投稿しました。

      地上と通信衛星間の量子テレポーテーションは今回の研究が初めてで、量子ネットワークの実現に向けた大きな一歩として注目されています。

      既存の通信技術と違って量子の性質を利用しているので、より効率的な通信や量子暗号による安全なデータ通信への応用が期待されています。

      地上での実験はすでに成功していて、実用化に向け発展しつつある技術です。 テレポーテーションという名前から期待してしまいますが、できるのは情報の伝達だけで、物質そのものを移動させることはできません。
      つまり、地上から衛星へ瞬間移動!なんていうSFチックなことは残念ながら不可能なんです...。(2017) 中国の研究チームは投稿した論文で、次のように語っています。

      今回の研究で、地上と通信衛星間という長距離の量子テレポーテーションを成し遂げることができました。

      今回発表された研究成果ですが、少し注意が必要です。まず、地上での実験と比較して、それほど量子テレポーテーションの性能がよくないことです。実験に利用した数百万個もの光子の内、量子テレポーテーションに成功したのは911個のみと報告されています。

      また、arXivに投稿された論文は他の研究者によって査読されたものではありません。
      そのため、ジャーナルに掲載されたときには、内容に変更が加えられる可能性があります。
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考察。「量子テレポーテーション」とは何か?

「量子テレポーテーション」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

量子テレポーテーションに関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • める@天邪鬼さん: NHKニュースアプリを見てたら『量子テレポーテーションを利用して…』とあった。分かる人には分かるんでしょうね。でもおいらは分からない方の人なので、ずいぶん古臭いタイトル…アニメ?ラノベ?って思っちゃったんだよ…な9月最終日 - 20 日と 13 時間 28 分 34 秒前
  • masaakiさん: RT @jyouhoucom: 【凄い】量子テレポーテーションを利用、究極のコンピューターの基本原理開発に成功!東大チーム
    > https://t.co/HdkebZXQvs

    - 20 日と 14 時間 2 分 23 秒前
  • hilocoさん: RT @wtksk: @ochyai それだと一般の方が「なんじゃそれ」って思っちゃうので、量子テレポーテーション(瞬間移動)で【まばたき】が妥当かと。 - 20 日と 16 時間 22 分 24 秒前
  • Tomoさん: 電話で状態を伝えないと量子テレポーテーションできないと言う…
    > https://t.co/ZsNlgA4fqY

    - 21 日と 3 時間 56 分 34 秒前
  • Odashiさん: RT @esumii: Cf. 「したがって、量子テレポーテーションを用いれば超光速通信が実現できるなどということはない。」
    > https://t.co/xEygyocVq4


    > https://t.co/oaVdosN0vB

    - 21 日と 4 時間 6 分 28 秒前
  • yocificoさん: RT @ikm: 汎用量子コンピュータすごい / “共同発表:究極の大規模光量子コンピュータ実現法を発明~1つの量子テレポーテーション回路を繰り返し利用~”
    > https://t.co/BffUn96clZ

    - 22 日と 3 時間 36 分 24 秒前
  • おひょいさん: あーなるほど「時間的に一列に並べた光パルスを1ブロックの量子テレポーテーション回路で処理するもの」にしたのかーなるほどー(ちんぷんかんぷん)
    > https://t.co/cNllHsvrnw

    @eetimes_jpさんから - 28 日と 7 時間 52 分 15 秒前
  • なんでも いい?さん: RT @truth_sns: 究極の量子コンピューターへ 基本原理開発に成功 東大
    > https://t.co/PRHzhr9XDY

    量子テレポーテーションに注目。(wiki)テレポーテーションという名前であるものの粒子が空間の別の場所に瞬間移動するわけではない。https:/… - 28 日と 8 時間 1 分 28 秒前
  • matuさん: 随分詳しく動画で解説しているのだが、何やら胡乱な説明のような。量子テレポーテーションって、そういうものだっけ?
    > https://t.co/Zr4fehtdVT

    - 28 日と 8 時間 7 分 44 秒前
  • 十走@自由相場同盟さん: プロフェッショナルに出てた方だ。懐かしい(´▽`)確か「量子テレポーテーション」を研究されてる方ですね
    > https://t.co/jkw4pU2ClZ

    - 28 日と 8 時間 15 分 39 秒前
  • yo_a..iさん: 量子テレポーテーション装置
    > https://t.co/SbFQt979YW


    > https://t.co/HZaccwGwp7

    - 28 日と 8 時間 37 分 44 秒前
  • PVIさん: 2015年の記事、メモ、全然わからん。。( ಠωಠ)常温かつ小型の量子コンピュータの実現に前進 - 東大、量子テレポーテーションの心臓部の1チップ化に成功 | マイナビニュース
    > https://t.co/hqxCQKgSE0

    #マイナビニュース - 28 日と 9 時間 11 秒前
  • 海が好きさん: #nhk11 量子テレポーテーション…仕組みが理解不能!
    > https://t.co/7msvTvl8K4

    - 28 日と 9 時間 2 分 46 秒前
  • 拓斗さん: 400台の車が空港へ行くまでのそれぞれの道筋を、従来のコンピューターなら30分、量子コンピューターなら数秒で導き出せるらしいなんかテレポーテーションとか言っててまさに近未来って感じする、よくわからんけどかっこいい、好き
    > https://t.co/jj90ppSjKl

    - 28 日と 9 時間 13 分 19 秒前

    「量子テレポーテーション」に関するブログ
  • 2地点は1200キロ離れており、史上最大の距離になった。
    この成功により、量子テレポーテーションによる、ハッキングが不可能な情報網の創設へと重要な一歩を進めた。
    中国は将来的にロシア、ドイツ、イタリア、シンガポールとも同様の会議を行う計画。

    http://blog.goo.ne.jp/iloverosia/e/e09d0fd6533f1eb997d74190f531d717


  • 他のシステムで数十量子ビットが限界だった量子コンピュータも、この方式では原理的に100万個以上の量子ビットを処理できるような桁違いの大規模化が見込める。
    同方式のポイントは、ループ構造を持つ光回路を用いて、計算の基本単位となる「量子テレポーテーション」回路1個を無制限に繰り返し用いて大規模量子計算を行うというアイデア。
    光回路規模が極限まで小さくなる上、計算も効率よく実行できるため、量子もつれ状態を用いた計算手法の欠点も存在しない。

    http://blog.goo.ne.jp/kagaku2012/e/f54f07abd86e9e9caae2ad405475b4e6


  • 我々を含めた宇宙(万物)が巨大な一つの生き物であるなら、集合無意識が関与して発生すると言われる「シンクロニシティー」が起きるのもごく自然なことだ。
    多分、量子テレポーテーションとかいう現象だって不思議じゃない(文系オカルト脳)。
    宇宙は今この瞬間も新しい何かを生み出し、また生み出したもの(どれも自分)を経験している。

    http://aya-uranai.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-b7dd.html


  • みやぷじ「とにかく!
    量子テレポーテーションとはいっても、物質が移動するわけではない件」
    りーべ「性質が移動します」

    http://yaplog.jp/funnyworld2/archive/53


  • 9月22日、東京大学の古澤明教授の研究チームが、日本独自の現代のスーパーコンピューターを上回る究極の量子コンピューターの基本原理開発に成功した。
    研究チームは、2つの離れた物質の間で情報が光の速度で瞬間移動する「量子テレポーテーション」と呼ばれる現象に注目した。
    これでコンピューターの処理速度が格段に速くなり、AI化へのスピードがさらに加速され、ビジネス・スポーツ・金融・安全保障の防衛からサイバーテロ対策などの各分野で幅広く量子コンピューターが活躍することでしょう。

    http://blog.goo.ne.jp/handicapkyoto/e/81e631a65d4be57968318a04646afde7


  • 「量子テレポーテーション」に関する教えてGoo!
  • 量子テレポーテーションの有用性がよくわかりません。

    たとえば、2つの中が見えないカプセルに、事前に同じ色の玉が入っているとします。僕はこのカプセルに何色の玉が入っているか知りませんが、二つとも同じ色の玉が入っている、ということは知っています。

    二つのカプセルのうち一つを遠くの知り合いに郵送しました。


    相手にカプセルが到着したのち、自分のカプセルをあけると遠くの相手の方の色もわかるわけですが、このことと量子テレポーテーションとではどんな違いがあるのでしょうか。
    量子テレポーテーションの研究が進むと、実生活においてどんな役にたつのでしょうか。
    何度もすみません。
    質問に答えていない気がしました。


    2つの玉で例を挙げられた話と、量子テレポーテーシ
    ョンの違いですが。


    量子テレポーテーションは、手元にある任意の不明な
    量子状態を、測定すること無しに、受け手側にその状態
    を再現(転送)することが出来るのです。


    玉の例は、あくまで知っているか知っていないかだけで
    古典的には状態が最初から確定しています。


    しかし量子状態は、1回の射影測定では何だったのか
    分かりませんし、コピーも出来ません。
    そんな全く不明
    なものでも、送ることが出来るのです。


    また量子暗号ですが、お分かりのように、超高速で
    情報通信するのでなく、物理法則で保障された
    安全性の暗号鍵の共有手段のことです。


    実際の通信では鍵を使って情報を符号化しますが、
    この量子鍵を使っていれば解読されないだろう
    という話のことです。


  • 初めまして、
    量子テレポーテーションについて幾つか疑問があるのでお教え下さい。
    量子テレポーテーションについての私の解釈は、同時に2個の量子を生成し、量子もつれの状態にある一方の量子を遠くに移動させても観測して状態が確定された時点でもう片方の量子も一瞬で状態が確定する。この関係には距離は影響しない。この様に解釈しておりますが正しいでしょうか?


    この解釈で幾つか疑問が出てきましたのでご指導お願いいたします。
    1、量子2個ABを生成して量子Bを遠くに移動させても量子Aが確定された時点で量子Bも瞬時に確定される。とありますが量子自体の移動は光速を超えて移動出来ないので結果的には光速を超えた事としても良いのでしょうか?

    (情報は確かに瞬時に伝わっているのだと思いますが)。
    2、量子テレポーテーションを利用してはるか遠くと通信する際に、通信先にあらかじめ量子もつれ状態の量子Bを送っておかなければ出来ないと思います。

    量子テレポーテーションを利用して通信する際は送っておいた量子を使い切ってしまったら通信は出来なくなるのでしょうか?

    、それとも離れた場所に量子もつれ状態にある量子を生成できるのでしょうか?

    。(量子は小さいので大量に送れると思いますけど)
    宜しくお願いいたします。
     お礼、ありがとうございます。


     スピンの確定が量子テレポーテーションでないことは、他の回答者様のご指摘にある通りです。


     だが、スピンの確定で通信を行えないかという疑問であると判断いたしますので、このまま続けます。
     確かに対になった量子のスピンの確定は瞬時であり、光速度の上限を超えます。もちろん、量子が飛び離れる速度は光速度を超えませんが、まあ発明時より過去には戻れないタイムマシンみたいなもので(実際に考案されています)、とにかく設定が済めば光速度を超える速度で通信ができるか否かが問題かと思われます。
     結論を繰り返しますと、できないのです。

    確かに一方を観測すれば他方も確定します。「スピンが確定したら***だよ」と約束しておけば通信が成立しそうです。

    が、その確定を知るためには観測しなければならないのです。

    自分が観測したから状態が確定したのか、観測前から確定していたのかは、すぐには知る由もありません。
    それは通常の手段で観測時刻を連絡しなければ分からないのです。

    だからできません。

  • こんにちは。
    最近、量子テレポーテーションについて書かれている文章を読んだのですが、量子テレポーテーションは双子のシンクロ現象に関与しているような気がするのですが…
    詳しく教えて頂けると嬉しいです。


    宜しくお願いします。


    まず、あなたの知識レベルについて説明してください。
    でないと回答のしようがありません。

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