なぜ「無罪推定の原則」なのか?

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      遠隔操作の本当の真犯人の手口の種明かししてみます

      「真犯人は、警察をさらに翻弄し、実社会での証拠を元にして間違った容疑者を逮捕させることを企てた。その被害者が現在拘留されている容疑者Kであるが、犯人は誰でも良い誰かを警察に逮捕させればその目的を達成できる。 正体を偽ってコンピュータへ侵入し、データ消去やファイルの外部流出、他のコンピュータ攻撃などの破壊活動を行うプログラム。ウイルスのように他のファイルに寄生したりはせず、自分自身での増殖活動も行わない。 トロイの木馬は自らを有益なソフトウェアだとユーザに信じ込ませ、実行するよう仕向ける。これにひっかかって実行してしまうとコンピュータに侵入し、破壊活動を行う。 過去の遠隔操作事例と、犯行声明の時期等についてはWikipediaを参照した。 とくに、個人情報の追跡についてはとても丁寧です。 現在の容疑者が雲取山に行ったとされる11月から、これを使用したメールが報道機関等に送られる1月まで1ヶ月の期間があります。 1月3日に容疑者が猫に接近したとされますが、このときのメールは1月5日であり、1月4日づけの新聞が画像に納まるなど慌ただしさがあります。 犯人と容疑者の気の長さには一貫性がありません。
      これは犯人が仕掛けたサイトのリンクを遠隔操作被害者に踏ませる形で実現したとのことですが、遠隔操作被害者がアニメ演出家であるという情報を調べるなど、乗っ取ったパソコンのなかで都合の良いものを積極的に選択しているという特徴があります。 三重県の男性のPCが乗っ取られたケースでは誘導サイトを仕掛けてから二時間程度の短時間で成功しているケースがあるなど、犯人はとても素早くターゲットのPCの情報を把握できていることが分かります。一方、その他のケースでは解析と収集に三日程度の時間をかけています。

      どのような手口が考えられるかシナリオを創ってみましょう。今回、はじめて真犯人は仮想空間ではなく実世界に犯行範囲を広げました。

      今回の目的は、不特定な誰かのはめ込みで、特定のK容疑者のはめ込みではないことに注意しましょう。 それが2ちゃんねるやしたらば掲示板に限定されるという想定もはずしましょう。 これまでとよく似た手口で多数のコンピュータを乗っ取ることに成功した犯人は、それらのコンピュータを自動走査し、Torの利用者のリストを作成した。Tor利用者がアクセスしやすいサイトから利用者を誘導することによりより積極的にTor利用者のみを選別したかもしれない。 準備期間が1ヶ月として、この期間に毎時5名がひっかかったとすると、一日あたり120名、30日で3600台のコンピュータが犯人の支配下に置かれたことになる。 犯人はこれらの3600台のパソコンを順番に走査し、個人情報がありそうなPCとなさそうなPCを分類したはずです。 犯人は、これらの3600のリストから、個人情報と行動記録が追跡できる100台のリストを作成すれば十分です。 犯人は、はめ込みやすいターゲットを求めています。

      あなたの小学校の同級生のクラスに一人くらいは変わった仕事をしている人はいるはずです。今回の場合、登山とフィギュアの購入記録をおりまぜ、前科があるという事実も織り交ぜました。

      仮にターゲットが数ヶ月前に仕掛けを用意したというストーリーを作ったとしても違和感がありません。
      そして、正月に江の島を訪れたターゲットが接触した可能性のある猫に首輪をつけました。

      これははじめて犯人が現実世界で行動を起こしたケースでした。し、この偶然がなければ、単に犯人は行動をしなければよかっただけです。犯人は、これまでと違い、このときゆっくり時間をあけるということをしませんでした。そもそも、ターゲットの現実世界の行動とはじめて空間的にも時間的にもリンクさせられる珍しいチャンスでしたので、時間をあけるべきではありません。
      ターゲットが猫に近づいたという情報を得て、かつ、犯人がその猫を見つけることができたということは、犯人にとっては幸運な偶然でしたし、同じような機会が再び訪れるとは限らないことを犯人は理解していました。

      幸運にも猫は発見され、SDカードは回収されました。

      これは犯人の目論見通りだったのであとは、捜査の手がターゲットに及ぶのか、及ばないのか、いずれにしろ犯人に捜査の手が及ぶ可能性は小さいと犯人は考えました。

      犯人はターゲットが江の島でカメラに記録されていることを期待しましたし、自分はカメラに記録されてはならないことを理解していたからです。 真犯人は、もてる能力を発揮することにより、容易に容疑者Kにたどりつき、無類の猫好きのパソコン愛好家、前科有りという非常に分かりやすい人格のターゲットを選別することができます。
      実世界でそれをやるのは大変ですが、コンピュータの仕事ですから一旦自動化してしまえば時間を掛けてプログラムがターゲットリストを作成するだけです。 犯人は、容疑者が江ノ島に観光に行かなければ、単に別の機会がくるのを待てばよいだけです。一方、容疑者の江ノ島観光から、わずか二日でメールを送っているのが二回目です。

      「刑事事件」?「民事事件」? よく聞く裁判用語、何が違うの? 弁護士に聞いてみた

      ■民事と刑事は一体何が違うのか 質問者は、民事と刑事の違いについて簡潔明瞭に回答を求めている。

      刑罰が無い不法行為は民事でしか裁けないということです。交通事故と関連させ懲役になれば刑事、示談になれば民事とするものがあった。離婚や相続など家族間の事件は『家事事件』と呼ばれます、国や地方公共団体の下した処分を問題にするは『行政事件』と呼ばれますが、民事事件の一類型とされています。

      個人や法人が争いの当事者である場合が民事事件であるということだ。

      犯罪行為とは何かについて補足すると、刑法に規定されている犯罪に該当する行為を行った場合、その行為が犯罪行為となるとのことだ。

      続いて民事と刑事の違いについても聞いてみた。民事では、対等な当事者同士が闘うわけですから、弁護士をつけず『本人訴訟』で裁判を闘うことも当可能です。 国の機関である警察や検察、つまり国が一方の当事者となるのが刑事、人や法人など民間の者が双方の当事者である場合には民事となるということだ。

      刑事の場合、国と個人では証拠集めのための調査能力や裁判を闘ううえでの立証能力に大きな差があるので弁護士を付けられるのだ。

      これ以外に民事と刑事ではどんな違いがあるのだろう。 「和解による解決が可能かどうかという点でも異なります。民事では、裁判を起こした後であっても当事者間で話し合いがつけば和解による解決が可能です。これが刑事では、国家との間で和解をするということはできません。
      起訴前であれば、被疑者と被害者との間で示談をした場合には、検察官が起訴しないという判断をすることはあり得ます。ただし、これは国家と和解をしているわけではありません。
      他方、刑事では、被告人が罪を犯したということを『合理的な疑いを容れない程度』まで、国側(検察官)が立証しなければなりません。
      このように刑事では、被告人が自分の無罪を証明する必要はありません。
      検察が有罪と立証できなければ無罪となる点が民事との大きな違いです。 犯罪行為を行うことはもちろん論外ではあるが、国による冤罪事件のニュースも聞こえてくる昨今だ。

      また、隣人との些細なトラブルが民事裁判に発展してしまうこともある。いざという時に慌てないように、知っているようで知らない法律知識は、機会を捉えて確認しておくのも有効ではないだろうか。
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      「今治市の容疑者自殺、テレビが殺したのでは?」マスコミ報道にも批判の声

      5月3日、愛媛県今治市で92歳の女性が刃物で刺されて死亡、70歳の長男も切りつけられ重傷を負った。付近では、先月26日にも81歳の女性が刺されて死亡した遺体がみつかっていた。 翌4日、警察は近所に住む30代の女性を任意で事情聴取。しかし5日にその女性が自殺しているのが発見され、ネット上では警察の捜査に批判の声があがった。a=20170505-00000054-asahi-soci[リンク] のURLを貼りツイート。 という、テレビのキャプチャ画像つきのツイートを引用し こうした指摘も。 江川さんが引用した5月6日のツイートは、翌7日の時点で1万リツイートを超えるなどして拡散されている。

      「私は容疑者の段階でも推定無罪の原則から実名を公表するのは反対です。起訴された場合も無罪が推定されるが、この場合は確固たる証拠があれば可能かと。 など、さまざまな意見が寄せられているようである。
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      犯人逮捕時に「実名報道」される時とされない時の差はどこにある?

      民主主義国家においては、よりよい社会を形成するための基盤として、様々な情報が流通し、これに対する国民のアクセスも自由であることが前提となります。 報道機関は、そのような国民の知る権利に奉仕するという重要な使命を負っています。

      少年法61条は、「家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。 この規定の存在ゆえに、未成年者の実名や容貌の報道が控えられているところです。よって、逮捕された人物があたかも犯人であると決め付けたり、あるいは犯人であると国民に印象付けるような報道は行き過ぎです。 後に、無実であることが判明した場合には、もはや取り返しが付きません。
      あるか否かを慎重に検討した上、これが肯定されるものでなければ匿名とすることを原則とすべきと考えています。

      をモットーに、身近に感じてもらえる事務所を目指している。


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考察。「無罪推定の原則」とは何か?

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  • Kei Satoさん: RT @anonymous201504: 【朝日新聞】「安倍首相が籠池氏を『詐欺を働く人物』と言った!無罪推定の原則を無視した発言だ!」 郷原信郎「大変な人権侵害だ!」~ネットの反応「それ普段からやってるのお前らだろ?」「モリカケやってる朝日がそれ言う?」
    > https://t.

    … - 17 分 31 秒前
  • ひろりんさん: RT @HoshinoShunzo: 推定無罪の原則は、刑事裁判での話。 現行犯や客観的証拠によって犯罪及び犯人性が明らかな場合に、社会が被告人を無罪として扱わなければならないというものではない。 わざわざ反政権の郷原氏のコメントを付ける毎日新聞のやり方が汚い。 https:… - 3 時間 7 分 8 秒前
  • 風見どりさん: RT @_yanocchi0519: 郷原信郎氏「刑事事件では推定無罪の大原則がある。籠池氏は起訴されたが黙秘しており、公判も始まっておらず、弁明の機会がない。行政の最高責任者が起訴内容をあたかも確定事実のように発言するなど司法の独立の観点からあってはならない❗️」 https… - 7 時間 37 分 4 秒前
  • naka64; JF8XAM/1;さん: RT @kando_abugen: 出せば全てが明らかになるはずだった一連の書類を財務省は開示しましたか?それとも廃棄したと主張しましたか。総理は野党の国会開催要求に応じましたか。公権力の側はさまざまな手段で自己防衛が可能になる。だからこそ、刑事司法での私人の推定無罪原則と、公… - 8 時間 23 分 5 秒前
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    「無罪推定の原則」に関するブログ
  • 取材に対し「三権分立の一角をなす行政の長が、起訴されている被告のことを、司法の場で裁かれていないのに『詐欺を働く人』と決めつけた。
    無罪推定の原則をおかしており、大変な人権侵害だ」と話した。
    毎日

    http://blog.goo.ne.jp/chemist_at_univ/e/ebe9119bedd384f10f73aba1ac549eb9


  • 取材に対し「三権分立の一角をなす行政の長が、起訴されている被告のことを、司法の場で裁かれていないのに『詐欺を働く人』と決めつけた。
    無罪推定の原則をおかしており、大変な人権侵害だ」と話した。
    安倍首相の嘘と強弁が止まらない!

    http://blog.goo.ne.jp/hamanashigaku/e/7adbfbf176324545c2d49fc1c4417c36


  • 無罪推定の原則
    一連のマスコミそれを順守してるの?

    http://talent0505.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-3960.html


  • 一般の人には意味が分かれば正式な呼び方などどうでもよいのかもしれませんが、刑事事件の関する報道が、社会の重大な関心事として、適切になされるべきとすれば、もう少し法律に敬意を払って「被疑者」「被告人」と呼ぶべきではないでしょうか。
    そもそも、刑事被告人、被疑者のことは呼び捨てで報道されていたところ、無罪推定の原則や人権上の配慮から、何か「肩書き」をつけて呼ぼうということで、「容疑者」「被告」が生まれたようです。
    しかし、マスコミの国家権力への対抗意識からか、刑事訴訟法上、法律実務上の呼び方は無視され、現在に至っています。

    http://d.hatena.ne.jp/sonta26/20170730/1501382560


  • 「無罪推定の原則」の関連語
    1位 無罪推定
    2位 原則
    3位 起訴

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