なぜ「キュレーション」なのか?

「キュレーション」に関するQ&A- 知恵袋, OKWave, 教えてGoo, Twitterなど

関連する記事のサマリーを読む

      【最新保存版】続々登場中!国内で人気のキュレーションサイトまとめ。

      または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。

      楽天やAmazonはもう古い?新しいネット通販「キュレーション型EC」まとめ

      キュレーションECとは、そのサイトが取り扱う商品を独自の目線でセレクトし、一つの分類として見せることで、購入検討者にとって予想もしなかった商品との出会いをつくったり、センスの合うユーザー同士を結んだりするサイトです。 元ライブドア社長の堀江貴文氏がサービスアドバイザーを務めてます。Antennaは、同社が契約した200以上のメディアから毎日配信される600以上の記事の中から、自分の好みに合った記事だけを配信してくれるキュレーションアプリ。簡潔なテキスト情報と画像で多くの記事を読めるのが特徴だ。

      興味があるジャンルやキーワードを設定することで、自分好みの情報を優先的に見るようにもできる。気に入った商品をECサイトから探し出すストレスもなく、スムーズ&スピーディーなお買い物を可能にしてくれるのだ。

      作り手のこだわりが感じられる本当に良い商品を扱うとしている。

      人気ブランド、アイテムの着こなしが探せるファッションコーディネートサイトです。ショップスタッフをはじめおしゃれなコーディネートが満載!アプリならバーコードスキャンで商品検索も!コーディネートを投稿すれば洋服で世界がつながります。ZOZOTOWNからリリースされたコーディネート検索サービスWEARが、快進撃を続けている。

      当初の予想以上の延びを見せWEAR経由の売上げが約1億円を超えた。日々オシャレなコーディネートが投稿されていくため、毎日見ていても飽きることがない。ユーザーがファッションに興味を持つ時間が増え、比例するように購買意欲の上昇に繋がっている。

      アパレルECにコーディネートという要素を取り入れることで、ユーザーにファッションそのもの楽しさに気づかせ、売上げを延ばしている。

      女性向けの〝キュレーションサイト・ウェブマガジン〟♥16選

      女の子の毎日がかわいくなるような情報がたくさんあります。青文字、原宿系のロリータ、ゆめかわいいファッションなどのファションメディア。 M3Qは、女性の知的好奇心に応えるキュレーションメディアです。をコンセプトに、ファッションや雑貨、インテリアなどの情報を集めて紹介するキュレーションメディアです。キナリノなら暮らしを素敵にする情報がたくさん見つかります。 antennaは、厳選されたメディアの良質な情報を楽しむことができるキュレーションマガジンです。雑誌をめくるような感覚で、素敵な出会いを楽しんでください。 Rucora[ルコラ]は、女性の健康とキレイを応援するサイトです。医師や専門家が監修した確かな記事で、女性特有の症状への不安や、体の中からキレイを磨きたいというニーズにお応えします。を磨く、ラブ&ハピネスをテーマとしたウェブマガジンです。 macaroni[マカロニ]は、国内最大級の女性向けグルメニュースです。オシャレなビジュアルと多彩なジャンルで、食の世界の有益な情報をいち早く紹介。簡単に作れる美味しいレシピやプロのテクニック、週末のグルメイベント情報から新発売情報、話題のスイーツやカフェレストラン、おしゃれなキッチングッズなど、幅広い情報が満載です。カフェに流れているような、特別じゃないけど、しあわせな時間。

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      > 男性向けのお洒落〝キュレーションサイト〟カッコよく決めろ!10選
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      【アノ人の学生時代】milieu編集長・塩谷舞さんインタビュー『今って、私のような人が働きやすい環境になってきていると思う』

      あらゆる視点から“今”を読み解き、新たなムーブメントを生み出していく、Web界隈のクリエイター達。その中でも、SNSを中心に活躍し、今の大学生にとって“気になる先輩世代”となる著名人にインタビュー。この連載では、彼らの学生時代の話を通して夢を叶えるヒントを探っていきます。を主催するなど、精力的に活躍するWeb界注目のクリエイターです。美術雑誌の編集者といった、アートを生み出す人を支えたり、広めたり、プロデュースする人になるための勉強をする学科でしたね。

      もともと、高校1~2年くらいまでは私もクリエイターとして美大へ入学することに憧れていたんです。一度は美大を諦めて、総合大学の商学部を目指しました。

      センター試験が終わってからは、1日16時間くらい実技試験のデッサンを練習していました。

      ただそれでも、たった数ヶ月の準備で受かるはずがないから、“1年目は記念受験だ!”って感じだったんですけどね。

      そしたらギリギリ、現役で滑り込み合格することができたんです。

      ただ、短い準備期間で入ったので、入学当初はやっぱり大変でした。その環境に溺れてしまって、当時はバイトばかりしていました。

      これが初バイトだったんですけど、最初から2つ掛け持ちしていて。個別指導の塾で、自分が得意とする小論文などの先生。大学受験を控える高校生に向けて、こういうふうに書いたらいいよっていうのを教えていました。

      京都の真ん中にある店だったので、観光客の方も多くて、外国の方や観光客の方相手に毎日接客をしていました。

      朝ちゃんと起きて出社するとか、レジを間違わずに打つとか、みんなが当たり前にできることができないんです。ちゃんとやらなきゃ、頑張らなきゃ、って何度も反省しても、信じられないようなミスを毎日のようにやらかしてしまう。 良く言えばそういう感じで、悪く言えばちゃんとした仕事が苦手すぎて、社会のルールから逃げちゃったんですよね。

      ART!』を創刊したり、百貨店で展覧会の企画をさせてもらったり。ゼロから資料を作って、営業活動をして、社会に参加できることにやっと楽しさを感じられました。

      でも今って、私のような大学生も働きやすい環境になってきていると思うんです。 ――たしかに、10年前とは働き方がかなり多様化しましたよね。

      いろんな意味で、1人1人の影響力が強まっているというか。 でも、美大時代の経験だけだと、知識も、人脈も足りないところが多くて。 入社してからは、この会社が、舞台や音楽といったカルチャーを取り扱うサイトの運営だけでなく、制作会社として大企業のWebサイトやパンフレット制作も担っていたので。この時ばかりは逃げ出せないから、必死で勉強して、ガムシャラに仕事をしていました。

      しかもそれまではエンドユーザーとしてインターネットを楽しんでいたのが、この2年間で、インターネットの裏側の部分を、お給料をいただきながら勉強させていただいたようなもの。 ただね、当時は、どれだけ時間をかけて頑張ってWebサイトを作っても世の中的にはあまり話題にならないんですよ。ちろん、企業のコーポレートサイトって、バズるために作っているわけではないから、当然のことですよね。

      だけど、インターネットは双方向にやり取りできることが醍醐味だから、やっぱり私はタイムラインで話題になるようなことを手がけてみたかった。ある時、『面白法人カヤックの、1社だけの合同説明会はやはり面白かった。っていうブログがものすごくバズって、ひと晩で7万PVくらいいったんです。そうすると、会社の広報としても自社の魅力を伝えやすくなってきて。会社にいた最後の1年間は、PRとして働いていました。

      そして入社して3年経った頃に退職して、フリーランスになりました。

      その後『milieu』を立ち上げて、ちょうど1年経ったところです。だから“この仕事は楽しいから、みんなにオススメだよ!”とは言えません。
      その上でやり甲斐を感じるのは、やっぱり、自分が紹介したイベントに人がたくさん集まるのを、目の当たりにした時や、紹介したアーティストの作品が多くの方に知れ渡っていく時。高校時代に感じていた“なんでこの子は絵が上手いのに、注目してもらえないんだろう”っていうジレンマを今解消できているのかな。■Profile 塩谷舞 アート、デザイン、音楽、映画、ファッション、文学、映像、舞台、デジタルアート、伝統芸能など、あらゆるジャンルを取り扱うカルチャーWebマガジン『milieu』の編集長。ART!』を創刊、展覧会のキュレーションやメディア運営を行う。
      関連キーワード - ファッション -

      ソムリエールに聞く!女子会におススメのビオワイン3選

      代表ソムリエールの野口美紀さんに、美容と健康を気遣う女子にピッタリのビオワインを3つご紹介いただきました。

      丹精込めて作られたブドウから作られたメルヴェイユは、淡く美しいゴールド、繊細な泡立ち、グラスに注いだ瞬間から幸せな気分にしてくれます。甘すぎずスッキリとしたシトラスの香り、それでいて洋ナシやフルーツのコンポートのようなコクのある味わいを感じるエレガントな味わいです。 特別な女子会や、憧れの素敵な女性へのプレゼントにも最適です。 おすすめのマリアージュ どんなお料理にも寄り添えるシャンパーニュですが、白身魚のカルパッチョ、白身魚のムニエル、ホタテ貝や白身魚の香草ホイル包焼き、鶏肉の水炊きなど、優しい味わいの魚や肉料理に会います。

      つくられ、手摘みされたシャルドネ100%のシャブリです。爽やかな酸味とミネラル感が調和し、切れ味のいい辛口ですが、有機栽培のブドウならではの味わい深さがあり、ハチミツのような甘さとコク、芳醇な香りが楽しめます。集まるパーティーで注目されること間違いなしです! おすすめのマリアージュ シャブリと言えば生ガキですが、トリュフィエールほど濃厚なシャブリには、タルタルソースを添えた牡蠣フライが合います。

      このほか、タコやイカのハーブマリネ、フレッシュシェーブルチーズ、トリュフやキノコを使ったリゾットとの相性も◎。技術だけでなく、醸造家の夫人がホメオパシーの専門家であることから精神性も重視した栽培法を行っているのだとか。 燻製のような、かつお節のような、はたまたシナモンやスターアニスを思わせるようなスモーキーでスパイシーな不思議な香りのするワインです。ビオワイン初心者はもちろん、上級者も充分楽しめます。 とても希少価値のあるワインなので、ナチュラル志向の方が集まる会や、珍しいものが好きな方へのプレゼントにもおすすめです。 おすすめのマリアージュ スモーキーな香りが和食全般ととても相性のいいワインです。懐石料理のようなかしこまった和食だけでなく、魚の煮つけ、照り焼きなど味噌や醤油を使った一般的な家庭料理とも合います。

      お刺身用のお醤油に1滴たらしていただくのもおすすめです。100% 輸入元/ワインキュレーション 税抜価格/4,500円 美味しさと楽しさを引き立たせてくれるワインは、集まりに欠かせない存在ですよね。

      Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。
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      Interview with Hiroshi Fujiwara about『slumbers』

      大きくてふわふわの白い犬が森の中で気持ちよさそうに目を閉じているーーそんな牧歌的なジャケットを纏った、藤原ヒロシの最新アルバム『slumbers』。浮遊するメロウなサウンドと少年のようなヴォーカルが誘うのは、そのジャケットに象徴される夢と現実の狭間に存在する美しい音楽の国。薄い意識が溶けていくうたた寝の、あの幸せな中毒性にも似たこれらの楽曲はどのようにして生まれたのだろうか。 ——この数年はフォーキーなライヴのせいかギターに歌というイメージがあったんですけど、アルバムでは打ち込みになっていて驚きました。

      くんに委ねるような感じだったので、基本的に打ち込みになりました。

      ——シュンスケさんとは前作もご一緒されていますよね。

      HF「彼は僕とは全く違うことができて、なおかつ趣味などを共有できるんです。 ーーシュンスケさんありきということでしたが、大元はヒロシさんがギターなどで作ってるんですよね。

      リズムのパターンはサンプリングで作ったものが多いから、アシスタントと相談して今回はテクノとかKRAFTWERKっぽいバックトラックにしていきました。

      そうやってできていったものを渡すと、シュンスケくんでガラッと変わってくるという三段階の構成かな。ギターだと楽に作れるから、『manners』まではその特性とマッチしたものが前に出ていたんだけど、今回はギターで作った歌をアカペラで使ってシュンスケくんがアレンジを組んでくれたりして、そこが良かった。思ったよりも全体的にしっかりビートがあるものにもなっていたし。オリエンタルというか、インドっぽい印象の曲もありました。

      HF「そういう曲を聴かせて、こんな感じにしたいということもあったかもしれない。他人が聴いた時にどう思うかはわからないけど、自分がトライしたことがないことは自分にとって新しい。 ——ヒロシさんがリミックスDJの元祖ですもんね。

      HF「もしかしたらITみたいのがそうだったんだろうけど、それは傍観者だったから。会社ぐるみでやることだろうと思っていたものがインディペンデントに落ちてくることが結構あるんですよ。僕らにとっては洋服も『洋服なんて自分たちで作れるのか』というところから始まってやっていたし、靴もそうだった。ここ10年くらいのテクノロジーの進化でヒエラルキーの崩壊が顕著になったので、これからも様々なものがインディペンデントに落ちてくるかもしれない。その中でとにかくやってしまおうというパンク的なアプローチもあるけど、もちろん残っている文化の良さもあるんですよ。 HF「東京に出てきた時、学校もろくに行ってなかったから毎日テレビを観ていて。午前中に絶対流れていたのが、銀座ウエストのCMだったんです。そのCMで使われていた曲がすごく好きで、僕の音楽の原点はここにあるんじゃないかというくらいなんですよ。原宿のパレフランスの地下にウエストがあった頃、たまに行っていたんですよ。アルバムの話に戻ると、最後の“GINZA”はまたちょっと毛色が違いますが。 HF「あれもシュンスケくんに委ねたアレンジです。元々はAOEQでやろうと思って録っていた曲で、もっとアレンジがモータウンぽかった。さんがクリスマスっぽい曲だからクリスマスに出せばいいんじゃないのと言ってきたんですよ。その時は歌詞はなかったんですけど、僕は12月の銀座が好きなのでそれを歌詞にして。銀座は酔っ払いばかりいるイメージでほとんど行かないんだけど、12月になると急に日本中の人をどうぞという受け入れる寛容さがあるなと思っていて。そしたらシュンスケくんがあんなロマンチックなアレンジをしてしまった。 ——子どものコーラスも入っているし、完全なるクリスマスソングですよね。

      それが良かったかどうかの判断は僕にはわからないです。 ——このスランバー犬も含めてクリスマス感があります。 ——子どもが寝ているところに、そっと親がプレゼントを置いていくから。中学の時に洋楽ばかり聴いてたので、英語の歌詞でおもしろい言葉をよく拾っていて。Slumbers”という曲と出会って、金色のうたた寝ってなんなんだろうと思っていたんです。 ——そんな中学生、めちゃくちゃいいじゃないですか。ちなみに前作の歌詞は国際情勢含めて、現実での興味のある物事をキュレーションしているということでしたが、今回もその作り方ですか。“LAIKA”は平野紗季子さんが作詞で、リアリティではないけれど僕が書きそうなテーマだし。“WHITE”は黒人に生まれたアルビノの歌だけど、あと3ヶ月アルバム製作が遅かったらロヒンギャの歌もあったと思う。 ——YUKIさんにはどういう形でお願いされたんですか。 HF「ある程度完成したトラックを渡して、アルバムの全体図も何も見えてなかったので何も話さず、イチからお願いしました。

      HF「ビクターからの要望でノートをつけたいということだったので、それならばパスポートにしようと。本当は、ポップアップストアみたいなところで、買った人がその場で写真を撮って、サインを入れて、ラミネートして、スランバー共和国の一員として渡せるようにしたかったんです。 ——スランバー共和国、平和ですごくいい響き。 ——そういう発想をお聞きしていると、ヒロシさんはロマンティストだと思うんです。今になって、それこそ物理学でもなんでも、もっと勉強していたら世の中楽しかったんだろうなと思う。 ——リーマン予想やポアンカレ予想を解ける人は、勉強というか、元の頭がちょっと違いますよね。

      HF「でもリーマンにしろポアンカレにしろおもしろいのはおもしろい。トポロジーやポアンカレとか数学や物理学の難しい言葉が結構好きで。絵を描いても普通だから、例えば昆虫記とか、ちょっとレールから外れた何か新しいことをしたい。漠然とですが、おもしろい大人は昆虫が好きなイメージがあります。学びたいという意欲がなくならないのはすごいことだとですが、逆にご自身の講義ではどんなことを教えていらっしゃるんですか。 HF「すごく遡るんですけど、人間は元々猿で、進化して人類になっていく。その進化の過程にもいろいろ面白い話があるのは端折りますが、ルーシーという一番最初の類人猿の化石が全身の40%も発見されたことで、いろんなことがわかったんです。それまでは草食だったので24時間寝るか食べるかしかできてなかったのが、肉を食べることによって、栄養がまわって暇な時間ができ、その時間に何をするかと考えたときに一気に脳が活性化して大きくなるんですよ。そこで第一段階のグルメになったんだけど、その次にどうしたら美味しいものを食べられるかと考えて、ただ木になっているものを食べるよりも、同じものでも工夫を凝らして耕したほうが美味しく食べられると気づいた。そこから耕すことを始め、一気に人間になっていくわけです。耕すという言葉はラテン語で“Colere”で、それがカルチャーの語源に当たると言われていて。服に置き変えると、寒いからあたたかいものを着るというのはライフスタイルで、それを耕して初めてファッションになる。心を耕すものだから機能的とは限らないわけで、ボンテージパンツにしろ、革ジャンにしても、毛皮にしても、そうやって生まれてきた。毛皮の部分をフリースに変えてもあたたかいし、100分の1の値段で買えるけれど、それでも毛皮を着るのはカルチャーなんです。世の中にいろんな服を着ている人がいるのは、みんなそれぞれのカルチャをー持っているから。本来なら心地よく機能的なものを着てさえいればいいんだけど、そうじゃないというのは、やっぱり人間それぞれに心を耕す何かが必要だから。 HF「カルチャーというのは完全に免罪符ですからね。

      2000セット限定の『SLUMBERS』デラックスエディション、Tシャツ、ポストカードなども販売。PUNXを高木完とともに結成し、日本のヒップホップ黎明期にダイナミックに活動。90年代からは音楽プロデュース、作曲家、アレンジャーとして活動の幅を広げる。2011年より真心ブラザースの倉持陽一とともにAOEQを結成し新たなバンドスタイルでの演奏活動を行っている。

      ワールドワイドなストリートカルチャーの牽引者としての顔も持ちファッションの分野でも若者に絶大な影響力を持つ。
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      Google発の自動運転企業、Waymoのいろいろヒミツな試乗会に行ってきた

      自動運転プロジェクトとしてスタートした後スピンアウトし、今はGoogleのグループ会社。トヨタやクライスラーなど、複数の車メーカーとプロジェクトをともにしてきました。

      そのWaymoが、先日マスコミ向けに自動運転車の試乗会を実施し、米Gizmodoがこれに参加してきました。

      まず言いたいのは、ただ車に乗ってきたという感じだったということ。だって、普通の車と同じように安全で、特にロボットだという変わった印象を抱かなかったわけですから。試乗会が行なわれたのは、サンフランシスコからバスで3時間ほどの秘密のテスト場。すべて、Waymo側のスケジュールにしたがって体験会はすすむわけで、Waymoが見せたいものを見せたいようにみせるという計算された会だったわけですが、それでも参加した意義を十分に感じました。

      試乗したのはクライスラーの家族向けミニバンPacifica。ちろん、一般的なそれではなく、自動運転用のPacificaなので、車の上、両サイド、バンパーにはセンサーが搭載されています。

      しかし、見た目や乗り心地は、普通の家族向けミニバンそのもの。テストコース走行中は、1列目=運転席は完全無人です。その後、技術者が1列目に乗り込み、モニタリングをしていました。

      座席の後ろに取り付けられたタブレット端末には、ミニバンの走行しているルートやライブマップ表示がされていました。

      車自体は普通の見た目でも、外から見るとやはり違和感あり。だって、動いている車の運転席に人が乗っていないわけですから。車内に乗り込み車が走りだすと、運転席に人がいないという非日常感よりも、タブレット画面のほうに注目することに。後部座席に座ると、進行方向や通行人が見えにくいため、バンがどのように障害物に反応するのかは、タブレット越しでチェックしていたためです。ゆえに、ブレットに表示された自動運転バンでのテストコースも、配車サービス系のデザインを感じました。

      たとえば、横断歩道の真ん中で立ち止まっている歩行者がいるとします。いったように、さまざまな交通シチュエーションの説明がなされるというわけ。シンプルなアニメーションとなってタブレットに表示されていました。

      今回走行したテスト場は、Waymoがここ6年ほど利用している場所。プロジェクト開始当初、まだGoogle内での極秘プロジェクトだったとき、Waymoが開発しようとしていたのは、高速道路でのアシスタント機能でした。エンジニアを道路に送り込みソフトウェアのテストをしていましたが、メールしたり化粧したり、居眠りしてしまうという報告があり、アシスタント機能ではなくフル自動運転に乗り出すべきだと判断したといいます。

      車をスタートさせるのは、天井にとりつけられたコンソール部分にある青いボタン。高速道路のようなハイスピードはテスト中ださなかったとはいえ、走行は全体的にとても安全。カーブにさしかかるとき、他の自動運転車を追い越すときには速度をゆるめていました。

      ても注意深く、乗っているこちらも安心できるほどでした。何時間も同じ車が同じ場所をまわり続けたり、故障した車の傍で電話をかけ続ける人など、映画のワンシーンを抜き出して繰り返し再生している感じ。さらにコンソールのボタンを押せば、Waymoスタッフと電話が繋がり話ができるとなれば、誰かのためだけに作られた不思議な街感はますます増すばかりでした。ちろん、同じ状況に何度も出くわすというタスクはテストコースに必要なこと。さまざまな状況を学ぶのは、シミュレーションでも行なわれます。シミュレータを使うことで、現実では実現が難しい何十億マイルという距離を走ることができますからね。

      シミュレーションでは、エンジニアは新しい障害物などを追加して検証。新機能を加えてのシミュレーションも行なわれているといいます。

      8年の開発を経て、現在のWaymoはかなり賢いです。開発に次ぐ開発、テストに次ぐテストを重ね、ライバルも振り落とされていった今、Waymoが求めるのは現実の道での走行。「目標は、目的は、このテクノロジーを世界で使うこと。プログラムを通してあがってくるリアルな現場からの声はとても貴重で、Waymoの発展に役立っています。

      すが公道を走るということは、人の目に晒され、みんなあれこれ触りたがるということ。なんて、YouTuberがやりそうなネタで恐ろしいですよね。

      公道でテストはしたいけれど、必要以上の注目を浴びるのは、Waymoにとっては困ったこと。なぜなら、Waymoの自動運転車の技術の大部分はまだ極秘事項だからです。試乗会でのテスト走行では、目の前にオープンカーが強引に割り込むというシーンがありました。

      ただ、シーンによって鳴らす鳴らさないがあり、詳細は秘密。クラクションのほかにも、乗車している人にはアクセスできない機能が多くあります。自動運転車のブレインが入っているトランクは開けることができません。
      車内後部座席からこっそり開けようとしても、感知されてバレてしまいます。

      自動車事故の大半は、ヒューマンエラーによるもの。Waymoの社員ですら、自身をドライバーだと認識したいという人が多いといいます。

      だとすれば、車に乗るときはいつも運転手だった人に、完全なる乗客という意識を持ってもらうのは、容易いことではないはず。Rothenbergc氏いわく、ドライバーから信頼を勝ち取る鍵は、予測性とコミュニケーションにあるとのこと。試乗した私が言えるのは、繰り返しますがこれに尽きます。新しいものを受け入れる、自分の役割を変えるってのは難しいものだもんね。


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考察。「キュレーション」とは何か?

「キュレーション」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

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  • 馬耳トーフさん: @surr_surrender @3y69g1pRhnyd2pd @cocojr_immy @NjCaf5Ap159GHKx 明らかに「親に非がある」と言わんばかりの切り口で誘導的なキュレーションしてて「自分は客観的事実を述べたま…
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    - 3 日と 1 時間 24 秒前
  • エンタメジャパンさん: 【更新】: 「データ契約ガイドライン検討会」を開催しました キュレーション
    > https://t.co/fgJW5uEdcF

    - 3 日と 1 時間 39 分 51 秒前
  • 夢芝居!@相互さん: 楽だ!自動ビジネス中!⇒話題動画のキュレーション
    > https://t.co/7opSWPLXIl

    - 3 日と 1 時間 52 分 36 秒前
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  • Photography_Koreaさん: RT @mori_art_museum: <おしらせ>12/14、森美術館キュレーターの近藤健一が「カタストロフと美術のちから展」のキュレーションに関するレクチャーを行います。ぜひチェックを!
    > https://t.co/xPgCfNnxx1

    - 3 日と 2 時間 59 分 29 秒前
  • Ryutaro Izakiさん: RT @i_D_JAPAN: 「1993」展|総勢30名の1993年生まれのミュージシャン、写真家、映像作家らが参加。2018年1月5日(金)から。キュレーションは写真家の小林真梨子。
    > https://t.co/ciI303z5iD

    - 3 日と 3 時間 26 分 44 秒前
  • ON READINGさん: 21世紀を代表するアメリカ人アーティスト、サイ・トゥオンブリーの作品集。 本書は、自身の写真作品と、トゥオンブリーがキュレーションした、ブランクーシ、ラルティーグ、エド・ルシェら、巨匠写真家たちの作品からなる2冊セット。…
    > https://t.co/hjel17oYdz

    - 3 日と 4 時間 36 分 48 秒前
  • KYOTO Design Labさん: [レポート]アーティストによる実践——「批判力のあるキュレーション」編 - KYOTO Design Lab
    > https://t.co/BgUVGJ2GCz

    - 3 日と 5 時間 42 分 45 秒前
  • よっしー@副業掛け持ち家さん: 集客に困っている方必見!話題の動画を厳選し、自動でFacebookへ投稿シェアされるだけで広告へのアクセスを可能にしたビジネスマン御用達の全自動キュレーション作成サービス中の広告から詳細へと飛べます!
    > https://t.co/rhqbp0AQGL

    - 3 日と 5 時間 52 分 55 秒前
  • 楽々さん: RT @artists_bot: キュレーション 「現代アート」をつくったキュレーターたち [単行本]
    > https://t.co/hIAZn83qHD

    - 3 日と 6 時間 15 分 42 秒前
  • mariiinmeltingさん: @uhyo_ 少し調べたらアフィ貼ってなくてびびったあの手のところってアフィ貼って儲けるための検索汚染型キュレーションと思ってたのにwhoisのGMOに連絡するのも手だけどあそこはまともに取り合わんからなぁ
    > https://t.co/Oeq8dFfxKi

    - 3 日と 7 時間 1 分 39 秒前
  • 三浦裕也さん: Blog書いてますInnovation的キュレーション
    > https://t.co/Uhixko2QvG

    - 3 日と 7 時間 23 分 56 秒前
  • 12月12日はOSAKARUIDO大集合さん: RT @NumeroTOKYO: 米原康正がキュレーション!アーティストC.H.I 池磊の個展が渋谷DIESEL ART GALLERYにて開催中(2/14まで)→
    > https://t.co/kmMrPqcwan

       #numerotokyo
    > https://t.co/WNA

    … - 3 日と 7 時間 48 分 5 秒前

    「キュレーション」に関するブログ
  • 茶の湯の美―コレクション選
    『千宗屋キュレーション 茶の湯の美―コレクション選』 MOA美術館
    ※12月10日(月)で会期終了

    http://blog.goo.ne.jp/akatsukian/e/fc08da84698a0c26269ada47f9d6fb06


  • また横浜、城崎、マニラ、デュッセルドルフ、韓国・安山等で遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』を滞在制作するほか、新シリーズ『港の女(Woman In A Port)』も準備中。
    国内外でキュレーションを行うこともある。
    2017年度よりセゾン文化財団シニア・フェロー。

    http://d.hatena.ne.jp/blanClass/20171204/1512368565


  • この本にはメインで15しか載っていない、そこが素晴らしいと思います。
    ある意味、専門家のキュレーションですね。

    http://blog.goo.ne.jp/kuji8man/e/5714016e86fac52b9febe882eaa43fe2


  • 私のお城は一夜にして崩れ落ちた 銃撃戦にナイフを持って行った私 王冠を奪われたけど大丈夫 嘘つき達が揃って 私を嘘つき呼ばわり(“Call It What You Want")
    他人に「こう見られたい」「こう思われたい」自分をインターネット上でキュレーションすることが当たり前となった、最初の世代である私たち。
    「私」が他人に見栄えのいい「私」しか見せていないように、「私」が見ている誰かも、その人が「私」に見せたいその人でしかない。

    http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-154d.html


  • 11月10日に訪れたMOA美術館、今年二月にリニューアルされ
    「千宗屋キュレーション 茶の湯の美ーコレクション選」展
    が開催中、素晴らしい展示品の数々にうっとり。

    http://blog.goo.ne.jp/hougetukai/e/0f535a8965c3542ad9e785738ee45de7


  • 「キュレーション」に関する教えてGoo!
  • 現在美術とは全く違う業界で働いているのですが
    アート関係、できれば最終的にはキュレーター(この言葉についてはいろいろご意見あるかとは思いますが、広義の意味で展覧会の企画を中心にできるポジション)になりたく、現在再度勉強することを考えています。


    つきましては、私の学びたいことを考えると海外留学も含め視野に入れて考えています。


    ただ海外に行ったからといってもちろん何かただで得られるはずもなく、やはり学ぶのであればpost guraduate、修士はとりたいと思っています。


    ただ美術系の大学を出ていないので、いきなり院入学は厳しいだろうと思いつつも、UKだとディプロマ→院
    という道があると聞き、調べてみたのですが「キュレーション」を学ぶのであればどこがいいのか調べる手立てがわからず誰かご存知の方がいらっしゃったら教えて欲しいと思っています。


    自分で調べた分ではゴールドスミスが「キュレーション」コースで修士があるようですが・・・。
    他に何かご意見、アドバイスあればどうぞよろしくお願いいたします。
    私自身、美術関連の仕事をしているわけではありませんが、
    米国で美術史を専攻していた際に感じたことは、展覧会の企画に携わるには、
    キュレーション自体を学ぶより、美術史で学位をとった方が有利なのでは、ということです。


    当地では、美術史の博士号取得後、美術館等の機関に採用され、
    そこで開催される展覧会の企画に携わるという流れが多かったように思います。


    イギリスとは状況が異なるかもしれませんので、ご参考まで。
  • アニメ関連の本にありましたが美術全般の言葉だと思います。


    こんにちは。
    美術館などで展覧会を企画、運営していくこと でしょうか?


話題のトピック