なぜ「#上流階級」なのか?

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考察。「#上流階級」とは何か?

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  • 恵介 ~けいたん~さん: RT @hana_gifu: ドレスも着てきましたー!!#パリジェンヌ展 #名古屋ボストン美術館 #お姫様 #上流階級
    > https://t.co/yYGvUrsjnp

    - 3 ヶ月 20 日と 1 時間 34 分 16 秒前
  • 平山国際問題兼蹴球問題研究所さん: (承前)では誰が新たに付加価値を生み出す職業に就いたかというと、#上流階級 の次男以下や女性が #中流階級 に降りてきたことで中流階級が生み出された。これは #イギリス の話で、他の国では違うかもしれないが、下層階級が豊かになって中流階級になったという幻想は捨てた方がいい。 - 3 ヶ月 21 日と 9 時間 49 分 38 秒前
  • 「#上流階級」に関する教えてGoo!
  • 上流階級の生活をしてますか?


    上流階級の生活したい?
    私?
    「落ちぶれ果てても、もと、上流階級。落ちぶれてすまん。」
    貧乏ちゃまです。


    超仲間です。

    現在住宅ローンに追われ、その住宅は未払い住民税のせいで差し押さえられたという、落ちぶれ果てても元上流階級です。


    父親は巨大金融機関で常務、関連会社に転じて社長を務めた成功者、本人も一流大学を出て優良企業に入社、その後ベンチャーに転じその会社が大成功し持株の評価が3億になり、本人も出世しその会社の役員に。遊興費に普通に年間1千万、一時期は毎晩10万使ってましたが、その後失脚、退社を余儀なくされ、前後して持株も暴落し借金の山が残る始末。ダメ押しで資産家の娘で本人もエリートだった素晴らしい嫁には愛想つかされて離縁され、絵に描いたような転落者です!えっへん。
    上流階級の生活、当然してません。
    上流階級の生活、もいっかいしたいですが、もう昔ほど若くないので、昔ほど楽しくないのは確実にわかっています。

    今はどちらかというと、上流階級の生活よりも、一方的に愛する某女の子(妻でも恋人でもない他人です)とその子供たちと、仲良くしていけたら、それ以上の幸せはないと思っています。


  • この時代を舞台とした小説を執筆しようと考えております。
    以下の設定がありえるのかありえないのか、そして実例があったら教えてください。
    どれか一つでもご存知の方、どうかよろしくお願いします。


    (1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ
    周囲から反対されるのでしょうか。
    未亡人がただの平民なら駄目だけど上流階級であるジェントリや貴族出身ならオッケーなどありますか。
    また、この未亡人の子供は伯爵家の子供として認識されるのでしょうか。
    伯爵の爵位が継げないことはわかりますが、未亡人の子供たちへの扱いはどうなりますか。
    (2)伯爵がフランス人やドイツ人、オーストリア人と結婚する。またはその貴族。
    外国人ということで周囲から反対されますか。そして平民は駄目だけど上流階級ならオッケーなどありますか。
    (3)上流階級の子供は学校に行く? 女性も学校に行く? 大学は必ず入学?
    寄宿学校などではなく、家庭教師で勉強させますか。
    漫画での伯爵家の子供の主人公は学校には行ってませんでした。

    別の漫画での爵位持ちではない上流階級の子供は、寄宿学校に行きました。

    位によって異なるのでしょうか。
    そして、いくつからいくつまで入るのでしょうか。
    もし学校に行くとなったら、上流階級御用達の特別な学校ですか。そして、女性も学校に行ったのでしょうか。
    ヴィクトリア朝を舞台にした作品を私も好きで良く読んでいます。


    また、趣味で色々調べた記憶を元に回答させていただきます。
    ただ本格的にこの時代を学んだり研究しているわけではないため、
    間違いがあったらすみません。

    (1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ
    あまり一般的ではないように思えます。
    平民→大反対。未亡人が嫁いでくるのは無理で、おそらくは伯爵が家を捨てて
       駆け落ちくらいしかないと思います。


       残された家族はおそらくは社交界の笑われ者になると思います。


    ジェントリ→伯爵家が裕福であればおそらくは反対されると思いますが
       困窮しており、相手の未亡人が裕福な女相続人などであればおそらく
       結婚できるかと。でもやはり色々こきおろされると思います。


    貴族→家格にもよると思いますが本人(未亡人)が元々貴族の令嬢であれば
       結婚できるとは思います。

    ですが、子供が男児なら置いていくように
       言われるのではないでしょうか。夫が死んだ以上、その実家を継ぐのはその子ですから。
       子供の祖父母あるいは、おじおばが面倒をみるという形で置いていくことを
       勧められると思います。


       ※なのでよほど愛に生きるという人でなければ結婚を諦めるのではないでしょうか。
       
       いっそ、子供がいなければ結婚を喜ばれるかもしれません。

       (婚家で養う必要がなくなるから)
    >未亡人の子供たちへの扱いはどうなりますか。
    家の主である伯爵の胸三寸でしょう。良くしてやれ、ということであれば
    使用人たちの扱いは良いでしょうし無関心であれば使用人の扱いも悪いと思います。


    (2)伯爵がフランス人やドイツ人、オーストリア人と結婚する。またはその貴族。
    こちらもあまり実例を思いつきませんが、No1さんの回答にもあるようにヴィクトリア女王の
    夫君アルバートはドイツ人ですし、フランス革命でフランス貴族がイギリスに
    亡命してきていることもあるでしょうから、ありえなくはないのではないでしょうか。


    ただ、意外と「言葉の壁」と「距離」があるのではないでしょうか…。
    外国人の平民はおそらく問題外かと。
    ※国内の平民の外国人といえばおそらくメイドとかコックのはずです
    (1)~(2)共に「ありえない」という論調で書いてしまいましたが
    貴族であっても、気持ちひとつで周囲の大反対を押し切って結婚というのは
    ありえると思います。

    特に19世紀末~20世紀初頭あたりになるとだいぶ
    考え方も現代的になってきますので。
    (3)上流階級の子供は学校に行く? 女性も学校に行く? 大学は必ず入学?
    基本的に長男は絶対学校に行かせると思います。

    それもイートン校に。
    国中のお坊ちゃまが集まる名門校ですから、将来のコネをつくるためにも
    ぜひ通わせたはずです。

    次男以降は家の主人たる父親の考えにもよるのでは。
    >漫画での伯爵家の子供の主人公は学校には行ってませんでした。


    >別の漫画での爵位持ちではない上流階級の子供は、寄宿学校に行きました。


    位もそうですがお金と、どれだけ名誉を重視するか・コネを欲しているか、かと。
    (おボンボン学校は金がかかり、入学資格に「貴族の称号をもつ者の推薦」という
    ハイパーなコネが必要です)
    おそらく前者の漫画は「Under the rose」、後者は「エマ」かと思いますが
    以下はその前提でお話させていただきます。
    「Under the rose」の場合、多分主人公とはウィリアムのことですよね。
    (「冬」に関しては主人公はライナスだと思いますが)
    ロウランド伯爵家は裕福な貴族という条件バッチリなはずですが、彼は学校に行っていない。
    おそらくウィリアムは兄アルバートが伯爵に、自分は補佐的立場になることを
    この時点で決めてるのではないでしょうか。
    ですからイートン校に行かずともいいという判断になったのではないでしょうか。


    ただ、何になるにしろコネは役立つことはあっても不要にはならないはずで
    お金に余裕があるなら貴族は子息を皆イートンに通わせたがるはずです。


    でもあの漫画の伯爵は子供を学校に行かせたがらない。
    これは推測ですが、それによってあの伯爵の「家族」に対する執着の一端を
    表現しているのではと思っています。


    「エマ」の方のウィリアムは、貴族ではなくジェントリの生まれですが
    お父さんがやり手だったおかげで入学資格を得られたのでしょう。
    ジョーンズ家はイギリス上流階級社会に根を下ろすためには何はなくともコネを
    必要としているはずで、長男次男ともにイートン校にいれることは必然だったのだと
    思います。


    >そして、いくつからいくつまで入るのでしょうか。
    イートン校にかぎっていえば13から18歳です。


    >そして、女性も学校に行ったのでしょうか。
    ヴィクトリア朝初期~中期は「女性に教育は必要なし」「よき妻、よき母たれ」という
    時代なので良くて社交界デビュー前までにちょっと家庭教師に教えてもらうくらいだと思います。


    どちらかといえば刺繍やダンスのほうが重要視されたはずです。




    ただ、19世紀末~20世紀初頭に婦人参政権運動が起こり、そのあたりから
    女性の教育も重要視されてきます。はっきり年代がかかれてないので何ともですが
    「エマ」の最終巻あたりがその時代です。


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