なぜ「Time person of the year」なのか?

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      NY Issue : Interview with Meguru Yamaguchi

      NY在住の日本人アーティストの中は数多くいるが、いま一際注目を集めているのが山口歴である。東洋と西洋双方の文化から影響を受け、グラフィティやカフィオグラフィを昇華させた独自の筆致をアクリル、樹脂、スプレーなどを用いて表現。ストリートとファインアートをも自在に行き来しているかのように見える山口に、過去、現在、未来を聞いた。 ――まず画家を志した動機とNYに移るまでの過程を教えてください。鳥山明先生は未だに大好きなんですが、一生敵わないじゃないですか。親父がファッションデザイナーだったんですけどその生活を見ていても大変そうだし、ファッションも違うな。これだったら自分の良さも出しつつ、やりたいこともできながら楽しくおもしろいことをできるかなと思って画家を目指しました。

      絵は小さい頃から好きだったけど、色々遊んでいた時期もあったので、本気で始めたのは高校卒業してからです。日本でアーティストになるというとまず美大芸大に行かなくてはいけないというマインドセットがある。実際苦労して入って卒業してもアーティストになっている人は稀有で、よほど有名な奈良美智さんクラスの人しかいない。そういう現実を見て、既存のルートに乗らずとも画家として生きていける方法がないかと。いろいろ話を聞いてみるとNYは日本と違って自由らしいと。それで23歳くらいのときに勢いで来てしまいました。

      だからこそ自由にできている気もしますし、逆にNYのほうが学歴社会なんだなというのは来てから感じました。

      ただここ5~6年でソーシャルメディアによって一変しましたよね。

      以前名和晃平さんにお会いしたときに『これからは個人がメディアになる時代だからね』とおっしゃっていて、どういう意味なのかなとずっと考えていたんですが、こういうことだったのかなと。booneのような大手ギャラリーで展示することだと思うんですよ。 ――一方でベースとなる場所が大切という意味もわかります。僕を含めて日本人はNYに対する憧れが大きいので、ブルックリン発というと聞こえが良かったり。 ――いま、歴さんはファインアートとして見られていますよね。

      例えば、最近KAWSが日本の美術業界では持ち上げられていますけど、僕が20歳くらいのときはストリートのアーティストだったんです。格好いい作品を生み出していたし、NIKEともコラボしていたりして、それがファインアートしてアメリカで一番押し出されていてーーそういうのがいいなと。所属はしていないんですが取り扱いギャラリーはいくつかあって、最初は値段が出ていたんですが今は伏せているんです。 山口「それは真剣に考えて取り組んでいるところです。僕自身タイムラインで見ていて目が留まるものはビルや空、大きいアートピースなどで、瞬間的にいいねを押してしまうんです。先ほどに続いてこれまた失礼ですが、大きさに比例して価格も上がる。 山口「家の大きさも違いますし、その壁に飾られるアートは必然的に大きくなりますよね。

      それが売れればアーティストはまた大きなスタジオを借りれるし。 山口「CHARI&COというブランドで2013年に壁画をやらせてもらったんですが、ずっと試行錯誤していて。4年くらいその理由を考えて、僕は壁に描くことをキャンバスのように四角の中で小さく考えていたなと。Futuraが日本で美大受験したら絶対に受からないじゃないですか。何が違うのかと考えたら、カルチャーに行き着くんですよね。

      Futuraのスタイルはもちろん格好いいんですが、それ以外のところにも価値があると思うんです。絵だけの価値だけではなく、音楽やファッションとも結びついていて、リアルだった。他国の人達が表層的な部分だけ捉えてやるのとこっちのリアルでは全く違う。逆説的に言えば、だからこそ東京で生まれたストリートカルチャーはおもしろいんですよね。

      ――音楽で言うと洋楽に近いものは海外での評価が厳しく、ヴィジュアル系のように独自の変化を遂げたもののほうが受け入れられたりとオリジナリティが求められると思うんですが、歴さんの作品は日本独自でもなければ海外の影響だけでもない、どちらでもないもののような気がしていて。 ――さらにプロデューサー的な考え方もできる。何が廃れないのかなとか考えた時に筆跡に行き着いたので。ゴッホの絵もストロークが残っていて、どの時代でも国でも筆跡はあるし、残っている。

      これを極めたらただのファッションでは終わらないのかなと。そこだけは負けないように1日1筆は必ず描いて、僕にしか出来ない自分のストロークでというのをずっと練習していました。

      少しだけ使っているんですけど、マテリアルでスプレーを入れるとストリートの良さも入るので。僕が言うブランディングというのは、有名になるためというより、自分が格好いいと思うのはなんだろうと突き詰めて、掘り下げて、固めていくことです。ある時自分が心から納得いったら作品が売れる、ということ事に気付きました。

      自信過剰ということではなく、逆に売れることを意識して作ったものは売れず、純粋に格好いいと思うものが売れていったという実体験が根拠になっていて。 ――しかし歴さんのミックスが何故受け入れられたのかというのは、やはりすごく興味深いです。日本画や浮世絵が受け入れられるのはわかりやすいですけど、西洋の要素が入っていると厳しい目で見られるはずなので。食事にしても、日本人って他国のものを取り入れてその国より美味しいものを作ってしまったりする。そういうサンプリングやミックスが特性だから、多分僕だけじゃないと思うんですけどね。

      僕が特別上手いとは思っていないですけど、センサーやアンテナは常に張っていますし、子供の頃から今日まで、日本でもアメリカでもギャラリーや美術館で世界中の色んな作家の作品を見たり、インスタグラムでも毎日コンテンポラリーアートのチェックをしていて。大量に良質の音楽を聴いていたらミックスCDも格好いいのを作れるじゃないですか。 山口「SNSなどで注目を集めることはできても、耐性や強さがないと残らないので1つの事を追求する職人的な要素も必要になっていきますよね。

      3、4年前とはまた違う動き方しないといけないとは感じています。

      だから僕も壁画をやったり、常に新しいことを仕掛けていて。ここ2年くらいで3D(立体)の筆跡のシリーズも始めました。

      それも元々はインスタグラムからインスピレーションを受けたんですが、iPhoneで見た情報をインプットして、どうアウトプットし、それがまた他のiPhoneでどう映るのかということを考えていくのもおもしろいですよね。

      みんなが有名になれる時代になったからこそ、実際に見た時もヤバいものを作りたいし、そのためには絶対的に努力が必要で。 ――強い、はやい、スマートで、さらに基礎と忍耐がある。 山口「来年また大きなプロジェクトが数個あります。ブロンクスの歴史ある大通りでの壁画のプロジェクトも年始から始まるので。
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      NY Issue : Interview with James Concannon

      Concannonの作品はファイナートのオヴジェから音楽、服に至るまで多岐にわたるため、その全容を語るのは難しいが、根底を貫くどこか神秘的でパンクな世界観で多くのファンを魅了している。

      35人のアーティストとシェアしているという一軒家を訪れ、彼のルーツを掘り出した。ショーやギャラリーではあまり稼げないけど、ファインアートが好きで楽しんでやっている。

      僕が最も好きなのは、道で物を拾って、自分にとって意味のあるアートピースを作ることなんだ。

      Berreauが僕をいくつものクリエイションをするように導いてくれた。ファインアートはクールだけど、まだ自分はそれらを扱っているところでは認められてないんだよね。

      他にもたくさんのクリエイションをしていて、ソロでもバンドでも音楽活動をしているけど、それで儲けようとしたことはないかな。アーティストして生活をするために服作りもしている。

      自分でペイントした服を着ていたら、友達からもペイントしてくれと頼まれたところからスタートした。アートの延長として自然に始まって、ショッキングなことを描くことで街中で人の反応を見るのを楽しんでいたんだけど、好きだと言ってくれる人が増えてきたんだ。

      服作りは楽しい時もあるけどけど、締め切りがある仕事だからプレッシャーがすごい。他のもっとマイペースにできる仕事の方が好きかな。お金に余裕がある時は服を作るのも好きだけど、ファッションは詐欺みたいに感じる。人々の個性の追求で稼ぐというのは面白いと思うよ。みんな個性的になりたいし、僕たちはその個性を表現するためのものを提供できる立場にいるから必要な役割だと思う。ファッション業界は一番無駄なものを出しているし、売れ残りはどんどん積み重なって腐るだけ。 James「クリスチャンとして育てられたから、初めて感動した大きなアートが教会のものだったんだ。

      時間とお金をたくさんかけて巨大な素晴らしいアートが作られていてすごいと思った。成長して、宗教が自分自身の発展を遅らせたことに気づいてからは、アートを通して宗教と向き合うようになった。自分で自由に考えられるようになって、アートで反抗をしたんだ。

      ——一度ドラッグで死にかけたことで何かアートに影響がありましたか。自分が第一型の糖尿病を持っているのを知らなくて昏睡状態に陥ったんだ。

      誰も何が起きているかわからない状態だったからジャンキーに見えたかもね。

      あまり人にこの話をしなかったけど、人生はすごく変わった。当時はニューオリンズに住んでいて、家を博物館みたいに改装して、自由に気ままに過ごしていた。病気のせいで北東部に戻ってこなくてはいけなくなったんだ。

      それまでもジャンキーではなかったけど、クリエイションするときにはよく飲んでいたから慣れるまでは大変だったよ。自分が人生のどの段階にいたかも関係していたと思う。昏睡状態になる前はなぜ自分が具合が悪いのかわからなくて鬱だったんだけど、わかってからはスッキリしたよ。いまだにニヒリスティックな作品を作り続けているけど、アプローチは変わった。外で倒れるのが怖くて入院後は一年間ぐらいずっと家に引きこもったから、他の人のために働くことは無理だということもわかった。そして経済的に安定する必要もあることも気づいた。生き残るために、売れる作品をつくるのに時間とエネルギーを使ったよ。長い間、貧乏なニートだったから辛かったけど、ちゃんと働こうと思ったんだ。

      入院前は自由人だったけど、病気が判明してからきっちりしたスケジュールを守る必要があったんだ。

      食べる時間や、炭水化物の量にすごく気をつけていた。そうしていたら、生活の他の面でも前よりきちんとしようと思えた。前はどうせ大したことないアーティストだから自由に貧乏に過ごしてればいいと思っていたけど、毎日ちゃんと食べて、しっかりしようとね。

      若い頃は周りの友達みんながアーティストだったんだ。

      自分は少しだけアートをやっていたけど、パンクとスケボーの影響が一番強かったかな。僕以外はみんなアートスクールに進学してヴィジュアルアートをやっていたけど、僕はイエズス会の学校のリベラルアーツプログラムみたいなところに入学したんだ。

      最初からアートに影響されていたことにはずっと気づいていたけど、自分で作ろうとはしなかったのは、子供の頃にあまり自分に自信がなかったからかな。成長期が遅かったから体も小さかったし、みんなも僕を下に見てた。ずっとクリエイティヴな子どもではあったけど、17歳になるまではファインアートを作ったこともない。宗教的にも行動が制限されていたから、自信を持てるようになるまで時間がかかったんだ。

      年取ってから影響された人もいれば、若い頃に影響された人もいる。

      Controlっていうバンドにハマっていて、LSDをたくさんやってワイルドな生き方をしていた。いろんな縁があって、誰かに影響されると人となりを知ろうとするんだ。

      Thomとか、友達で身の回りにいるアーティストたちの影響力が強い。教会に行きたくなかったから、集まりには行かなかったよ。 James「特に最初の頃はDashから強い影響を受けていたよ。クールだと思うならどんな作品を作ってもいいし、作り続けるべきだということを彼はアート界に伝えた。僕は17、18歳の時に彼の作品を初めて見たんだけど、ちょうどアートにハマり始めたこと頃だったから影響を受けた。だから、よくいろんな人に彼と比べられる理由も何となく分かるよ。彼の作品と、雑誌から切り取ったものを合わせて作品を作ったんだけど、続編という感じで楽しかった。Feinは常に疑問に答えてくれたし、命の恩人とも言える。亡くなったアーティストや、ある時代に目立っていたアーティストにも影響を受けているけど、やっぱり一番大きな存在は身の回りの人かな。身近に素敵な作品を作っている友達がいて、彼らに刺激されている環境にいる私は、恵まれていると思う。似ている物を作ったり集めたりしているし、同じような視点から世の中を見ているから、お互い影響しあっているよ。あとは、戦争や、人体の知覚や脳の動きなどにもインスパイアされる。興味を持ったものは、何でも独学で学ぼうとしている。

      ——あなたはSNSでも人気ですが、フォロワーがとても熱心に神のように崇めているのは興味深いです。Happiness”というカルトを始めようしたことがあったよ。カルトを作ったその日に、ある女の子がそのスローガンを胸にタトゥーしたんだ。

      それを見て人を洗脳することがどれだけ簡単か分かってしまったから、すぐに解散した。そのネット上にあるリアリティとミステリーに人々が興味を持ってくれてるんだと思う。 ——地元のコネチカットが大好きなのに、なぜNYに来たんですか。 James「出身地がNYから45分くらいのところだからNYの影響が強かったんだ。

      NYに初めて来たのは13歳だけど、その時に行ったショーでアーティストが『宗教なんてくたばれ』と叫んでいたんだ。

      あと、友達のお父さんが探偵だったから銃を見せてくれた。Smithの娘と付き合い始めて、アートの魅力を知った。彼を見て、アートで生活することも可能だと気づけた。彼の大ファンだから、身近にいることができてとてもラッキーだった。18歳から21歳の時にはLAとNYを行き来しててどちらにも拠点を持っていた。この世界にも人々にも業界にもうんざりしてニューオーリンズに移住して6年間を過ごしたんだ。

      その間は、NYやLAの人とは全然連絡をとらなかった。戻ってきた今は、少しだけ業界と関わっているかな。NYはみんなサポートしてくれるし、第二の家族がいる場所だよ。面白い人はいっぱいいるけど、グローバル化の影響で世界中の人がSNSで影響しあっているから、みんなの作品が似てきているよね。

      みんなクールな音楽やアートを作っているし、新たな時代が来たのかも。 ——いま進行中のプロジェクトと、最新のニュースがあれば教えてください。 James「上海のEth0sという会社と30枚限定でジャケットをリリースするよ。Saluteという会社を運営している男性が一緒にジャケットのアイデアを考えてくれたんだ。

      そのためのポケットブックなどの小物をデザインしている。

      今は制作費の制限が多いから、服作りをサポートしてくれる投資家を探しているんだ。

      作りたい物がたくさんあるけど、100種類の服を作るお金が今はない。今は一つ一つの服にしか集中して、上手くいくように祈るだけ。そして、その収入を次のプロジェクトの費用に使うんだ。


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      WOMAN IN LA ISSUE : Interview with Zoe Zag

      アート、音楽、ファッションーーLAカルチャーが再び注目を集めているなか、NeoLではLAを拠点として活躍する女性クリエイターに焦点を当て、それぞれのキャリアや作品について、そして都市の魅力を聞く小特集を敢行。彼の寝室にあるそのモニターの前で二人並んで絵を描いて、当時の様子はまさにアニメーション強化合宿っぽかったわね。


      それで、一緒にスペースをオープンして、今年から一緒に働き始めたの。今はいくつか仕事をしているけど、他人のスタイルをフォローしない私自身のアート制作できるよう心がけているわ。Tough』は服のみなんだけど、新しいものをローンチしようとしているところよ。しばらくはTシャツをずっと作っていて、それはそれでとても面白かったけど、今は他のアイデアがあって、それを形にするのがすごく楽しみ!あと、ちょうど今Tシャツ以外の服も作っているの。Tough』の服が欲しいとなったら一点もので、一生持ち続けることができるものになるわね。

      PEOPLE』はアニメーターのための場所で、メンバーは4人いて、裏でアニメーションを作っているの。アニメーション以外に皆、それぞれ違うやりたい事もやっているわね。

      PEOPLE』の私のパートナーで、バンドもやっていたり。彼はパートタイムのアニメーターで、パートタイムのミュージシャンでもあるのよ。私はパートタイムアニメーター、パートタイム服飾デザイナー。いつもこういうスペースを持ちたいと思っていたから、やっと持てたって感じ。後ろはワークスペースでフロントは私達がやりたいイベントをやる場所になっているの。一ヶ月おきに、ポートランドからゲストキュレーターを呼んでこの町(LA)以外のアーティスト達の展示を企画してもらっていて、その後の月は空っぽになるの。一ヶ月は展示、そのあとの一ヶ月はギャラリーとしてはお休みだから、その空いてる期間中に私達がやりたいことをやっているわ。期間中には、展示と連動させたイベントもするのよ。展示にあわせてブックリリースをしたり、スペース内が白壁ではない状態でやるからとても面白いと思うの。イベントと関連のないアートも壁に飾ってあったりすることもあるわね。

      これは、皆に広告要素抜きで他の絵を観るチャンスを与える役目をするから。ここの展示に来たことのない人達が、ブックリリースのために来たり、他のイベントに来るかもしれないし。小さな町で、大学があるけど、それ以外は本当に何もないところで、ちょっと変わった場所。引っ越す前までは2年間北部のほうにいて、行ったり来たりして。どの都市に行っても圧倒される感じがするから、自然の中で数年間過ごして一息つくのはとてもいいのよ。その後にLAに戻ってくるのはいつも嫌なんだけど、でも今回ばかりは生まれた始めてLAを好きになったの。ビーチがメインのVeniceで育ったけど、真逆の谷側のエリアになるわ。このエリアは、知り合いにいつもバッタリ会って、挨拶しあうようなところで、とても小さい町のように感じで本当に好き。私が住んでる場所の周りを歩くと、知り合いの誰かしらを見かけるの。よく知らない人だとしても、バッタリ出会えるのはすごく気分がいいのよ。カリフォルニア芸術大学に合格したけど、学費が高すぎたから行かなかったの。コミュニティーカレッジで授業をいくつか受けたけど、それはただの趣味のようなもので。初めてアートでお金を稼いだのは、ミュージックビデオ用のセットを手掛けたときで、その時はミュージックビデオに登場するスペースを私の作品を使ってデザインするよう任せられたの。ただ壁に絵を飾るだけじゃない状況はスリルがあってすごく楽しかったわ。ミュージックビデオの中で私の絵が生きているみたいで。絵を売るだけの絵描きには絶対になりたくなかったから、すごく良い機会だった。このミュージックビデオは、そういう仕事が実際出来る機会があるLAに引っ越すモチベーションを与えてくれたわね。

      それと、いつも裁縫をして育ったから服のデザインもしたくて、壁に飾るだけじゃない作品として、洋服を作りたいと思い始めたの。洋服は壁に掛けるものじゃないし、着て、歩いて、旅行も出来る。ミュージックビデオも世界中に観る人がいるからある意味旅することが出来る。それは私にとってともてエキサイティングなことだったのよ。zineにしても、そんなに高くないし簡単にトレードもできて、どこかに浮かんでいるように存在しているし、小さいものだから、引越する時に捨てなくてもいい。 Zoe「アニメーションを作ること!新しい服のアイディア出しも。どちらも私にとって一緒に合わせることができるものだと思うわ。デザインを作ったら、それをgifみたいなアニメーションにして、私のデザインの短いループビデオを作ることもできるし。自分が描いた絵が動くのを見るのはすごくクールね。

      私は絵を描くのは好きだけど、それを売るのは好きじゃない。絵を描いて、それをスクリーンプリントにしたりアニメーションにしたり、紙の上だけじゃない何か他のものにするのが好きなの。 Zoe「ええ、サンフランシスコのオークランドに済んでいる知り合いとプロジェクトに取り組んでいるの。彼がボーカルなしのトラックを送ってきて、ちょっと電話でミーティングをしてから家で私一人、そのトラックにボーカルを入れ込んで。それからまた彼に送り返して、という風に、データを送ったり戻したり、ペンパルみたいにやり取りをしているの。彼にはしばらく会ってないけど、もうすぐそのプロジェクトが完成しそうだからとても楽しみよ。PEOPLEを始めてやってみて、ここで全てやれることは全部やって、全てちゃんとやりきったかどうか確認していくつもり。これまでずっと、そういう事をどうやったら上手くできるか考えていて、そしてスペースを持つようになった今、この場所を、皆が服を作ったり音楽を作ったりとインスパイアできる特別な場所にしたいと考えているわ。皆がやっていることはそんなに難しい事じゃないから。自分は力不足だったりカッコ良くないと思っている若い子が沢山いるけど、そんなことはない。自分は絵がヘタだと言う人もいるけど、そんなことはない。ミュージシャンやアーティストを崇拝している人達もいるけど、崇拝される側もただの人、人間なのよ。若い子たちが自分は能力が足りないと思い込んでいるのは本当に悪いこと。 Zoe「ええ、色々企画しているけど、ストレスになるのは嫌だから、リラックスした感じをキープしたいの。まさに今日がただ単にリラックスするための日、みたいな感じで。
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      WOMAN IN LA ISSUE : Interview with Lilian Martinez

      アート、音楽、ファッションーーLAカルチャーが再び注目を集めているなか、NeoLではLAを拠点として活躍する女性クリエイターに焦点を当て、それぞれのキャリアや作品について、そして都市の魅力を聞く小特集を敢行。 Lilian「写真家である夫の仕事の関係で、オハイオ州のシンシナティに住んでいたの。そこでは、手に入りやすく機能的なプロダクトを販売しているの。例えばブランケットだったり、クッションだったり、タオルだったり、生活に少しでも潤いを与え、美しさを足してくれるようなものね。

      私はデザインから工場への発注、在庫管理や配送作業全てを行っているけど、夫であるDanにはかなり助けられているわ。以前作ったものとは異なるサイズで、もっとカラフルなのよ。あと、communeとコラボレーションで作っているラグマット(展示会場にて販売予定)。ライフスタイルシーンだけでなくアーカイブ写真やオンラインショップ用の写真撮影を任せられる人が身近にいるのは便利というか、本当に素晴らしいことね。

      Lilian「シカゴにいる時から自身のアートブランドはやっていたけど、その時点ではまだ何を、どのように作りたいのかを理解しようとしている最初の段階だったわ。大学を卒業後も、私は何をしたいのかまだ明確に分からなかったの。私は大学で写真を勉強していたけど、ずっと苦労していて。写真を撮る時って、そこにあるべき視点を必ずしもコントロールすることはできない上に、私は頭の中で完璧なイメージを作ることができなかったの。けれど、絵を描き始めたとき、この中では私自身描きたいもの、作りたいものはなんでも作れるという啓示のようなものを感じたの。そして、LAに引っ越してきた時に、本当に見事なまでに一つのピースがはまるような感じで、来るべき場所に来た感じがしたの。 Lilian「チャイナタウンにかかわらず、LAには本当に多くの素晴らしいアーティストがいて、しっかりとしたコミュニティーがあって、沢山の刺激やインスピレーションを受けるわ。特に彼らが自分の好きなことをやり続ける姿勢や活動には本当に刺激を受け、感動しているの。同時に私は、出来上がった自分のプロダクトや、美術館で見る現代アート、建築、彫刻から、そして毎日の食事からもインスピレーションを得ているのよ。LAからは車で3~4時間だけど、その土地では多くの異なるワインを作ったりしていて、街の建築も本当に美しいの。LAの大都市から離れて、数時間のリフレッシュにはぴったりの場所。 Lilian「LAは大都市だけど、自然が常に近くにあるのが好き。1、2時間車を運転するだけで、森や砂漠に行くこともできるし、海や湖にだって行ける。そういった自然が近くにあるというだけで、どういうわけか毎日頑張ろうって思うの。 Lilian「博物館の他にはKAZUNORIというレストランかな。そこは珍しく温かいお米で作った手巻き寿司を提供しているの。LAにいるときは基本的に自炊をするけど、旅に出た際は、いろいろなレストランや食を試すようにしてるわ。Pressと主に週末限定で営業するzineやアートブックに特化したセレクトショップを運営。Fairへの出展、国内外の展示キュレーション、アーティストマネージメントを手掛ける。
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考察。「Time person of the year」とは何か?

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GGRYみんなの意見

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  • 「Time person of the year」に関する教えてGoo!
  • 現在高校3年生です。


    進路に迷っているので、アドバイスやご意見をお願いします。


    将来は本に関わる仕事がしたいと思い、不況であるのは承知の上ですが、
    大学(4年・国公立)→書店正社員(紀伊国屋などの大手)→書店経営
    という風になれればいいなと考えております。
    私の50ちょっとくらいの偏差値で可能性のある最大限ネームバリューのある大学に行けたらいいなと思っていますが、どの大学の何の学科に行けばよいのか分かりません。

    というのも、書店正社員のために文学部のような学科に行けばいいのか、自分で本屋を開業するための経営学科に行けばよいのか。
    来月には三社面談も控えておりますので、皆様どうかよろしくお願いします。


    まず 書店員になりための大学などありません どこでも良いと思います
    書店に限らず経営をするのであれば商学部や、経営学部がいいと思います
    書店を目指すのなら 書店にバイトをして実績を積んでいき
    店長から推薦してもらえるようになるのが1番書店員になる近道だと思います
    1番気になるのは 書店の開業と言っていますが 非常にきびいいのはご存知でしょうか?


    不況のせいではなく 活字離れによる売り上げ減少とスマートフォンを始めとする電子書籍の普及
    小規模店は淘汰される一方です
    書店の店舗数は大小合わせピーク時の3割減です
    大手書店も大規模化しか道はなくなっています
    夢をつぶすようで申しわけございませんが今一度書店の開業は考えた方がいいと思います
  •  お世話になります。
     「そこにどんな植物が生え、どんな動物が棲んでいるか、そうしたことを熟知した土地だけが、ぼくにとってぼくのテリトリーだと断言できる土地なのだ」(Gary Snyder)の原文がお分かりになる方、教えて下さい。
     ネットに載っていれば、URLもご教示下さい。
    I think of my territory as that which I have walked in person and know the weather at a given time of year, know a lot of the critters, and know a lot of the people,

    http://www.danagoodyear.com/dana/zen_master.html


    ちょっと違うような気もするけど。

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