なぜ「The Promise」なのか?

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      D'ERLANGERの起点であり、バンドのスタイルが分かりやすく提示された初期作『LA VIE EN ROSE』

      Vie』がスタンバイと、さすがに再結成10周年の節目の年だけあって、盛り上がりを見せているD'ERLANGER。各メンバーの活動も含めて現在の音楽シーンに大きな影響を与えたことは間違いない彼ら。その出発点とも言えるアルバムを取り上げてみたい。D'ERLANGERは一時期、“伝説的”と呼ぶに相応しいバンドであった。ROSE』のリリースが1989年2月で、1990年1月にメジャーデビュー。同年3月に2ndアルバム『BASILISK』を発表し、その後、11月に解散している。

      それだけ見ると、活動期間は大凡1年半といったところである。発表したアルバムは共にセールスも絶好調で、しかもメジャー第1弾アルバム『BASILISK』はチャート5位にランクインしたほどなので、まさに“これから”といったところでその活動にピリオドを打った。パッと咲いてパッと散る──短期間に鮮烈な印象を与えたバンドだったのである。当時メディア向けに“解散理由はない”と発表され、我々からしてみたら不可解な解散劇でもあったので、D'ERLANGERの存在そのものにミステリアスなイメージが付加されたとも思う。 各メンバーの出自と、それぞれが解散後に立ち上げたバンドがしっかりと実績を残したこともD'ERLANGERの“伝説”感に拍車をかけたとも思う。TIGERという、これまた伝説的なバンドに在籍していた。高校生の時に立ち上げたバンドで、その解散後、YOSHIKIに誘われてXに加入したという経緯がある。ローディーを務めており、師弟関係であることを公言している。

      YUKIHIROがその後にL'Arc~en~Cielのドラマーとなったことは言うまでもないだろう。CIPHERとTetsuはBODYでの活動を挟んで、1994年にCRAZEを結成。D'ERLANGER前もD'ERLANGER後も、当時のシーンを知る者にとって、彼らの在籍したバンドはドリームチームであったのである。FIELDSというバンドを結成し、1991年にメジャーデビューしているのだが、その時も“元D'ERLANGERのボーカリスト”で推していた記憶がある。 バンドの原点かつシーンの原典 再結成から10年。rose-”と来たら、これはもう“初期作品について書け!”と言われているようなもの。本作はD'ERLANGERの起点でもあるのでバンドのスタイルが分かりやすく提示されているだけでなく、改めて聴いてみると、後世のロックバンド、とりわけ所謂ビジュアル系に与えた影響が少なくないことも感じられる。シーンの原典と言うと若干大袈裟に聞こえるかもしれないが、そうした側面があることも否めないアルバムである。 多彩な旋律を奏でつつ、エッジの立った音を聴かせるギター。グイグイとバンドをけん引するキレのいいドラムス。そして、ハスキーだがそれゆえに攻撃性が際立ったように思えるヴォーカル。ROSE』で垣間見ることができるD'ERLANGERサウンドはそれらが合わさって構成されている。

      ”との突っ込みもあるだろうが、それも半分は正しい。だから、バンドのスタイルというか、楽曲の体裁がビートロック寄りなのは当たり前とも言える。ベースはシャッフルビートで楽曲自体はサクサクと進んでいくのだが──何と言ったらいいか、良い意味で奔放なのだ。

      ギターは生真面目なカッティングを続けるのだが、ドラムスは時々マーチングビートを取り入れており、ベースはシャッフルっぽくない、定番ではないうねりを見せるので、随所々々で明らかにビートロックのそれとは異なる鳴りを聴かせる。決して不協ではないが、ギリギリのところでバランスを取っている感じがスリリングでカッコ良い。こうしたところはD'ERLANGERならではのバンドアンサンブルであろう。 メロディーメーカーとしての非凡さ 歌メロにも触れておかなければならない。その全てがキャッチーであり、メロディアスなのもD'ERLANGERの特徴だ。

      本作収録曲の作曲はほぼCIPHERが手掛けているが、彼のメロディーメーカーとしての非凡さを見せつけているようでもある。この開放的なメロディーはどこに出しても恥ずかしくないというか、音楽シーンのド真ん中で鳴らしても決して見劣りすることはないキャッチーさ、メロディアスさである。余談だが、本人がそれを望むかどうかは別として、CIPHERは作曲家としても大成するのではないかと、筆者は半ばマジで思っている。

      ロックバンドのミュージシャンがアイドルに楽曲提供することも珍しくなくなった今、実現も不可能ではないと思うのだが──。話を戻すと、これは想像の域を出ないが、CIPHERのメロディーメーカーとしての資質はやはり44MAGNUMを筆頭とした和製ヘヴィメタルからの影響だろうか。サウンドは激しいが、歌メロはキャッチーなのが和製ヘヴィメタル。その最たるものであると思うが、サウンドこそ異なるものの、楽曲の構成がハードロック、ヘヴィメタルに近いものも本作には多い。 最後に結論めいたものを述べるとすると、和製ヘヴィメタルから派生したメロディーと楽曲構成を、ビートロック寄りのスタイルをベースとしながらも、各パートが奔放にぶつかり合うバンドアンサンブルで構築し、そのサウンドにバンド名の“淫靡な誘惑”に相応しい歌詞をコーティングしたのがD'ERLANGERであろう。 上記のようなロマンティックな作風がCIPHERによるもの。 これら、若干デカダンスなニュアンスを含んでいるのがkyo作詞のリリックである。共にスタイリッシュであり、サウンドで半分消し去ったハードロック、ヘヴィメタル特有の“えぐみ”を完全に脱臭することに成功している。


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      「TRUSTRICKを見つけてくれてありがとう!」TRICK TOUR 2016 ツアーファイナル完走!!

      よる音楽ユニット、TRUSTRICKが2016年10月26日に3rdアルバム『TRICK』をリリースした。 2016年で、一旦活動の足を止める道を選んだ彼女たち。公式発表でもされた通り、今回活動休止を選んだのはユニットとして更なる高みを目指すために、個々のアーティストとしての世界観の中で今一度活動を考えるということだ。

      だからお別れなんかじゃない、TRUSTRICKが成長するための充電期間と思って頂けたら幸いだ。

      会場のフロアには、そんなTRUSTRICKの節目を一目見ようと多くの観客で溢れかえっていた。時刻が18時を過ぎると、照明がパッと消えSEが流れ出した。ミステリアスな世界へ誘うかのように、繊細な歌声を会場に響かせていく。観客も座席から立ち、赤いペンライトを振りかざす姿が見られた。まず、びっくりさせてしまって本当に本当にごめんなさい。本当は、今日中野サンプラザ公演の最後のMCで発表する予定でした。ツアーが仙台から始まって、全国回ってきましたけども今までリリースイベントとかで行ったところばっかりです。その土地それぞれの担当さんや、ファンの方、お世話になったレコード店の方々もいらっしゃいます。

      そんな思い出も含めて、そういう人達に一か所、一か所ありがとうございました。

      お世話になりました!って言っていきたいよねっていう想いでツアー初日の前の日に発表してもらいました。

      突然のツアーファイナルでの発表で、まずびっくりさせてしまってすみません。
      TRUSTRICKの音楽に出会ってくれて、見つけてくれてありがとうございます。

      (Vocal)によるナイスツッコミが加わりながら、ゆるーいグッズ説明をしてくれた。このナンバーはTRUSTRICK自身が今、ファンや大切な人々に贈る感謝の旋律だ。

      本編が終わると、鳴りやまない拍手で再びTRUSTRICKがステージに。ここで、本日協力してくれたサポートメンバーからの挨拶が一人一人おこなわれた。僕は、これからもみなさんが元気で生きてくれたら
      それで、十分です。色んな想いが座標に集まっているんだっていう事を、僕らは重く受け止めて次に進まないといけないという想いです。(Vocal)が感謝の気持ちを涙ながらに話し、最後は彼女たちを送り出すかのように、盛大な観客からの拍手が鳴り響いた。 TRUSTRICKとしての活動は、本日のLIVEをもって一旦区切りとなるが彼女たちはきっと、更なるパワーアップを遂げて帰ってきてくれるに違いない。ぜひともTRUSTRICKの今後の成長を見守っていて欲しい。 改めて、涙と笑顔が咲き誇った幸せな光景だった。
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考察。「The Promise」とは何か?

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