なぜ「西中誠一郎氏」なのか?

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      今村復興相を激怒させたフリージャーナリスト西中誠一郎氏は活動家ではないかと話題

      衆議院決算行政監視委員長、 衆議院国土交通委員長等を務めた。これについて、菅官房長官は午後の記者会見で 「私はそばにいたわけではないし、 どんなやり取りがあったかのは分からない。 そのうえで、菅官房長官は 「報告を受け、私からは『適切に対応してほしい』 ということを申し上げた。そして報道されないフリージャーナリストとの質疑応答がこちら。これ西中誠一郎っていう左巻きの活動家が相当不遜な事やった結果なんだがマスゴミの皆さんは自称フリージャーナリストの西中氏の所業が隠蔽した上で今村大臣叩くんだろうね。

      今村復興大臣に問したのはフリーランスの西中誠一郎氏とのこと。 今村復興相を怒らせた西中誠一郎氏はばりばりの左翼活動家ではないか。

      菅官房長官を追及した東京新聞記者にネトウヨが「頭おかしい」! おかしいのは菅のウソ、「出会い系行く」も菅が自らオフレコで

      5日の衆院決算行政監視委員会で、またも菅義偉官房長官が"前川攻撃"を繰り広げた。国会で一方的に述べ、暗に"役職にしがみついた卑しい人物"を印象付けたのだ。

      完全否定したのはもちろん、辞職申し出が天下り問題が初めて報道されたのより2週間も早かったこと、3月は国会会期中であり次官が国会会期中の交代を想定することはそもそもあり得ないことなど、具体的な根拠と日付を示して、完膚なきまでに反論。 まさしく、菅官房長官の謀略デマ情報を使った印象操作の手口が明らかになったかたちだが、

      しかし、毅然と反論した前川前次官の気骨ある対応と対照的に、だらしないのがマスコミだ。

      デタラメな言い分をただ垂れ流すということを繰り返している。

      だが、昨日午前の定例記者会見で、1人の記者がその菅官房長官に屈することなく、徹底追及を試みた。 望月記者は、前川前次官に対する人格攻撃、国家戦略特区による加計学園獣医学部新設のプロセスの矛盾、、政権の説明不足、さらには山口敬之氏のレイプ事件捜査問題までを俎上にあげ、菅官房長官が木で鼻をくくったような返答をしても、まったく怯むことなく、手を変え品を変え質問を続けたのだ。

      ところが、このやりとりを御用新聞の産経新聞が、山口氏のレイプ事件ツブシの部分だけを削除するかたちで報道。ネトウヨやネトサポたちが中心になって、望月記者を攻撃し始めた。

      しかし、望月記者の追及は記者として当然の行為だし、その質問におかしいところは何もない。異常でおかしいことを言っているのはいったいどっちなのか。改めて、菅官房長官と望月記者のやりとりを紹介しよう。 この会見で、菅官房長官はあいかわらず、前川氏からの反論について「報道で見たのみで、詳細は承知しておりません。
      いつものパターンで返し、ほとんどの記者たちもいつものようにそれでスルーしようとしていた。 菅官房長官は「私は自らの承知している事実に基づいて発言している。

      返したが、具体的にどういう根拠なのかを説明することはできなかった。 このあと読売新聞の記者が質問をして別の話題にそらしたが、望月記者は再度、質問。今度は、官邸の圧力を明らかにした文科省内の文書やメールを公開しようとないことを問題にした。質問にあった公文書管理法の問題などまるで取り合わない。 「入手経路がはっきりしないものはいずれも調べられないということですと、いまNHKさんも報道されましたし、民進党も出したような匿名での告発の内容や告発文書がうやむやなままに闇に葬られてしまうようにも見えてしまいます。

      20日と21日の共同通信の調査では国民の77%が文書の開示と政府の対応について納得していないというふうに意見をされております。回答になっていない回答を言い張っていたが、このあたりになると、明らかにウソを強弁するしかなくなっているというのが誰の目にもありありになっていた。 さらに、菅官房長官を動揺させたのは、望月記者の次の質問だった。話は先に菅長官がオフレコで話していた 審議会の人事にも官邸が介入している──。つづいて質問したのは山口敬之氏の準強姦罪の問題。さんが電話をして執行を取りやめたという話が出ております。「閣議決定時に示された4条件をクリアしているようには思えない。 正直、菅官房長官の会見で新聞記者がここまで徹底的に追及し、食い下がったケースはほとんど見たことがない。

      しかし、記者が執拗に食い下がった結果、菅が明らかにウソを強弁しているだけだというのがどんどん明らかになり、その模様が今日のワイドショーなどでも取り上げられた。そういう意味では、望月氏は権力のチェックをするという新聞記者としての責務を十分果たしたといえるし、その姿勢はよくやったと褒めるべきものだろう。 ああいう木で鼻をくくったような回答しかしない取材相手に対して、いろんな角度から質問をし、時に挑発的なことを聞いてみるというのは、ジャーナリストの基本だろう。決めつけて前川氏を攻撃する菅官房長官、教育格差の実態を一顧だにせず、新自由主義的な教育政策と自分のお仲間への利益誘導を図る安倍政権への批判の意味が込められたものだ。

      どころか、菅自身が先にオフレコ会見でこんな前川攻撃を口にしていたのだ。

      望月記者はおそらく、この発言を念頭に、オンレコの会見でも同じような発言を引き出そうとしたのだろう。 いずれにしても、おかしくて異常で失礼なのは、望月記者でなく、明らかに菅官房長官のほうなのだ。

      一言で済ませ、きちんと国民に説明しようとしない。 ●政権の報復と炎上に怯えて厳しい質問をしなくなった記者たち いや、おかしいのは菅官房長官だけではない。その菅のデタラメ強弁に何も言い返さず、嘘の言い分をそのまま垂れ流しているマスコミも同じだ。

      反論したジャパンタイムズの吉田玲滋記者だけだった。他の記者たちは、望月記者の奮闘をそのまま黙って見ているだけで、援護射撃になるような質問ひとつしなかった。 おそらく、彼らは首相や官房長官などに厳しい質問をすることで、政権に睨まれたり、ネトウヨに攻撃をされることが怖くてしようがないのだろう。ことばかりを覚え、権力の監視を放棄してしまうようになった。

      しかし、これが、民主主義国家におけるジャーナリズムの姿なのか。これこそが不誠実な政権担当者へのジャーナリズムの本来のあり方だろう。新聞やテレビの記者たちはそのことをもっと自覚すべきだろう。
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      今村復興相が「東北差別」で辞任! 会見で追及したジャーナリストが見抜いていた被災地切り捨て、上から目線体質

      今村雅弘復興相が辞任の意向を固めたようだ。

      述べた上で、「まだ東北で、あっちの方だったから良かったですが。

      しかも、今村復興相のこうした発言はたまたまのものではない。この弱者切り捨てと差別姿勢は、もとからこの大臣の中にあったものなのだ。

      それはすでに今月4日の会見で明らかになっていた。 これは大きな問題になり、今村復興相は結局、会見2日後の6日、「自己責任という言葉づかいはよくなかった。陳謝したが、今村復興相はけっして反省したわけではなかった。 実際、今村復興相を会見で追及した西中記者も、当サイトのインタビューで、「4日の激怒会見の後、今村大臣は"感情的"だったことを謝罪しましたが、しかし"自己責任"という発言については当初、撤回すらしませんでした。今村復興相が一貫して、国の責任には頰かぶりをして、被災者に責任を押し付ける発言をしてきたことを暴露していた。 「同様の発言は実は3月14日の記者会見でも出ていたことです。自主避難者に対して『故郷を捨てるのは簡単だが、戻って、とにかく頑張るんだという気持ちを持ってもらいたい』などと発言していましたからね。

      実際、そうした気持ちが記者会見でも伝わってきました。

      そして、安倍首相も今村復興相の責任を一切問うことなく、そのまま大臣に留任させてしまった。それが、今回のとんでもない地方差別の暴言につながったのである。 周知のように、今村復興大臣が暴言発言をしたパーティには、当の安倍首相も出席していた。 この発言が今村復興相の辞任に繋がったと見られるが、そんなことでこの間の責任をごまかせると思ったら、大きな間違いだ。

      そもそも、今村復興相の発言はけっして個人的なものではない。切り捨てる今村大臣の主張は安倍政権の国策そのものなのだ。

      国の原発政策の被害者であり、なんの落ち度もない自主避難者に対して、安倍政権はいま、そのわずかな支援を打ち切り、新たな安全神話を先導。放射性物質で汚染された土地への帰還を強固に推進しようとしている。

      そうした政策が"自主避難は自己責任"という空気を生み出し、各地で被災者差別を生み出しているのだ。

      今村復興相の"暴言"は、安倍政権の本音であり、その被災者切り捨ての復興政策と原発政策を改めさせないかぎり、第二、第三の今村が出てくるだけだということを、われわれは強く認識しておく必要がある。
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      まったく反省なし! 今村復興相がまた質問を勝手に打ち切り! 「自主避難は自己責任」と被災者を追い詰める大臣など即刻辞任しろ

      やはり、この大臣は何の反省もしていなかった──。 質問をした記者は、本サイトの取材にも応じてくれたジャーナリストの西中誠一郎氏だが、毎日新聞によれば、西中氏は「自主避難者への住宅支援が打ち切られ、行き場のない人もいる。

      質問し、今村復興相は「いろんな方がいらっしゃる。再び問いかけようとすると、今村復興相は〈いらだった様子で「もういいよ。 今村復興相は4日の態度が問題となった後の6日に「自己責任という言葉づかいはよくなかった。陳謝したが、舌の根が乾かぬうちにとはまさにこのことだ。

      発言の何が問題であったかをまったく考えてこなかったことだろう。言い放ち、相も変わらず"自主避難者は自己責任"と強調したのだ。

      そしてきょう自主避難者について質問されてキレただけでなく、今村復興相がとった、質問をシャットアウトするという態度──。 何度でも繰り返すが、自主避難者は原発事故の被害者であり、自主避難者には何の落ち度もない。そして、人びとが避難せざるを得ない状況をつくり出したのは、原発を国策として推進させてきた政府にある。 じつはこうした今村復興相の酷薄な姿勢に対し、きょう開かれた参院東日本大震災復興特別委員会において、川田龍平参院議員が自身の経験を語りながら、自主避難者への対策を訴えた。 川田議員といえば、生後間もなく血友病であることがわかり、治療で使われた非加熱の血液製剤によってHIVウイルスに感染。東京HIV訴訟の原告となり、19歳で実名を公表し注目を集めるなかで国と裁判で闘った経験がある。作成にかかわり、同法案が安倍政権によって骨抜きにされていることに異議を唱えてきた人物だ。

      きょうの復興特別委で川田議員は、こう語った。 「『裁判をするならすればいい』という大臣の発言に胸が痛んだ。

      被害者や被災者の人たちが自ら裁判をすることはすごく大変なんです。"自主避難は自己責任"という風潮が政府、行政に蔓延していることから、自主避難する人びとが避難費用の自己負担によって生活が圧迫されている現実、さらには仕事のために夫だけが福島に残り、妻と子どもが避難するという二重生活によって夫婦関係が破綻してしまったケース、あるいは避難をめぐり家族内で意見が分かれ一家離散となってしまったケースなどが描かれている。

      原発事故によって多くの人びとがこれまでの生活を奪われ、家族さえも崩壊させられてしまったのだ。

      そうした現実を顧みることなく、今村復興相は"文句があるなら裁判でも何でもすればいいだろ"と啖呵を切った──。この男が辞任に追い詰められることなく、いまもぬくぬくと復興大臣の座に就いていることが異常なのだが、もはや自主避難をする人びとを傷つけたという反省が微塵もないきょうの態度を看過することはできない。
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      今村復興大臣を激高させた"フリージャーナリスト"が安倍政権の原発被災者切り捨てとバッシングへの思いを激白!

      昨日、会見で謝罪と発言撤回を表明することで、安倍政権はそれで幕引きをはかろうとしているが、ほんとうにそんな程度ですませていいのだろうか。 だが、メディアはそのキレ方をおもしろおかしく取り上げているだけで、この本質的な問題にはまったく踏み込もうとしない。それどころか、保守系メディアやネット右翼の間では、復興相を追及して激昂のきっかけを作った"フリージャーナリスト"に対するバッシング攻撃まで展開されている。

      そこで、会見の翌日、今村復興相にキレられた当事者である"フリージャーナリスト"こと西中誠一郎氏にインタビューを敢行した。質問の真意や今回の会見だけではなかった今村復興相の被災者軽視の態度、そして自らへのバッシングについてどう考えているかまで、権力に尻尾を振ることしか考えていないマスコミの記者とはまったくちがう、その真摯な思いをぜひ知ってほしい。発言が大きな問題となり、これを受けて避難者の支援団体も大臣辞任を要求する緊急デモを各地で行っています。

      西中自分ではこんなに大騒ぎになるとは思ってもいませんでした。会見後は別の用事で、ネットもテレビも見ていなかったんです。そしたら翌日、たくさん電話やメールが入っていて、えらい騒ぎになっていると。いくつかの住民集団訴訟などを取材し、復興庁の記者会見には、節目節目で出てきました。

      かけ声が大きくなる一方で、避難者の姿はどんどん見え難くなり、誰がどう責任をとるのかということはうやむやにされたままです。そんな中、3月末で避難指示区域の大半が解除され、区域外避難者への住宅無償提供が打ち切られました。

      西中各省庁によって違いますが、多くは記者クラブの幹事社から質問が始まり、大手の記者、そしてフリーと続くケースが多い。しかし復興庁は記者クラブじたいがなく、職員が議事進行していました。

      さらに最近の会見録を見れば分かりますが、復興庁の会見は質問が少ないことが多い。 もちろん今村大臣のこれまでの発言を確認しても、期待できる答えが返ってくるとは思っていませんでした。実際、そうした気持ちが記者会見でも伝わってきました。

      ただ国策の結果原発事故が起り、否応無しに避難生活が続いているのだから、国としての責任を、自分の言葉で語って欲しかっただけです。 西中同様の発言は実は3月14日の記者会見でも出ていたことです。4日の激怒会見の後、今村大臣は"感情的"だったことを謝罪しましたが、しかし"自己責任"という発言については当初、撤回すらしませんでした。決定してから約2年間、打ち切りの撤回と住宅政策の拡充を、避難者と支援団体は、国、福島県、そして受け入れ先地方自治体などに訴え続けてきました。

      しかし、第一義的な責任がある国と福島県は、その打ち切り方針を変える意志を示してきませんでした。し、そこで生活する被災者や、その地域からの避難者、帰還者、いずれの立場であっても、生活面、健康面での支援政策の実施を、国の責任において定めています。

      さらに問題なのは、避難指示区域が解除され、自主避難の住宅無償提供が打ち切られるという状況が迫る中で、ぎりぎりの政府交渉や院内集会などが開催されても、出席した国と福島県は責任を押しつけあうだけで、責任の所在が全く見えず、復興大臣の存在は希薄で、話題にすらなりませんでした。 ――そうした問題は、たしかにテレビや新聞などでもほとんど取り上げられていませんね。

      また3月17日、前橋地裁が原発事故の原因を東電と国の責任による人災と認め、一部の避難者に対して不十分ながら損害賠償を命じた判決がでました。

      それは東日本大震災と、福島第一原発事故があったからです。

      しかし、東京オリンピックが開催される2020年までの設置期限が設けられています。

      現政権は言いたいのではないかと勘ぐりたくなります。 西中住宅無償提供の打ち切りが発表されてから2年間、避難者や支援団体と、政府や福島県との交渉や院内集会に何回も参加しましたが、大きくマスコミ報道される機会が少ない中で、3月末を迎えてしまいました。

      そして国は住宅対策の責任を、福島県と避難者の受け入れ先自治体に丸投げしてしまいました。

      住宅を確保しろというのは、どう考えてもおかしいです。 住宅無償提供の打ち切りが迫る中で、生活に困窮する避難世帯が増えてきていると聞きます。子どもの低線量被ばくや内部被ばくを避けるため、母子避難している世帯も多いわけですが、数年前まで院内集会などに出席して積極的に発言していたお母さんが、最近どんどん減ってきているように感じます。 西中4月4日の記者会見以降、連日大変慌ただしい状態で、メールやSNSは一部しか読むことができません。
      始まり、わずか1日で28000筆を超える署名が集まり、抗議活動や署名提出、記者会見などが相次いで行われました。

      すから自分に対するバッシングには気を止める余裕がないのが現状です。名目で行われていた在日ムスリムや難民申請者に対する警察の違法捜査と人権侵害、朝鮮学校の高校無償化排除問題などの取材や支援活動に長らく関わっていました。

      いずれにも共通するのが、行政機関による差別的な政策が行われる中で、深刻な人権侵害が起き、それに追随するように民間のバッシングが沸き起こるという図式です。在留特別許可を求めていたフィリピン人家族のケースもそうでした。オーバーステイが違法であることは確かですが、1980年90年代に来日し、経済産業界の労働力不足を補っていたのは、紛れもなく非正規滞在の外国人労働者でした。 しかし日本政府は極めて狭い範囲でしか、外国人労働者の在留資格を認めていないので、多くの外国人が非正規滞在のままで在留年数が長期間し、結婚し子どもが生まれ、生活基盤を日本の地域社会に形成してきました。

      しかし景気が悪くなると、入管は取り締まりを強化し、このフィリピン人家族も父親が入管に収容され、最終的には、日本で生まれ当時中学1年だった娘だけが在留許可され、父母はフィリピンに帰国するという選択肢を選ばざるを得ませんでした。情報操作を行政機関自ら行い摘発や強制送還を大強化する。 ――たしかに、今回の西中さんへのバッシングも明らかに安倍政権支持者とネトウヨが中心になっています。

      私個人は好きでやっているだけなので何と呼ばれても構いませんが、苦しい状態に追いつめられた被害者をさらに貶め、傷つけるような風潮は許せません。
      国の政策により被害状況が深刻になっている人たちがいる。

      安倍首相自身、批判的な意見に対しては感情的に食ってかかる。

      しかし、そのような気分や身勝手な信念で押しつぶされるのが人権であり、人々の暮らしです。そして政権は不都合な事実を隠すことしか考えていない。 しかし震災から6年たっても、福島第一原発事故は収束していないし、低線量被ばくや内部被ばくの心配をしながら、福島県内で暮らしている多くの人々や、やむにやまれず避難生活を日本各地で続けている人々がいる。

      西中誠一郎 1964年東京都生まれジャーナリスト。入管難民問題や外国人労働者問題、治安テロ対策と監視管理社会化、戦後補償問題などをテーマに活動。
      関連キーワード - 菅官房長官 - 東京新聞記者 - ネトウヨ -

考察。「西中誠一郎氏」とは何か?

「西中誠一郎氏」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

西中誠一郎氏に関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • 斉藤 一寿 工学修士さん: Retweeted 西中誠一郎 (@nishidebu):安倍首相、枝野氏台頭に顔面蒼白…自民党内の反安倍、立憲民主党と連携で「安倍下ろし」も|ニフティニュース
    > https://t.co/RXRpE0ARho


    > https://t.co/ESDnTt1kSf

    - 1 ヶ月 20 日と 9 時間 47 分 5 秒前
  • SABONさん: RT @tanakaryusaku: 今村復興大臣をキレさせた西中誠一郎氏は、現場でよく一緒になるフリージャーナリストですが、なかなか戦闘的な男です。田中と違って激怒しても理路整然と権力を追いつめます。 - 1 ヶ月 27 日と 21 時間 4 分 5 秒前
  • rima *一般人さん: 引用:西中誠一郎氏「だが、復興や原発のあり方は、選挙でも議論されるべき問題であることを改めて認識する必要がある」 - 2 ヶ月 15 日と 2 時間 12 分 38 秒前
  • 岡本達思さん: 今回は私の車でジャーナリストの西中誠一郎氏も同行。カメラ片手に密着取材をして頂きました。
    > https://t.co/8jxm89mlob

    - 3 ヶ月 18 日と 7 時間 7 分 59 秒前

    「西中誠一郎氏」に関するブログ
  • 西中誠一郎氏
    今日のトラフィックがある検索ワード、2017/04/24に調べた、Yahoo急上昇デイリー虫メガネワード[元ワード:西中誠一郎]1階層目ランキングランキングは、「西中誠一郎氏」でした、11:27:20に調査したところ 「検索エンジンからアクセスがあったお宝キーワードの独自調査データ」とのこと、更新されると変更されてるはず、今の情報はリアルタイムで公式ページをチェックしたいですね。
    【賢い人は信じない、マスメディアの信用】

    http://ljxkcm4847.blog.so-net.ne.jp/2017-04-28


  • そんな人は初めから排除して、(会見場に)入れないようにしなきゃだめ」と、具体的に述べている点である。
    今月4日の今村復興相(当時)の閣議後会見でフリー記者の西中誠一郎氏が福島原発事故の自主避難者の問題を質問し、今村氏を追い詰めて「(会見場から)出ていきなさい」と言わせたシーンが思い浮かんだ。
    取材規制やフリー記者排除が加速する懸念

    http://kamide.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-dfce.html



  • 加害者は西中誠一郎氏と騒ぎに乗じたマスメディア。
    理不尽に日本を恨んで活動している者を応援してはならない。

    http://seigi333.at.webry.info/201704/article_15.html


  • この記者会見に出席し、今村復興大臣の発言にも問題はあるが、
    西中誠一郎氏(52)も、経歴を見る限り、あやしい。
    皆さんはどう思うのだろうか

    http://blog.goo.ne.jp/ihsakat4267/e/7576a2d8a6194f8b8ab37adfa2530c63


  • 以下、記録のために新聞に載った会見録を記載しておく。
    質問した記者はフリー記者の西中誠一郎氏
    記者 3月31日に自主避難者の住宅無償提供が打ち切られた。

    http://blog.goo.ne.jp/opinion1515/e/165dbdee51579ca74d5c01313ea12117


  • 「西中誠一郎氏」に関する教えてGoo!
  • 今村前復興大臣って?発言したことも変やけど、あの怒り方とかでも精神的に大丈夫な人なんですかね?
    今村前大臣は性格がヤクザなのかもと、ふと思った。丸っきりヤクザ気質というのではなくて、その一面を持ってるというか。彼は国鉄労務畑の出身で、しかもそこで頭角を現した人だった。
    東大法学部を出てるし、実家は佐賀県鹿島市の素封家(お金持ち)で、地元では小さい頃から秀才と言われてた。

    ただ、周りの子と話が合わなかったようだ。テレビニュースの地元取材でそんな声が出てたよ。それは、佐賀から東大法学部へ行くような子は少ないので、知的レベルが釣り合わなかったのかも知れないけど、今村に唯我独尊的なところがあったのかも知れない。
    1970年に大学を出て国鉄に入り、おもに労務畑を歩いた。分かりやすく言うと組合との対決が仕事だ。国鉄には国労と動労という、巨大で活動的な労働組合があった。70年代は「スト権スト」を打ってた。全国の鉄道がストライキで止まっちゃうんだよ。
    国鉄は国営企業で、労働三権(憲法第28条が保障している)のうち団結権、交渉権は認められていたが、争議権(ストライキをする権利)は法律で禁止されていた。

    しかし、他の先進国では禁止じゃなかった。ILO(国際労働機関、国連の専門機関の一つ)も日本に勧告していた。
    そこで、国労・動労は「スト権を獲得するためのスト」を敢行した。

    でも、それって違法の疑いが濃いよね(解釈の余地はあるけど)。動労千葉に至っては、山猫ストまでやらかした。日本にもそんな時代があった、今となっては昔話だけど。


    しかし、スト権ストは目的を達成できず、長続きはしなかった。組合員多数が国鉄当局から処分を受け、利用客からの反発も強かった。その当局の、いわば若い衆(わかいしゅ)の一人だったのが今村だ。本人が、「人事・労務担当でしたから、国鉄側の最前線に立って、左翼の過激派と全面的に対決していました」と語っている。
    「堅実な防衛力をバックに経済力、外交力を充実する」
    復興大臣・今村雅弘、APAグループ代表・元谷外志雄の対談
    アップルタウン(アパグループのウェブマガジン)ビッグトーク

    http://apa-appletown.com/bigtalk/2117


    〔引用開始〕
    元谷 元々国鉄に勤められていて、民営化の時は大変苦労したと聞いています。


    今村 人事・労務担当でしたから、国鉄側の最前線に立って、左翼の過激派と全面的に対決していました。

    時限発火装置で家を焼かれたこともありました。

    それでも、現場長よりも総務部長の自分がターゲットになればマシだと考えていましたね。

    元谷 それぐらい過激な相手だったと。
    今村 それをなんとか乗り切って、中曽根首相の時の一九八七年に民営化が達成できました。


    元谷 国会議員になったのは、その辺りがきっかけでしょうか。
    今村 そうですね。

    地元の政情に加え、民営化の時の対応を見た人が、元気なのがいるから、使ってみようかという話になったようです。


    〔引用終り〕
    つまり、今村はひ弱な秀才などではなかった。マル暴の刑事が、どっちがヤクザか分からないほどガラが悪いことで有名なように、若き今村もどっちが過激派か分からないほど過激だったのだろう。水を得た魚のように「元気」に働いた。仮に、優しい性格のインテリだったら、ショックで鬱(うつ)になってしまい、「僕には勤まらないから替えてください」と配置転換を願い出るところだが。
    だいたい、国労などは巨大組織であるから、大部分は過激ではなく、戦術も順法闘争が主だった。これは業務運行を一字一句法令通りに馬鹿丁寧に行うことにより、時間がかかって結果的に国鉄当局にダメージを与えるというもので、多少長続きした。
    一方、前述のスト権ストは、これとは異なる思い切った戦術で長続きしなかった。今村は「左翼の過激派と全面的に対決して」と言うが、そんなのは労働組合のごく一部だったのである。

    しかし、彼は性格がヤクザなので(少なくともその一面があるので)、話し合い路線よりも全面対決に血潮をたぎらせたのだろう。そこを見込まれて出世していった。
    ただし、政治家としては難があったようで、当選7回で初入閣(しかも軽量級大臣)と出世は遅い。順調な人は5回くらいで入閣している。

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