なぜ「荒鷲金星」なのか?

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考察。「荒鷲金星」とは何か?

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GGRYみんなの意見

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  • るあちゃんさん: RT @satoe084084sumo: 照ノ富士関本当に膝大丈夫かな - 4 日と 13 時間 13 分 42 秒前
  • 陸奥守従五さん: RT 大相撲秋場所5日目(14日・両国国技館)21歳の平幕阿武咲が一人横綱の日馬富士をはたき込みで破り、横綱初挑戦で金星を獲得し、ただ一人の5戦全勝とした。日馬富士は3日連続の金星配給で、2勝3敗となった。無敗の阿武咲で1敗が豪栄道、琴奨菊、千代大龍、貴ノ岩、荒鷲、大栄翔、大翔丸 - 5 日と 12 時間 46 分 32 秒前
  • クリコさん: RT @kurik_o: インタビュールームからはける時:今日初金星をあげた荒鷲関の背中と、笑みしかない空間で1番の笑みの照ノ富士関と静かに微笑む付き人光源治くん。
    > https://t.co/UfOuMAoX7r

    - 18 日と 13 時間 21 分 10 秒前
  • 「荒鷲金星」に関する教えてGoo!
  • B29の迎撃に活躍して
    最も多くのB29を撃墜破した戦闘機は何でしょうか?


    月光ですか?


    屠龍ですか?


    それとも雷電でしょうか?


    またどのような性能がB29の迎撃に適していたかも
    教えて下さい
    普通に考えたら陸軍の三式戦飛燕だと思います。


     
     飛燕は稼働率も低く、不慣れな水冷エンジンのためもてる性能を発揮できず、速度では一式戦より速いですが格闘戦では一式戦の方が優れているため、米軍のパイロットから見ると一式戦の方が三式戦より手強い相手だったそうです。

    初の三式戦装備の68、78両戦隊はニューギニアでほぼ全滅で解隊するというかなり厳しい戦歴でした。


     B29が本土に飛来するようになると、日本機の中では高高度の性能が比較的良く、速度も日本機の中では速い飛燕が活躍するようになります。小林照彦戦隊長率いる244戦隊は部品の補給、整備も行き届いていたため他隊に比べ稼働率も高く、また攻撃精神旺盛なためB29の迎撃に活躍しました。

    震天制空隊による体当たりをはじめ、通常の攻撃でもB29を撃墜しています。

    小林戦隊長自らB29に体当たりで撃墜し、生還するなど244戦隊は敗戦までに撃墜84機(うちB29 73機)撃破94機(同92機)と言う戦果を上げました。


     
     水冷エンジンについては工業力が追いついていないのを無理して使ったというのが一般的ですが、ただ単に今までの日本機のほとんどが空冷エンジンであったため整備員が不慣れであったと言う話も聞きます。同じく水冷エンジンの彗星を装備した芙蓉部隊は整備員の努力により高い稼働率を維持していました。


     
     B29の迎撃に必要な性能は高高度での飛行性能、速度、高い上昇力、加速性、火力など格闘戦性能より一撃離脱に適した機体が良かったと思います。


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