なぜ「汚泥」なのか?

「汚泥」に関するQ&A- 知恵袋, OKWave, 教えてGoo, Twitterなど

関連する記事のサマリーを読む

      【原発作業員】警報の中、線量計外し汚泥除去…高濃度汚水プールに転落…作業員の命や安全は、二の次

      原発1号機のプラント改良工事に従事した93年ごろ、圧力抑制室にたまった汚泥の除去作業で線量を測定しかけたところ、累積線量を測る個人線量計の警報が鳴り出した。

      しかし、元請けの現場監督から工期が遅れるとして続行を指示され、被ばく隠しのため線量計は外した。1号機で炉内の冷却水を循環させるジェットポンプの清掃に携わった時には、同僚と誤って高濃度汚染水のプールに転落。38歳の時に元請け指定の病院で健診を受けさせられ、白血球の異常増加が判明。言われ、診断書偽造の弱みもあって争わずに職場を去った。今は月6万3000円の生活保護費をもらい、弘前市内のアパートで暮らす。実名証言ってのは勇気あると思うけど、事実隠蔽に荷担している時点でポエムだよ。 二〇一一年三月十四日昼、3号機原子炉建屋で水素爆発が起きた時、ハッピーさんは近くで作業をしていた。突き上げる衝撃、すさまじい爆音に襲われ、がれきがバラバラ降ってきた。建屋から煙が上がり、すすで全身が真っ黒になった人、防護服が血に染まった人もいた。怒号が飛び交う様子はとても現実とは思えなかった。 ハッピーさんがツイッターを始めたのは水素爆発から六日後の二十日のこと。防護服を着ての夏の作業では何度も倒れそうになった。無理やり二十四時間体制のシフトを組んだが、作業効率が落ちた。東電が会社再建を急ぎながら、事故収束も進めることに大きな疑問を感じている。

      国がいくら税金を投入しても、東電の借金になるだけ。東電が民間企業である以上、コストを優先するのは当然。 経済界の偉い人は、原発が停止してるから火力発電所の化石燃料代がハンパなくかかってるって国民に訴えて、原発再稼働を急いでやらなきゃって流れを作ろうとするけど、燃料費増加の大きな要因のアベノミクスの円安は批判しないんだよなぁ…。20円以上の円安って莫大な金額のはずなんだけど…。(@sunnysunnynismo)さんの福島県大熊町での最新ツイート。 これはいかがなものかと思うようなおんちゃんな作業員がある老練な班長の愛弟子として活気立ってる。まだまだ修行し、学ばなくてはならないのは自分と猛省。

      生ゴミを、「バイオガス燃料」と「液体肥料」にしまう画期的な装置 下水汚泥からバイオガス水素

      の液体肥料も生産可能で、食物を育てるところから捨てるまでの新しいサイクルを生み出せるところがこの装置の醍醐味だ。

      それだけではなく、バクテリアが生ゴミを分解するという自然の作用を利用しているおかげで、電力を使わないオフグリッドシステムも実現。 電気も通っていない砂漠地帯など、不電生活を送る人々のために活用され、暮らしの質を向上させるのにも役立つ可能性を秘めている。

      同市は下水汚泥から取り出したバイオガスで水素をつくり、燃料電池車に使う先進的研究に取り組んでおり、実証実験でもバイオガス水素を利用する。政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。

      下水汚泥を大幅減容!県中浄化センターの事業とは?

      浄化センターでは、市内各地から集められた下水を、沈殿池[ちんでんち]で水と汚泥[おでい]に分け、水は消毒の後に海に放流します。また、汚泥を処理施設において水分を切り、埋め立ての材料や肥料などに使われる脱水ケーキにします。東日本大震災による原発事故後、福島県内では下水処理の過程で放射性物質に汚染された大量の汚泥が発生。増える一方の汚泥の容量を減らし、安定化処理することが喫緊の課題となっている。

      及び覆土に使用していた土壌を焼却処理して、汚泥性状の安定化と減容化を図るとともに、仮設焼却システムの性能や焼却灰の性状を検証する。 炉形式:流動床焼却炉 処理能力:90t/日 特徴: ①下水汚泥焼却炉での実績が多く、運転ノウハウが豊富、信頼性高い ②幅広い汚泥性状でも安定焼却可能(850℃以上)。 ④焼却灰は全量飛灰、粒径の粗い焼却土壌は炉底より排出可能。砂を入れた炉の内部へ下部から空気を送り、砂が流動状態になったところにごみを投入して燃やす焼却炉。 環境省から受託した放射性物質を含む下水汚泥焼却実証実験について、福島県阿武隈川上流流域下水道県中浄化センターで建設を進めていた仮設焼却施設がこのほど完成し、2013年9月から実証事業を開始すると発表した。

      > とあるトラッカーの爆弾証言 「埼玉の汚泥と称される焼却灰を兵庫に運んでますけど (´・_・`) 」
      > 廃棄物・汚泥乾燥機 Waste sludge Dryer
      > 大発見!納豆菌が地球環境を救う?!

      横浜市、小中学校等の校庭地中に放射能汚染物を放置…場所等を公開せず、保管庫設置・移管

      4月12日の見学会は、子どもを横浜市内の学校に通わせている井上菜穂子さんが、市議会議員らに呼びかけて実現した。その移管場所になった汚泥資源化センターは、もともと埋め立て地につくられた工業団地の中にあり、横浜市の巨大清掃工場に隣接する場所にあった。保育園では300園、放射能汚染物が埋め立てられたままになっているが、要望書では園庭に埋め立て放置されている保育園名を明らかにすることと、早期の移管を要望していた。ようやく教育施設外に保管場所が設けられ、移管が始まったが、なぜ校庭や園庭に埋め立てられたものが放置されているのか。除染土壌は、マイクロスポット対応除去土壌と呼ばれている。

      横浜市では、校舎屋上に降った雨水排水を、トイレの洗浄水などに利用する雨水利用システムを一部学校で取り入れていたが、雨水が運んでくる土砂や葉などの有機物を取り除くために沈殿槽を設け、再利用に当たってパイプの詰まりなどをなくす工夫をしていたが、その沈殿槽にたまった沈殿汚泥が高濃度の放射能に汚染されていた。を超えていたため、業者に引き取りを拒否され、汚染されている。

      一方、現行の原子炉等規制法で定められた基準である100Bqをはるかに超える汚泥(3000Bq以上)の汚泥も26校で保管されてきた。して横浜市全体で43校、ドラム缶131本分がそれぞれの学校で保管されてきていた。 保管場所は、学校ごとで異なり、プールなどの機械室であるポンプ室や倉庫、納屋などであったが、放射性の危険物質が保管されているという表示すらしていないところがほとんどであった。これまで教育委員会は、各校ごとに安全に保管されていると説明してきた。(汚泥はこのほかに排水溝から抜き取ったものもあった。 汚泥を入れたドラム缶の上面の棒状の突起物は安全弁であり、発酵によって内圧が高まったときには外にガスを出すようにしていた。汚泥のように水分を含む有機系の廃棄物は、閉ざされた空間では嫌気発酵してメタンガスなどが発生し、これまでも堆肥化関連の施設などで爆発事故が起きている。

      しかし除染土壌は大半が移管されず、埋め立てられたまま残された。 校庭や園庭が2011年の東京電力福島第1原発から飛散した放射性物質によって汚染されていたため、表土部分を掻き出し除染した。その時にかき集めた除去土壌は、横浜市が独自に決めた基準によって、学校関係は17校分、保育園関係は9施設分が移管されたにすぎず、図表1で見るように、学校については4校、保育園については300園が校庭、園庭に埋め立てられたままになっている。

      学校12校約5.4トン 保育園8施設0.4トン 移管されたものについて横浜市は図表1のように説明し、これらが今回、汚泥資源化センターに設置された保管庫に移管されることになった。取り上げられ、学校外への撤去を求める保護者を中心とした市民の署名が数千近く集まり、交渉の結果、ようやく移管することができた。その焼却による熱を利用した温泉施設の手前にある。 この保管庫は、道路端の入り口からは全容は見えず、道路端から入って70~80mほどの開けた場所に、設置されていた。汚泥資源化センター内でも、外れた場所にあるため、同センターの職員でも傍に来ることさえないような場所である。その意味では、放射能汚染物を周辺に影響なく保管する場所としては、ある意味で最適の場所である。耐震性も考えた建設物であり、3200万円をかけてつくり、年間50万円の借地料がかかるという。それらはすべて東京電力に請求することになっている。

      保管庫は、同じ屋根の下で2つの保管場所に区切られている。

      左側は、指定廃棄物の保管場所であり、これは環境省が管理する場所である。日常的には環境省から委託されている横浜市が管理している。

      保管され、これは現行の原子炉等規制法による基準の100Bqを80倍も超える高濃度の汚染廃棄物であるため、法律上も環境省が管理することが決められている。

      実際の管理は横浜市が行っているが、左右の入り口を分けているのは、管理が別であることをはっきりさせるための設計だと考えられる。 右側の保管場所は、8000Bq/kg以下の汚泥を入れたドラム缶109本と、除染土壌を入れたプラスティックの容器などが保管されている。

      正面には奥の壁に沿って棚が設けられ、この棚に写真のようにプラスチィックケースや、ペール缶に入れて保管されていた。なお除染土壌の中には、8000Bq/kg以上の汚染レベルのものもあった。 保管場所の壁の厚さは、コンクリートで約23cmの厚さがあり、放射線の影響防止を考え必要とされる約22cmより厚くしていた。 見学会を呼びかけた井上菜穂子さんは、子供を通わせている学校校舎内に高濃度の放射能汚染物である指定廃棄物が保管されたことを聞いた直後から、その廃棄物を学校外の安全な場所へ移管するよう求めてきた。この見学会で移管されたドラム缶の学校名表示を見て、初めて移管を確認したという。改めて保管庫に収容された大量の放射性汚染物を見て驚いたという。提出され、保管開始6年後の今年3月末にようやく移管された。

      しかし、校庭や園庭に埋め立てたものは、依然としてそのまま放置されることが暗黙の前提になっている。

      横浜市は放射能汚染物の移管を公表しながら、この埋め立て処理の件は正確に説明していない。 学校等に保管されていた放射能汚染物を移管するに当たっては、汚染濃度を測り、爆発の危険性などを考慮し、移管を行う基準が客観的に示されるべきである。 「福島第1原発事故当時、横浜市には高濃度の放射性物質が風や雨に運ばれ降り落ちました。

      放射性汚染物は、雨水利用施設を使っている校舎の屋上だけでなく、校庭や園庭にも例外なく降り落ちました。

      こうして集められたのが除染土壌で、各学校ごとにビニール袋などに入れて、保管してきました。

      「今回移管されたのは、その施設内に保管していたものであり、埋め立てたものは、ほとんど移管されていません。
      理由は、10センチ以上の土壌で被せ、その場所を測定すると安全だと確認されたからということです。しかし今埋め立てて安全だといっても、校庭や園庭は汚染物の埋め立て処分場ではありません。
      いつ子どもたちが掘り出したり、風雨にさらされ、天変地異によって露出し、放射性物質の影響を受けるかもわかりません。
      横浜市は、汚染物は、土壌をかぶせて埋め立てているから、地上は安全だとしている。

      移管実施の基準をどのように定めたのかさえ、はっきりしないのである。 横浜市の発表は図表1で示した通りであり、移管された放射能汚染物は前述の通りだが、この説明で欠落しているのは、今後も汚染物が敷地内に埋設されている保育園の名前と、その理由である。なぜ除染土壌を含め、全量を移管しなかったのか、大きな疑問が残る。現状で埋設処理した除染土壌といえども、なぜ保管庫に移管しないのか。現行の保管場所を見ても、2層、3層に保管することを考えれば、容量スペース的には保管が十分可能と考えられるが、そのような質問にも答えていない。 ●素朴な疑問 横浜市の市場小学校の室井克之校長はもともと理系の技術者であり、民間企業へ就職した経験を持ち、放射能汚染物の影響には、特に関心を持って、心配していたという。横浜市教育委員会が除染で集めた除染土壌を、学校施設内に埋め立て保管するように求め、その指導が行われたときにも、室井校長は「学校などの場合、管理の担当者が変われば、どこに埋め立てたのかがわからなくなる。そのため、今回は移管対象になったが、その時に埋め立て保管していたら、今回の移管対象になっていなかったおそれがある。横浜市に要望しているのは、300園もの保育園に埋め立て処理を続けているのはどの保育園なのかを明らかにし、その上でその事実を保護者に話をし、すぐに移管してほしいという当たり前の内容である。 1年前に東京都知事に就任した小池百合子氏がまず強調したのは、情報を公開して事実を都民に伝えることであった。扱いされて、民主主義の基本となる情報公開が問題となった。横浜市でも放射能汚染物を教育施設以外に移管するための保管庫が設置されたのに、移管から取り残されるものがある。 横浜市長選が始まったが、この事実を明らかにし、すべての学校や教育施設から放射能汚染物を撤去するということが、新市長にも要請されることであろう。選挙戦のなかで各候補者は、今後の方針をどのように示すかに注目したい。
      関連キーワード - 小池百合子 -

      まるで汚泥に咲く一輪の蓮。a flood of circleの『花』

      花の姿は、時々、人間よりもよっぽど逞しく見えることすらあるのだけれど。今年で結成十一年目になる彼らの楽曲は、ガレージロックの要素を多く取り入れたサウンドとボーカル佐々木亮介のハスキーで男臭いボーカルが特徴的だ。

      メンバーの病気や脱退、失踪など様々な試練を乗り越えながら今の姿にまで一歩一歩着実に成長してきた彼らのスタイルはあくまでスマートでドラマティック、洋楽ライクなロックンロールでありながら日本人らしい演歌のような情念や泥臭さすら感じる。 そんな彼らが一昨年リリースしたシングル、『花』。をモチーフとした楽曲である事がダイレクトにわかるタイトルだが、歌詞のワンフレーズ目を耳にした瞬間、そんな印象こそが花びらのように何処かへ飛んでいってしまう程の衝撃を受ける。 高音でキャッチーなギターにミスマッチな男臭いシンガロングが乗ったイントロ。 どうだ、この、思想の根底に刷り込まれたような根深い絶望感で横っ面を叩かれるような言葉達は。 この曲の主人公は、儚く美しい花とは正反対の、人生に迷うひとりの男だ。

      言うのは不思議な言い回しだが、かき鳴らすものと言えばギターだ。

      この事から、この主人公はミュージシャン、歌うたいである事がわかる。すると言うのは、自分の歌の中に己の青春を投影して歌ってきた、と言う事になろう。 と言う事は、おそらくこの男は、楽曲の作詞作曲歌唱全てを担う佐々木そのものなんじゃないだろうか。この曲の歌詞には、佐々木自身が胸に秘める孤独が、痛々しい程鮮やかに表れているのだ。



      しかし、彼の噛みつくような荒々しい歌声には悲壮感は無く、逆に切実なまでの力強さを感じる。 たとえどんなに苦しく泥のような現実で生きていても、すぐにそこから飛び出せるわけではないのが私達人間だ。

      全てを放り出し、何処か遠くへ飛んでいってしまえれば良いけれど、鳥のような羽根も無い私達には難しい。人間は日本の脚で、自分が生きるべき世界にただただ立ち続けるしかない。 だったら、せめて蓮の花のように、泥の中でも綺麗な花を咲かせたほうが良いんじゃないか。 大サビを前にしたこのフレーズを、吠えるように語りかけるように、嘆きのように歌い続けてきた佐々木が急に声のトーンを落とし、柔らかく囁くようにして歌う。その優しげでありながら何処か投げやりな響きには、達観した包容力すら感じる。 彼はただ自分の置かれた環境や人生の中で育てられ、どうしたって癒えない程に根深くなった孤独感を嘆くだけではなかった。歌と言う武器を手に入れ、バンドと言う仲間を手に入れ、そこから希望を見出したのだろう。すらもこの途方も無く続く人生と言う泥沼のような海原を漕ぎ進めるためのオールとなる。

      しかし、たとえ世話をする人がいなくなろうと、人々に忘れ去られ枯れ果てようと、太陽と水さえあればまた咲く事が出来るかもしれない。この曲を聴いていると、自分も蓮の花のように、暗く深い泥の中でもしっかりと根を張って美しく生きてみたいと思わされる。
      関連キーワード - 小池百合子 -

      森友学園、深部工事の土壌にごみは「ない」と判明…国、調査実施せず値下げ決定が明るみ

      今回は改めて、建設工事の過程で国の算定通りにごみが出てきたのかを調査した。テレビや新聞でも取り上げられ、土地売却価格の妥当性や安倍昭恵首相夫人の関与などが、再度焦点化しつつある。その処理費用分の約8億円を値引き、最終的な売却価格を1億3400万円とした。を締結し、のちにごみ量の増減が判明しても、追加費用は発生しない取り決めになっている。

      そのため、国が算定した約2万トンのごみが実際にあったのかという国会での質問に対し、売却側の国はごみが実際にどのように処理されたのかは把握する立場にもないと逃げ続けている。

      なかで、約2万トンのごみをどのように処理したのか。しごみがなければ、値下げ分が丸々儲かったことになる。ちろん、儲かるのは森友学園側なのか、ごみの処理を請け負った業者なのかはわからない。

      しかし、ごみがなかったでは、この問題は済まない。語るように、森友学園側にとってのこの大きなおまけは、一方で、国が約8億円を値引いた根拠を覆すものであり、背任罪その他の犯罪に直結することになる。 では、存在しない約2万トンのごみは、校舎建設に当たってどのように処理されたのか。 今回、事実を示す資料や写真を分析した結果、1回目の撤去によって掘り出した生活ごみを、深部の2万トンの地中ごみと偽り、深部にごみがなかった事実を覆い隠そうとしていたことがはっきりしてきた。 ●1回目のごみ撤去は、有害汚染物の除染と並行して行っていた 今回入手した資料は、第1回目の撤去に関する下記の2点の報告書であるが、写真情報と合わせてみるとさまざまなことがわかってきた。 この2点の資料は、いずれも豊中市へ提出されたもの。提出者は、森友学園の第1回工事を請け負っていた中道組である。 1回目のごみ撤去は、森友学園が賃借契約によって用地を借り受けていた時、2015年7月から行われた。よる汚染箇所が5カ所あることが、13年4月9日に所有主である大阪航空局から届けられていた。なり、除染工事の後には完了報告書を提出する必要が土壌汚染対策法に明記されている。

      一方、この土地には約3メートルの深さまでの浅い部分に、コンクリートや木くずに加え、ビニール、靴などの生活ごみなどが68カ所にわたって埋まっていた。 事実整理について混乱している報道も多いが、その要因は、ごみの撤去費用の支払いが2回にわたって行われているということと、2回の撤去費用の支払い形態が異なっていたことにある。1回目は、実際に撤去作業を行ったうえで事業執行者である森友学園が、立て替え払いをして請求したものであり、2回目は、国がごみ量を約2万トンと見積もり算定した上で土地の売却価格から差し引いて支払ったものであること。つまり、2回目は、実際に約2万トンのごみを撤去したわけではないという点が、要因として考えられる。 その上に、1回目は土地除染作業と埋設ごみ撤去作業が並行して行われていたため、混乱に拍車を掛けた。名付けられ、大きくは土壌汚染対策法と廃棄物処理法によって次の手続きが取られていた。掘削をすることになるため、届け出を出す必要がある。よって、その除染のための手続きを取り、完了した時には報告書を出す。定めによって、上記の今回入手した2つの報告書が提出されていたことがわかる。して同8月17日から9月7日にかけて行われ、対象面積471.875平方メートルから、汚染土壌を667.05平方メートル、1088.63トンが同土地の区域外に排出されたと報告されている。

      そしてその汚染土壌は、汚染土壌を浄化する設備を持つ株式会社チョウビ工業の伏見工場で、浄化等処理をしたという報告書が添付されていた。して、この汚染土壌の除染作業の後、同年9月14日から同年11月10日頃までの計画で行われ、先のマニフェスト報告では、埋設ごみ合計952.6トンは処分場に運ばれている。

      あり、いわゆるビニールくず、靴、などの生活ごみは含まれていない。よれば、森友学園が賃借していた用地の浅い3メートルまでの土中には、コンクリートの破片などに交じって、68カ所中28カ所、約半分の箇所に生活ごみが混在していることが報告されている。

      コンクリート破片や木くずなどを約950トンも掘り出している以上、その際にそれら産廃ごみに交じって生活ごみを撤去したことに間違いない。 同報告書によれば、土中のごみが土壌に占める割合は、多いところで平均して約50%、少ないところでは半分量以下とされている。

      すでに産廃ごみは土壌と仕分けしていることを考えると、生活ごみも土壌と仕分けして、生活ごみだけを用地内に放置していたと考えられる。写真2手前の森友学園の校庭部分には、掘り出した土壌がむき出しになった土壌の山が広がっている。

      残りの土壌がむき出しになっている部分は、2回目のごみ撤去工事による深部から新たに掘り出した土壌である。国が想定した8億円かかるとされた約2万トンのごみが、国の言う通りだとこの土壌の中に混入していることになる。前だが、1回目のごみ撤去は終了し、いわば整地作業を終えたため、そのまま続いて校舎建設に入っている。

      森友学園から工事を請け負った事業者は、中道組から藤原工業に切り替わっている。

      同3月24日には森友学園がこれまでの賃借から同用地を購入する希望を出していた。 校舎工事は、校舎を支える基礎杭を打ったり、床に当たる部分の地面を深堀りし、その中空部分に鉄筋を地面に水平に升目状に組み込み、生コンクリートを流し、耐震と耐湿防止の基礎工事を行う。高層建築物の場合、地下室等もつくられることがある。 この校舎建設工事に伴い、掘り出された土壌が写真手前の校庭に積み上げられている。

      国が深部には存在するとした約2万トンのごみが埋まっている場所の土壌は、この校舎建設工事で掘り返される予定であり、掘り返された土壌には50%以上のごみが混入していたはずであった。 写真3は撮影が16年8月7日であり、外見上も工事が進んでいることがわかる。校舎の左側部分には、鉄骨の梁などの校舎の枠体がつくられている。

      真ん中から右側の部分は、基礎工事を済ませて、校舎部分の枠体と結合する結合部が見える。そのため、この時点では2回目のごみ撤去のための深部からの土壌掘削は、ほぼ終えているとみてよい。掘り出した土壌は校庭に追加的に積み上げられている。

      その上、これまでむき出しにしていた土壌の積み上げ部分にもシートが被せられている。

      先の資料とこの写真から、次の3つのことがわかる。したがって、写真1や写真2のむき出しの状態で積み上げている土壌は、2回目のごみ撤去に伴う深部から掘り出した土壌である。全体の工事の様子から、掘り出した土壌をそのまま積み上げている。

      写真1及び写真2、そして写真3の土壌の山を見ると、深部から掘り出した土壌は、ごみの混入の様子はない。50%以上もごみが混入していれば、外見上からもわかるはずである。 ●撤去費用8億円に相当するごみがない 森友問題の核心部分である国有財産払い下げの不当性については、下記の3点を指摘してきた。と同じ計画用地の購入価格について、森友学園と豊中市の間で10倍以上も差がある点。この点は自由党の森ゆうこ議員が航空写真で隣接する土地を示し、同一計画地であることを一目でわかるように示した。この点だけでも、今回の払い下げが疑惑に包まれていることがわかる。その報告書では、3メートルを超える深部にはごみはなかった。一方、表土から約3メートルの深さまでは盛り土層で、コンクリートごみや木くず、生活ごみがみられた。それを超える深さは、1万年前後かかってつくられた堆積層となり、ごみは見られない。したがって、深部にはごみは存在しないということができる。そして国が約2万トンあると示した算定計算方式は、図表3のとおりであった。新たにごみがあるという深部土壌の容積を計算し、それにごみの混入率を掛けてその容積を求め、比重を掛けてごみの総量を約2万トンとしていた。第1回目のごみ撤去で支払いを済ませているコンクリートのごみや木くずなどの約950トンは、明らかに2重計上されている。

      一方、1回目の算定から外した生活ごみは2回目の算定に入れ深部から掘り出したことにしており、滅茶苦茶な算定である。報告書で示された3メートルまでの浅い深さでの土壌に対してのごみ混入率でしかない。指摘し、9.9メートルまでごみがあった根拠はないことが国会審議で指摘された。 一方、内閣府は、8億円の値引きについて国会議員の質問主意書に対し、次のように答えている。

      権威を盾にして居直る官僚たちの見苦しい対応にしか見えない。自ら嘘をついていたと謝罪し、責任をとるという対応がない限り、司法への訴えも含めて責任追及が必至となろう。 ●撤去した生活ごみを残した理由 国民の生活や環境問題などの解決要求に対しては石橋を叩いても渡ることがなく、保身を優先した対応をとってきた官僚たちが、なぜか競い合うように森友学園の要望を次から次へと受けいれている。

      しかし、その結果9億円の国有地が9割も値引きされて払い下げられ、その理由とされたごみがなかったとなれば、もちろんただでは済まない。そして、当然ながらその犯罪行為への安倍晋三首相夫婦の関与が問われることになる。 1回目のごみ撤去事業で、生活ごみが学園用地内から運び出されず、なぜそのまま1年以上も放置されていたか。を読むと、国はたとえ用地内に埋まっていて、そこから掘り出されたごみであっても、校舎建設に支障がなければ、処理代金は賃貸側の国としては支払わないと言っている。

      域外に運び出さず、処理しろと言ったとされている。



      しかし、これが埋め戻しを指示したことになれば、明らかに廃棄物処理法の違反となる。実際、その後の経過のなかで、国は深部のごみ撤去料は建設への障害の有無にかかわりなく支払い、保管していた生活ごみの処理量を含めて算定して、2回目にはその分も含めて支払っている。

      では、なぜ国は生活ごみの支払いを最初は拒否したのか。今後、国会や司法での追及が期待されるところであるが、国は森友学園側の賃借料値引き要求を受けて、賃借料については標準価格がありそれを超えて値引くことができないと答えている。

      しかし、森友学園には安倍昭恵氏が名誉校長として存在し、その後には安倍首相もいる。

      森友学園側の要望に応えるためには、ごみの存在を理由として値引きするほかはない考えたことは容易に想像がつく。中道組の打ち合わせ議事録には、生活ごみは膨大な量が排出されたとし、それを受けて財務局側は、それらをすべて国が支払えば地価を超えることになり、とても売却などできないなどと答えている。

      また、生活ごみを保管しておくことによって、基礎杭打ちのボーリングによって新たに排出されたごみとして利用することも考えていたのであろう。しかなく、最大で2500立方メートル、4000トンぐらいにしかならない。膨大な量、すなわち2万トンとするためには、高さ15メートルほどにならないとその容積にならないことを指摘しておく。 ※本稿の内容を引用する際は、引用元の記載をお願いします。


      関連キーワード - 小池百合子 -

      放射能汚染物、小中学校等に保管・埋め立て…環境省と横浜市、事実把握し5年間放置

      同紙は、『指定廃棄物を学校に“放置”横浜市、5年以上も』と見出しをつけ、次のように報道した。 「2011年3月の東京電力福島第1原発事故によって放射性物質に汚染された『指定廃棄物』が、横浜市の市立小中学校など17校に合計3トン置かれたままになっている。

      指定廃棄物は1キロ当たりの放射性セシウム濃度8000ベクレル超で、汚染濃度が高く、処理の責任は政府にある。ころが、処理法や場所が決まらず、同市が5年以上も『暫定管理』している。

      指定廃棄物を公立校に置いているケースは全国になく、専門家は『環境省の怠慢。定められ、処理基準以上のものは、ドラム缶等に封入し、数百年の保管が義務づけられている。

      この基準の数十倍の放射性廃棄物、つまり核廃棄物を、放射能の影響をもっとも受ける子どもたちの通う教育施設に、5年間も保管してきたのである。一方、除染土壌は、同じ放射能汚染物でありながら、環境省は廃棄物でないとして処理基準すら設けていない。「遺伝子を損傷するため、生殖細胞の損傷が世代を超えて伝達される。校舎屋上に降った雨水を集水し、その水をトイレの洗浄水として利用する施設である。雨水をためておく貯水槽の底にたまっていた汚泥が、いずれも高濃度の放射能汚染を示したのである。学校の屋上は、2011年の東京電力福島原発事故当時、原発から放出された放射性物質が東日本各地に風で運ばれ、遠く神奈川、東京、埼玉まで運ばれ、大地を汚染した。屋上に降り落ちた雨水や砂塵に混じった汚染物が、貯留槽の底に汚泥としてたまり、その汚泥が高濃度に放射能汚染されていたのである。 汚泥は廃棄物としてときどき抜き取り処理されるが、原発事故後、民間の廃棄物処理業者が汚泥の放射能濃度測定を要望したという。通常の汚染されていない汚泥は、堆肥の原材料などにも使われることがあり、汚染度が高ければ使えないため引き取りを拒否されたのである。伝え、横浜市では各学校施設内のポンプ室や倉庫などに、放射性廃棄物の保管を続けることになった。 一方、学校内に放置されてきたのは、汚泥などの放射性廃棄物だけでなく、除染された除染土壌もあった。汚染された表土をはぎ取り、一定の基準内に収める努力が行われてきた。しかし国や市町村がその保管場所を、ただちに処分場等に移すことを検討することはなかった。ならと許された学校保管が、行政自らチェックすることなく、今日まで長年にわたり、放置されてきたといえる。行政による無責任体制がもたらした、失政といえる事態である。除染土壌にかかわりなく学校や保育園の施設外に運び出すように求めてきたが、神奈川新聞の報道などもきっかけとなり、保護者らの署名活動が広がり、7月8日までに4296筆の署名が横浜市に提出された。内に、約100平方メートルの保管用コンクリート建屋を建設し、16年度中にその場に移管することを発表した。応じてきたが、複数のメディアに取り上げられることによって、保護者らの批判の声がさらに広がることを恐れ、行政がようやく動き出したといえる。 横須賀市でも、学校内の除染作業によって取り除いた除染土壌を、土のうやビニール袋に入れて、校庭内の一角に埋め立て保管してきた。

      しかし、9月2日の横須賀市議会で、小室たかえ市議の質問によって、埋め立てている除染土壌の放射能汚染濃度も測っていないし、標識や柵を設けていないところもあり、安全対策も不十分にしか行われていない実態が明らかになった。また、9月23日には藤野英明市議が、移管場所について具体的に質問するなかで、横須賀市は学校内に埋め立て保管している汚染土壌を、市の下町浄化センターに移管すると発表した。 しかし今回の問題は、それに輪をかけてひどい。 放射性廃棄物や除染土壌を学校や保育園に保管しているのは、実は横浜市や横須賀市など神奈川県に限らない。調査でも千葉県白井市、東京都大田区、埼玉県八潮市では埋め立て保管されていることがわかっているが、これら東日本全地域における放射性廃棄物の学校保管をやめさせようとする声は、横浜市、横須賀市における移管をきっかけに、広がりつつある。10月17日、横浜市に対して放射性廃棄物の学校外へ移管を求める追加署名分742人分を加え、5038筆分を提出し、要請行動を行った。移管先の建物のスペースは十分に広く、移管は不可能ではない。 しかも横浜市の基準では、安全だとしていた除染土壌は、市民がサンプルを受け取り民間測定所で測定したところ1キログラム当たり2万3000ベクレルに上るものもあった。この値は、原子力発電施設などの電離放射線規則の適用施設でしか取り扱えない、レベルの高い汚染濃度である。そこで10月17日、横浜の会は署名提出の際に、現在学校や保育園で保管している汚染物は、保管の状態のいかんにかかわらず、すべて移管するように求めて交渉した。 なお、横浜市よりは遅れて移管を決定した横須賀市は、学校の除染土壌を埋め立て保管していたが、これらをすべて掘り返して移管することを決定している。

      東京電力福島第1原発事故によって放出された放射性物質による汚染については、この特措法によって別枠の基準を設けた。
      関連キーワード - 小池百合子 - カレーハウスCoCo壱番屋 - ココイチ -

考察。「汚泥」とは何か?

「汚泥」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

汚泥に関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • robinsonmananaさん: 民間保管2例目の指定廃棄物解除 福島原発事故で発生、宮城・名取 |
    > https://t.co/sHfthrPjlz

    環境省は20日、東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物のうち、宮城県名取市の民間企業が保管する汚泥数トンの指定を解除した。 - 14 分 30 秒前
  • hilocoさん: RT @G_G_Type: 競技会よりショーのほうが人気で何が悪い。佐野稔氏が引退してショーを立ち上げた時代もそうだったんじゃないの。だいたい汚泥にまみれた掃き溜めのゲロより美しい風光明媚な清流に惹かれて何が悪い。お前らフィギュアスケートが見たいなら汚泥まみれの掃き溜めのゲロも… - 32 分 46 秒前
  • 不明庵拙斎さん: 目覚めよ日本人、民主主義という名の汚泥の底から再び立ち上がれ。我々が世界で最も優れた民族の一つたる所以は、天皇陛下のために死ねるからである。 - 38 分 5 秒前
  • 奥まで届くイキイキなり太郎さん: 汚泥啜ってる時はえっちシーンなのに考察し始めて手が止まった - 44 分 39 秒前
  • 16sara-1さん: RT @eiko123223: #えいこ経済 内田聖子・堤未果が教えない自由貿易6 電源開発は、九電、下水道施設管理業協会会長の会社と下水汚泥固形燃料化事業で熊本市と契約💢。電源開発がヴェオリアと共同事業→福岡・大牟田市、熊本・菊池の上水道・工業用水道運営💢 https:/… - 53 分 36 秒前
  • akb4800mk10さん: 台風18号の暴風雨で京都の浸水被害は550棟以上も。京都北部、福知山、京丹後市、舞鶴市、綾部市、伊根町など京都府内広範囲に浸水被害や土砂崩れでの被害があったらしい。台風被害を受けて福知山と宮津市で汚泥かき出しの災害ボランティアの募集を開始した。皆さん助けてあげて下さい。 - 59 分 9 秒前
  • まふゆさん: どこかの悪役も夢はいつか叶うとのたまっていたけれど、どんなに汚泥を啜ろうが泣き喚こうが叶えたもの、乗り越えたもの勝ちだものなぁ。 明日は僕ももう少し這って頑張っていこう。 - 2 時間 19 分 35 秒前

    「汚泥」に関するブログ
  • しました。
    その他、執行部からは、環境福祉部から、・マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスの拡充について、・津山圏域東部衛生施設組合が敦賀市から提訴されている裁判で、9月27日に第1審の判決が出されることについて、・津山圏域衛生処理組合汚泥再生処理センターの建設経過について、・国民健康保険制度の広域化について
    また、こども保健部から、・津山市立教育・保育施設再構築事業の進捗状況について

    http://blog.goo.ne.jp/nobunobu5220141001/e/45d08dd123a61dc84616dd4cec11acf7


  • 廃棄物の利用はまだまだ可能性があるでつなぁ
    でも下水の汚泥のガスってのは、人のお腹のガスでもあるでつなぁ
    この人のガスも回収してとかいう実用化しようって研究はしないのかなぁ

    http://blog.goo.ne.jp/takecyofjohnnys/e/f6f45b3f126dfc06d82918fbe461797d


  • なかなかの人出でしたが、多く出展されており嫁さんは満足したようです。
    他のイベントも巡り歩いて、下水処理の活性汚泥を活用した腐葉土や廃油で作った石鹸など環境を考える機会をもらいつつものももらって帰ってきました。
    朝の疲れもあり、二晩続けて早く寝ましたが、台風の強風で家の屋根が飛ぶのではないかと思うような音がして起こされてしまいました。

    http://masahiro-naomi.at.webry.info/201709/article_4.html


  • ドス黒
    汚泥
    魔獣

    http://blog.goo.ne.jp/nozerooze/e/f869d46312f74023875f419734f1c5f0


  • 634既にその名前は使われています@\(^o^)/2017/09/15(金) 20:40:17.79 ID:aD7WsWr20:
    カッターは二番目のボスの汚泥にエスナしなくて全滅がありえる
    まあギミックもりもりで楽しいIDですよ、慣れれば

    http://blog.livedoor.jp/fmato14/archives/1067783356.html


  • 「汚泥」に関する教えてGoo!
  • 半導体工場で排出されるフッ素汚泥は無機汚泥ですか?

    それとも有機汚泥ですか?

    フッ素排水と言うことであれば、無機だと思うのですが、フッ素排水に沈殿材、凝固材を入れて、沈殿させ、汚泥にさせると有機汚泥になるのでしょうか?


    こんばんは
    返事が遅くなりごめんなさい。
    法律は「廃棄物の処理と清掃に関する法律」と「海洋汚染防止法」ですが、法律の中では実は明確な定義がありません。
    清掃法は毎年のように改訂されており、附則に別表などがあり、普通の人が読んでも全く理解できない法律です。

    特に施行規則になるとチンプンカンプンで、私も良くは理解していません。
    先程回答した定義は、恐らく神奈川県(?)で定めたもので、この分類が使われています。


    この内容をわかりやすく解説している参考図書は以下の通りです。


    「廃棄物のやさしい化学」第(3)巻(村田徳治)出版:(株)日報
  • 活性汚泥を使用した廃水処理に重金属を沈殿させる為EDTAを注入した所、活性汚泥が沈殿せず浮いてしまいます。

    どなたかなぜか教えて下さい。
    それからEDTAを注入するとCODが高くなってしまいます。

    活性汚泥はEDTAを分解出来ないのでしょうか?


    また、参考文献やいいHPがあれば教えて下さい。
    何を勉強すればまたどうすればもとの生き生きした活性汚泥になってくれるんでしょうか?


    一般論として.phが変化しない程度にedtaを添加するとCa-Edtaが生成して.分散が良くなり.沈殿が形成しなくなります。
    >性汚泥はEDTAを分解出来
    できません。
    既にあるようにCa++を除いてしまいますので微生物が死んでしまいます。


    >またどうすればもとの生き
    下水処理として考えるならば.方法がありません。
    既に微生物が死滅してしまいましたから。
    phをあわせてどうの公のという問題があります。文章では説明できません。
    微生物が生きているのであれば.環境をあわせて.Ca-mg-EDTAを形成させて....なんて考えられますが.基本は「やってみないとわからない。下水処理の場合にはコストの問題があるので簡単ではない」のです。


  • 「汚泥」の関連語
    1位 下水処理場
    2位 下水汚泥
    3位 ガス
    4位 回収
    5位 利用
    6位 メタンガス
    7位 研究
    8位 実用化
    9位 発酵
    10位 消化ガス発電

話題のトピック