なぜ「氾濫危険水位」なのか?

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      台風18号 大分県 井崎川で氾濫発生

      ●大分県で大雨井崎川が氾濫 台風18号の活発な雨雲がかかり、大分県では大雨となっています。

      佐伯市付近や津久見市付近などで猛烈な雨が降り、大分県には4回も記録的短時間大雨情報が発表されました。

      大分県内では複数の河川で氾濫危険水位を超えていて、大分県の佐伯市を流れる井崎川の稽古屋(右岸)で氾濫が発生しました。

      ※追記:午後5時5分、大分市を流れる大野川の利光地区でも氾濫が発生しました。

      東京都練馬区付近 約100ミリの大雨

      東京都練馬区付近では、1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。

      ●道路の冠水や川の氾濫に警戒 きょう(30日)は東京都内に活発な雨雲やカミナリ雲がかかり、局地的に激しい雷雨になっています。

      東京都練馬区付近では、午後3時20分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。

      また、埼玉県を流れている黒目川では、朝霞市付近で氾濫危険水位を超えています。

      午後4時現在、東京23区や埼玉県南部に大雨と洪水の警報が出ています。

      低い土地の浸水や地下施設の浸水、河川の増水や氾濫に警戒して下さい。

      関東 夜まで激しい雨 2日は朝夕に雨

      1日、関東地方は雨のピークは過ぎたものの、夜9時頃にかけて局地的に非常に激しい雨に注意。2日も朝と夕方以降を中心に雨の降る所がありますが、1日のように激しく降ることはない見込みです。 ●猛烈な雨も 関東地方では、1日の昼頃から急速に雨雲が発達しました。

      神奈川県の観測によると、海老名市では午後3時までの1時間に120ミリの猛烈な雨が降りました。

      神奈川県内の河川では、氾濫危険水位を超えた所があり、列車の運行が乱れたり、停電が発生したりと、生活に大きな影響が出ています。

      午後6時現在は関東南部を中心に発達した雨雲があります。 強い雨のピークは過ぎましたが、雨雲はゆっくり南東へ進んでおり、いったん雨が弱まった所も、また急に強まる可能性があります。雨の降りやすい状態は1日夜9時頃にかけて続きます。1時間に60ミリを超えるような非常に激しい雨の降る所があり、局地的には80ミリ以上の猛烈な雨となる恐れがあります。 ●注意点は 水しぶきで辺り一面が白っぽくなり、視界が悪くなりますので、車の運転は無理をして先を急がず、安全な場所で様子を見てください。特に地下街や、アンダーパスなど低い場所には一気に水が流れ込むことが考えられます。これから日没を過ぎて空が暗くなりますと、周囲の状況がかなり見えにくくなります。お帰りの際は足元や道路の状況に十分ご注意ください。また、崖などの急な斜面は、土砂災害の恐れがあります。1日のように、道路が冠水するほど雨が激しく降ることはない見込みです。

      ただ、これまでの大雨で川の水かさが増えており、地盤はたっぷりと水を含んでいます。

      増水した川や、崖などの急な斜面にはむやみに近づかないようにしてください。

      神奈川県 氾濫危険水位を超えた所も

      きょう1日、神奈川県は非常に激しい雨が降り、宇田川や引地川、蓼川では氾濫危険水位を超えた所があります。15時現在、特に神奈川県周辺に活発な雷雲があり、レーダーの解析によると1時間に約60ミリの非常に激しい雨となっている所があります。横浜市戸塚区を流れる宇田川や、大和市を流れる引地川、綾瀬市を流れる蓼川では氾濫危険水位を超えた所があります。低い場所への浸水、河川の増水、土砂災害に警戒が必要です。

考察。「氾濫危険水位」とは何か?

「氾濫危険水位」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

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  • 東雲電鉄運用情報【公式】さん: 【運行情報】12時45分現在東雲空港線は正体不明の生物が現れた影響で新蒲田~東雲空港西間で運転を見合わせていましたが12時40分頃運転を再開しました。この影響で一部の電車に遅れが発生しています。また新東雲湖線は東雲川が氾濫危険…
    > https://t.co/dQpclBNSGh

    - 18 日と 32 分 54 秒前
  • ぼ~ちゃんさん: @SLR9111 昨夜は警戒出動お疲れ様でした✨現場ではSNS目的の撮影してる方が沢山居たのですかぁ - 2 ヶ月 22 日と 15 時間 26 分 28 秒前

    「氾濫危険水位」に関するブログ
  • 天文観測があることを考えると理解できそうです。
    《 水防団待機水位から氾濫危険水位まで4段階あります 》
    水文観測は、降水量、水位、流量データは、主に河川管理(洪水、渇水)のために重要です。

    http://ezumi-mit.at.webry.info/201711/article_24.html


  • この後台風が通り過ぎれば雨は止むようです。
    先週の台風21号に続き、今回も西仁連川は氾濫危険水位を超えています。
    通勤で毎日超える西仁連川、先週の月曜日朝は堤防すれすれまで増水してました。

    http://blog.goo.ne.jp/jimkan/e/63ec2dc3a40eafaa5d4be8b178f813a0


  • 我が家は川沿いにあるんですが、初めて避難勧告というものが出ておりました。
    かなり整備された川なので、今まで水位は上がっても、氾濫危険水位を超すことはなかったのですが、今回は長雨で危険水位をオーバーしたらしく、消防車が避難するようにと巡回してきたりしてて
    すごく珍しい感じなっておりました。

    http://happy-go-lucky-bag.blog.so-net.ne.jp/2017-10-27


  • 22:38、突然タクシー内にエリアメールが鳴り響きぎょっとする。
    由良川の綾部観測所付近で氾濫危険水位に達し、河川氾濫のおそれとのこと。
    かなり危険な状態なのかと不安になる。

    http://blog.goo.ne.jp/kuccha-ne/e/da4ce9d0e9bc174545df87d1cf24f1d9


  • これでも大分水は引いたそうですが大堰川は轟々と流れていました。
    一時は渡月橋を超えんばかりに氾濫危険水位を超えたそうです。
    4年前の被害を思い出しましたが、何とか氾濫はなかったようですね。

    http://institution8714.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-0c3d.html


  • 「氾濫危険水位」に関する教えてGoo!
  • 大阪近郊在住です。

    昨日(9月15日)から今朝にかけての大雨は10年に一度位の大雨でした。

    近くの川や淀川の水位を見に行きましたが、河川敷がつかる程度で注意、警戒、危険の三段階表示の注意にも達していませんでした。

    一方報道では京都の桂川等幾つもの河川が氾濫したとのことです。


    気象庁は降った雨の量で注意や警報を出していますが、問題なのは雨の量もさることながら川の堤防の高さだと思いますがどうですか?


    桂川などは決壊したのではなく、あふれたのですから堤防が低いということですね。




    しかし、堤防を高くするというのは容易ではなく、膨大な土地と立ち退きが必要になるので、なかなか進みません。
    また嵐山付近などは観光地なので、堤防自体が存在しません。
    計画はされていますが、景観との関係で難しいようです。



    http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/2013030900


    ちなみに、気象庁の洪水警報は、雨量から出して市町村単位になりますが、河川氾濫情報は気象庁と河川管理者が共同で雨量と河川水位と堤防高の関係から出しています。



    http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/flood


  • 洪水の危険な場所の解るサイト教えてください。
    国土交通省ハザードマップポータルサイトをご紹介申し上げます?
      
    http://disaportal.gsi.go.jp/


  •  都市部の公園を全て河川敷に持っていけば、氾濫の危険性が圧倒的に減らせて一石二鳥なのではないでしょうか。
     もちろん都市中心部に公園・緑地が減るわけですから、住みづらくなるというデメリットもあるでしょうが、コストパフォーマンス的にはかなり良いのではないかと思います。


     肯定的意見、否定的意見、共にお願いします。


    (公園を一定面積内に一定規模設けないといけないという法律はこの際無視してください)
    河川の幅を広くしても、やはり水位が増えれば、堤防への圧力は増すので、強度を上げる必要があるとおもいます。


    また、河川の堤防が決壊しなくても、都市部の洪水は現状でもすでに起きてますから、そちらへの対策も必要です。


    結局、洪水対策だけみても、河川の氾濫によるものよりも、局地的な集中豪雨による洪水が都市部では問題になっています。


    つまり、河川が氾濫しなくなっても、都市部は依然として洪水の危険性が残ります。
    そして、都市部のほうが人口が多いわけですから、被害が大きくなるのは都市部になります。
    つまり、大多数の人の住環境を悪化させるそのコスト(肉体的・精神的な病気などの原因にもなりえます)や公園のような空きスペースが無くなることによるコストもふまえると、コストパフォーマンスがよいといえるのか?

    という問題です。


    河川の氾濫「だけ」を考え、それに伴う影響・コストを一切無視できるのであれば、公園を河川敷に持って行くというのはありなのかもしれません。

    高層建築が多いので冠水が少ないとかではなく、都市部とそうでないところでは異なるという問題です(同じところももちろんありますが)。
    東京都内・都下でも毎年冠水しているところはありますが、その多くは、排水の処理が追いつかないなどです。


    つまり、1/200yearの防波堤決壊の冠水よりも、優先順位が高いものがあるって話かと。
    その優先順位が高いもののなかには、住環境もはいっているのでしょう。

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