なぜ「斉藤守彦」なのか?

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      訃報

      BOOKSTAND映画部で連載をしてくださっていた、映画ジャーナリストの斉藤守彦さんが、虚血性心不全により逝去されました。

      あまりに突然の出来事で、ただただ衝撃を受けております。次回取り上げる本について、メールでご連絡をくださったばかりでした。「是枝監督の本を扱うのは、これで3回目ですが、今回のが一番読み応えありました。

      すが、その書評を拝読することは叶いませんでした......。年の瀬近くのお忙しい最中でしたのに、喫茶店でたくさんのおはなしを聞かせてくださって、そのときにダメ元で連載をお願いしたら、快くOKしてくださったのでした。 それから間もなく2013年12月25日に、斉藤さんの映画本評の連載がスタートしました。

      その後、2015年に惹句をテーマにした連載が加わって、月に2回、連載を担当してくださいました。

      メールでのやりとりがほとんどでしたが、私のような無知な未熟者にも、いつもフランクに飾らない言葉で対話してくださる方でした。そして、妥協のない熱意のこもったお仕事に触れながら、仕事をする人間として、身を引き締めなければと何度も考えさせられました。

      斉藤さんが残してくださった連載原稿は、そのまま、掲載を続けさせていただこうと思っております。少しでも多くのかたに、読んでいただけましたら幸いです。

      【映画惹句は、言葉のサラダ。】第28回『エイリアン』シリーズの惹句は、いつも新しい世界観を提示していた・・・はずだった。

      宇宙を舞台にした、何やらホラーめいた恐怖映画だそうだから、明朗快活な活劇『スーパーマン』とは対照的だ。

      「宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない。 ずっと『スーパーマン』の対抗馬、意味不明な宇宙SF映画との認識が、この1行によって改まった。宇宙船という密室の中で、未知の攻撃的な生物に襲われる恐怖。 しかもその敵キャラが完全生物とあっては、どうやっても人類に勝ち目はない。 『エイリアン』はこの惹句が世間の話題になったこともあり、配給収入14.5億円を計上。同じく夏休みに公開された感動作『チャンプ』と肩を並べ、本命と言われた『スーパーマン』の28億円には及ばずとも、監督や主演女優の当時の知名度の低さを考えれば、大成功と呼ぶべき成績であった。 だが『エイリアン』は製作費がかかったことなどで、最終的には赤字だったという。そのせいか当時としては異例とも言える早い時期に、地上波TV放映が行われた。オンエアされ、リプリーの声をアテたのは、かの野際陽子さん。 ●惹句と言うより、コンセプトそのもの−『エイリアン2』 それから7年後。 これはもう、惹句だコピーだというレベルではなく、この映画そのもののコンセプトと言って間違いない。通常、映画の惹句は宣伝サイドが作るわけだが、その際映画が製作された意味づけ、概念と言えるコンセプトを重視し、それに沿ったものを作るべく心がける。実際にはそうも行かないケースも多いのだが、『エイリアン2』の場合は、この製作面でのコンセプトが、宣伝面でのコンセプトとして採用された、希有な例と言える。 ただそれを直訳しただけなのに、いや直訳だからこそ、この映画のコンセプトがストレートに反映されたと言える。満員の場内で『エイリアン2』を見た後、筆者の手足が硬直し、すぐに座席から立ち上がることが出来なかった。 『エイリアン2』は、前作とは異なり8月末というシーズンの公開。地方に強いジャッキー映画とのカップリングで全国を席巻。言われていた、そのジンクスを見事に破って見せた。 ●後ろ向きな『エイリアン3』『エイリアン4』の惹句だが...。 ところが、『エイリアン』『エイリアン2』では、作品の世界観を見事に表現したはずの宣伝惹句が、第3作、第4作ともに奮わない。 『エイリアン3』の宣伝惹句はといえば、シリーズ作品であることを誇示するようなものだった。宣伝惹句もまた、作品ごとの世界観を表現すべきなのに、第3作と4作は、過去の実績を誇示するばかり。 ところが映画は公開してみなくては分からない。公開時の評価も芳しくなかった『エイリアン3』は、配給収入19.5億円をあげてシリーズ最高のヒットを記録。しかもこの成績は1992年に公開された外国映画としては、『フック』に続いて2番目のヒット作となったのだ。

      久々に『エイリアン』シリーズの正統派の続篇が作られると聞こえて来たのが、2010年を超えた頃だ。

      タイトルも『プロメテウス』と、シリーズではないことを謳い、我が国では2012年8月に公開されたところ、興行収入18.1億円をあげ、まずまずのヒットとなった。 『エイリアン』シリーズを引き合いに出すのではなく、1本のSF大作として正面から勝負しているあたりは好感の持てる惹句と言える。 実に37年に渡る『エイリアン』シリーズと、その宣伝惹句の流れを興行成績と共に追いかけることで、この完全生物とその恐怖を表す言葉たちが、いかに世界中のファンを魅了してきたかを、改めて振り返ってみた。
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      【映画を待つ間に読んだ、映画の本】第45回『シネコン映画至上主義 -メルマ旬報の映画評555−』~製作・配給・興行関係者は、恭しく拝読しなければならない本。

      ふつーの人が、お金を払って見た映画について書いた本。会えば映画のことを話すし、映画館についても色々と意見交換をしたりする。立場ではなく、あくまで本業の傍ら、自分でお金を払ってシネコンで映画を見る。つまりはふつーの人が、ふつーの観客としてのスタンスで書いたことの蓄積が、この電話帳みたいに分厚い本になったのである。ついて書いた本だということをどどーんと出したほうが、インパクトがあると思うのだ。

      多くの読者は、1冊の書籍はタイトルや内容、装丁や価格に至るまで、すべて著者の意向が反映されていると思っているようだが、それは違う。ただしカバーや表紙をどういうレイアウトにするか。ちろんそのプロセスで、著者の意向や希望を聞き入れてくれることもあるが、そうでない場合もある。まで言われ、やむなく出版社サイドの支持するタイトルを受け入れたのだが、さっぱり売れなかった経験を持つ。通知が届き、その封書を怒り狂ってビリビリに破いたことがある。 著者が長い時間をかけて必死になって考えたタイトルであっても、編集者が「これって分かりづらいっすねえ。その場の思いつきだけで、いとも簡単に変更されることも珍しくない。 さて本書の内容についてだが、これはもうシンプル。柴尾さんが日々の生活の中で、自分の時間と入場料金を投じてシネコンで見た映画に関する批評なのだが、こうして書籍になって大量の作品評を読み続けても、不思議と疲れない。様々な感想が頭に浮かぶのは、著者が的確な言語選択で読みやすい文章を紡いでいるからだ。

      『この世界の片隅に』をめぐる原作やTVドラマ版との経緯、母親に伝えたことなどの邂逅。その根底にあるのは、1本の作品を誠実な姿勢で受け止める純粋さだ。

      映画の記憶とそれを見た映画館の記憶はワンセットであると確信する筆者にとって、映画の批評と同時に映画館が作品鑑賞にいかなる影響を及ぼすか、どのような貢献をしているかは、特に興味深いものである。試写室ではなく映画館、しかも自腹を切って見たからこそ、述べることが出来るに違いない。そのあたりを各作品ごとに描写してくれれば、これは映画の記録であると共に、映画館の記録にもなるだろうし、そこから読者の共感を呼ぶことも出来るのではないだろうか。バイト嬢に恩着せがましいことを言われる苛立ちは、僕も柴尾さんも経験していることだ。

      これまた作品単位でその努力と工夫の痕跡を描写して欲しかったと思う。つき合っている彼女と、夫婦50割引を使って安い料金で鑑賞していることも、隠さずに書くべし。 映画を作っている人たちには、クリエイターの意図や思いが、的確に伝わったかを確認するために。 配給関係者は、作品を宣伝する上で、世間をミスリードするようなミスがなかったかどうか。 興行関係者は、映画に込められた情報を100パーセント引き出し、負担のない鑑賞環境を観客に提供出来たかをチェックするために。ちゃんと入場料金を払ってくれた上に、ここまで誠実な批評を書いてくれる、柴尾さんの姿勢に感謝をこめて。 シネコンの登場で柴尾さんの映画鑑賞スタイルは大きく変わった。あるならば、彼のような人は、日本中に存在していることだろう。シネコンは、そこまで大きな変革を成し遂げたのだ。

      産業としても、そして観客が映画を楽しむスタイルの面でも。柴尾さんと不肖斉藤、そして現役映画プロデューサーの小川真司さんが顔を揃えて、映画と映画館について様々な話をする所存である。
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      【映画惹句は、言葉のサラダ。】第27回 『君の名は。』『美女と野獣』・・・。2017年上半期ヒット作を惹句で振り返る。

      今年に入って我が国の映画産業は、なかなか調子が良い。正月から6月末までに公開された上半期作品を見ても、興行収入50億円を超える大ヒット作が、実に6作品。その顔ぶれを見ると、6本中4本がアニメ映画で、残る2本のうち1本は、かつてアニメ化もされた作品の実写リメイクだったりする。納得出来る、とてもストレートで、それでいて謎めいたテイストが秀逸な惹句だ。

      うひとつこの作品の惹句で挙げたいのが、新海誠監督の存在を前面に打ち出したこの惹句だ。

      これは、オファイシャルガイドブックに使われている。

      純粋に今年上半期からスタートした作品という意味でのトップは、ディズニーの『美女と野獣』が興収123.4億円(調査時点で。 『美女と野獣』の場合、ディズニーという会社が健全な娯楽企業であることが世間に浸透しており、その上で以前アニメになった『美女と野獣』の実写版であることを打ちだしている。

      姿勢が功を奏したとみるべきだろうが、なんか面白くないなあ。 ●『名探偵コナン』68.7億円、『モアナ』51.5億円、『シング』51億円。 毎年大ヒットを記録する『名探偵コナン』シリーズは今年も絶好調で、新作『から紅の恋歌』は興収68.7億円をあげて昨年のシリーズ最高記録を更新した。なく、作品の内容をイメージさせるフレーズを散りばめているあたり、"守り"の姿勢で作られた惹句とは一線を画した意気込みが感じられる。このシリーズが毎作品ごとに好記録を更新するのは、こうした"攻め"の姿勢を失わないからだろう。 続いて春休みに公開された、新旧アメリカ製アニメ映画対決。ディズニーの新作『モアナと伝説の海』は興収51.5億円をあげ、対するイルミネーションの『SING/シング』は51億円と、わずかに『モアナ』の成績を下回り、この勝負ディズニーの勝ち。シリーズ作品でも著名な原作の再映画化でもないことから、ディズニーというブランドを誇示すると同時に、作品の内容をイメージさせる惹句も同時に採用している。

      つまりは"攻め"と"守り"の両方を2つの惹句に込めたわけで、海に選ばれたモアナは、観客からも選ばれたのであった。7月からスタートした夏休み映画では、手堅く観客を集めるヒット作はあるものの、大ヒットと形容出来るような、興収100億円を超えるであろう作品の姿は今のところ見えない。それどころか想定を大きく下回る成績の作品まで登場した。 攻めるべき時に守りに入れば、大きな成果は期待出来ない。惹句1行に込めた、製作サイド、配給サイドのモチベーションを全国に拡散することで、さらなる大ヒット作が生まれることを願う次第。
      関連キーワード - フジテレビ -

考察。「斉藤守彦」とは何か?

「斉藤守彦」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

斉藤守彦に関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • Go Go Chuck Brownさん: RT @nekonoizumi: 目次あり。「大ヒット至上命令!東和対ヘラルド、全知全能を賭けた大戦略。(惹句師・関根忠郎) これぞ独立系配給会社の映画宣伝黄金時代だ!」⇒斉藤守彦『映画宣伝ミラクルワールド 特別篇』洋泉社
    > https://t.co/MXn8pObEay

    - 12 日と 21 時間 3 分 41 秒前
  • あむばーさん: RT @kisihun: 博士メルマvol55&56『2015年映画館物語』先日亡くなられた斉藤守彦さんの連載の始まりを読む。2014年末歌舞伎町の『シネマスクエアとうきゅう』と『新宿ミラノ座』の最期を見届けた斉藤さん「58年ぶりに映画館のない正月を迎えた歌舞伎町は不気味なま… - 13 日と 4 時間 11 分前
  • 柴尾英令さん: RT @kisihun: 博士メルマvol133.柴尾英令 『斉藤守彦さん追悼』斉藤さんにイベント前に言ってしまった事や、タクシーで送ってあげたのに途中で下してしまった事の「悔い」を淡々と綴ってらっしゃる。大きい事でなくても、亡き人に「~してあげればよかった」という気持ちは… - 14 日と 8 時間 43 分 58 秒前
  • かりけらあいまい㌠さん: RT @teamokuyama:
    > https://t.co/P2dcpyXi3v

    映画ジャーナリスト斉藤守彦氏による名分析です。 - 15 日と 19 時間 23 分 26 秒前
  • YKさん: RT @hhelibe46: ブレードランナー2049、IMAX試写で観てきました。斉藤守彦さん本当にありがとうございます。前作未見(あの空間にそんな人間が何人いただろう)だったけど、大体分かりました。いきなり観ても大丈夫です。少なくともGhost in the shellよ… - 16 日と 4 時間 58 分 48 秒前
  • Aki@LetTheRogueOneInさん: RT @LEVEL_Z: 帰宅がてらにコンビニでエレファントマンのBDを引き取り、しかしこれ定価4800円なんだけど本当に2000円くらいで来た…アマゾンの値段設定ミスと思ったんだけど本当だったんだね(笑)。そして解説書書いてる斉藤守彦さんの追悼ソフトか…。 https://… - 18 日と 1 時間 55 分 41 秒前
  • 素子さん: RT @piedpiperagogo: 色々面白い事考えてます。斉藤守彦氏の解説書は実現出来ませんでしたが・・・。
    > https://t.co/OHIhcTdZ0x

    - 18 日と 4 時間 51 分 34 秒前
  • HKさん: RT @harakantokukett: 『水道橋博士のメルマ旬報』Vol.133昨夜、発射!水道橋博士編集長による、斉藤守彦さんへの追悼文あり。そして普段スルーしている人も、今回の柴尾英令さんの原稿は読んでほしいです。
    > https://t.co/hQksgpu1dQ

    https… - 18 日と 5 時間 55 分 20 秒前
  • 黒子ナズナさん: RT @TKhazimemashite: 斉藤守彦さんがメルマ旬報で書かれた「興行者たちの『この世界の片隅に』」は、映画『この世界の片隅に』を公開した興行者側に立った素晴らしい連載で涙無くしては読めなかった。ミニシアターや日本のインディーズ映画が盛り上がってきそうなこのタイミン… - 19 日と 5 時間 5 分 12 秒前
  • さいごうポン太さん: RT @kotodamasashi: どなたかもツイされていたけど、表紙にぐっとくる。先程配信されたメルマ旬報は斉藤守彦さんの追悼号と自分としては思っています。
    > https://t.co/of3j7p44IC

    - 19 日と 12 時間 49 分 41 秒前
  • TSUCHIZOOさん: 斉藤守彦さんを水道橋博士さんに紹介したの原カントくんさんだったのか。#斉藤守彦 #原カントくん #水道橋博士 #メルマ旬報 - 20 日と 2 時間 59 分 12 秒前
  • Aki@LetTheRogueOneInさん: RT @piedpiperagogo: 斉藤守彦さんの最近のお仕事もう一つ。『エレファント・マン』BDの解説書を書かれたとの事。「史上初めて、感動で泣ける解説書を目指す!!」とDMで仰ってました。エレファント・マン [Blu-ray]
    > https://t.co/RZ1LoM

    … - 21 日と 20 時間 9 分 35 秒前
  • マーダー・ウォッチャーさん: RT @TRiCKPuSH: ⚡️ 「斉藤守彦の提言「映画館とはサービス業である」」(作成者: @baoh)
    > https://t.co/PsQyrbCAqv

    - 22 日と 23 時間 30 分 38 秒前
  • マーダー・ウォッチャーさん: RT @Tonya_Plan: ⚡️ 「【追悼】斉藤守彦 氏」(作成者: @TheFireToSay)
    > https://t.co/zMsClaAgre

    - 22 日と 23 時間 30 分 44 秒前
  • マーダー・ウォッチャーさん: RT @risaku: 拙著をもとにこのような愛ある叫びをあげてくださったこと、直接お礼を申し上げる前に旅立たれてしまいました。
    > https://t.co/2My0czprsT

     斉藤守彦さま、あなたこそ、お疲れ様でした。でもこれからも、映画を見守っておられると思っております。たぶ… - 22 日と 23 時間 30 分 59 秒前
  • ⓚⓔⓔⓣⓩさん: 過去にネット予約した作品から類推した客の嗜好に合わせて、近く上映するの新作の自信作を先行で報せるすごいDMが映画館から届いた。こんなの斉藤守彦さん喜んだろうな。 - 24 日と 4 時間 8 分 16 秒前
  • 福武芳将@金剛型戦艦二番艦比叡第二次改装さん: RT @amnesia666: 「この世界の片隅に」は、こうして作られた。「みんなで作る映画」を目指した、片渕須直監督の情熱 | (文:斉藤守彦
    > https://t.co/8yNU0XENrb

    - 24 日と 5 時間 35 分 28 秒前
  • YM@dotpictさん: RT @ashibetaku: 「虹色ほたる」「ポッピンQ」の二本立てを進言された映画ジャーナリスト斉藤守彦氏逝去。それに関する2本の記事を見るだけで思いが伝わる。こうした人がいたのだ。こうした人でありたいものだ。
    > https://t.co/zq5HxrgSyp

    https://… - 24 日と 6 時間 44 秒前
  • NA↑GOさん: RT @hawk13: 『映画宣伝ミラクルワールド』
    > https://t.co/YGofBLZCjA

    が超面白かった斉藤守彦さんが亡くなられました - 24 日と 10 時間 30 分 10 秒前
  • アール・ケイさん: RT @conomumichi: 斉藤守彦さんの訃報を知る。この記事のご恩は忘れません。この記事で初めて「お客さん」と「斉藤守彦さん」の顔が結びつき、次に店でお会いできることがあったら、その時こそはご挨拶を、と思っておりました。叶わず、無念。
    > https://t.co/It

    … - 28 日と 6 時間 31 分 22 秒前
  • 水道橋博士(小野正芳)さん: RT @baoh: 斉藤守彦さんの人物を見るなら、この動画をぜひ。 ――【​公式】『
    > https://t.co/erioQt8heo

    』(BS12)​​「メルマ旬報.TV」 ​斉藤守彦​、原カントくん​/映画ジャーナリストが語る「映画​興行という世界​​」
    > https://t.co

    … - 28 日と 6 時間 33 分 15 秒前
  • ドリーム・プラネット・ジャパン公式さん: RT @morihikosaitou: たまには宣伝しとっか。拙著「映画を知るための教科書 1912−1979」では、東宝がプロパー製作しているゴジラ映画を例に挙げて、いかなるプロセスで企画から製作決定まで行われたているかを解説しています。
    > https://t.co/uYe7Ce

    … - 28 日と 7 時間 14 分 17 秒前
  • 吉祥寺怪人さん: RT @laBalance03: 斉藤守彦さん、あの楽しいお話をもう伺えないのかと思うと悲しいし本当に残念。コラムにたびたび登場した「知り合いの(映画業界の)女性」の一人になれたことを光栄に思います。ご冥福をお祈りします。 - 28 日と 7 時間 23 分 45 秒前
  • たろさん: RT @baoh: 斉藤守彦さんとやりとりして、何度かツッコんだことだが、斉藤さんのテキストには、形容詞が非常に少ない。数字の正確さに対しては心血を注ぎ、映画の惹句には愛情を持っているが、それを著述する上で、曖昧な煽り、情緒の漏れは嫌っていた。
    > https://t.co/ZdO

    … - 28 日と 7 時間 31 分 5 秒前
  • 伊藤紀克さん: 昨日の斉藤守彦氏の訃報。この夏、2回救急搬送されている自分にとってまったく他人事ではなく感じた。いつ自分の身にふりかかってくるかわからない。正直怖い。斉藤氏のご冥福をお祈りいたします。 - 28 日と 8 時間 10 分 51 秒前
  • チョビ之助さん: 急逝された斉藤守彦さんの昨年の記事。 →
    > https://t.co/iml2bXx9gW


    > https://t.co/lGVJEFHFwR

    オフで直接お会いしたのは数少ないけど、昔気質の兄貴って感じの方でした…本当に残念です。改めて斉藤さんのご冥福をお祈り致します。 - 28 日と 8 時間 32 分 43 秒前
  • 清輝 及川さん: RT @take_ninja: 斉藤守彦さんの記事です。#この世界の片隅に#斉藤守彦「この世界の片隅に」が「本年度ベストワン!!」と言われる理由。 |
    > https://t.co/2pmn6G0DVH

    - 28 日と 9 時間 20 分 43 秒前
  • 上田慶太さん: RT @nostoro: 斉藤守彦さん亡くなってしまったんだ。急だなぁ。映画宣伝に関して面白い見識を持った人でした。
    > https://t.co/jw9z1n3zbC

    - 28 日と 11 時間 16 分 54 秒前
  • 相原柊太さん: RT @baoh: 「映画秘宝」公式サイトのトップページにも斉藤守彦さんの訃報。
    > https://t.co/oqoRNXrt1y


    > https://t.co/k0wRxbkDmA

    - 28 日と 11 時間 33 分 29 秒前
  • Deeper&DeepeディωΦ. )さん: RT @TRiCKPuSH: 斉藤守彦さんの訃報です。↓映画秘宝オフィシャルサイト
    > https://t.co/SKhjkLkHO4

    #feedly - 28 日と 12 時間 21 分 25 秒前
  • 柴尾英令さん: 斉藤守彦さんは動画の中でこれから書きたい何冊もの本の内容について語っておられた。それは本当に読んでみたい。自分のぶれない映画興行哲学にしたがって、饒舌に時間軸と数字を語る斉藤さんがいまいないことの損失はとてつもなく大きい。
    > https://t.co/ZdOHxbCDH0

    - 28 日と 12 時間 24 分 5 秒前
  • 柴尾英令さん: 動画を見ればわかるように、斉藤守彦さんは一枚の紙も見ないで、映画のタイトル、年号、金額、人名、社名がぽんぽん出てくる人なのだ。時代を見る目、安易な分類に異を唱える見識、そして、揺るぎない理想を持ったソリューションを提示するたしかさ。
    > https://t.co/ZdOHxbCDH0

    - 28 日と 12 時間 33 分 33 秒前
  • チョビ之助さん: .@baoh さんの「映画ジャーナリスト、斉藤守彦を惜しむ」をお気に入りにしました。
    > https://t.co/4xrSY5TI7U

    - 28 日と 12 時間 51 分 1 秒前
  • 三浦(U猫)優子さん: RT @saburo_rokuro: (承前)近刊の宣伝や映画館の本も買ったけど、文章が下手という印象は変わらず。構成がとにかく下手で、なんでそこで章立てする?ってとこで章が変わったり。だけど東宝東和やヘラルド映画の宣伝のことを本にしてくれたのは斉藤守彦だけだったし(続) - 28 日と 16 時間 14 分 21 秒前
  • KUNIさん: RT @eiga_michao: 映画ジャーナリストの斉藤守彦さんが亡くなられました。誤解されやすく、ちょっと面倒なおじさんでしたが、映画愛は誰よりも強く公私にわたり大変お世話になりました。まだまだ見たい映画もあったでしょうに。お悔やみ申し上げます。
    > https://t.c

    … - 28 日と 17 時間 2 分 36 秒前
  • びびびんさん: RT @tomnaga: 亡くなられた斉藤守彦さんに『イヴの時間』を取材して頂いた本。自分にとっては大切な一冊。『アニメ映画ヒットの法則』
    > https://t.co/CD7WXzxfHm

    … #Amazon - 28 日と 19 時間 25 分 19 秒前
  • びびびんさん: RT @Yoshidamian: 狂犬ケルベロスと共に寝ようと思ったところ、開封してないメールが大量にあってさすがにもう金曜日なので既読しとかんとヤヴァイとチェックしたところ、映画ジャーナリストの斉藤守彦さんが亡くなったとの訃報…
    > https://t.co/TaDIOL3yPN

    - 28 日と 19 時間 26 分 34 秒前
  • yurui.yomuさん: 映画ジャーナリスト、斉藤守彦を惜しむ
    > https://t.co/q8tR5zsmpY


    > https://t.co/4aQmB3yJ8P

    - 28 日と 19 時間 34 分 6 秒前
  • おかちゃんさん: RT @baoh: 斉藤守彦【映画を待つ間に読んだ、映画の本】第45回『シネコン映画至上主義 -メルマ旬報の映画評555−』〜製作・配給・興行関係者は、恭しく拝読しなければならない本。 BOOKSTAND 映画部!
    > https://t.co/3AaxyEZYyk

    - 29 日と 5 時間 33 分 2 秒前

    「斉藤守彦」に関するブログ

  • @TakeuchiRadio: 「水道橋博士のメルマ旬報」で連載されていた映画ジャーナリストの斉藤守彦さんが亡くなられたとのこと。
    1度しかお会いしたことはありませんが、優しく聡明な方でした。

    http://d.hatena.ne.jp/takeuchi-yoshikazu/20170921/1506006927


  • この会社の本が出ないものかと思っていたら、谷川健司著、原正人監修で『日本ヘラルド映画の仕事 伝説の宣伝術と宣材デザイン』という本が出たのですぐ買って、GW中にようやく読んだ。
    2013年に出た斉藤守彦著『映画宣伝ミラクルワールド』 は、「東和ヘラルド松竹富士 独立系配給会社黄金時代」という 副題通り、3社の宣伝合戦を面白おかしく書いたもので、「歴史」にはなっていない。
    今回の本はその点一社に絞っただけあって、ずいぶん詳しい。

    http://images2.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-91a0.html


  • 「斉藤守彦」に関する教えてGoo!
  • 映画の料金って大人が1800円のところが多くて、実際は割引料金なんかあるので実際は低いとは思うのですが、ただほとんどのところで1800円が大人料金なのはどこですか?


    田舎では1700円のところがあったりしてますが、その地域ではどこも1700円です。


    だいたい1800円で割引料金なんかも結構チェーン店ごとというより地域ごとに横並びが多いような気がしますがどうしてなんでしょうか?


    もしかして申し合わせとかあるんでしょうか?


    その場合法的に問題ないのでしょうか?


    レポート用に調べているのですが、見つけられなかったので質問しました。


    よろしくお願いします。


    以前TVのSmaSTATIONで映画の疑問について放送していました。


    それは戦前ではバラバラだった鑑賞料金を、戦後に国が均一料金に設定したのが始まりのようです。


    それが今まで続いているのは、無用な値下げ競争で経営が悪化するのを恐れているのでしょう。あきらかなカルテルだと思いますが、ユーザーとしては競争で映画館がつぶれていくのも困りものです。


    私の住んでいる田舎にも不釣合いと思われるような立派なシネコンがあります。これも入場料1800円だからこそ維持していけるのだと思います。


    詳しくは下のサイトをご覧ください。

    http://www.tv-asahi.co.jp/ss/275/special/top.html


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