なぜ「土屋政雄」なのか?

「土屋政雄」に関するQ&A- 知恵袋, OKWave, 教えてGoo, Twitterなど

関連する記事のサマリーを読む



考察。「土屋政雄」とは何か?

「土屋政雄」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

土屋政雄に関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • BEST T!MES編集部さん: 【予告】ノーベル文学賞受賞、カズオ・イシグロ氏関連記事を来週配信!『日の名残り』をはじめ、数々の著作の翻訳を担当した、土屋政雄さんにお話を伺いました。驚きの連続でした。お楽しみに。#カズオ・イシグロ #日の名残り#ノーベル文学賞 - 5 日と 15 時間 14 分 53 秒前
  • 新しい地図でナマステさん: RT @enonta: イシグロが大注目だけれど訳者の土屋政雄さんが訳した本も殆どハズレがないので是非よんでくだされ。『ねじの回転』『エデンの東』『イギリス人の患者』『月と六ペンス』『千の輝く太陽』『ダロウェイ夫人』(文字数 
    > https://t.co/MNBMWmIqOP

    ht… - 5 日と 15 時間 41 分 17 秒前
  • sorubitoさん: RT @honbanshodo: なんとこのタイミングで文庫版が発売になります‼10月18日頃発売予定!ご予約受付中です❗忘れられた巨人ハヤカワepi文庫 91カズオ・イシグロ/著 土屋政雄/訳早川書房1,058円
    > https://t.co/Y8HPRyQXi3

    - 5 日と 22 時間 38 分 59 秒前
  • 豊田市中央図書館さん: 「わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)」カズオ・イシグロ/著 土屋 政雄/訳は、予約90件で約4ヶ月待ちです。書誌詳細→
    > https://t.co/8UjPfNbzl4

    Amazon→
    > https://t.co/ViU19x37sS

    - 6 日と 1 時間 48 分 34 秒前
  • 歯痛(はいた)さん: 「わたしを離さないで」、ミーハーな気持ちで読み始めたけどグイグイ引き込まれて一気に読み終えてしまった。何の情報もない状態で読めて幸運だった。あと翻訳(土屋政雄訳)がものすごい。 - 6 日と 13 時間 19 分 2 秒前
  • カムさん: 村上春樹は下訳の使用について「人それぞれ、ただ自分は翻訳の仕事の一番楽しい部分がなくなるので使わない」と言ってたが翻訳界にも色々な流派的なものがあるんだろう。しかし元々文芸翻訳ではなかった土屋政雄が息子さんの下訳使ってあそこまで凄い翻訳するのは面白いと思う。 - 6 日と 13 時間 42 分 12 秒前
  • カムさん: 土屋政雄先生、息子さんに下訳やってもらってる事公言してるが翻訳界のタブー的なイメージがある下訳についてはイシグロ受賞でもあまり話題にならないな。読む側からすると出来上がった作品が素晴らしければ使ってようと使ってまいと構わないんだけど。 - 6 日と 13 時間 46 分前
  • のんた@読書会さん: 新潮社はマイケル・オンダーチェ『イギリス人の患者』(土屋政雄=訳)を復刊するべし。ブッカー賞受賞、映画化された『イングリッシュ・ペイシェント』もアカデミー賞受賞。それでも、なぜこの読む価値のある素晴らしい本が新刊で買えないのか?!
    > https://t.co/0ysDZOiumv

    - 6 日と 14 時間 12 分 17 秒前
  • るのーさん: 土屋政雄氏にノーベル文学賞を贈呈するべきでは - 6 日と 14 時間 16 分 19 秒前
  • salli_星の破ka片keさん: RT @salli_neko: 光文社古典新訳文庫の『ダロウェイ夫人』の著者名は、「ウルフ」とだけ書いてある何故かというと、解説の松本朗先生は「ヴァージニア」と書き、訳者の土屋政雄氏は「バージニア」としているからだ。理由は土屋氏があとがきで説明している#読書https:… - 6 日と 18 時間 15 分 38 秒前
  • アロさん: @Tissela 土屋政雄のイシグロ訳はかなり読みやすいというか稀代の名訳レベルだからそこはあまり身構えなくていいと思う、たぶん。SFっぽいのが苦手じゃないなら一番エンタメしてる『わたしを離さないで』、実直であるがゆえにいろいろ拗…
    > https://t.co/UItdbVoQ05

    - 7 日と 14 時間 18 分 32 秒前
  • 宏さん: RT @onyco: 初めて手に取る人のための、カズオ・イシグロ作品選び方フロー・チャート。すごくよくできてる。『充たされざる者』の「翻訳者さん乙」は、本当にその通り。あれも土屋政雄さんの翻訳だったら、少しは読みやすくなったのかしら…。
    > https://t.co/GCOcglr

    … - 7 日と 16 時間 16 分 2 秒前
  • かぼちゃさん: 『日の名残り (ハヤカワepi文庫)』(カズオ・イシグロ, 土屋 政雄 著) を読み終えたところです格調高い文章。これは紛れもなくイギリス文学です。
    > https://t.co/k6FigGgzVK


    > https://t.co/To2Hw0ZIwW

    - 7 日と 19 時間 3 分 21 秒前
  • ドーバー海峡横断部さん: 土屋政雄さんの翻訳は本当に素晴らしいと思う。翻訳本読んでいてよくある何か引っかかる感じが全く無い。文章に品がありリズムもいいからか、頭にスラスラ入って来て頁を捲る手が止まらなくなる。町田クラスタにおなじみの『エデンの東』も新訳が土屋さんで、これも名訳だった。 - 7 日と 23 時間 43 分前
  • 小林 望さん: Never Let Me Go/Kazuo Ishiguro(わたしを離さないで/訳:土屋政雄
    > https://t.co/78wfgaPU5K

    - 9 日と 14 時間 10 分 22 秒前
  • 岩井好典さん: RT @hitoqui_ponko: 土屋政雄さんに取材するマスコミはないのかしら。さすがにハヤカワは土屋さんのコメントを出している。
    > https://t.co/xnEI0a4JSR

    - 9 日と 14 時間 40 分 52 秒前
  • calmheart2さん: 【開催報告】カズオ・イシグロ氏の著書を多数翻訳、土屋政雄氏講演会「わたしの翻訳作法」を開催:時事ドットコム
    > https://t.co/gilJXAHyfJ

    「『翻訳事典2018-2019』(2018年1月下旬発売予定)にて、本講演の詳細を含む土屋氏の特集を掲載予定です。」 - 9 日と 19 時間 47 分 52 秒前
  • 橋の上のルルさん: 土屋政雄さん名訳の功績を明確に認識したのはスタインベック『エデンの東』だ。父に愛されぬ子の悲劇に焦点化した映画の印象から一転、一家の使用人の存在に光があたり子が血縁外の大人に慈しまれる僥倖に目を見開かれた。端正で詩的な訳に何度も胸がつまり、時に書写し、この名著を堪能し直した。 - 10 日と 2 時間 3 分 6 秒前
  • 橋の上のルルさん: カズオ・イシグロ受賞への柴田元幸さん寄稿・結び「受賞インタビューでも日本からの影響を認めているイシグロだが、その日本では、土屋政雄という名訳者に恵まれたことを最後に指摘しておこう」朝日柴田さん、さすがだ。ポール・オースターが受賞したら、土屋さんは同じ賞賛を惜しまないだろう。 - 10 日と 2 時間 6 分 19 秒前
  • nekoさん: おとぎばなしのような中世の英国から「現代社会」へと。「忘れられた巨人」カズオ イシグロ( 土屋政雄の名訳)
    > https://t.co/PPKXJ8VnRf

    - 10 日と 19 時間 51 分 53 秒前
  • babbyさん: RT @aoi_tsumu: 豊崎由美さんのコメント余すところなく堪能した。特に、翻訳者、土屋政雄さんへの言及が嬉しかった。翻訳を本格的に勉強しはじめたばかりのときに『わたしを離さないで』を読んで、この翻訳はすごい!と感嘆したすごい翻訳者のひとり。
    > https://t.co/z

    … - 11 日と 12 時間 55 分 51 秒前
  • さん: カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞受賞! 訳者・土屋政雄さんのコメント到着!
    > https://t.co/IL3mU88CNn

    - 11 日と 14 時間 19 分 23 秒前
  • テオドラさん: RT @albacciona: 豊崎由美さんのカズオ・イシグロ本解説。土屋政雄さんにも言及してた!重力波、体内時計、たんぱく質の電子顕微鏡撮影の解説も面白かった。
    > https://t.co/A5WAAgiGxZ

    - 11 日と 14 時間 41 分 23 秒前
  • DJ SKYFALLさん: 一昨年、「忘れられた巨人」出版時。人生残りの運を使い果たしたとさえ思った。ありがとうハヤカワさん。ノートへ学生時代のごとくメモびっしり。柴田元幸さんと土屋政雄さんの質問も面白かった。#カズオ・イシグロ
    > https://t.co/NPzh63wh3p

    - 11 日と 17 時間 8 分 5 秒前
  • ののしま@歴史は行きつ戻りつ1ページさん: RT @hmvbooks_hakata: 【#カズオイシグロ 】柴田元幸責任編集「MONKEY vol.7」カズオイシグロ+土屋政雄 カズオイシグロ自作を語る。「MONKEY vol.10」映像作家カズオイシグロ1980年代、「ザ・グルメ」が掲載されております!!こちらも是非☆… - 12 日と 18 時間 34 分 12 秒前
  • Hiroshi Fujimuraさん: カズオ・イシグロの日本語翻訳者<翻訳家の土屋政雄さん「時間かかると思っていた」 
    > https://t.co/QgNd32YuTO

    「作風については「暗闇で引っ張り回されている感覚。『記憶』をテーマに最後までどうなるかわからない展開が特徴」と説明する」 - 13 日と 3 時間 20 分 2 秒前

    「土屋政雄」に関するブログ
  • カズオ・イシグロ『日の名残り』を、とりあえずざっと
    カズオ・イシグロ(土屋政雄訳)『日の名残り』(早川書房、2001)を、とりあえずざっと読んだ。
    イギリス政界の大物ダーリントン卿に仕える執事スティーブンのモノローグを通して、第一次・第二次大戦の反省(?)がなされる

    http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/10/post-fcc1.html


  • とのこと、喜ばしい限りです。
    同書の土屋政雄氏の翻訳は、翻訳文学史上
    最高位に輝く名訳中の名訳、と言えるのではないかと思います(勝手な

    http://espanol-traduccion.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/vol424-1e1b.html


  • Mikako_HH (@Mikako_HH) 2017年10月16日 - 23:07
    書評:カズオ・イシグロ著、土屋政雄訳、『わたしを離さないで』(ハヤカワepi文庫) fb.
    me/1DorqJ2dw

    http://blog.goo.ne.jp/mikakohh/e/871e31bf562afca41f07464e8db66b0e


  • 書評:カズオ・イシグロ著、土屋政雄訳、『わたしを離さないで』(ハヤカワepi文庫)
    昨日は日本に一時帰国してた友人と会って、頼んだものの他にもいろいろと頂きました。

    http://blog.goo.ne.jp/mikakohh/e/14facb85a5a915f6e8cc3b49e67d0d67


  • 「夜想曲集」カズオ・イシグロ
    「夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」カズオ・イシグロ 土屋政雄(翻訳)早川書房
    2009年以来2回目図書館でかりる。

    http://himawari.tea-nifty.com/blog/2017/10/post-c73f.html


  • 「土屋政雄」に関する教えてGoo!
  • 日本文学史上、代表的な優れた翻訳家というとどういう人がいるのでしょうか。
    たとえば、森鴎外のような。
    文語訳「聖書」
    坪内逍遥「沙翁全集」
    二葉亭四迷「あひゞき」
    森鴎外「ファウスト」
    呉茂一「イーリアス」
    山川丙三郎「神曲」
    河野与一「クォヴァディス」
    堀口大學「ドルジェル伯の舞踏会」
    渡辺一夫「ガルガンチュア物語」
    桑原武夫「パルムの僧院」
    小林秀雄「地獄の季節」
    山内義男「チボー家の人々」
    片山俊彦「ジャン・クリストフ」
    米川正夫「ドストエフスキー全集」
    中村白葉「アンナ・カレーニナ」
    平井呈一「心」
    中野好夫「人間の絆」
    阿部知二「ポオ短編集」
    坂下昇「白鯨」
    河島英昭「薔薇の名前」
    堀茂樹「悪童日記」
    土屋政雄「イギリス人の患者」
  • 最近、イギリスの小説家、劇作家であるサマセット・モームを知りました。


    作品を読んでみたいので、
    彼の作品の中で、
    お勧めのものがあればお教えください。
    またその理由もお聞かせくだされば幸いです。


    (1)モームを小説家としてブレークさせた『月と六ペンス』
    (2)モーム自身に興味があれば、自伝的小説『人間の絆』
    (3)モーム自身が最も好きな『お菓子とビール』
    (4)短編作家モームに注目するなら、世界短編史上最高傑作とも言われている『雨』
    (『雨』が収められている短編集『木の葉のそよぎ』)
    (5)劇作家モームに注目するなら、戯曲『夫が多すぎて』
    (昨年、日本でも松たか子主演で上演された。)
    モーム研究者の間では、(2)と『サミング・アップ』と『作家の手帳』がモーム理解の書とされている。
  • 「忠犬ハチ公」、「ゴドーを待ちながら」は思いついたのですが、他に「待つ」ことをテーマにした作品(映画、文学、芝居など)を探しております。
    ご存じの方、よろしくお願いいたします。
    読んだ範囲の中での回答ですので、他にもこのようなテーマの作品はあるとは思いますが、
    まず最初に思い浮かんだのはカフカです。


    カフカの小説全般にも言えるのではないかと思うのですが、とりわけ「城」はそれが顕著ではないでしょうか。
    測量士Kは城主から招待状を受け取りながら、何時まで待っても城に案内してもらえない。
    挙句の果てには城の周りを巡るだけで疲労困憊に陥ってしまう。
    おそらくカフカはこの小説を完結する意思がなかったか、あるいは完結できなかったのか、
    そこのところは分かりませんが、
    今でも測量士Kは城の外で待たされているのではないでしょうか。

    もうひとつはクレイ・レイノルズの「消えた娘」
    こちらはがらりと変わってサスペンス小説で、この作家がどのような人であるかは詳しく
    分からないのです。

    この小説のあと「アガタイトの惨劇」という本が翻訳(こちらは未読)されただけで、
    本国で執筆活動をしているのかどうかも詳しくは知りません。
    ただこの「消えた娘」を読んで
    こんなサスペンス小説もあるのかと思い、忘れられない小説のひとつとなりました。


    ストーリーはいたってシンプルで、夫に愛想を尽かして、十八歳の娘と一緒に家出してきた母親は、
    シカゴのアガタイトの町に着く。
    ちょうど車が故障したのでその修理の間、広場のベンチの前で待っている時、娘がアイスクリームを
    買いに行くと言って5セントを持って向かいの店に入っていった。
    そしてそのまま母親は、一時間、二時間、一日、一週間とひたすら娘の帰りを待っている。
    これだけの話なんです。


    もちろんサスペンス小説なので結末はちゃんと用意してあるのですが、待つという行為が、形而上な様相を
    おびてきて最後はどうなるのだろうとおもわず考えこんでしまう小説でした。


    残念ながら現在は絶版になっていますが、ネット上の古書店で安価で売られていますので、
    読まれている方もそう多くないはず、是非一読することをお奨めいたします。

    フランツ・カフカ 「城」前田敬作訳     新潮文庫
    クレイ・レイノルズ「消えた娘」土屋政雄訳  新潮文庫(絶版)
  • 「土屋政雄」の関連語
    1位 ハヤカワepi文庫
    2位 カズオ・イシグロ
    3位 土屋政雄訳
    4位 書評
    5位 わたしを離さないで
    6位 カズオ・イシグロ著
    7位 夜想曲集
    8位 fb.
    9位 HH
    10位 me

話題のトピック