なぜ「土屋政雄」なのか?

「土屋政雄」に関するQ&A- 知恵袋, OKWave, 教えてGoo, Twitterなど

関連する記事のサマリーを読む



考察。「土屋政雄」とは何か?

「土屋政雄」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

土屋政雄に関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • ヘッドラインニュースさん: 本のベストセラー 日の名残り (ハヤカワepi文庫) カズオイシグロ(著),KazuoIshiguro(原著),土屋政雄(翻訳) ☆アマゾンランキング
    > https://t.co/ofZccxLKo8

    - 2 日と 17 時間 38 分 59 秒前
  • 漫画林さん: 入荷案内です。文庫です。カズオ・イシグロさん 土屋政雄さんの「忘れられた巨人」が入りました。ふつうの本のコーナーにあります。#小説 #novel #文庫 #カズオイシグロ #忘れられた巨人 #漫画林…
    > https://t.co/lmhhJ2OQwm

    - 2 日と 23 時間 45 秒前
  • 山田花子さん: イシグロの小説の翻訳はハヤカワさんから出てると思うんですが、コミックの場合はどうなるんだろう。個人的に引き続き土屋政雄氏に訳して欲しいです……!! - 3 日と 10 時間 9 分 39 秒前
  • 北野 隆一さん: RT @Hayakawashobo: カズオ・イシグロのノーベル賞受賞記念講演録刊行!英語原文および日本語の翻訳を収録した対訳講演録を、2018年2月に早川書房より刊行します。翻訳者は土屋政雄さんです。どうぞお楽しみに!
    > https://t.co/M8cd0bux8H

    - 3 日と 18 時間 15 分 45 秒前
  • touerさん: 宝島社の『カズオ・イシグロ読本』に載っている土屋政雄インタビューが面白かった。翻訳をするときに日本語、英語がそれぞれ何バイトかを意識するなど、産業翻訳をやっていた土屋さんならではの視点が興味深い。他には、波をつくらないように、前日分の翻訳をその都度推敲するなど。 - 5 日と 9 時間 52 分前
  • fumiさん: 土屋政雄さん。素晴らしい翻訳家さんだなあ。。と思ったら、光文社ニューバージョンの月と六ペンスの翻訳されてたのか!!なるほど、なるほど。 - 5 日と 18 時間 56 分 27 秒前
  • 遠子先輩さん: 【ニコ生タイムシフト視聴中(2017/12/08 01:00放送)】カズオ・イシグロ ノーベル文学賞受賞記念講演《解説:土屋政雄(翻訳家)山口晶(早川書房 編集者)》【ロイター通信】 #カズオ・イシグロ #reuters…
    > https://t.co/PfHsr4YIo3

    - 5 日と 23 時間 1 分 17 秒前
  • あきーら:カジュアル系さん: "カズオ・イシグロさんはノーベル文学賞記念講演で、世界で相次ぐテロ行為、リベラルで人道主義的な価値観の揺らぎ、人種差別主義の台頭―などへの危機感をにじませた"「分断超えて」訴え共感 松本出身の翻訳家土屋政雄さん | 信濃毎日新聞…
    > https://t.co/sret0nnTYr

    - 6 日と 2 時間 30 分 30 秒前
  • おびちゃん✌さん: RT @maruzenmatsumot: 松本店もようやくつぶやけるくらいに、ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロさんの著作が入荷しました。ちなみに『日の名残り』などの翻訳者の土屋政雄さんは松本市のご出身です。
    > https://t.co/oViHlzbASw

    - 6 日と 20 時間 33 分 19 秒前
  • いちご海岸さん: RT @scarybookJP: わたしを離さないで(カズオ・イシグロ、土屋政雄[訳]/ハヤカワepi文庫) ~途中からネタバレ感想 -
    > https://t.co/PnLq47N7Zc


    > https://t.co/OFkF2c1scr

    - 7 日と 2 時間 9 分 58 秒前
  • 川月 現大さん: 『カズオ・イシグロ読本 その深淵を暴く』別冊宝島編集部編▼カズオ・イシグロの読み方-心の奥深くに眠るもの-カズオ・イシグロの日本/間(はざま)の文学 1.5世としてのカズオ・イシグロ、英語原文をちら見する、特別掲載:イシグロ作品翻…
    > https://t.co/oqYGsamZ2L

    - 7 日と 18 時間 34 分 27 秒前
  • 藤沢かなたさん: 「翻訳とは」~カズオ・イシグロ作品への理解~ 土屋政雄氏インタビュー
    > https://t.co/bBSGBSoJN7

    - 7 日と 22 時間 52 分 52 秒前
  • おかえもんさん: さあ、いよいよ御大ボブ・ディランの登場だ!この歌と『日の名残り』にはトンデモナイ秘密が隠されている!そうですよね、翻訳者の土屋政雄さん♪『I BELIEVE IN YOU』#BOBDYLAN ~ #カズオ・イシグロ『#日の名残り…
    > https://t.co/nYdS7NHS4m

    - 10 日と 2 時間 45 分 22 秒前
  • オクターブさん: 「わたしを離さないで」Kazuo Ishigeuroを、訳した土屋政雄が、世界観をわかっていたから、伝わってきたのかもしれない、ということをblogに書いたんですけど。この土屋さんが将棋指しになったら、加藤一二三(ひふみん)タイプ…
    > https://t.co/MbDvO636Cu

    - 12 日と 21 時間 58 分 13 秒前
  • まるまさん: 来年のことをいうと鬼が笑うというけど、来月が来年なのねとそちらに驚愕だけど、忘れないようにメモ。『ベロニカとの記憶』1月20日から公開。『めぐり逢わせのお弁当』のバトラ監督がジュリアン・バーンズの『終わりの感覚』(土屋政雄訳)をど…
    > https://t.co/M590rJzSbd

    - 15 日と 29 分 22 秒前
  • 宮崎靖好さん: わたしを離さないで(カズオ・イシグロ、土屋政雄訳、早川書房)読了。介護人キャシー・Hが語る半生。そこには冷たく恐ろしい現実が見え隠れする。人は生きるためにここまでやる(やれる)だろうか。苦い自問が残ります。オススメ。
    > https://t.co/6gpMKJd6t3

    - 16 日と 9 時間 13 分 15 秒前
  • とーのさん: RT @kaerumin: 『忘れられた巨人』の話は聞きたいなと思ったが名古屋かい…。むりぽ。『忘れられた巨人』はアーサー物でガウェインがでてきます。>NHK文化センター #nhkcul
    > https://t.co/jmVFDx3ztn

    土屋政雄が語る翻訳の世界 カズオ・イシグロ… - 16 日と 19 時間 16 分 17 秒前
  • kazuo Iさん: RT @Namimagazine: ジュリアン・バーンズ著/土屋政雄訳『人生の段階』(新潮クレスト・ブックス)の評者はいしいしんじさん!/絶望のさなかの言葉の杖(波2017年4月号)
    > https://t.co/tl8Cpu83Pw

    - 17 日と 1 時間 16 分 30 秒前
  • munasiさん: RT @Liddell_0124: 『エデンの東』の土屋政雄さん!
    > https://t.co/tAtYPXwYHy

    - 17 日と 7 時間 3 分 10 秒前
  • Sallyさん: 私が好きな翻訳者さんはドナルド・キーンさんの『日本文学史』を訳された土屋政雄さんですまるでその時代に実際に足を運んで、その風景を見ているかのような背景の描き方で、文学史の本なのに『美しさ』が印象に残る訳でしたしばらくじっく…
    > https://t.co/Stk2WfIumt

    - 19 日と 9 時間 50 分 35 秒前
  • 多面体君さん: 日の名残り(カズオ・イシグロ著/土屋政雄訳、中央公論社)を読みました。「品格ある執事の道を追求し続けてきたスティーブンスは、短い旅に出た。美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる…」「夕方が一日でいちばんいい」「立派なジ…
    > https://t.co/mh2Lk5BZGe

    - 20 日と 20 時間 14 分 21 秒前
  • 早川書房さん: カズオ・イシグロ作品の翻訳でおなじみの土屋氏による講演が、NHK文化センター名古屋で開催されます。土屋政雄が語る翻訳の世界 『忘れられた巨人』をめぐって
    > https://t.co/SGyZ9pSyFE

    - 22 日と 3 時間 57 分 26 秒前
  • momuchiさん: #読了 220冊目#終わりの感覚ジュリアン・バーンズ 土屋政雄訳 新潮社仕事を引退した私に昔付き合っていた女性の母親からの遺言が届いた。遺言には、若くして死んだ友人の日記帳を贈るというものだった。不思議に思った私は、過去を…
    > https://t.co/OFOclvcXev

    - 1 ヶ月 11 時間 37 分 2 秒前
  • 姫レイヤー@フレンズさん: 〈忘れられた巨人〉 カズオ イシグロ 土屋 政雄奇妙な霧に覆われた世界を、アクセルとベアトリスの老夫婦は遠い地で暮らす息子との再会を信じてさまよう。旅するふたりを待つものとは…...
    > https://t.co/pEtoarqdGH


    > https://t.co/x3S8QjtEtf

    - 1 ヶ月 3 日と 16 時間 47 分前
  • brkさん: 私が読み終えた本"忘れられた巨人"(カズオ イシグロ, 土屋 政雄 著):
    > https://t.co/tcFhSfL706


    > https://t.co/sIk3AcuUau

    - 1 ヶ月 3 日と 22 時間 31 分 14 秒前
  • Carlova 360さん: カズオイシグロ、読んでますか。土屋政雄さんの名翻訳の美しい日本語、素晴らしいですよね。堪能された方は、次は、ご本人の原書を楽しんでみませんか。洋書版も入荷です!
    > https://t.co/tTHPwCfdAm

    - 1 ヶ月 5 日と 18 時間 31 分 44 秒前
  • 姫レイヤー@フレンズさん: 〈わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)〉 カズオ・イシグロ 土屋 政雄 土屋政雄優秀な介護人キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設へール...
    > https://t.co/h1MAcvRspU


    > https://t.co/NPDNLFVa7z

    - 1 ヶ月 6 日と 23 時間 46 分 59 秒前
  • Tajihi Jo(タジヒ ヨウ)さん: RT @kumamotomystery: 熊本読書会、第14回目の課題書は、カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』土屋政雄訳(早川書房刊)です。正式アナウンスは来月初旬を予定しておりますので、もうしばらくお待ちください。
    > https://t.co/gRCXCmqKrz

    ht… - 1 ヶ月 7 日と 7 時間 14 分 18 秒前
  • Hanasetsugakowaさん: RT @merrymama_ymy: 「訳語の呪縛から抜け出すにはどうすればいいのでしょうか。方法はいろいろありますが、そのひとつが、土屋政雄訳の『日の名残り』のような名訳を、原文と比較しながらじっくりと味わうことです」-山岡洋一氏
    > https://t.co/GIbEThdeQQ

    - 1 ヶ月 7 日と 18 時間 57 分 9 秒前
  • 青樹洋文さん: 「翻訳家 土屋政雄が創る わかりやすい文章」講演会>「わかるとはどのような事か」は「自分のことばでそれが説明できること」
    > https://t.co/jE0GrZGrYF

    - 1 ヶ月 9 日と 19 時間 44 分 6 秒前
  • 青樹洋文さん: カズオイシグロは日本語を話せない?翻訳の土屋政雄についても
    > https://t.co/ww4FG2yXKF

    - 1 ヶ月 9 日と 19 時間 48 分 2 秒前
  • Mits.さん: 読み終わり。なんとも柔らかくて、人の関わり合いってボタンの掛け違えの連続だなあと思う。"日の名残り (ハヤカワepi文庫)"(カズオ・イシグロ, 土屋 政雄 著)
    > https://t.co/ySeYtlTHp3


    > https://t.co/wDVJJ8c02E

    - 1 ヶ月 12 日と 4 時間 29 分前
  • Koji Takeuchiさん: “【話題の本】ノーベル賞作家が描くアーサー王伝説と地続きのファンタジー『忘れられた巨人』カズオ・イシグロ著、土屋政雄訳 - 産経ニュース”
    > https://t.co/VVwSjEzK0I

    - 1 ヶ月 12 日と 4 時間 41 分 1 秒前
  • モエモエさん: RT @kotensinyaku: 応募締切は明日10/31!(当日消印有効)コテンパンにしてやる♥帯についている応募券1枚を送ると、「ボイメン」(水野 勝・本田剛文・辻本達規)の直筆サイン入り色紙を抽選でプレゼント!『月と六ペンス』(モーム/土屋政雄訳)
    > https://t

    … - 1 ヶ月 15 日と 7 時間 41 秒前
  • 宇宙要塞青葉区さん: 『日の名残り (ハヤカワepi文庫)』(カズオ・イシグロ, 土屋 政雄 著) を読み終えたところです
    > https://t.co/BcSeJb4vhR


    > https://t.co/7M6cmOL53J

    - 1 ヶ月 15 日と 19 時間 8 分 9 秒前
  • 豊田市中央図書館さん: 「日の名残り」カズオ・イシグロ/著 土屋 政雄/訳は、予約57件で約27ヶ月待ちです。書誌詳細→
    > https://t.co/g7nJwY2J8j

    Amazon→
    > https://t.co/valYvxHeuw

    - 1 ヶ月 15 日と 22 時間 59 分 57 秒前
  • Nana-Meさん: RT @Hayakawashobo: 『日の名残り』カズオ・イシグロ/土屋政雄
    > https://t.co/WIUOCCVmYs

    失われゆく伝統的英国を描く英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。解説/丸谷才一。
    > https://t.co/KfbDw8zwl9

    - 1 ヶ月 17 日と 21 時間 59 分 27 秒前
  • ゔぃとさん: カズオ・イシグロ(土屋政雄 訳)『夜想曲集』読了。
    > https://t.co/toOQyLKJoH

    - 1 ヶ月 18 日と 18 時間 22 分 28 秒前
  • ばーとるびーさん: 「12~13。カズオ・イシグロを“数字”で読む。「名翻訳家」が出した数字の意味とは?」フォグカウントと、グレードレベルから分析 土屋政雄氏インタビュー② | BEST T!MESコラム
    > https://t.co/dWCoiLpl65

    - 1 ヶ月 18 日と 19 時間 29 分 30 秒前
  • 北烏山さん: すごいな、3冊とも土屋政雄訳。記事中に越前敏弥氏の名も。
    > https://t.co/XaqUETBSS1

    - 1 ヶ月 20 日と 7 時間 55 分 3 秒前
  • 里沙ぞなもしさん: ドラマも再放送、カズオ・イシグロの「 わたしを離さないで」土屋政雄
    > https://t.co/MEqaUuxbe4

    #r_blog - 1 ヶ月 25 日と 1 分 54 秒前
  • oboroさん: 次は短編読みまーす。 "夜想曲集 (ハヤカワepi文庫)"(カズオ・イシグロ, 土屋 政雄 著)
    > https://t.co/5R8iKw130k


    > https://t.co/JIJfgZgGUW

    - 1 ヶ月 26 日と 9 時間 25 分 43 秒前
  • AnserAlbifronsさん: 『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ(著) 土屋政雄(訳) 早川書房
    > https://t.co/L08S6OaY71


    > https://t.co/uTUllVfwbW

    - 1 ヶ月 27 日と 10 時間 44 分 24 秒前
  • 平林堂書店・上田市さん: 『忘れられた巨人』カズオ・イシグロ著 土屋政雄=訳 早川書房(ハヤカワepi文庫)から税別980円ノーベル文学賞受賞早川書房・
    > https://t.co/FTg114eB8p

    #カズオイシグロ #ノーベル文学賞 #早川書房
    > https://t.co/6FRWB5UOVo

    - 1 ヶ月 27 日と 19 時間 57 分 51 秒前
  • F・骨さん: 土屋政雄という翻訳家の名前を初めて知ったのは、『マイアミ沖殺人事件』に始まるデニス・ホイートリー他著の捜査ファイル・ミステリーのシリーズ。そう言えば、あれらも中央公論社の本だった
    > https://t.co/pa4OxdnUBr

    - 1 ヶ月 27 日と 21 時間 52 分 41 秒前
  • 新しい地図でナマステさん: RT @enonta: イシグロが大注目だけれど訳者の土屋政雄さんが訳した本も殆どハズレがないので是非よんでくだされ。『ねじの回転』『エデンの東』『イギリス人の患者』『月と六ペンス』『千の輝く太陽』『ダロウェイ夫人』(文字数 
    > https://t.co/MNBMWmIqOP

    ht… - 2 ヶ月 2 日と 18 時間 54 分 36 秒前
  • カムさん: 村上春樹は下訳の使用について「人それぞれ、ただ自分は翻訳の仕事の一番楽しい部分がなくなるので使わない」と言ってたが翻訳界にも色々な流派的なものがあるんだろう。しかし元々文芸翻訳ではなかった土屋政雄が息子さんの下訳使ってあそこまで凄い翻訳するのは面白いと思う。 - 2 ヶ月 3 日と 16 時間 55 分 31 秒前
  • カムさん: 土屋政雄先生、息子さんに下訳やってもらってる事公言してるが翻訳界のタブー的なイメージがある下訳についてはイシグロ受賞でもあまり話題にならないな。読む側からすると出来上がった作品が素晴らしければ使ってようと使ってまいと構わないんだけど。 - 2 ヶ月 3 日と 16 時間 59 分 19 秒前

    「土屋政雄」に関するブログ
  • <今日のお薦め本>
    『忘れられた巨人 THE BURIED GIANT』 カズオ・イシグロ 著、土屋政雄 訳、ハヤカワepi文庫、1058円、17.10.25. 発行

    http://yuki-wan.at.webry.info/201712/article_10.html


  • 『わたしを離さないで』(土屋政雄訳/ハヤカワepi文庫)
    『日の名残り』(土屋政雄訳/ハヤカワepi文庫)
    ◎SF仕立ての記憶語り小説『わたしを離さないで』

    http://dark.asablo.jp/blog/2017/12/10/8745654


  • 先日、今年のノーベル文学賞を受賞されたカズオ イシグロの作品を2冊読みました。
    『日の名残り』日本生まれの作家さんですが英語で執筆されるので、本書の翻訳は土屋政雄さん。
    品格ある執事が4日間の短い旅に出、美しい田園風景の道すがら人々との交流とかつての思い出が交錯します。

    http://blog.goo.ne.jp/library1789/e/5b6ddc056ff51fa2215cda5c59e45d2e


  • 扱っている題材は、もの凄く重いんですけど、淡々と語られていく中に、多分、誰もが薄々気づいている事が表現されている、というか。
    翻訳の土屋政雄さんも、Kazuo Ishiguroさんの世界観を、よく理解されているんだろうと思われます。
    英語と日本語って、表現方法が離れている(?)ので、そういった意味でも、興味深い作家さんだと思いました。

    http://resonance222.at.webry.info/201711/article_1.html



  • 作者: カズオイシグロ,Kazuo Ishiguro,土屋政雄


    http://d.hatena.ne.jp/yishin/20171129#1511966342


  • 「土屋政雄」に関する教えてGoo!
  • 日本文学史上、代表的な優れた翻訳家というとどういう人がいるのでしょうか。
    たとえば、森鴎外のような。
    文語訳「聖書」
    坪内逍遥「沙翁全集」
    二葉亭四迷「あひゞき」
    森鴎外「ファウスト」
    呉茂一「イーリアス」
    山川丙三郎「神曲」
    河野与一「クォヴァディス」
    堀口大學「ドルジェル伯の舞踏会」
    渡辺一夫「ガルガンチュア物語」
    桑原武夫「パルムの僧院」
    小林秀雄「地獄の季節」
    山内義男「チボー家の人々」
    片山俊彦「ジャン・クリストフ」
    米川正夫「ドストエフスキー全集」
    中村白葉「アンナ・カレーニナ」
    平井呈一「心」
    中野好夫「人間の絆」
    阿部知二「ポオ短編集」
    坂下昇「白鯨」
    河島英昭「薔薇の名前」
    堀茂樹「悪童日記」
    土屋政雄「イギリス人の患者」
  • 最近、イギリスの小説家、劇作家であるサマセット・モームを知りました。


    作品を読んでみたいので、
    彼の作品の中で、
    お勧めのものがあればお教えください。
    またその理由もお聞かせくだされば幸いです。


    (1)モームを小説家としてブレークさせた『月と六ペンス』
    (2)モーム自身に興味があれば、自伝的小説『人間の絆』
    (3)モーム自身が最も好きな『お菓子とビール』
    (4)短編作家モームに注目するなら、世界短編史上最高傑作とも言われている『雨』
    (『雨』が収められている短編集『木の葉のそよぎ』)
    (5)劇作家モームに注目するなら、戯曲『夫が多すぎて』
    (昨年、日本でも松たか子主演で上演された。)
    モーム研究者の間では、(2)と『サミング・アップ』と『作家の手帳』がモーム理解の書とされている。
  • 「忠犬ハチ公」、「ゴドーを待ちながら」は思いついたのですが、他に「待つ」ことをテーマにした作品(映画、文学、芝居など)を探しております。
    ご存じの方、よろしくお願いいたします。
    読んだ範囲の中での回答ですので、他にもこのようなテーマの作品はあるとは思いますが、
    まず最初に思い浮かんだのはカフカです。


    カフカの小説全般にも言えるのではないかと思うのですが、とりわけ「城」はそれが顕著ではないでしょうか。
    測量士Kは城主から招待状を受け取りながら、何時まで待っても城に案内してもらえない。
    挙句の果てには城の周りを巡るだけで疲労困憊に陥ってしまう。
    おそらくカフカはこの小説を完結する意思がなかったか、あるいは完結できなかったのか、
    そこのところは分かりませんが、
    今でも測量士Kは城の外で待たされているのではないでしょうか。

    もうひとつはクレイ・レイノルズの「消えた娘」
    こちらはがらりと変わってサスペンス小説で、この作家がどのような人であるかは詳しく
    分からないのです。

    この小説のあと「アガタイトの惨劇」という本が翻訳(こちらは未読)されただけで、
    本国で執筆活動をしているのかどうかも詳しくは知りません。
    ただこの「消えた娘」を読んで
    こんなサスペンス小説もあるのかと思い、忘れられない小説のひとつとなりました。


    ストーリーはいたってシンプルで、夫に愛想を尽かして、十八歳の娘と一緒に家出してきた母親は、
    シカゴのアガタイトの町に着く。
    ちょうど車が故障したのでその修理の間、広場のベンチの前で待っている時、娘がアイスクリームを
    買いに行くと言って5セントを持って向かいの店に入っていった。
    そしてそのまま母親は、一時間、二時間、一日、一週間とひたすら娘の帰りを待っている。
    これだけの話なんです。


    もちろんサスペンス小説なので結末はちゃんと用意してあるのですが、待つという行為が、形而上な様相を
    おびてきて最後はどうなるのだろうとおもわず考えこんでしまう小説でした。


    残念ながら現在は絶版になっていますが、ネット上の古書店で安価で売られていますので、
    読まれている方もそう多くないはず、是非一読することをお奨めいたします。

    フランツ・カフカ 「城」前田敬作訳     新潮文庫
    クレイ・レイノルズ「消えた娘」土屋政雄訳  新潮文庫(絶版)
  • 「土屋政雄」の関連語
    1位 わたしを離さないで
    2位 ハヤカワepi文庫
    3位 土屋政雄訳

話題のトピック