なぜ「全勝対決」なのか?

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      大相撲2013年5月25日、白鵬vs稀勢の里の14日目全勝対決。北勝力の名解説

      大相撲2013年5月25日、白鵬vs稀勢の里の14日目全勝対決。大相撲2013年5月25日、白鵬vs稀勢の里の14日目全勝対決。横綱白鵬が大関稀勢の里との全勝対決を制し、朝青龍と並び史上3位となる25度目の優勝へ王手をかけました。

      茨城県牛久市出身で鳴戸部屋所属の現役大相撲力士。身長188cm、体重173kg、趣味はスポーツ観戦、好きな食べ物はのっぺい汁、焼き鳥。白鵬は稀勢の里とがっぷり四つで組み合うと、最後はすくい投げで下して全勝を守った。横綱白鵬が大関稀勢の里との全勝対決を制し、朝青龍と並び史上3位となる25度目の優勝へ王手をかけた。 その時、北勝力のツイッターでの解説も力が入っていた。 北勝力英樹は、栃木県那須郡黒羽町出身で八角部屋所属の元大相撲力士。立ち合い白鵬からの張り差し、そこからな左四つ、これは白鵬は稀勢の里にならされたのだ。

      ここで白鵬に余裕があるとするならば、上手投げだろう。私の意見は、白鵬と稀勢の里の力の差はもうあまりないだろう。 ツイッターでの反応もあわせてお楽しみください。 白鵬の変化を予想できなかった人は、彼を知らな過ぎだと思う。前にも稀勢の里が元気な場所で立ち会いに変わったことがあったな。稀勢の里にはまともに当たると分が悪いことを自覚してるな。稀勢の里も、白鵬は次の場所も左に変わるから一気に押し出せ。 そもそも白鵬と稀勢の里の大一番を14日目にするのがよく分からない。ウルフフィーバーの時の関脇千代の富士と横綱北の湖の大一番は千秋楽だった。

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      「そもそも横審は、横綱昇格の条件として、ずっと“2場所連続優勝”にこだわり続けてきたんです。それを、ここ3場所の内容を考慮して今場所の優勝で昇進という指針を出したこと自体、温情措置だったわけですから。 はてさて、稀勢の里は強いのか、それとも弱いのか。緊張してガチガチだったのが素人目にも分かったね。

      その緊張感から解放されたい一心で強引に攻め、返り討ちにあった感じだね。

      確かに稀勢の里はノミの心臓といわれるほど、ここ一番に弱い。どのように弱かったのか、相撲ファンの期待を裏切り続けてきた彼の経歴を振り返ってみよう。まず、あえて断りを入れておくが、稀勢の里は決して弱い力士ではない。 18歳3か月での幕内昇進は史上2番目、19歳11か月での三役昇進は史上4番目の年少記録。

      しかし、三役昇進後は好調と不調の繰り返しで、二桁勝利を挙げたかと思うと次の場所では負け越したり、その逆だったりの連続だった。結局、2011年に大関昇進を果たしたが、新入幕から42場所を要しての昇進は史上5番目のスロー出世。 「実は、この昇進のときもメンタルの弱さが露呈しているんですよね。

      大関昇進の目安は直近3場所で33勝なんですが、その33勝目がかかった千秋楽の大一番で負けているんです。 大関になってからも、ここ一番での取りこぼしは変わらず。13日目まで全勝だったにもかかわらず、14日目に白鵬との全勝対決で黒星を喫し、さらに千秋楽でも敗れ、優勝決定戦に出場することさえかなわなかった。 ちなみに、この13勝が“優勝に準ずる成績”と見なされ、翌場所が綱取り挑戦となったが、そこでは11勝4敗で優勝争いに絡むことができずに失敗。その翌年にも13勝を挙げた翌場所に綱取り挑戦となったが、こちらも棒に振っている。

      「今年の春場所から13勝、13勝、12勝と、“優勝に準ずる成績”で綱取りへの望みをつないできましたが、裏を返せば、どこかで優勝していれば横綱になっていたはずです。 稀勢の里が横綱にふさわしくないと論陣を張る諸氏の共通した意見は、やはり、メンタルの弱さによるもの。

      しかし、その一方で、横綱にふさわしいと主張する諸氏は、稀勢の里の才能を高く評価している。

      「中学時代、野球部に所属していた彼は、ヘッドスライディングをした際に右手を骨折。その間、左手だけで生活し、重たい物も左手で持っていたといいます。

      つまり、そこで左が鍛えられ“両刀使い”になったわけです。 相撲ファンで鳴るラジオパーソナリティの大野勢太郎氏が、稀勢の里の“左”について、こんな秘話を明かしてくれた。「現在の玉ノ井親方が現役大関の栃東だった頃の話です。彼が稀勢の里関とたまたま酒席で顔を合わせ、当時まだ前頭上位だった稀勢の里に、直々にアドバイスしていたんです。僕もその場に同席していて、ハッキリ覚えています。

      栃東関は、“左は大きな武器になる”“左を磨けば、俺の地位を越えられるかもしれん”と。 今場所2日目の栃煌山戦で見せた“横綱相撲”が、まさにそれ。「左からのおっつけで相手の体を浮かせ、左を差して万全の体勢を作るのが稀勢の里の相撲。今年になって成績が安定しているのは、その自分の相撲が取れているからです。よく、相撲は心技体といいますが、技と体ではすでに横綱級。それさえ兼ね備えることができれば、稀勢の里が“稀”代の横綱になることは間違いないだろう。この才能を開花させるには、どうしたら良いのだろうか。たとえば、去年の夏場所は、4日目から2連敗してしまいましたが、その後11日目まで連勝して2敗を守り、1敗の白鵬を追う立場で優勝争いに加わっています。

      稀勢の里は大関になる前、殊勲賞を5回も受賞した“上位キラー”だった。特に2010年に白鵬の連勝記録を63でストップさせた一番は、誰もが鮮明に記憶するところである。つまり、ポジティブな気持ちで挑んだときの稀勢の里には、誰も手をつけることができないのだ。


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考察。「全勝対決」とは何か?

「全勝対決」を世間のツイート・つぶやきから見てみる

GGRYみんなの意見

全勝対決に関する全つぶやきはこちらを -> クリック

  • しが ひでと@ColorFightさん: つくば市の目があった通行人とDr.Pepper早飲み対決をして全勝したい #polca
    > https://t.co/DkxFiMxYbM


    > https://t.co/ZuXPTEGnyn

    - 2 時間 43 分 1 秒前
  • Rewさん: @noah_sgs のんさんこんにちは(≧∇≦) 今日は我がコアラチームとの全勝対決ですね🎵 (y゚ロ゚)yカカッテコンカイ - 3 時間 39 分 24 秒前
  • usagiさん: @hiilagi_sgs 全勝対決って怖い。 - 7 時間 2 分 25 秒前
  • 豚にもなれないcrescentさん: RT @discobullet: カープとの残直接対決数も現在の勝率も阪神のが上だからマジック対象チームは阪神。 ただし、阪神が残り全勝した場合に必要な勝利数が26のため、マジックが1しか減らなかった。 阪神の方が残試合多いから直接対決でも計算上25勝では捲られる為に増減1 - 15 時間 57 分 9 秒前
  • 湘南er叢雲とデータ朝潮8/15A千葉さん: @kamatamafubuki  なんかすごいことになってるわね(対決以外中四国全勝 来週はうちが熊本潰すから、岐阜と徳島に必ず勝ちなさい。いいわね、ゆきぽい! - 19 時間 57 分 26 秒前
  • SatoSuzukiさん: データを見て気付いたことを少し話しましょう。まずSavage選手のカジックスが6戦全勝ということなのでRPGとしては絶対に渡したくないチャンピオンですね。(Round8の直接対決ではBANしています) - 1 日と 20 分 30 秒前
  • さいたまカープ会(ハッチョ会長の赤ウントさん: 優勝マジックナンバーのこと、マスコミが難しく書くからややこしくなるんよな。すごく簡単に言うと、阪神が残り試合を全勝(つまり、直接対決でカープが残り全敗)しても、阪神以外の4チームに対してカープが〇勝すれば優勝決定、の〇がマジックナンバーです。 #carp - 1 日と 2 時間 3 分 50 秒前
  • うめ@PLUM pureさん: RT @kDp6sbxkBFFDEcy: 京都成章負けたか。惜しくも近畿勢初戦全勝ならずか。 次は明豊対神村学園の九州対決になるんやな。 - 2 日と 9 時間 56 分 36 秒前
  • 福本大晴さん: 今日リバーシ対決したけど全勝した😆 - 2 日と 20 時間 45 分 20 秒前
  • わたさん: 今のところレースでのF8対決は全勝してるから次もどこかで同じカテゴリーになったら負けないように頑張るぞ( ˘⊖˘) ただ長い下りがあるコースレイアウトだとなおとさんに完敗しそうだ() - 3 日と 28 分 9 秒前
  • ジュジュさん: 地方大会無失点vs近畿勢全勝の熱いフラグ対決 - 3 日と 6 時間 51 分 21 秒前

    「全勝対決」に関するブログ
  • おめでとうございます。
    B級は西尾さんが全勝対決を制して二段免状を獲得です。
    おめでとうございます。

    http://ameblo.jp/toyamasyogi/entry-12299207756.html


  • で何ならNJPWでまだ数えるほどしかないエルガンの締めがみたい!
    ただムード的にはオカダオメガの両国全勝対決になりそうな気がしてるので・・・でもオメガが負けるならここしかないような気も・・・うーん細かいことは気にせず見届けますか!→バーニングハンマーでエルガンの勝ちポップアップパワーボム→コーナーボム→エルガンボムをキックアウトされた時は「あぁそうですか」なんて思っちゃいましたよ!
    しかし試合はそこからだった!

    http://ameblo.jp/real188/entry-12294948680.html



  • インドネシアで行われているアジアジュニア選手権大会団体戦は昨日、日本はグループリーグでタイに全勝対決を制し、今日の準々決勝では中国に30で破り、準決勝進出です!!
    今晩に準決勝が行われます。

    http://ameblo.jp/keitamasuda/entry-12295486573.html


  • 22日 ・平成24年(2012)大相撲名古屋場所で大関「日馬富士」が全勝優勝。
    千秋楽で横綱「白鵬」と29年ぶりの全勝対決を制す。
    (両者モンゴル)。

    http://retire71248.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-952f.html


  • しかし、そんな物件が果して岡山県岡山市にあるのか調査ここまできたら展望や花火・祭り、風雨などの災害面からも徹底的に調べよう!
    岡山市北区 人気 マンション(2017年5月情報)序ノ口・友風、北洋山との全勝対決制し5連勝!
    「負けられないと思っています」...

    http://ameblo.jp/okayama2016mansion/entry-12293383924.html


  • 「全勝対決」に関する教えてGoo!
  • 平成9年3月場所、幕下の6戦全勝は古川(後の若の里)と琴の峰(後の琴乃峰)の2人でした。


    本来なら7番相撲で両者が対戦して勝者が幕下優勝となる筈の所、古川の7番相撲の相手は十両の旭天鵬、琴の峰の対戦相手は星違い(5勝1敗)の熊谷(後の海鵬)でした。


    結局両者共に敗れて6勝1敗の8力士による優勝決定戦となったのですが、何故審判部は両者を直接対戦させなかったのでしょうか?


    因みに古川の番付は東8枚目、7番相撲に十両昇進が懸かっていました。


    古川は相手が十両力士でなく、番付的には格下の琴の峰(東42枚目)だったら勝って十両に上がれていたかもしれないのに…。
    (これは相撲に詳しい知人に聞きました。

    そうとう詳しい方です。

    どうでしょう?)
    それは「入れ替え戦」のためだと思います。


    恐らくその場所の旭天鵬が十両の下のほうで、幕下落ちしそうな成績だったと推察されます。
    そういう場合、幕下上位で十両昇進がかかるくらい好成績の古川と対戦させて、その結果次第で両者の来場所の番付の地位が入れ替わる可能性のある対戦を「入れ替え戦」といいます。


    確かにファンにとっては古川に昇進してほしいし、星勘定でいったら琴の峰と対戦させるほうが自然だと思われるかもしれません。

    でも昇進がかかる場合は必ずといっていいほど、そういう対戦が組まれます。
    楽して上がるなということでしょうか。
    場所終盤になると入れ替え戦は頻繁にあります。
    それから、その時の古川は東8枚目で琴の峰は東42枚目でしたら、地位が結構離れているので二人が対戦する可能性は少ないと思います。



    あとで調べましたところ、やはりその場所の旭天鵬の地位と成績は十両の下から二番目で8勝7敗でようやく勝ち越しでしたので、入れ替え戦のためにその取り組みを組んだと思います。


    因みに古川(若の里)は元横綱隆の里の鳴戸部屋、琴の峰は佐渡ヶ嶽部屋(元関脇琴の若)です。


  • 相撲ファンの方に質問します。日馬富士また負けました。

    私はまだ横綱になるのが早すきたと思います。

    横綱は必ず勝たねばなりません。
    過去に大の国と言う横綱がいましたが最後の引退の直前に沢山負けましたが、新しく横綱になった直後にこんなに負けた横綱は記憶にありません。
    テレビの中継を見ていても白鳳と比べてみても全然違うように見えます。体格は仕方ないですが毎日の取組をみても日馬富士は一応勝っていましたが、何かじたばたして勝っているように見えます。白鳳はどっしりと構えて取組をして勝っています。

    規定で2場所連続優勝したら横綱になると言う事になっているそうですが、見直したらいいと思います。

    日馬富士は嫌いではありませんが横綱になった以上、みっともない負け方は見たくありません。
    千秋楽に横綱同士で全勝対決位やってもらいたいです。

    私の考えが間違っているかもしれませんが意見を聞かせて下さい。
    こんにちは。
    大相撲ファンというほどではありませんが、44代横綱・栃錦、45代横綱・若乃花(初代)の栃若時代から大相撲中継をテレビ観戦してる者です。


    栃若時代の1960年頃には全国的にテレビが一斉に普及したので、私を含めて現在60歳以上の人達は栃若以降の歴代横綱を覚えてると思いますが、栃錦が引退する前年に46代横綱・朝潮が加わり3人横綱になりました。




    しかし、朝潮の横綱在位期間は2年6ヶ月と意外にも短いものでした。


    その、朝潮が引退した場所に、47代横綱・柏戸と48代横綱・大鵬が同時に横綱昇進を果たしましたが、当時は小学生だった私の目からも「大相撲の人気取り」のために昇進させたのではないかと疑問に映りました。


    案の定、柏戸は休場がやたら多い横綱で柏鵬時代とは言われましたが、大鵬だけの1人横綱という印象があります。
    当然、子供の目は正直ですから、この頃に流行った言葉が「巨人・大鵬・玉子焼き」です。


    なお、柏鵬時代に、49代横綱・栃ノ海が誕生しましたが、横綱昇進後は9勝6敗のような成績で横綱在位2年で引退した短命横綱でした。


    また、53代横綱・琴桜は「琴桜の狂い咲き!」と新聞記事で揶揄されたぐらい万年大関だったのが2場所連続優勝を果たして横綱に昇進したものの、昇進後は揶揄された通り成績が振るわず横綱在位1年2ヶ月の短命横綱でした。


    この後も、57代横綱・三重ノ海の横綱在位1年2ヶ月が短命でしたし、66代横綱・若乃花(3代目)の横綱在位1年8ヶ月と短命横綱でした。


    従って、横綱昇進1場所目の日馬富士を1場所目で評価を下すのは早計ではないかと思います。


    ちなみに、60代横綱・双羽黒は、1度も優勝経験がないのに「優勝に準じる成績」として横綱に昇進させてますが、横綱昇進後も1度も優勝出来ずに問題行動を起こして横綱在位1年2ヶ月で「廃業」という不名誉な横綱を見て来てますから、2場所連続全勝優勝の成績で堂々と横綱に昇進した日馬富士の今後を私は静かに見守りたいと思います。


  • 大相撲5月場所
    (1)7年ぶりの日本人力士[稀勢の里]の優勝はあるでしょうか?


    (2)今年中の、稀勢の里の横綱昇進の可能性は何%?
    (1)純血日本人としての優勝は7年ぶりでしょうか。日本国籍の優勝なら帰化した旭天鵬がいますし。

    ただ、稀勢の里はどうでしょう。今日13日目、白鵬が全勝キープは既定路線として(対琴奨菊)、問題は稀勢の里vs鶴竜です。

    白鵬に負けたことで優勝争いから後退した鶴竜ですが、今現在上位2名以外で唯一可能性を残す力士(2敗)でもあります。ここで稀勢の里に勝ったところで翌日14日目の白鵬vs稀勢の里に大きな影響はない(白鵬が勝てば優勝ですが)。おまけに兄貴分の日馬富士がああも簡単に蹴散らされてしまうと、多少同族として発奮材料にはなるでしょう。稀勢の里が鶴竜を受け止めたら鶴竜の勝ち&稀勢の優勝はなし。逆に突っ張るor押す体勢なら稀勢の里の優勝の目が俄然出てくると思います。

    とにかく稀勢の里は足が止まったらおしまいの力士ですし。受け止めての横綱相撲が出来ない力士ともいえます。それは亡き先代鳴門の元横綱隆の里が”強い相撲より勝つ相撲”、と指導していた賜物ともいえますが。
    (2)5%未満、としておきます。大関昇進時の停滞期を見る限り、稀勢の里の性格なのか体質なのか、2場所連続絶好調はほぼ望めないと見ています。

    白鵬日馬富士が出てきてない場所だったら可能性はあるでしょうが、どちらかが出てきていればほぼないと。今や昇進基準で~に準ずるの適用は相当嫌われているようなので、最低でも2場所合計26勝以上の連続優勝、これを稀勢の里に望むのは酷です。


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