なぜ「いしばい」なのか?

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考察。「いしばい」とは何か?

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GGRYみんなの意見

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  • やまねさん: 『石灰をいしばいと読んだキャスター』に対し『調べたらいしばいとも読むことを知った』派と『せっかいだよ馬鹿』っていう派と 色々だな - 5 日と 18 時間 46 分前
  • F澤さん: いしばい‥ばひ【石灰】 酸化カルシウムの俗称。せっかい。 『岩波国語辞典』” - 5 日と 18 時間 50 分前
  • F澤さん: RT @Nyappy_Starleaf: TBSのニュースで「石灰」を「いしばい」って連呼してたんだけど、それ「せっかい」の間違いじゃないの?って国語事典引いてみたら「いしばい」でも「せっかい」でもokって知ってふ〜んってびっくり&感心してたら、「間違いでした石灰です」って訂正… - 5 日と 18 時間 51 分 28 秒前
  • ひらめきさん: RT @lancer_e_rum: え。 「正しくはせっかいでした」って訂正した! せっかいといしばいの違いが全くわからん。 - 5 日と 19 時間 3 分 6 秒前
  • どろん☆あるかーどさん: 問題:次の熟語の読み方を書きなさい。 (2点) 石灰 模範解答『いしばい』 #tbs #Nスタ - 5 日と 19 時間 11 分 56 秒前
  • やきうパンダちゃんさん: RT @pikochan: 石灰を「いしばい」と普通に読んでスルーするアナウンサー、それが日テレのクオリティー? #Nスタ
    > https://t.co/wK4K6awrxh

    - 5 日と 19 時間 16 分 47 秒前
  • すーさん: @macaroni_Y3030 いしばい は昔の読み方ですね。 - 5 日と 19 時間 17 分 55 秒前
  • 鰯さん: 石灰をいしばいって(笑)TBSアナウンサー大丈夫かwww - 5 日と 19 時間 18 分 44 秒前

    「いしばい」に関するブログ
  • 由緒書き。
    女神山は石灰山(いしばいやま)、また男神山の別称天神山に対応して(?)帝釈山とも呼ばれていた。
    明治7年に字子守の山王神社へ合祀されたが、明治19年に分祀して現在地へ復帰、明治42年には逆にその山王神社を合祀し女神社へ改称したという社歴がちょっと面白い。

    http://blogs.yahoo.co.jp/mpxnm623/15245527.html


  • ●せっかい【石灰】《名詞》 生石灰を焼いて作る白い粉。
    「運動場・に・ せっかい・で・ 線・を・ 引く。」〔⇒いしばい【石灰】〕
    ●せっかく【折角】《副詞》 そのことのために努力したり、特別の心遣いで行ったりする様子を表す言葉。

    http://tachibana-yukio.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/2742272-8117.html


  • 消石灰は生石灰を水で消和してつくり、炭酸カルシウムは消石灰と二酸化炭素が反応してできる。
    いしばい」ともいう。
    こんな、中学生でも解ることに、人は騙されている。

    http://blog.goo.ne.jp/jpsjps1432/e/42078de53de617f5bea29a96100d1b93


  • また、縁側の下。
    「えんのした・が・ 湿ら・ん・よーに・ 石灰(いしばい)・を・ 撒く。」〔⇒だんのした【壇の下】〕
    ●えんりょ〔えんりょー〕【遠慮】《名詞、動詞する》周りの人に気を遣って、控えめにすること。

    http://tachibana-yukio.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/832081-9ed2.html


  • 「いしばい」に関する教えてGoo!
  • 昔はどこの家庭にもあった火鉢,最近はとんと見なくなりましたね.
    子供の頃,黒くてガサガサした藁灰よりも 白くて細く触ると少しひんやりする石灰(いしばい)の方が高級品かと思っておりましたが,どうも最近では藁灰の方が上等らしいと知りました.
    ところでこの石灰,モノは何なのでしょう?
    組成・原料・製法等ご存知の方がいらっしゃいましたら お教え頂きたく存じます.
    こんにちは。
    「いしばい」に近い語感だと「菱灰(ひしばい)」ですが、
    これ、赤茶けた灰ですから違いますよね。
    白い灰だと「藤灰(ふじばい)」でしょうか?


    下記URLをご参照下さい。

    http://7rinhonpo.jp/archives/50591726.html


    お知りになりたい物と違っていたらごめんなさいです。


  • 石灰を辞書で引くとlimeというとあります。limeには果物のライムの意味もありますが語源が違うと言うことを教えて貰いました。

    石灰のlimeはゲルマン起源の言葉でドイツ語ではleimだそうです。

    これはどちらも語源的にloamに関係があるそうです。

    loamは関東ローム層というときに使っている言葉です。

    日本でもヨーロッパでも石灰はよく使われてきた物質です。

    建築材料として、畑の肥料として白の顔料としてです。

    日本の城や寺院の白い壁は全部石灰を使っています。

    地中海沿岸の写真で見る白い壁の家も石灰を使っています。

    石灰(せっかい)は元々「いしばい」でした。

    ある種の石を焼いて作ったからです。

    (貝殻を焼いてつくったものがごふんと呼ばれていました。

    )ヨ-ロッパでも作り方は同じだと思います。


    (1)limeにも石を焼いて作るという意味が入っているのでしょうか。石灰石をlimestoneということから考えるとlimeをとる石です。

    違うのであればどの様な意味が込められているのでしょうか。
    (2)loamと語源的には近いというのですがいしばいという意味になったのはどういう事からでしょうか。細かいシルトのようなもの、火山灰のようなものをloamといいます。

    イメージ的にはちょっと差があります。
    (3)イギリスのchalkはよく知られています。

    石灰の材料としても使われていたと思います。

    でも石灰岩のことはlimestoneと言ってchalkとは言いません。
    どうしてでしょう。
    石灰という言葉をカルシウム化合物の意味で使うのが広がってきているように思います。

    元々の意味にこだわってみようと思ってこの様な質問を出しました。

    ちょっと特殊ですので回答が貰えないかもしれませんがよろしくお願いします。


    #1です。


    本は古すぎて絶版のようですが、ネットで売ってます。(参考URL)
    ちなみに、Chalkについては、
    「有史以前にラテン語のcalx(石灰)より借用されたゲルマン語に由来する。したがってドイツ語のKalkは石灰・石灰岩をさすが、同語源の英語のchalk、ドイツ語のKreideは、ラテン語ではcreta,フランス語でcraieの意味、つまり灰白色の軟土を指すこととなり、現在の用法となった。微粒の部分も石灰質の微生物遺骸からなる。この白色の土が切り取られて、印をつけたり、石板や黒板に字を書くのに用いられ、現在の白墨・チョークになった。-----以下略。」
    Loamについては
    「古いゲルマン語の「泥、粘土」の意味の語からきたもので、同系のオランダ語leem、ドイツ語のLehmも同じ意味である。これは「べとべとする」という意味の形容詞の語幹 lai- に由来するといわれる。古い英語の形ではlamでありこれはまたlime(→石灰)とも関係がある。-----以下略」
    Limestoneについては
    「前略---。古英語ではlamは粘土であった。(→ローム)。----ラテン語linere(ぬりたくる)・ギリシャ語leios(なめらか)-----などを派生している。---以下略。」
    と記されています。


    以上より、LimeもLoamも同じlam(粘土)が語源のようです。

    日本語の石灰(イシバイ)の意味とは異なるようです。


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